「手紙」の検索結果
全体で1,838件見つかりました。
ついに
告発する時が、
秘密親父は、
謎の誘拐事件を起こす。
貴族を婦人は、どうやって助ける。
婦人は、解決を導くうちに
幽霊ホテルに、
泊まってと
事件は、起きてしまう。
婦人は、狸から呼ばれて
腹をー。
ファティングバード の手紙
Nさんからの手紙
を収録。
文字数 9,041
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
セシル・ヴァーベン少年は13歳。実は魔女。金髪碧眼、麗しの探偵パーシィ・グウェンドソンの出資を受け、正体を隠して蒸気都市ケルムのエルジェアカデミーに通いつつ、彼の助手を務めている。さて、今日も新しい依頼人がやってきた。セシルは制服から少女用のワンピースにいやいや着替える。女装ーーそれこそがパーシィからの出資の条件だったから。
「当然だ。君を魔女として雇ったのだから」
幽霊から手紙が届く不可思議事件、学園を騒がせる火の玉の謎、そして伝説の女神フォルトゥーネとは。
探偵王子と女装させられ魔法少年は、魔法を忘れた蒸気都市と〈運命の女神《フォルトゥーネ》〉の真実に迫る。夢と願い、音楽と魔法がきらめくスチームパンク幻想ミステリ第一弾。
手元完結済。最後まで更新されます。
文字数 174,958
最終更新日 2026.06.08
登録日 2023.03.31
童話のキャラクター達が生活する世界。それを童話の世界と呼ぶ。悪役の子孫として生まれた黒雪は、学校や社会で、差別的な態度を受けていた。しかも顔が醜く、いつも仮面をつけて生活していた。そんな彼女は早退した学校1のイケメンに手紙を届けることになってしまう。
そこから、この学園の、世界の謎に気づき始める。学園を囲む奇妙な白い壁。
さらに、黒雪は「5人の仮面を外せ」と言う重大なミッションを課せられてしまう。
しかも、タイムリミットまでにそれができなかったら……死んでしまう。
ファンタジーと学園ものとミステリーとちょこっと恋愛?
それぞれのコンプレックスと向き合う物語
文字数 43,760
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
自らの身体に花を咲かせる《花生み》と、その花を糧とする《花食み》が共に生きる世界。
坂崎悠(さかざき はる)は、かつて海外の名家に“青い花”として売られた花生みだった。そこで出会ったのが、三島家の一人息子・三島都榛(みしま とばり)。最初は主従のような関係だったが、互いに人として触れ合ううち、悠は都榛を慕い、都榛もまた悠を誰より大切に思うようになる。だが、悠が都榛の“糧”として生きる存在だと知った日、ふたりは運命に抗うように国外へと逃げ出した。
日本に渡ったふたりは、名もなき街のアパートで慎ましく暮らす。
夜は悠がバーで働き、昼は都榛が同じ店のスタッフとして働く。そんな穏やかな日々。だがある日、都榛の故郷からの手紙を悠が破り捨てたことで、都榛の両親が跡目争いに巻き込まれ殺害されてしまう。真実を知った悠は、自分が都榛から“家族”を奪ったと責め、彼のためにだけ生きることを誓う。
もう二度と、都榛から何も奪わないために。恋を、幸福を、命さえも贖罪として捧げようと。
けれど、花生みである悠の身体は限界を迎えていた。
花を生む痛みは、ブートニエール──花食みとの絆を結ぶことで軽減される。都榛は幾度も「俺とブートニエールになろう」と手を差し伸べるが、悠はそれを拒み続ける。都榛を愛しているからこそ、罰を逃れたくない。痛みこそが、己の罪の証なのだと。
やがて、かつて悠を売った男が現れ、過去の悪夢が甦る。
激しい痛みと共に、悠の身体は“狂い咲き”の状態に陥る。胸や掌、背中から咲く赤い花。痛みに呻きながらも、悠は誰にも助けを求めず、その花を引き抜いては床に捨て続ける。彼の命は、都榛に触れないまま、少しずつ赤い花と共に削られていき────
文字数 41,596
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.23
<毎日更新1分読書>裏切られ続けた最弱冒険者。最終的には良い事もあるさ
情報師。この世界で一番弱い職業である。
攻撃力もなければ防御力もない。
スピードは普通だが攻撃スキルも防御スキルもない。
力が全てのこの世界。
辛すぎる職業だ。
こんな情報師だが、パーティの為に頑張っていたはず・・・。
効率的な攻略の為の情報集め。
