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全体で102,148件見つかりました。
オトコマエな新選組の漢たちでお魅せしましょう。
新選組好きさんに贈る、一話完結の短篇集。
別途連載中のジャンル混合型長編小説『碧恋の詠―貴方さえ護れるのなら、許されなくても浅はかに。』から、
歴史小説の要素のみを幾つか抽出したスピンオフ的短篇小説です。もちろん、本編をお読みいただいている必要はありません。
恋愛等の他要素は無くていいから新選組の歴史小説が読みたい、そんな方向けに書き直した短篇集です。
(ちなみに、一話完結ですが流れは作ってあります)
楽しんでいただけますように。
★ 本小説では…のかわりに・を好んで使用しております ―もその場に応じ個数を変えて並べてます
文字数 17,589
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.03.03
~一度目の人生で私を死に追いやった冷徹王子が、二度目の人生でなぜか溺愛してくる~
王子の護衛騎士をしていたカリーナは王子暗殺未遂の罪を着せられ命を落とした。
けれど、目を覚ますと王子の護衛騎士に任命される日に巻き戻っていた。
冤罪を免れるために護衛騎士を辞退するが「護衛につかないんだったら、僕の婚約者になってよ」となぜが王子と婚約を結ぶことに。
一度目の人生とは真逆の対応の王子に困惑するカリーナだが、そこには王子の隠れた狂愛があった。
文字数 9,666
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.12
あらすじ
第1話
僕の名前は、踝 壮也「くるぶし そうや」42歳。
僕が電車内で出会った2人の少女は味方なのか。
南と成美は僕をいじめてた日牧課長をクビにさせた。
南と成美はいったい何者なのか。
3日後日牧元課長が何者かに殺された。
日牧元課長が殺されて1週間後から成美はアパートで僕の膝の上に座って宿題をするのが日課になった。
南はの門限が厳しいので僕のアパートへ入らず10階建てのマンションへ帰った。
成美は僕の膝の上でもお構いなしにおならをするが僕にとってとても幸せだった。
成美が指をさした先には3階建ての鉄筋コンクリート増の一途建て新築の家が。
しかも僕が住んでるアパートの目の前に存在してた。
4週間後南と成美の予想は的中して、日牧元課長を殺した犯人が捕まった。
2話
僕の名前は、戸坂 陽太「とさか ようた」38歳。
僕は毎日自転車と電車に乗って通勤している。
僕は基本的に持てないタイプ。
特に若い女性からは気持ち悪がられていた。
出世できない僕は後輩にすら邪魔者扱いにされる粗末。
4月上旬学生が増えて車内はごった返しになってた。
僕はなんとか席に座れた。この時一風変わった少女達が僕の前に立ってた。
夢子とメイサとまどかだ。
夢子には頭上にも耳があるし九尾のしっぽがある。現実的にあり得ない少女だ。
翌日、電車内で夢子は何を思ったのかいきなり僕の膝の上に座った。
僕はふっと思い出した15年前の記憶を。
15年前の夏僕は登山をするため登山道を目指して車を走らせた。
車を駐車場に止めていざ出発をしようと思ったら登山道の横で酷いけがをした狐が子狐を3匹連れてさまよったので怪我した母狐と3匹の子狐をアパートまで連れて帰り保護した。
夢子達は15年前に僕が助けた狐達だったのだ。
3話
子供を粗末にするとこうなるかも・・・。
2040年心町の廃校{旧楠木小学校}に5人の少女達が住んでた。
1人は月丸 美和「つきまる みわ」2030年3月25日生まれの10歳。
2人目は夢神 望愛「ゆめかみ のあ」2032年5月6日生まれの8歳。
3人目は嵐山 未来「あらしやま みく」2035年8月3日生まれの4歳。
4人目は久米原 真優「くめはら まゆ」2025年2月3日生まれの15歳。
5人目は道後 優梨愛「どうご ゆりあ」2027年7月7日生まれの13歳。
廃校の中で大人を狩って飢えをしのぐ5人。
このような生活がいつまで続くのか不透明だ。
人を襲って食べ続けた5人の少女達。
この後どんな結末が待ち構えているのだろうか。
大人だけでは物足りなくなった真優と優梨愛は嘗ての友達までも食料にする。
この小説は1話ごとに主人公が変わります。
文字数 142,043
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.08.29
美憂が何かを努力しても、人が離れて行ってしまう。
過去の美憂は、それでも諦めずに頑張っていれば、いつかは自分を見てくれる人が現れると思い。日々、努力していた。
