「相」の検索結果
全体で19,798件見つかりました。
井上綾は、生まれた時から運に見放されていた。
双子の妹の真紀は、見た目も美しく、賢くとても優秀だった。
両親はそんな妹ばかりを可愛がり溺愛していた。
そして、綾が好きだった幼馴染みの相模彰までもが妹の事が好きだと知ってしまった。
彰だけは私の味方だと思っていたのに...。
傷つき、何もかもが信じられなくなり、すべてが嫌になった綾は、廃ビルの屋上から身を投げた...はずだった。
目を開けるとそこにいたのは───
神様のミスで幸せになれなかった少女は異世界で今度こそ幸せになる。
文字数 40,630
最終更新日 2021.07.30
登録日 2020.08.31
南から逃げてきたアネイシアは、『国護りの力』と呼ばれている特殊な力が宿っていると告げられ、丁重にもてなされることとなる。そして、国王が決めた相手である王子ザルベーと婚約したのだが、国王が亡くなってしまって……。
文字数 2,809
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
大学生の伊織は何故か命を狙われ、逃げる途中で斜面を転がり落ちて気を失っていた。そこに通りかかった男が伊織を助けてかくまうが、伊織は何にも覚えていなかった!?。
鍛え上げた体で命がけで護ってくれて、しかも家事全般オールマイティな拓馬。家業を継ぐ才能に溢れ、小さい頃から大事に育てられすぎて運動も家事もまるでダメな伊織。
どこも相容れない二人は出会うべくして出会ったのか?
いたらいいのにな♡と世の女性が思う攻と不器用さが可愛い受のいちゃラブストーリー。
文字数 51,016
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.30
結城晴人(ゆうき はると)は、その人が発する匂いて相手が自分にどんな感情を抱いているのかが分かるという特技を持っている。
過去の恋愛経験で、相手が自分から興味を無くしていく過程を見てしまってからというもの、恋に臆病になった。
もう恋はしない。そう決めていたのに、久々に再会した神代柊真(かみしろ とうま)は晴人の気も知らないで大好きアピールをしてくる。
〜注意〜
※受は攻以外の人とも体の関係あります。
※←このマークで本番してます。
※Fujossy、ムーンライトノベルにも同小説掲載中。
※既に他サイトに投稿してある第8話までは毎日更新ですが、その後は不定期更新になりますm(_ _)m
文字数 26,237
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.02.16
これは森の魔法使いと子供の出会いから始まる、出会いと別れと再会の長い物語――。
※第一部「君と過ごしたなもなき季節に」編あらすじ※
かつて罪を犯し、森に幽閉されていた魔法使いはある日、ひとりの子供を拾う。
ぼろぼろで小さな子供は、名前さえも持たず、ずっと長い間孤独に生きてきた。
孤独な魔法使いと幼い子供。二人は不器用ながらも少しずつ心の距離を縮めながら、絆を深めていく。
失ったものを埋めあうように、二人はいつしか家族のようなものになっていき――。
「ただ、抱きしめる。それだけのことができなかったんだ」
雪が溶けて、春が来たら。
また、出会えると信じている。
※第二部「あなたに贈るシフソフィラ」編あらすじ※
王国に仕える『魔法使い』は、ある日、宰相から一つの依頼を受ける。
魔法石の盗難事件――その事件の解決に向け、調査を始める魔法使いと騎士と弟子たち。
調査を続けていた魔法使いは、一つの結末にたどり着くのだが――。
「あなたが大好きですよ、誰よりもね」
結末の先に訪れる破滅と失われた絆。魔法使いはすべてを失い、物語はゼロに戻る。
※第三部「魔法使いの掟とソフィラの願い」編あらすじ※
魔法使いであった少年は罪を犯し、大切な人たちから離れて一つの村へとたどり着いていた。
そこで根を下ろし、時を過ごした少年は青年となり、ひとりの子供と出会う。
獣の耳としっぽを持つ、人ならざる姿の少女――幼い彼女を救うため、青年はかつての師と罪に向き合い、立ち向かっていく。
青年は自分の罪を乗り越え、先の未来をつかみ取れるのか――?