効率的な武器や防具の作る手助け。
得意の索敵活動。
全て頑張っていた。
けど、捨てられた。
あんたは寄生虫だ。そんな奴いらない。という手紙一枚残して・・・
起きたら、パーティの2人はいなかった。
こんな想いをするなら、一人ぼっちで良い。
ぼっちで良いんだ。
・・・って言いながら周りに人が集まってくる。
セフレ・・・
そんな主人公の物語である。
文字数 137,333
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.06.12
闇を照らす桜の木ー若宮夏子(わかみやなつこ)ーの裏で、抱えていた静樹の気持ち。
秋静樹(あきしずき)は、若宮夏子(わかみやなつこ)の一番の理解者だった。
夏子もまた静樹の一番の理解者だった。
愛していた彼の手紙を抱えて、一人で生きていく。
そう決めたのに、夏子に出会った。
夏子への本心を胸に秘めて過ごした。
これは、静樹の本当の気持ち
夏子の世界が動き出した瞬間に、静樹の世界は瞬く間に光に包まれるのだ。
小説家になろう、カクヨムにものせています。
文字数 11,830
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
石工の町、フェルスウィンで劇団の歌手として働くアンネリーゼ。
銀幕の歌姫として活躍する彼女は、家族から送られてくる週一の手紙を心待ちにしていた。
しかし、手紙は来ず、書き上げていた手紙を故郷に送るだけになってしまった。不安を抱え帰宅した彼女の部屋に、故郷ベルク村の幼馴染・ハイネが飛び込んでくる。
ハイネは早馬に乗って、彼女の姉クラウディアの訃報を知らせるのだった。
そして、姉には実は隠し子がいたことを知る。
美しい顔立ちの甥・ルーカスを見て、アンネリーゼは確信する。
貴族との間にできた子だと。
もしかしたら、姉の死には何か大きなことが隠されているのでは?
様々な疑念を飲み込み、アンネリーゼはルーカスを我が子として育てていくことを誓うのだった。
文字数 26,053
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.04
土佐城下に、“仁王”と恐れられている人物が居た。
身長五尺八寸(約一七五センチメートル)、体重三十貫(約一一二キログラム)。剣術・馬術・弓術に長け、書道・和歌・舞踊・三味線も上手という文武両道の人物。
幕末の時期、こういう人物こそ時代は求めていたのだが、生憎“彼女”の性別が最大の障壁だった。
坂本乙女。幕末の志士・坂本龍馬の姉に当たる人物だ。
※一部、史実と異なる展開が含まれます。
◇この作品は『小説家になろう・秋の公式企画(お題:手紙)』参加作品となります。◇
※当作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n8511hv/)』並びに私のサイト『海の見える高台の家』でも掲載しています。
文字数 15,899
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.18
あの夏の終わり、気づけば私たちは、並んで歩かなくなっていた。
理由はわからない。
ただ、いつのまにか図書室で隣に座ることも、帰り道に言葉を交わすこともなくなった。
それでも、何かが戻ってくるのを、私はどこかで待っていた。
けれど、戻らなかった。
だから私は、手紙を書くことにした。
友達をやめるつもりで――それが、最後になると思って。
けれど、彼の机には、私の名前が書かれた封筒が入っていた。
すれ違っていた気持ちが、封筒の中で少しずつ言葉になっていく。
これは、“終わらせるため”に書いた手紙が、ふたりの間にもう一度灯した、静かな物語。
文字数 3,189
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
学園のアイドル的な人気を誇る相生 四朗。顔よし、頭よし、勿論のことながら超目立つんだけど超普通な彼は、自分に違和感を感じていた。
というのも、七年前に大事故にあい、それまでの記憶がないのだ。そして、それを思い出させようと努力してくれる家族の話は、しかしながら彼にはちっとも「覚えがない」。
それって、もしかして俺は相生 四朗じゃないってことじゃない?
なんて荒唐無稽なことを考える相生君。
その仮説は、引き出しの奥から出て来た手紙によってやがて確信に変わっていき‥?