そして漸く、そんな人が現れたと喜んでいたが……――結局、理由も分からず、同じことの繰り返しに終わる。
※ひたすらに女主人公が可哀想な目にあっています。
文字数 27,096
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.01.14
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
お気に入り・感想、宜しくお願いします。
文字数 233,779
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.12.24
高校2年生と1年生の姉妹、姫野咲空と姫野美緒の相貌や雰囲気は姉妹とは思えない程にかけ離れている。
その原因は姉の咲空の顔にある大きな火傷の痕と、それを隠すために垂らした長い前髪。そして、咲空が常に表情なく重い空気を纏っていることであろう。
妹の美緒は白百合のように美しい少女であるのに……。
咲空の顔の火傷は美緒の“半身”たる神族、神狐族の朋夜が付けたものである。
しかし、それを咎める者はいない。朋夜が神族で、美緒がその半身だから。
神族──それは、伊邪那岐命と伊邪那美命が日本列島を去る際に、島々の守護を任された一族で神術という不思議な術を有する。
咲空はその炎に焼かれたのだ。
常に妹を優先しなければならない生活、、そんな生活に疲れきり、唯一の宝物である祖母の遺品を壊されたことで希望を失った咲空は、全てを捨てようと凍てつく河へと身を投げた。
そんな咲空を救ったのは、咲空のことを自らの半身であるという、最高位の神族。
咲空はその神族の元で幸せを手にすることができるのか?
そして、家族が咲空を冷遇していた裏に隠された悲しい真実とは──?
小説家になろう様でも投稿しております。
3/20 : Hotランキング4位
3/21 : Hotランキング1位
たくさんの応援をありがとうございます(*^^*)
文字数 335,347
最終更新日 2026.01.03
登録日 2023.03.11
「お前の代わりなどいくらでもいる」
五年間、夫である伯爵家のために領地経営と商会運営を支え続けてきたカトリーナ・ルミナスは、夜会の席で夫レナードから突然の離縁を告げられる。
隣には新しい恋人であり、次の妻となる従妹フィオナ。
「愛のない結婚は終わりだ」
「お前の代わりなどいくらでもいる」
そう言われても、カトリーナは泣かなかった。
ただ静かに微笑み、
「かしこまりました。では契約通り、私のものをすべて引き上げます」
と告げ、トランク一つで屋敷を去る。
翌朝。
王立銀行から融資停止の通知。
商会から売掛金の一括回収要求。
取引先からの契約解除。
伯爵家の資金繰りは、たった一日で崩壊した。
なぜなら、伯爵家の莫大な信用も、融資枠も、取引口座も――すべて、妻カトリーナの名義と、実家ルミナス侯爵家の信用の上に成り立っていたから。
「なぜだ! 私は伯爵だぞ!」
怒鳴るレナード。
しかし、帳簿を開いても、金庫を開いても、そこにあるのは借金と返済期限だけ。
三日後。
領地は差し押さえられ、屋敷は競売へ。
そして王都中の貴族が見守る競売場に現れたのは、黒いドレスをまとったカトリーナだった。
「私の代わりなどいくらでもいる――そうおっしゃいましたね」
「ええ、その通りです」
「ですが、私の信用の代わりは、この国に一つもありませんの」
愛を軽んじた伯爵が失ったのは、妻ではない。
自分を伯爵たらしめていた、たった一人の『信用』だった。
契約書と帳簿だけを武器に、冷徹な会計令嬢が高慢な伯爵を追い詰める。
これは、
愛を知らなかった男の破滅と、
愛されなかった女が、自分の価値を取り戻す物語。
文字数 60,839
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.16
奥原 総司(おくはら そうじ)は、ある日世界の常識が完全に書き換わっていることに気がついた!
なんと、若い女性のファッションが、『胸や股間を覆い隠さず見せ、さらにローターやディルドを常に着用することも普通である』というとんでもないものに変化していたのだ!
当然学園の制服もスカートやパンツなんてものはなく、周りにいるのはほぼ裸の女の子ばかり。我慢は限界に達しようとしていた。
そんなある日、彼は美少女が男子に絡まれているところを偶然助けてしまう。
彼は女子と関わらないようにしていたものの、彼女は自分を探し出して『お礼がしたい』と言う。
考えた末、彼は『この世界の常識を教えてくれ』とお願いするのだった――
常識改変系エロラブコメディ、ここに登場!