「生きる限り、忘れることなんかできない」
最後に訪れた再会は、奇跡のように涙を降らせる。
第四部「さよならを告げる風の彼方に」編
ヴィルヘルムと魔法使い、そしてかつての英雄『ギルベルト』に捧ぐ物語。
※他サイトにも同時投稿しています。
文字数 251,992
最終更新日 2023.09.23
登録日 2022.06.22
雪菜には不満が一つあった。恋人である雪男の冬馬と身体の相性が悪く、最後までセックスできないのだ。
身体の繋がりは無くとも幸せだと冬馬は言った。だが、雪菜は諦められないでいた。
そして大晦日の晩、雪菜は冬馬にとある提案をするのだった。
+ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 6,522
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
誕生石をモチーフにしたファンタジーアイテムのSS集です。
似たような作品群(https://www.alphapolis.co.jp/novel/519967146/971834185)
(※リアルの社会情勢を反映しておりません)
(※職業についての考察は詳細に行なっておりません)
(※現実的な法律、道徳、倫理、人権、衛生の面で「誤り」「加害的」「差別的」であることも描写されますが、これらを「是」とするものではありません)
(※随時修正する可能性はあります)
参考・引用文献
有名石から超希少石まで美しい写真でよくわかる宝石図鑑(KARATZ・小山慶一郎/日本文芸社/2023年)
世界観設定のための宝石図鑑(飯田孝一/エクスナレッジ/2022年)
守護石パワーストーン組み合わせ&相性大辞典(登石麻恭子・須田布由香・玉井宏/河出書房新社/2021年)
文字数 24,187
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.01.08
文字数 7,252
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.24
日本で有数の財閥家でメイドさんとして働く相良乃愛(旧姓 篠原)の昔の思い出や日常。黒歴史とも言うw
チートや規格外といった並外れたこともなく、超絶な何かもなく、その辺は割と普通なラブロマンス的な話にできたらいいなあ、と思っています。
恋愛下手な彼女と、無骨で不器用な彼氏のラブストーリー……なんて少し大袈裟かもですけどw
楽しんでいただけたら、嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 58,932
最終更新日 2015.12.15
登録日 2015.09.15
古の時代に天使神と悪魔神が争った世界ファルアース。
天使神と悪魔神との戦いの余波が長い年月をかけて地球にやってきた。
不幸にもその余波によって道路に吹き飛ばされ死んでしまった阿久津壮介は、地球の神によって異世界転生をしてもらうことになった。
地球で、平々凡々だった阿久津壮介は、いわゆるオタクであった。主人公の様に好きな様に生きる異世界を夢見るも結局は叶わぬ夢でしかなかった。が、偶然であるが異世界へのチャンスが回ってきた。物語の主人公の様に好きな様に生きてみせる!
神によって三つのスキルの種を渡され、神のオススメの二つのスキルと考えているつもりはなかった一つのスキル。
得たスキルは、覚えたものを忘れない 完全記憶、ワンランク上になる事ができる 進化、相手のものを種族までも手に入れることができる いただきます
この三つのスキルを使って異世界を面白おかしく暮らしてみせる!
と意気込んだものいざ転生してみると幼虫であった……
初執筆です、至らない所が多いと思いますが!生暖かく見守ってください!できるだけ、面白おかしく書いていきたいと思います!
あと、こんな所が悪いとか良いとか感想で書いてくれるとうれしいです!悪い所は徐々にですが直していきます!
自分一人で考えるのは限界があるので、ファンタジーに居そうなモンスター、ありそうな武具、ユニークスキル、役に立ちそうな道具、募集中です!なお、書いてくれた案は、必ず使うわけではありません、一部のみ抜擢もありますがそれでも良い方はお願いします!表示して欲しく無い方は、表示しません!
