「ラ」の検索結果
全体で86,841件見つかりました。
「サラ・エヴァンス! 貴様との婚約は破棄だ!!」
王太子であるレオン・ブロバン殿下の誕生日を祝うパーティーで、王太子自ら婚約破棄を宣言してきた。
「貴様はクソだ! 貴様のような最低なやつとの婚約は破棄だ!」
「わたくしの何が最低だと仰るのですか?」
「だから貴様は最低なんだ!」
等と意味不明なことばかり言ってくる王太子。
王太子との会話をするのは疲れるわ……
文字数 4,910
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.05
進藤和美は仕事での多忙を理由に二歳年下の夫から長年蔑ろにされ半ば放置されていたアラサーの主婦だ。
ある日自宅マンションに夫の結婚前から同じ相手と続いていると思われる不貞の証拠が送り付けられ、真偽を問うと夫はその腐った本性を現す。
海外転勤に和美を連れて行かないが世間体の為に離婚もしないと言う夫は面倒な物をまとめて片付けるかの様に和美に一人暮らしをしている義父との同居を命じた。
だが全く問題無い。――だって和美が恋をしているのは軟派で軽薄な夫では無く、筋の通った厳しさを持ちつつも優しい義父なのだから。
そうして和美は義父との優しい暮らしを手に入れ、穏やかな恋に浸る彼女と義父の距離は少しずつ縮まって、関係を変えていく。
※義父×嫁モノです。
※この物語はファンタジーです。現実とは完全に切り離して一つの娯楽としてお楽しみください。
※短編×2作分を一気に掲載します。
文字数 41,986
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.27
王立学院には、誰もが従う「女神の台本」がある。
平民の聖女は王太子に愛され、王太子の婚約者である公爵令嬢イザベラは、嫉妬に狂う悪役令嬢として断罪される。
けれどイザベラは、決められた台詞を言う気などなかった。
卒業舞踏会の夜、誰もが断罪劇の結末を待つ中、イザベラは微笑む。
「物語を台無しにするのが,悪役令嬢の仕事ですわ」
文字数 5,848
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
文字数 117,882
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.14
結婚を約束した翌日、事件にあった恋人ナイジェルは記憶を失ってしまった。
愛し合った過去を無いものとして過ごすナイジェルにセーラは愛想を尽かせ諦める決心をした。
しかし再び事件は起こりナイジェルは記憶を取り戻すのだったが・・・
愛し合った恋人をどうしても忘れられないセーラと、恋人の記憶を無くして葛藤するナイジェルの歪なお話です。
ダークな元サヤの──────普通の愛では物足りない方用のお話です。サクっと終わります。
他サイトにも掲載。
文字数 9,922
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
僕は僕が嫌いだ。公爵家に生まれた三男。長男のように期待される必要もなく、次男のように長男にもしものときがあった場合の代わりとしてもいらない。ただ貴族として恥ずべき行いさえしなければいいと何故生まれたのかすらわからない存在だ。
みんなみんな僕に冷たい。無視こそされないが一番の優先は父で、次に兄で、最後に次男である兄。母はいない。僕が生まれたその日に亡くなった。
公爵家の女神と言われていた母は僕のせいで亡くなったと、だからみんな僕に冷たいのだといつしか次男である兄に聞いた。僕は嫌われて当然の存在なのだ。
それでも僕は誰かに僕だけを見てくれる人がほしかったのだろう。きっとこんなの怒られるかもしれないが、父たちが普段バカにするスラム街へ入りそこで見つけた同じ年くらいの倒れたひとりの子供を僕は拾った。もしこの子が親のいない子だったなら、父たちが嫌うスラムの子であるこの子ならば僕だけのものにしていいかなと安直な考えで。
結果お前にはお似合いだと初めて僕専属の従者ができ、喜んだが目を覚ましたこのスラムの子は不思議な子だった。
「あ、起きた?」
「………エンド様?」
え?なんで三男の僕の名前をスラムの子が知ってるの?
BL小説大賞用作品第二段。『兄を悪役にさせないために全力を出した結果~ヤンデレブラコン化は悪役よりマシですか?~』が第一段となります。
優先は第一段ですが、もちろんこちらもがんばります。どちらかでも応援いただけたらと思います。
やばい、こちらもヤンデレ被り始めましたのでタグにヤンデレとしときます。
文字数 42,773
最終更新日 2020.04.20
登録日 2019.10.30
過去のレイプにより、性的トラウマを持つ女子大生 翔子が、生まれて初めて歓びの絶頂を味わう、ある夏の日の物語。
[主な登場人物]
山下 翔子・・チア部の2年生で20歳。ミスキャンの候補で、清楚な女の娘。顔立ちに似合わず、気丈な一面も持つ。
山崎 哲也(俺)・・バド部で、翔子を想い続ける。
渡辺 崇・・青年の整形外科医。治療の名を借りて、女の娘を毒牙にかける。
吉澤 美佳・・渡辺のセフレで24歳の、妖艶な看護士。
レイプ・猥褻治療・レズ・・
翔子の身体に襲い掛かる、指・舌・そして性具・・
苦痛と快楽を懸命に耐える美少女・・
(注)
女の娘の体臭(特に腋窩と秘所)に拘った作品です。
赤裸々な性描写が多々有ります。
文字数 30,854
最終更新日 2023.02.07
登録日 2021.02.27
「女が乗馬をするなどはしたない! しかも何だこの服は、どう見ても男装だろう! 性倒錯甚だしい、不愉快だ!」
タランティオン侯爵家令嬢メラニーは、婚約者のユルヴェール公爵家のドミニクからきつく叱責された。しかしメラニーは涼しい顔で、婚約破棄をチラつかせたドミニクの言葉をすんなり受け入れて帰る。
それもそのはず、彼女はメラニーではなく双子の弟メルヴィンで、もっと言うなら婚約は目眩しだ。祖父であり帝国宰相ランベルトの企みの一端に過ぎなかった。メルヴィンはため息を吐きながらも、メラニーのふりをして次の婚約者のもとへ向かう。すると——?
文字数 12,140
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
侯爵家の一人娘であるルナリアは、次期当主として忙しい日々を送るあまり、婚約者の伯爵令息、ベルダとの関係をこじらせていた。
彼はルナリアに冷たい態度や暴言を繰り返し、あげくに他の令嬢と親しくしているという噂まで聞こえてくる始末だ。
そしていよいよ婚約破棄を切り出されそうになった時、ベルダは父親の鉄拳制裁により強く頭を打ち、次の瞬間から様子がおかしくなってしまう。
「えっ、誰、この超絶美少女? めちゃくちゃタイプなんですけど」
「…………はい?」
前世の記憶を思い出したと言って急に溺愛してくるようになった婚約者と、そんな彼を信じきれない恋愛初心者ルナリアの、じれじれファンタジーラブストーリー。
文字数 52,749
最終更新日 2025.09.23
登録日 2023.09.30
グラスデン伯爵の長男として産まれた主人公ルード。正室や側室の嫌がらせによって逃げた妾の子であり、彼は家族全員から忌み嫌われていた。
さらに、この世界で大ハズレ認定されている【錬金術】スキルを獲得してしまうが、付与の儀式が終わるとルードは前世を思い出し、とあるゲームの悪役貴族に転生していたことを知る。
前世でプレイしていたゲームだったのもあり、ルードは豊富なゲーム知識によって悲劇的な運命を変えるべく、強力な能力を次々と手に入れていく。
文字数 177,783
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.03.28
公爵令嬢のアンジェリカには双子の妹アンジェラがいる。
生まれたのが数秒早かっただけで人生こんなに変わるもの⁈と思う程の依怙贔屓。
アンジェリカは妹の我儘に付き合わされながら日々を過ごしてきた。両親も何故か妹には甘々で、正直平等など存在しない。
ある日妹のアンジェラが王太子の元へ嫁ぐ事になり婚姻の儀が執り行われた。他国の来賓者達も出席する中アンジェリカはある事を実行に移す。アンジェラの姉として王太子とアンジェラに祝いを述べた最後に。
「アンジェラ、私は本日で貴女の姉を卒業します」と宣言した。無論周囲は騒然とする。妹は呆然と立ち尽くし、王太子は王太子妃を侮辱したとして不敬罪だと激怒し、国から追放すると言う。 アンジェリカは覚悟の上だったが「なら彼女は僕が妃に貰うよ」と隣国の王太子が名乗りを上げた。彼は超がつく程の美男子で実は妹が以前アプローチをしていた人物だった。妹は発狂して…婚儀はめちゃくちゃに…。
文字数 41,608
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.08.14
バルドオラフ侯爵家の大広間で、夜会が開かれていた。
「お集まりのみなさまにも、ぜひ聞いていただこう!」
声高に叫ぶのは、パーティの主催者であるシモン・バルドオラフだ。
乾杯を終え、視線を集めたまま話を続ける。
「セリーヌ・ピンクウッド、お前との婚約を破棄させてもらう!」
訳も分からず無理やりに参加させられた夜会で、突然の婚約破棄を告げられたセリーヌ。
しかし彼女は、俯いたままにやりと笑う。
「……シモン様。そのお言葉、もはや取り消すことは不可能ですがよろしいですね?」
セリーヌの一方的な復讐劇が始まるのだった。
文字数 56,450
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.15
【この作品を一文で表すと?】
異世界のスラムで貧しい暮らしを送っていた人たちを、「お人好し神官」&「天真爛漫な女神」がタッグを組んで救済し、みんなでほのぼのスローライフする物語です!
【本作の経歴は?】
2022年11月 「第十五回ファンタジー小説大賞」にて、「癒し系ほっこりファンタジー賞」に選ばれ書籍化。
2023年 5月 書籍1巻刊行
2023年 9月 書籍2巻刊行
2024年1月 書籍3巻刊行
【作者Saidaより、読者の皆様へ一言!】
まだまだ駆け出しの小説家ですが、皆様に楽しんでいただけるよう、執筆がんばります!
よろしくお願いいたします(*´▽`*)
文字数 367,048
最終更新日 2024.01.24
登録日 2022.08.31
お風呂でうたた寝していたら目が覚めると異世界転生していた。
後でわかったんだけどここはヤンデレ系18禁乙女ゲームの世界だった。
しかも自分はヒロインポジション。
どの攻略者を選んでもバッドエンドはデッドエンドらしいので攻略しないことに決めたんだけど、すでに義弟にロックオンされているので死ぬ気でハッピーエンドを目指します。
※溺愛されてないとすぐ死ぬフラグが立つので義弟とのエロ要素は多いです。R回のタイトルには♡が付いています。
文字数 43,217
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.01
軟派なチャラっぽい雰囲気の攻め(吸血鬼)と、攻めに骨抜きの怖いくらい健気な受け(人間)のBLです。
【あらすじ】
陽は平凡な大学生。ある日、先輩の友人である三月に出会ってからというもの、彼の不思議な魅力にすっかり骨抜きになってしまう。アプローチしていき体を重ねるようにはなるが、三月は陽との関係性をはっきりしようとしないし、どうやら秘密も多いようだ。 陽が三月に執着するにつれて、三月はなぜか衰弱していく。そんな矢先のある夜、陽は三月の正体と、彼の百年の生涯について知ることとなる。
※流血描写、ソフトSM描写があります。
文字数 83,619
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.28