「麗」の検索結果
全体で4,604件見つかりました。
王太子殿下との婚約破棄を切っ掛けに、何度も人生を戻され、その度に絶望に落とされる公爵家の娘、ヴィヴィアンナ・ローレンス。
嘆いても、泣いても、この呪われた運命から逃れられないのであれば、せめて自分の意志で、自分の手で人生を華麗に散らしてみせましょう。
私は――立派な悪役令嬢になります!
文字数 209,318
最終更新日 2020.02.03
登録日 2019.09.18
※第二章までの主人公やヒロインの口調は完結させたあとに直しますが、第三章以降と口調が違っています。
性格は同じです。
「ようやく追放できてせいせいする」
「こんなクズ放っておこうよ」
「とっとと消えなさい。クズの親を持った自分を恨むことね」
実の父と義母、義弟から散々な言われようで、レイスは家を追い出された。
これはレイスの左目に宿る【魔眼】の影響だった。
魔眼による事故、事件のせいで魔眼の力は恐れられ、忌み嫌われていたのだ。
伯爵である父、バルスは古いしきたりを大切にするため、魔眼への偏見が強くあったのだ。
物心ついた頃から幽閉され、自立できる年齢になった途端追い出される。
絶望的な状況の中、今は亡き実母の言葉だけがレイスの支えになっていた。
ーー貴方のその綺麗な眼で、綺麗な世界を作ってね
そんな中魔眼持ちを押さえ込み続けた国王が急遽、魔眼持ちの第四王子を次期国王に指名した。
レイスにとって、新国王の即位は大きなチャンスだった。
一方魔眼持ちというだけで差別的な言動を繰り返してきた実家や大臣たちは窮地に追い込まれることになり……。
これは忌み嫌われた魔眼持ちの少年と王が、世界を少しずつ綺麗なものにしていくための物語。
※本作品は共著となっています
プロット担当 すかいふぁーむ
執筆担当 よどら文鳥
※なろう小説でも投稿しています
文字数 109,850
最終更新日 2023.01.01
登録日 2021.01.03
大手メーカー広報部のエース・白石茉優(28)(しらいし まゆ)は、容姿端麗・頭脳明晰で〝白の女神〟と崇められている。
ある嵐の夜、残業で終電を逃した後輩・牧村紬(24)(まきむら つむぎ)は、茉優の自宅に泊めてもらうことに。
しかし、ドアの向こうに広がっていたのは、足の踏み場もない〝汚部屋〟だった。
幻滅するどころか、紬の瞳には暗い炎が灯る。
「先輩…私がお世話してあげますね?生活も、身体も」
掃除、料理、そして夜のマッサージ。
甲斐甲斐しい「お世話」は次第にエスカレートし、茉優の性感帯を開発する〝躾〟へと変わっていく。
家事能力ゼロの茉優は、紬に管理される快感に溺れ、心身ともに彼女なしでは生きられない身体に作り変えられていく――。
文字数 20,838
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
オメガとして生まれた春人は、小さい頃から可愛い可愛いと周りに言われて育ったため、めちゃめちゃ自覚ありの容姿端麗オメガに成長した。
αのためのエリート学校にオメガ特別枠で入学した春人の目的は、将来、悠々自適に暮らすためにαの中でも特に優秀な者を伴侶にすること。
オメガの中でも特に優れている自分の容姿を武器に打算で目ぼしい者に近づくつもりが、学校一の優秀αの城之内 直哉はそういう訳にはいかなくて…。
説明が長くなるので、本編で、オメガバースの説明をしていません。すみません!