文字数 262,843
最終更新日 2022.05.07
登録日 2021.04.02
コンセプトは「人間が二人しか存在しないはずの場所で、そのうちの一人が殺された。しかし、残りの一人は犯人ではない」というものです。この状況でどんな解決方法があるか。それを考え、結論の一つとして導き出されたのがこのお話です。
カテゴリーをミステリーにするかSFにするか少し考えましたが。SF的舞台や展開は、 謎やトリックを成立させるためのガジェットに過ぎないですし、メインテーマは前述の不可能殺人だったのでミステリーにしました。もし運営様に注意されたら変更するかもしれません。
☆あらすじ。
月の裏側に位置する日本の月面基地ルナポート9。そこに駐在する二人の技官の一人、芹沢が何者かによって包丁で腰を刺され死亡した。
だが現在ルナポート9には……と言うより月全体でも人間は二人しか存在しない。つまり犯人はもう一人の駐在技官である近藤以外にあり得ないのだが、近藤は自らは絶対に犯人ではないと主張する。
謎を解き真実をつきとめるため、基地のロボットたちと協力して推理推論をくり広げる近藤。果たして近藤は真犯人を見つけ出し、自らの無実を証明することが出来るのだろうか?
文字数 100,861
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.02.29
公爵令嬢エルシーには姉のイリアが居る。
地味な姉に対して美しい美貌をもつエルシーは考えた。
(お姉様は王太子と婚約してるけど……王太子に相応しいのは私じゃないかしら?)
そう考えたエルシーは、自らの勝利を確信しながら動き出す。それが破滅への道とも知らずに……
=====
性懲りもなくありがちな話。だって好きだから(•‿•)
10話完結。※書き終わってます
最初の方は結構ギャグテイストですがラストはシリアスに終わってます。
設定は緩いので何でも許せる方向けです。
文字数 10,925
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.18
「あっ」私は誤って聖女アニエスにジュースをぶちまけてしまった。「何をしている!」そこに登場する怒り顔の私の婚約者のエミール王太子。アニエスは「クラリス様にわざとかけられました」とあろうことかエミールにすがりついて叫びだしてくれた。なんでなんでこうなってしまうの?
女神様に悪役令嬢として転生させられた私は前世で地味で大人しい令嬢だった。前世ではどちらかというと虐められていた。そんな私が悪役令嬢なんて出来る訳はないじゃない! 案の定、王立学園では逆にヒロインの聖女に虐められていたんだけど……そもそも私を悪役令嬢に転生させるなんて無理があるのよ! そう思っていたのに、ゲーム補正でこんな事になってしまうなんて。それでなくてても、ドジな私はしょっちゅういろんな間違いをするし、転けるし、王妃様にも陛下にも呆れられているんだけど……こんなところでえん罪にかけられて断罪されるなんて。まあ、ジュースをかけてしまったのは事実だけど、日頃されていることからしたら大したことはないわよ。ああでも、なんかエミール様の顔が恐ろしいんだけど。
そうこの話は地味で大人しい女が悪役令嬢として転生させられて断罪されるお話になるはず……
ドジっ子悪役令嬢と氷の王子様のお話です。
文字数 210,161
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.03.15
「お前のスキルは物を壊すだけだ」
王都の宮廷錬金術師団を追放された青年クロード。彼の持つスキル劣化は、触れたものの品質を下げるだけの「外れスキル」と見なされていた。
辺境へと追いやられた彼は、打ち捨てられた廃村で、飢えと魔物の脅威に怯えながら生きる5人の孤児たちと出会う。生きるために毒草をかじる彼らを見たクロードは、自身のスキルの「真の力」を行使する。
劣化の精密制御――それは、毒草から「毒素だけ」を分離し、泥水から「不純物だけ」を取り除く、万能の錬金術だった。 腹を空かせた子どもたちに安全な食事を与え、井戸を浄化し、迫り来る大狼の群れから村を守るクロード。抜け目のない行商人の少女メルヴィも加わり、彼らは廃村を少しずつ豊かな拠点へと作り変えていく。
しかし、村の地下にはクロードのスキルと同じ紋章が刻まれた古代遺跡と、謎の「根」が眠っていて……。
これは、すべてを失った錬金術師が辺境の地で子どもたちと生き抜き、やがて世界の秘密に触れるまでの村づくり開拓ファンタジー!