入れ替わりの時の手違いから記憶喪失になってしまった「偽物の」相生君・楠 紅葉。
彼女の正体は、日本で唯一リアル・「鏡の秘術」が使える霊能者西遠寺 桜の一番弟子で、彼女は桜の願いで彼女の息子と入れ替わっていたのだ!
それをサポートしていたのは、元々は桜が使役していた「臣霊」たち。
人じゃないから、人の常識とか分からないよ~って彼らは新しいマスター紅葉を溺愛し、彼女の為に(主に可笑しな方向で)奮闘していたのだった。
性別は違うけど、触られなければ見た目でばれることはない。むしろ、記憶がない方が自分に違和感なく過ごせる! 自分で触ったら気づくって? そんなの胡麻化せば大丈夫! 「臣霊」たちの「ちょっとした」判断ミスは、七年後の今、綻びを見せつつあった。
溺愛するマスター紅葉の為に奮闘するちょっとずれた臣霊達と桜に翻弄される紅葉と四朗。二人は無事に本来の姿に戻れるのだろうか? 入れ替わった後の彼らの生活はどうなるのか?
それに、四朗君にはまだ秘密があるようで‥?
という、話です。
小説家になろうさんで書かせてもらってた分を、加筆修正して公開しています。(一部大幅な修正もあり)
文字数 180,173
最終更新日 2026.06.12
登録日 2022.07.15
◆第7回キャラ文芸大賞応募作品です。
応援よろしくお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ
2023/12/19 スタート
2024/1/1から2024/1/8 一日二回更新
2024/1/9から 一日原則一回更新後完結
◆コードネームAya(あや)は、情報屋Kou(こう)の仕事依頼しか受けない。
母から初めてプレゼントされた銃、シュバルツドラッヘを手に、あるときはストラディヴァリウスの保護、雄の三毛猫、それも双子の保護を任されたりして来た。
AyaはKouをを想っている。
けれども、Kouは仕事仲間としか扱ってくれず、Ayaもじれていた。
そんな折、組織Jから届いたと言う怪奇文書がKouから開示される。
Ayaは土方むく(ひじかた・むく)へ辿り着き、むくは書かれてある通りに高校の美術部へともたらした。
一通の手紙が巡り、むくの学園で騒然となる。
むくのアトリエで秘密の通路が見付かり、地下室には、むくが惚れる程の素晴らしい夫妻の絵画が隠されていた。
むくは、美術部部長の神崎亮に頬を染めるようになっていたが、同部員の朝比奈麻子が掻き乱すのにも心を痛める。
だから、素敵な夫妻を描いて昇華していた。
また、祖父ウルフが連れて行くねこカフェで、聞きなれぬ『未来への手紙Jの刻印撲滅機構』に次第に巻き込まれて行く。
追ったり追われたりしながら事件は目まぐるしかった。
ダブルヒロイン、Ayaとむくが神友(しんゆう)となり、深まる絆で、Ayaというコードネームだけで生きてきた女性に生まれた人間らしい感情をもたらす想い人との関係、青春を芸術で生きている土方むくという女性の散り行く初恋と反して自我の確立を恋求める姿を描ければと思います。
◆主な登場人物
Aya(アヤ):スナイパー。Kouとしか組まない。
Kou(コウ):情報屋。Ayaを守りたいが、武器はペンだと主張する
土方むく(ひじかた・むく):高一。美術部員。バレエが趣味。
ウルフ:土方むくの祖父。過去には特殊な仕事をしていた。
◆よろしくお願いいたします。
文字数 114,175
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.19
親同士がダルシムとアメリアは生まれた時からの婚約者だったが、いつしかお互いを思いあうようになっていた。
家が遠い二人の仲を繋いでいたのは主に手紙だった。
しかし、ある時からお互いにすれ違いが存在するようになっていく。
ルーカスが大嫌いなにんじんをアメリアが食べさせようとしたり、アメリアが苦手な鳥をルーカスがプレゼントしたり。
お互いが相手は婚約破棄をしたくてこんなことをしてきているのかと疑心暗鬼になっていたが、実は悪意を持って手紙をすり替えている存在に気づき、仕返しをすることになる。
文字数 7,593
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.10
江戸の下町で代書屋を営むおりんは、長屋の軒下に置かれた小さな箱を見つける。箱には、墨のかすれた字で「未受理札」と書かれていた。
中に入っていたのは、夫と別れたいのに離縁状に何を書けばよいかわからない女・おせんの札。夫を憎んでいるわけではない。けれど、このまま同じ家で暮らしていれば、自分の声を失ってしまう。おりんはただ書面を整えるのではなく、おせん自身が本当に伝えたい言葉を探していく。
やがて未受理札の箱には、死んだ息子に謝れなかった母、名乗れないまま娘を守りたい父、濡れ衣を着せられた奉公娘に関わる願いが集まり始める。棒手振りの佐吉や町名主の手代・源右衛門の助けを借りながら、おりんは町の小さな揉め事と、人々の胸に残った後悔を一つずつほどいていく。
しかし、箱には何も書かれていない白紙の札が繰り返し入れられる。その紙の折り方は、亡き夫・清七が生前よく使っていたものと同じだった。人の言葉を代筆してきたおりん自身にも、夫へ渡せなかった一通の手紙がある。
言えなかった言葉、届けられなかった願い、受け取られなかった思い。
江戸の長屋を舞台に、代書屋の女が人々の「未受理」を受け取り直す、人情時代小説。
文字数 26,345
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
生まれつき体が弱い夢咲亜里朱(ユメサキアリス)は内気で友達を作ることが苦手。
そんな彼女の唯一の救いは亜里朱とは正反対の性格の幼馴染の涼風夏沙(スズカゼナズナ)。
ある日ひょんなことから両親と離れて暮らすことになり…両親は心配だからとシェアハウスにお世話になるようにと置き手紙を置いて海外へ行ってしまったのだ。
こうなってしまった以上,両親の言うことに従いシェアハウスに向かう…が,そこには男子しかいなくて…
男子だらけの中で生活なんて無理!と思っていた…初めは…
いつの間にか目覚めた今まで感じたことの無いような感情に気付き始めて…
新しい生活が幕を開ける___
文字数 5,895
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.09.22
『俺の代わりに、エルヴァ・ケルフェロスの生を歩んで欲しい』
「……は?」
仕事終わりの帰宅中、狂乱の男に刺されて死亡した社会人5年目の男、吉田 桜(よしだ さくら)は、何故かかつての黒髪スーツの姿で無い別の誰かになっていた。
生まれ変わりか、さては夢幻の中なのか、新たな自分はどうやら異界の魔王の側近だったようだが、魔王は少しばかりクセが強くて……?
部屋に残された手紙と手帳に記された言葉を頼りに、元吉田、現エルヴァの魔王城側近ライフが始まる!
文字数 20,032
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.10
新種生物☆ダチョウイカ続編!
とある理由で仕事を辞めた研究員・マツキの家に、ある日、「研究に参加しませんか?個人作業がほとんどです!」という手紙が届く。そこに書いてある場所は、日本の住所だが、聞いたことのない場所だった。マツキは、その島の研究所に行くことになる。しかし、スマホのマップアプリの航空写真をみても、その島は木で覆われた島で、建物など見つからなかった──。
その島はなんなのか、ダチョウイカとどのような関わりがあるのか──?ついにダチョウイカの秘密があかされる!
ダチョウイカを知らない方でも楽しむことができます。
文字数 6,887
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.04.18
柊人は少女をかばって事故死した。
気が付くと彼は矢のようなものと手紙を握り、中世風の街に倒れていた。
その矢は魔剣と言われるもので、射たものを思い通りに操る力がある。
それを利用して彼は豪邸に住み、女の子に囲まれ、街を思いのままにした。
しかしそんな優雅な日々は続きはしなかった。
ある日、目を覚ますと魔剣はなくなっていた。
庇って死んで辿り着いたのは地獄だった。
異世界は天国ではない。
文字数 220,476
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.06.12
「こんにちは、アンリ先生。ニナです。今日は私の結婚式です。いえ、結婚式だったが、正確な表現ですね。だって新郎が私の目の前で知らない女性と逃げてしまったので……」
数年ぶりにもらった教え子からの手紙は、結婚式で夫に逃げられたというものだった。その手紙に驚いていると、なんとニナは俺の家に住むというじゃないか。突然夜中に現れたニナは、さらに驚いたことに「夫に逃げられたという噂を消すために、私と結婚しましょう!」と言い始めるしまつ。
妖精のような美しさをもつ天才魔術師なのに、なