「花」の検索結果
全体で13,615件見つかりました。
経験を積みまくったザ・スパダリ攻、富永寛貴がたどり着いたのは、たった一人を愛でるという美学。
問題は、極めてSM寄りなセックススタンダードに自覚がないこと。
だが寛貴は、理想的な愛でる相手、花村結斗を見つけ、パーソナルアシスタントとして雇う。
純粋なパーソナルアシスタントに、ベッドルームの戯れを一から教える無自覚S攻の、ナイトダイアリー。
溶けちゃうくらい愛でて、褒めて伸ばすスタイル。
ベッドルームの本番から読み始めたい方は、Night 1以降からお読みください。
※道具、拘束、浣腸などSMプレイ要素が出てきます。浣腸などは直接的な描写は避けておりますが、苦手な方はご注意ください。
登録日 2021.03.05
沖野剛樹(オキノ・ゴウキ)はある日、車がはねた水をかぶった瞬間、異世界に飛ばされてしまう。
その国にある聖域――宙の泉には、異世界から物が流れ着くという。
異世界漂着物の研究者・狼獣人の王子ユーフェ・ラズリアに助けられ、剛樹はひとまず助手として働くが……。
※狼獣人は、獣頭獣身のことです。獣耳のついた人間のような可愛らしいものではありません。
この世界では、魚、虫、爬虫類、両生類、鳥以外は、吉祥花というもので生まれます。
※R18は後半あたりに入る予定。
※主人公が受です。
ムーンでも重複更新してます。
2018年くらいからぼちぼち書いている作品です。
ちょうど体調不良や中華沼落ちなどが重なって、ムーンでも二年くらい更新してないんですが、するつもりはありますし、たぶんアルファさんのほうが受け良さそうだなあと思って、こちらにものせてみることにしました。
あちらで募集してたお題、以下10個をどこかに使う予定です。何がどう使われるかは、お楽しみに(^ ^)
電卓、メスシリンダー、しゃっくり、つめ、くじら、南の一つ星、ひも、スプレー、オムレツ、バランスボール
お題にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
ショートショート集を予定してましたが、普通に長編になりました。
本編は、約12万2900字でした。
文字数 125,019
最終更新日 2024.09.19
登録日 2022.04.30
概要:
《感情の契約》は、未来の社会を舞台にした感動的なBL小説です。感情を通貨として取引する世界で、主人公・樹は謎めいたアーティスト・クレイと出会い、新たな感情と出逢います。感情の取引所で繰り広げられる契約や複雑な三角関係、社会の抑圧との対峙が、彼らの愛の行方を描きます。
魅力:
1. 感動的な愛の物語: 主人公とクレイの深遠な感情、友情、そして愛が絡み合う複雑で心揺さぶられる物語が展開されます。
2. 未知なる感情の探求: 未来の世界で感情が数値として評価される中で、登場人物たちは新たな感情に挑戦し、本当の自分を見つける旅に出ます。
3. 社会の抑圧との対決: 感情の取引所の枠組みや社会のルールに疑問を抱くキャラクターたちが、愛と自由を求めて立ち上がります。
この小説はあなたにぴったり:
• 未来の社会やSFに興味がある方
• 複雑な感情や人間関係のドラマが好きな方
• BL小説の中でも愛と冒険を求める方
『感情の契約』は、新たな愛と感情の可能性を求める冒険に引き込まれることでしょう。感情の謎と愛の旅が、読者を深い感動と共に包み込むこと間違いなしです。
文字数 4,899
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.13
夜空に輝く花火の下で偶然出会った彼女は……僕の大切な人に似ていた。
この辛く悲しい出来事は私たち二人を紡ぐ。
この物語に入り込める人だけが涙を流す。
涙を流すことを忘れた私は、担当になった主治医。杉村将哉によって救われた。
すでに人としての心を失いかけていた私に、温かさと自分に向き合う勇気を与えてくれた最愛の彼。だけど、その彼の心も深く傷ついていた。
「その席、まだ空いているかな?」
懐かしい私がずっと待っていた声が聞こえる。
私達が待っていたあの人の声。
この物語は震災によって傷ついた心を表すだけの物語ではありません。
また描写の中には震災についての描写が時として出現いたします。
ご配慮いただきますことをお願いいたします。
基本コンセプトは「人は人によって失った己を見出す」
そして人は一人きりでは生きて行けない。繋ぎ合わさる幾重もの心が支え合い一歩を踏み出す事が出来るように成長する人物(キャスト)達を描写した物語です。
震災と言う恐怖。そして最愛なる人を失くした心のかけら……
互いに干渉し反発し、そして求め合いお互いにその一歩を前に歩む。
この物語は大きな二つの主軸なる物語。
この物語で……あなたのその一歩のお力になれれば幸いです。
◆◆◆
母親と二人暮らしだった私、蒔野巳美は、あの東日本大震災ですべてを失った。
たった一人の家族だったお母さん。そして本当に私の事を想い見ていてくれた彼氏。あの日起こった津波は私のすべてを洗い流してしまった。
罹災した私は親戚をたらい回しされた挙句、秋田県大仙市へ来た。そこでの私の生活は孤独と言う言葉以外何もなかった。その孤独感は私の心を食い病み次第に震災の恐怖感を呼び起こす。
あの日、花火の日。出会ったあの人は、そんな私の心に陽の梯子をかけてくれた。
杉村将哉、彼は重度の「 PTSD 」 心的外傷後ストレス障害となった私の主治医(補佐)として私の前に現れた。
だがその彼もまた心に大きな傷と悲しみを抱いたままだった。
秋田県大仙市大曲で開催される夏の花火大会。
そこで出会う二つの傷ついた心。
赤く青くそして金色に夜空を輝かせる花火。その色々は瞬(またた)く間に変化していく。
そう私達の心の様に……
人は一人きりでは生きていけない。
人は支えられて、そして人を支えて生きている。
あの震災はもう過去の事になったが、その想いと教訓を忘れないために。
そして一歩を歩むために。
この物語は始まる。
文字数 166,576
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.05.26
巷で流行った小説、【或る愛の輝き】。
小説は、市民にも幅広く読まれ、一定の影響を齎した。
クレア・バートンもその一人。
小説の主人公と同じく、花屋の娘として生まれたクレア。才気煥発で、好奇心も旺盛。花屋で終わりたくないクレアは、貴族の子女が多く通う学園に特待生として入学することになる。
【或る愛の輝き】の中で、花屋の娘は王太子に見初められ、最後には王妃となった。
そんな夢物語は、現実に起きるのか。
それでも、夢を追う者は現れる。
そんな中、クレアは、【或る愛の輝き】には、モデルとなった人物がいることを知る。
※このお話は、連載中の【真実の愛は罪か否か】の外伝です。前のシリーズを読んでいなくても大丈夫です(多分)
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編で始めます。長くなったりR指定になったらごめんなさい。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 2,736
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.29
文字数 72,559
最終更新日 2017.07.18
登録日 2017.06.29
僕に父親はいない。
いるのは花さんだけ。
これは僕が俺になり、俺が何者なのかを見つけるまでの長すぎる日常。
そして俺を取り巻くたくさんの人達の群像劇。
人は等しく不幸で、不幸と等しく幸福であるべきだ。
文字数 107,716
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.04
“蝕の季節”――空は墨を垂らしたように黒く染まり、夜になれば完全な闇の世界を「神」と呼ばれるものが闊歩する。その間、森の民はパートナーと共にヤモリの木に出来たウロで、ただひたすらときが過ぎるのを待つのだ。しかし花鼠のウバラはパートナーを見つけられずにいた。そんな中で疎遠になっていた水狼の幼馴染み・ギョクとひょんなことから再会する。ギョクはこのタイミングでパートナーに捨てられてしまい、途方に暮れていた。
パートナーがいないもの同士で急造の誓約を結び、蝕の季節を乗り切ることにしたふたりの、それなりほのぼの日常譚。
文字数 57,243
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.10.25
軽やかに、華やかに、ひらひら舞い遊ぶ桜の花びら。鮮やかに目を奪って、手を伸ばしても指先をそっと掠めて掴めない。「あの桜の樹の下にはね、死体が埋まっているのよ」いまも脳裏に焼き付いて離れないあの娘はまるで薄紅の桜のようだった_______。弥生はかつて火事に見舞われた。現在は小間物屋「生駒屋」で女中として穏やかに暮らしながらも過去に囚われた少女とそんな彼女を取り巻く人々。不器用に拙く、それでも人は生きていく。記憶を呼び起こす桜が紡ぐ過去といま。儚く優しい江戸物語。◇◇毎日更新・土曜は二回更新有り◇◇
文字数 53,658
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.05.31
陰陽師婚姻制度。
麒麟の一族の巫女の占いにより、婚姻を決める制度のことを差し、それまでは五行の一族の若者は陰陽寮で学び、それぞれの術式を覚えるという。
朱雀に連なる少女、朱明ほのかは、玄武に連なる少年、玄冥黒斗とは犬猿の仲だったが、陰陽師婚姻制度にのっとり、占いでふたりの結婚が決められてしまった。
朱雀の一族と玄武の一族の結婚は前代未聞な上に相性もよろしくないと誰もが知っているが、麒麟の一族の占いが外れたことは一度もなく。
かくして陰陽師界隈に厄介な夫婦が爆誕してしまった。
犬猿の仲のふたりに、果たして夫婦愛は生まれるのか。
サイトより転載になります。
文字数 100,667
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.10
「ミシェル!ミシェル・ブラウニー?」
私をそう呼ぶのはブラウン第2王子。
金髪碧眼の正に王子様って容姿をしている。
身長も高く細身ではあるがちゃんと筋肉もついており、そこらへんの騎士には負けないと言っていた。
自称なので実際はどうなのか知らないけど。
(そうだ。私は今、ミシェル・ブラウニー男爵令嬢、ブラウン第2王子を誑たらし込んでいる女狐・・・と言われているんだ。そんなつもりは無かったんだけど、現在何故か王子に傾倒けいとうされている)
「大丈夫かい?ボーとして。もうすぐ会場に着くよ」
そう、私たちは王立学校の卒業記念パーティ会場に向かっている途中なのである。
実は男爵令嬢とは仮の姿、高レベル冒険者から女王となるまでの物語
文字数 39,167
最終更新日 2022.08.30
登録日 2018.01.20
※本編完結済み。
朝の来ない、明けない夜の国――極夜国――
霧に閉ざされた夜の国に住むのは、石人と呼ばれる妖精たち。
月の光を糧に生きる彼らは、左右どちらかの瞳に宝石を宿して生まれてくる。
彼らは探す。石に導かれ、魂の片割れ、すべてを捧げるべき存在――半身――を。
これは業深き石人たちと、彼らに関わる者たちが紡ぐ物語。
※ 章ごとに主人公が変わります。各章が少しずつリンクするDQ4構成。
黒玉の章→ミオソティス(女主人公) 王道少女小説風
蒸着水晶の章→ヘルメス(男主人公) ボーイミーツガールの冒険譚
藍玉の章→マーレ(男主人公) 童話ベースの少々メリバ風
変彩金緑石の章→ミラビリス(女主人公) 微SF
前日譚→ファートゥム(男主人公) バッドエンド
百花の章→マレフィキウム(男主人公) 導かれし者たち
※ ★印のついているお話にはイラストがあります。必要ない方は挿絵機能をOFFにしてください。
※ 全5章+前日譚。百花の章で本編は完結。
※ 参考文献 アンデルセン/矢崎源九郎訳(1967) 『人魚の姫 アンデルセン童話集Ⅰ』 新潮社
※ 「小説家になろう」「pixiv」にも掲載しています
※ 第2回「マグネット!」小説コンテスト銀賞受賞(権利は返却されています)
文字数 726,655
最終更新日 2023.04.29
登録日 2020.01.03
「ルシアナ、今日も綺麗だね」
私、ルシアナ・ユーグレイシアの朝はこの一言に始まる。
侍従長を務める伯爵のお父様、その後継として遠縁から引き取られたお義兄様、優しく穏やかなお母様、侍女、そして王立学園に行けば、登校中から教室に入ってまで。
見てくれだけを褒められ続けた結果、私の心は荒み、荒廃し、内心やさぐれていた。
白銀の髪にアイスブルーの瞳、白くて大理石のように滑らかな肌に、細くて長い手脚とメリハリのある体。
暴飲暴食、夜更かしに偏食、何をやっても変わらないこの見た目。
いつしか私の見た目を褒める人は皆敵と思って無表情で過ごすようになれば高嶺の花ときた。
仕方がないので、笑顔で躱す癖もつけました。
そんな時、隣国からの留学生として第一王子が転校してきた。
彼はとても愛想が良く、万人に優しく、そして私にとっても救いの神だった。
「君、すっごく可愛くないね」
爽やかな笑顔で言われた言葉の裏には、彼の秘密があって……?
※感想については近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義にて掲載中です。
文字数 29,105
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.02.06