文字数 64,602
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.29
突然両親が死んでしまい悲しみに暮れる聖月(みつき)。そんな中、兄の清十郎(せいじゅうろう)が聖月が心配なので親戚に預かってもらえといわれるのだが…。その相手は小向(こむかい)という児童養護施設のオーナーだというが…。精神が麻痺してくる話なので苦手な方はご遠慮ください。
社長×男娼 男娼×男娼
※脅迫、鞭、複数プレイ、SM、無理矢理、鬼畜要素が多数含まれます。受けが可哀そうな目にあってハッピーエンドになるお話です。ほぼ総受け傾向。題名に『*』がある話はSM要素があります。
*サイトにも掲載しています。
文字数 584,773
最終更新日 2025.12.19
登録日 2020.04.29
終戦後、目まぐるしくうつろう世の中、復興に沸く巷にあって、
連日新聞紙面を賑わせていたのが、とある大店の蔵の床下から大量に発見された人骨のこと。
数、膨大にして推定二百体ほど。そのほとんどが赤子の骨。
どうやらここの女房の仕業らしい。
だが当人は行方をくらませており、当局の懸命な捜索にもかかわらず、
いまもって消息は不明であった。
そんなおり、ラジオが告げたのは季節外れの台風が列島を縦断するという情報。
ちょうど進路上に重なった和良簾村は、直撃を喰らい孤立することになる。
だが東北の山間部の深奥、僻地にあったこの村にとっては慣れたこと。
ゆえに慌てることもなくいつも通り。粛々と嵐が過ぎるのを待つばかり。
だがしかし、今回の嵐はいつもとはちがっていた。
村が嵐に閉ざされる前に、魔が入り込んでいたのである。
遠い対岸の火事であったことがなんら前触れもなく、
ふと我が身に降りかかってくることになったとき……。
仮面は剥され、克明に浮き彫りにされるのは人の本性。
嵐の夜、うっかり魔を招き入れてしまった駐在が味わう恐怖の一夜。
けれどもそれすらもが真の恐怖の序章に過ぎない。
文字数 108,880
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.02.28
剣と魔法の世界に2LDKの自宅マンションの部屋ごと異世界転移してきた元OL。
ダンジョンで、ズタボロで魔力枯渇に陥った王都のイケメン魔術師の男に出会って、魔力交換をしてくれないかと如何わしい要求をされる。
魔力交換とは、自分と同じか、それ以上の魔力持ちの異性と性的接触をして、体の中の陰陽のバランスを取ることによって失った魔力を回復することだそうだ。
え、あたし魔力あるの?
それも規格外とな?
疲れすぎて只今絶賛発情中の魔術師さんと内心引きながらも流されてしまう元OLさんのお話。
※濡れ場が書きたい作者の欲求不満解消用の不定期な話。
※R18注意。
※誤字脱字指摘はよっぽど目に余る場合のみ、近況ボードまでどうぞ。
※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿させていただいております。
無断転載は犯罪です。マジで。人としてやってはいけないことは認識してくださいね。
文字数 559,810
最終更新日 2022.08.17
登録日 2020.08.04
【カクヨムコン11】中間選考突破作品。
誰もが憧れる勇者と最強の騎士が恋したのは、聖女。
――それは私ではなく、姉でした。
復活した魔王によって侯爵領を奪われ、没落した姉妹。
誰からも愛される姉は聖女となり、私は“支援しかできない白魔導士”のまま。
王命により結成された勇者パーティ。
勇者、騎士、聖女、エルフの弓使い。
そして――“おまけ”の私。
前線に立つことも、敵を倒すこともできない。
けれど、戦場では支援が止まれば人が死ぬ。
魔王討伐の旅路の中で知る、
百年前の英雄譚に隠された真実。
勇者と騎士、弓使い、そして姉妹に絡みつく過去。
突きつけられる現実と、過酷な選択。
輝く姉と英雄たちのすぐ隣で、
「支えるだけ」が役割と思っていた少女は、何を選ぶのか。
これは、聖女の妹として生きてきた“おまけ”の白魔導士が、
やがて世界を支える“要”になるまでの物語。
――どうやら、私がいないと世界が詰むようです。
※チート級聖女の姉と、地味で無自覚だが“最強”支援役に成長する妹のバディ。
※本作の章構成:
第一章:アカデミー編 32話
第二章:討伐軍編 32話
第三章:魔王決戦編 36話