文字数 88,280
最終更新日 2024.08.28
登録日 2022.05.26
高校3年生の長瀬和真のクラスには、有栖川優奈という女子生徒がいる。優奈は成績優秀で容姿端麗、温厚な性格と誰にでも敬語で話すことから、学年や性別を問わず人気を集めている。和真は優奈とはこの2年間で挨拶や、バイト先のドーナッツ屋で接客する程度の関わりだった。
4月の終わり頃。バイト中に店舗の入口前の掃除をしているとき、和真は老齢の男性のスマホを見つける。その男性は優奈の祖父であり、日本有数の企業グループである有栖川グループの会長・有栖川総一郎だった。
総一郎は自分のスマホを見つけてくれた和真をとても気に入り、孫娘の優奈とクラスメイトであること、優奈も和真も18歳であることから優奈との結婚を申し出る。
いきなりの結婚打診に和真は困惑する。ただ、有栖川家の説得や、優奈が和真の印象が良く「結婚していい」「いつかは両親や祖父母のような好き合える夫婦になりたい」と思っていることを知り、和真は結婚を受け入れる。
デート、学校生活、新居での2人での新婚生活などを経て、和真と優奈の距離が近づいていく。交際なしで結婚した高校生の男女が、好き合える夫婦になるまでの温かくて甘いラブコメディ!
※ショートストーリー集が完結しました!(2026.5.2)
※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、感想をお待ちしております。
文字数 661,113
最終更新日 2026.05.02
登録日 2023.06.06
“僕がどうなっても、君だけは綺麗なままでいて…”
今年度から高校に通い始めた、天真爛漫で金髪のボーイッシュな髪型が良く似合う美少女(年)の飆太は、学校に女子が居ないことに愕然とし、(男子校である事に入学後気づいた)唯一見つけた、凛とした雰囲気の黒髪ボブの美少女(年)凛月に声をかける。
二人の学校生活は順調に思われたが――
好きな子を守るために頑張る子のお話です。
美少年×美少年のcpですが、年上イケメン攻めやモブにめちゃくちゃにされる展開が多いです。
可愛い飆太くんがひたすら酷い目に合います。
ハッピーエンドになるか、メリバになるかはまだ分かりません。
※R18暴力表現などが苦手でない方のみお読みください。
(過度な流血、スカは含みません。逆にそれ以外は注釈なく含む可能性がございます。)
文字数 22,214
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.02.28
俺、宮城たすくはベータだと思って暮らしていたらオメガだった平凡な高校生。入学したバース性特化の高校の入学式で容姿端麗・才色兼備のアルファ桐野智深(きりのさとみ)にロックオンされる。運命だ、番になろうって言われても、おまえは『運命』だから俺が好きなの?といまいち踏み込めない。そんなとき俺に雰囲気の似た転校生がやってくる。桐野の知り合いっぽくて項には番が居る印の噛み跡があった。え?まさか?
R18指定ですが本編には直接の描写はありません。
ムーンライトノベルズ、ピクシブにも投稿しています。
文字数 42,674
最終更新日 2024.10.14
登録日 2021.07.29
「君との婚約は、破棄させてもらうよ」
突然の婚約破棄宣言に、憔悴の令嬢 小松原藤乃 は、気付けば学園の図書室にいた。そこで、「悪役令嬢モノ」小説に出会う。
自分が悪役令嬢なら、ヒロインは、特待生で容姿端麗な早苗。婚約者の心を奪った彼女に「ざまぁ」と言ってやりたいなんて、後ろ暗い欲望を、物語を読むことで紛らわしていた。
ところが、実はこの世界は、本当にゲームの世界らしくて……?
ゲームの「脇役」でしかない藤乃が、「悪役令嬢」になって、「ヒロインざまぁ」からのハッピーエンドを目指します。
*「小説家になろう」様にも投稿しています。
文字数 242,540
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.01
麗しのリースト伯爵令嬢オデットは、その美貌を狙われ、奴隷商人に拐われる。
他国でオークションにかけられ純潔を穢されるというまさにそのとき、魔法の大家だった実家の秘術「魔法樹脂」が発動し、透明な樹脂の中に封じ込められ貞操の危機を逃れた。
それから百年後。
魔法樹脂が解凍され、親しい者が誰もいなくなった時代に麗しのオデットは復活する。
そして学園に復学したオデットには生徒たちからの虐めという過酷な体験が待っていた。
しかしオデットは負けずに立ち向かう。
※思春期の女の子たちの、ほんのり百合要素あり。
「王弟カズンの冒険前夜」のその後、
「聖女投稿」第一章から第二章の間に起こった出来事です。
文字数 66,477
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.03.28
目が覚めたら、乙女ゲームの悪役令嬢エリザベスに転生していた。
このままだと、ヒロインを虐めた悪役として婚約者である王太子殿下に婚約破棄され、最悪の場合は国外追放!?
(そんなの絶対にイヤ!!)
そこで私は早めに王太子との婚約を破棄し、実家を出て田舎でのんびり暮らすことにした。
美味しいご飯を作り、綺麗な自然に囲まれ、平和なスローライフを満喫……のはずが――
「……エリザベス、お前は私の隣にいるはずだ」
なぜか、婚約破棄したはずの王太子殿下が追いかけてきた!?
冷酷非情で知られる王太子アレクサンドルが、私の家の庭で普通にお茶を飲んでいる。
しかも、妙に世話を焼いてくるし、優しく微笑んでくるし、執着がすごい。
(え、ちょっと待って。あなた、婚約破棄してくれるんじゃなかったの!?)
「エリザベス、私はお前が好きだ。婚約破棄なんてするわけがない」
――話が違う!!
穏やかな田舎ライフを求めていたはずが、なぜか最強の王太子殿下に甘やかされ、逃げるどころかどんどん愛が重くなっていく!?
私はただ、静かに暮らしたいだけなのに!!
文字数 33,431
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
東雲理音は天文部の活動で、とある山奥へと旅行に行った。
見たことのない星空の中、予定のない流星を目にしていると、理音はめまいに倒れてしまう。
気付いた時、目の前にいたのは、織姫と彦星のようなコスプレをした男女二人。
おかしいと思いつつも外に出た理音が見たのは、空に浮かぶ二つの月だった。
言葉の通じない人々や、美麗な男フォーエンを前にして、理音はそこが別の世界だと気付く。
帰り道もわからないまま、広々とした庭が面した建物に閉じ込められながらも、悪くもない待遇に理音は安心するが、それが何のために行われているのかわからなかった。
言葉は理解できないけれど、意思の疎通を図れるフォーエンに教えられながらも、理音は少しずつ自分の状況を受け入れていく。
皇帝であるフォーエンの隣に座して、理音はいつしかフォーエンの役に立てればと思い始めていた。
どこにいても、フォーエンのために何をすべきか考えながら、理音は動き出す。
小説家になろう様に掲載済みです。
文字数 937,682
最終更新日 2022.03.26
登録日 2020.01.26
生徒会長である田神は容姿端麗でクールビューティーと言われるぐらい表情を面には出さない人物だった。だが、風紀委員長である城島の前では何故かその仮面が外れ、クールビューティなんて程遠く年相応の反応をしていた。生徒会と風紀のメンバーはそんな2人のやり取りを見るのが大好きで、こっそり堂々と拝んでいた。生徒会や風紀の連中に自分がそんな風に見られているとは気付いていない田神と、それを知っていながらも黙認している城島。果たして、2人の関係は恋人へと変化していくのだろうか?
*Talesにて連載してましたが、こちらで載せなおしました。この2人が何気に増えていきそうな気配がしたので…。
相変わらず、更新は遅めですけど…。面目ない。
文字数 14,567
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.01.01
「神様だって、手出しはさせない」
傷ついた魔剣を抱きしめたのは、恋に無自覚なへっぽこ少女でした。
聖地に伝わる「意志を持つ魔剣」を抜いてしまったのは、狩人の少女イレナ。
「鍛錬に励め」「隙を見せるな」と四六時中口うるさい魔剣だけれど、その正体は、かつて半神の初代皇帝が愛用した伝説の『神剣ヴォルテクス』だった。
輝かしい伝説を持つ神剣が、なぜ主を手に掛け、皇族を虐殺して『魔剣』へと堕ちたのか?
物語が進むにつれ、かつて帝国を恐怖に陥れた邪神の影が、静かに、だが確実に忍び寄る。
邪神から故郷を守ると誓う、へっぽこながらも真っ直ぐなイレナ。
最初は彼女を突き放していたヴォルテクスも次第に心を開き、絆が深まっていく。
美麗で穏やかな元騎士の錬金術士、一見軽薄なのにいざとなったら頼りになる騎士、存在を秘匿された領主の弟など。
恋模様に胸を躍らせる日常の裏で、イレナ自身も知らなかった神話の因縁が、二人を巻き込んで運命が加速していく。
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*とりあえずどんな雰囲気?→「お試し版」第0話を置いてあります。
*この作品は他小説投稿サイトでも連載しています。
▽ ▽ ▽
●カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/2912051596249317505
コンテスト参加につき、現在本編を最も早く先行公開中
●ノベプラ
https://novelup.plus/story/851760890
じっくり追いかけたい方向けに、順次公開中です。
●アルファポリス(メイン拠点)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/984628273/223044641
ここでしか読めない『限定番外編』を随時追加していきます。
文字数 94,404
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.03
23歳、行き遅れの男爵令嬢ヴァレリアに、突然、婚姻の話が舞い込んできた。
相手は見目麗しい、齢100歳を越えるハーフエルフの候爵。
女性からも男性からも引く手あまたの候爵は、擦り寄ってくるそれらを寄せ付けない為と世間体とやらを保つためだけに、愛するつもりも無いヴァレリアを妻に迎えた。
ヴァレリアもそれを受け入れたのだが、ある日いきなり前世の記憶が甦った。
自分が100年前に死んだ剣聖の生まれ変わりであり、夫の候爵がその弟子であった事を。
しかも殺したいほど恨んでいる様子…。
これはバレないようにしなくては!と危険な新婚生活が始まった。
文字数 47,956
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.10.05
かつて男爵令嬢ダナに学園で階段から突き落とされ、死亡した侯爵令嬢アントニア。死に戻ったアントニアは男爵令嬢と自分が助かる道を考え、筋トレを始めることにした。
騎士である父に弟子入りし、鍛練にいそしんだ結果、アントニアは見目麗しい男装の麗人に。かつての婚約者である王太子を圧倒する学園の王子さまになったのだ。
前回の人生で死亡した因縁の階段で、アントニアは再びダナに出会う。転落しかけたダナを助けたアントニアは、ダナの秘密に気がつき……。
乙女ゲームのヒロインをやらされているダナを助けるために筋トレに打ち込んだ男装令嬢と、男前な彼女に惚れてしまった男爵令嬢な令息の恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。表紙は、写真ACよりチョコラテさまの作品(作品写真ID:23786147)をお借りしております。
文字数 8,029
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
「君は悪役令嬢として、この国から追放する!」
公爵令嬢アリアは、王太子のアルフォンスから卒業パーティーで婚約破棄を告げられる。隣には、彼が「真実の愛」の相手だという聖女リナの姿が。――待ってました、その展開! 前世で農業高校に通っていた記憶を持つアリアにとって、窮屈な王宮暮らしはもう限界。魔物が住むという辺境への追放は、むしろ待ち望んだスローライフへの招待状だった。
与えられたチート能力【大地の恵み】で、痩せた土地を極上の畑に大変革! 彼女が作る野菜は、食べた者の体調を回復させ、魔力すら増幅させる規格外の代物だった! ある日、森で出会った傷ついたもふもふの聖獣「モカ」を助けたことから、彼女の農園は動物たちの聖域となる。
やがてアリアの作る作物は「奇跡の作物」と呼ばれ、辺境の寂れた村は活気あふれる「聖樹の村」へと発展。彼女を深く愛し支える商人リアムや、心優しい仲間たちに囲まれ、アリアは充実した毎日を送る。
一方、王都では聖女がもたらした偽りの繁栄が崩壊し、人々は飢えと病に苦しんでいた。全てを失った元婚約者が、アリアの噂を聞きつけて辺境に現れるが……。
「もう、あなたたちの思い通りにはさせません!」
美味しいごはんと、もふもふと、大切な人たちとの穏やかな暮らしを守るため、元悪役令嬢の華麗なる逆転劇が今、始まる!
文字数 23,937
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