文字数 27,951
最終更新日 2017.02.19
登録日 2016.12.27
文字数 2,892
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.28
オーランシュ侯爵家の末娘マリアベルに、婚約者が出来た。
銀髪に紅玉の瞳を持つ美しい青年だ。貴族令息や令嬢が通う王立学園の一級上の先輩で、名をシモン・モンテイエという。
おなじ侯爵位だけれども、モンテイエ家は歴代当主が宰相位に就いている国王陛下の覚えめでたき一族であった。マリアベルの婚約者も学園では王太子殿下の補佐を任されており、当然将来を約束されている。
そのような良縁、オーランシュ家としては断る理由などなかった。
なにしろ末娘のマリアベルは、赤みがかった茶髪に榛色の瞳をした平凡な容姿のうえ、ボンッキュッボンッが好まれる時代においてボンッボンッボンッとした体型の、およそ男性に好かれる要素のない令嬢だったのである。
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※小説家になろう、にも掲載中
文字数 35,561
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.02
文字数 980
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.05.13
とある惑星に、たった二人で暮らす兄弟。人間にそっくりでありながら人間ではない彼らには、とある重大な使命があった……。
本編「SAND PLANET」の外伝です。
未読のかたは、そちらからご覧ください。
「兄弟」とはいいながら血のつながりはないのですが、一応近親相姦タグをつけております。
文字数 36,460
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.09.10
両親との出会いに恵まれなかった少年、鯨井結人は、実の母親とその交際相手の男からの苛烈な虐待を生き延びたサバイバーである。
実の親にも存在を望まれなかった彼はこの世の全てを呪い、憎み、敵視していた。
しかしその彼にとっても唯一の例外とも言える存在、鷲崎織姫によって命を救われたことで、彼の人生は大きく動き始める。
そして彼は、次々と出会う人々との交流を通じ、『凶獣』ともあだ名された獣の如き危険な存在から、人間としての在り方を取り戻していくのであった。
筆者より。
「9歳の彼を9年後に私の夫にするために私がするべきこと」で少し触れられた鯨井結人(くじらいゆうと)の物語です。
文字数 119,852
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.01.31
美濃の小大名、笛木家の城代家老、一之瀬頼母(46)は養子の身。
ある日、大坂から戻った御用達が信じられない話をもたらす。
公儀が諸国に隠密を放ち、その対策で隣国をはじめ諸大名は大わらわだという。
江戸表からの飛脚が満身創痍で到着。〈お犬様〉を蹴って投獄され、遅れたと知った若き当主の笛木若虎は、隠密対策が犬猿の仲の隣国に遅れを取ったと激怒する。
一人の浪人が国境の茶店で無銭飲食を働いた。その男、近松勘左衛門は仇討ちの旅にあるといい、隣国の奉行所は扱いがもっと丁重だったと聞こえよがしに言った。
勘左衛門がもしも公儀隠密ならば厄介と、一之瀬は茶店の親爺を言い含め、勘左衛門を茶店で三日間働かせることで相対で済ませと命じる。
隣国に偵察に送り込んだ目付が帰国した。隠密は、諸大名家の家系、犯罪や飯盛り女の多寡、当主の智愚、行状、世評、さらに側室の数まで、多岐に亘り調べ上げていると報告。
その目的は、諸大名の順位付けのようだと、目付がいう。
「順位最下位の大名を改易することだったりして」――
重臣の一人が冗談混じりに呟いた一言がその場を凍らせた。
さらに、笛木家と隣国が最下位争いをしていると聞いて、若虎の怒りは頂点に達する。
一之瀬は、今こそ御家の名声を高めるのが肝要と主張、恩赦、減税、孝行者の表彰、領内視察、ご落胤との感動のご対面といった施策を実行に移す。
恩赦と減税は好評を博し、若虎は孝行者の話に感銘を受けて涙する。
勘左衛門の仇、森夏時が城下に入った。森が勘左衛門など知らぬと言うと、勘左衛門は、真の名は竹芝大門だと打ち明け、仇討ち試合に臨む。そこへ本物の仇討ち姉弟が現れ、またも勘左衛門の嘘がばれる。一之瀬の配慮で姉弟が試合に臨み、見事に本懐を遂げる。
一年前に病の前当主を愉しませた旅の軽業一座が興行の許可を願い出た。だが、若虎は喪中につき許可を見送り、その旨を一之瀬が直々に座長の松之丞に伝えた。
松之丞は、「国の行く末を考える幸せ」という言葉を残して笛木城下を去った。
勘左衛門も一座に同行して立ち去り、公儀隠密の噂はいつしか下火になった。
若虎は、順位付けなど気にせず、大らかな国造りこそ大事と、一之瀬に藩政改革策の立案を命じる。
一之瀬は今少しのご奉公を決意する。
文字数 55,668
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
『壱場 あらすじ』
前編、【竜の一族 降天の巫女編】 からおよそ半年後、
ようやく暖かくなった春の日に吉右衛門は顔に刀傷のある鎌田政光に仕事の依頼を受ける。
依頼内容は、鎌田の主人の奪還。
その、奪還作戦の相棒として吉右衛門につけられた男は、以前に静華に絡んだ弁慶。
弁慶は、静華の戒め通り、正業に就くためにいくつかの職を転々としていたらしいが、今は鎌田の主人の郎党になっていた。
捕らわれた主人の名は、源九郎義経。
弁慶とともに主人が捕らわれている山腹の寺に偵察に行くと、突然、篠笛の音とともに雷撃を食らう。あきらかに降天の巫女の力。静華は巫女の力を失ったと言っていたが……別な誰かと言うのか?幸いにも竜の加護で難を逃れた二人だが……
EP2 竜の一族 偽りの残滓編
全八場、中編読みきりシリーズ第二弾開始。
月~金20:10更新
文字数 61,073
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.01.03