※「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載(異世界転生・恋愛12位)
※ アルファポリス完結ファンタジー8位。応援ありがとうございます。
文字数 302,068
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.18
100年程前、スピカネル国において国を二分する聖女と魔女の戦いが起こり、国を滅ぼしかねない存在になり、その末裔は力を封印されてしまった。
しかし、ここ数年間で飢餓、洪水、
疫病に見舞われ国が衰弱してしまう。
そんな中、神殿に突如お告げがーー。
聖女の力を持つ娘が現れる
その力で国を繁栄させよ
その神託のために
聖女の力を持つ平民ミアラが現れ
国を繁栄させるために
王太子妃となることに。
王太子の婚約者であった
公爵家のスカーレットは
当然の如く婚約破棄され
挙げ句に、側妃として公務を
こなすよう言われる。
あまりの扱いに拒否したら
王宮に監禁され
毎晩王太子に犯されてしまう。
このままだと、既成事実と
妊娠を口実に側妃に
させられてしまうことから
決死の覚悟で王宮を脱出することに。
そこから、スカーレットの大逆転が始まるーー!
文字数 22,924
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.09.18
二〇二五年九月七日。日本の研究者・橘紀之氏により、死後の世界――天国が科学的に証明された。
天国と繋がる事のできる装置――天国交信装置が発表されたのだ。その装置は世界中に広がりを見せた。
天国交信装置は天国と繋がった時点で、言葉に出来ないほどの開放感と快感を得られ、天国にいる者達との会話も可能である。亡くなった親しい友人や家族を呼ぶ者もいれば、中には過去の偉人を呼び出したり、宗教で名立たる者を呼んで話を聞いた者もいたもののいずれも彼らはその後に、自殺している。
世界中で自殺という死の連鎖が広がりつつあった。各国の政府は早々に動き出し、天国教団と名乗る団体との衝突も見られた。
この事件は天国事件と呼ばれ、その日から世界での最も多い死因は自殺となった。
そんな中、日本では特務という天国関連について担当する組織が実に早い段階で結成された。
事件から四年後、特務に所属する多比良圭介は部下と共にとある集団自殺事件の現場へと出向いた。
その現場で『heaven』という文字を発見し、天国交信装置にも同じ文字が書かれていた事から、彼は平輪市で何かが起きる気配を感じる。
すると現場の近くでは不審人物が保護されたとの報告がされる。その人物は、天国事件以降、否定される存在となった霊能力者であった。彼女曰く、集団自殺事件がこの近くで起こり、その幽霊が見えるという――
文字数 113,097
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.01
※また後日、後日談を掲載予定。
一代で財を築き上げた青年実業家の青年レオパルト。彼は社交性に富み、女性たちの憧れの的だった。
上流階級の出身であるダイアナは、かつて、そんな彼から情熱的に求められ、身分差を乗り越えて結婚することになった。
幸せになると信じたはずの結婚だったが、新婚数日で、レオパルトの不実が発覚する。
どうして良いのか分からなくなったダイアナは、レオパルトを避けるようになり、家庭内別居のような状態が数年続いていた。
夫から求められず、苦痛な毎日を過ごしていたダイアナ。宗教にすがりたくなった彼女は、ある時、神父を呼び寄せたのだが、それを勘違いしたレオパルトが激高する。辛くなったダイアナは家を出ることにして――。
明るく社交的な夫を持った、大人しい妻。
どうして彼は二年間、妻を求めなかったのか――?
勘違いですれ違っていた夫婦の誤解が解けて仲直りをした後、苦難を乗り越え、再度愛し合うようになるまでの物語。
※本編全23話の完結済の作品。アルファポリス様では、読みやすいように1話を3〜4分割にして投稿中。
※ムーンライト様にて、11/10~12/1に本編連載していた完結作品になります。現在、ムーンライト様では本編の雰囲気とは違い明るい後日談を投稿中です。
※R18に※。作者の他作品よりも本編はおとなしめ。
※ムーンライト33作品目にして、初めて、日間総合1位、週間総合1位をとることができた作品になります。
文字数 152,192
最終更新日 2023.11.15
登録日 2020.12.19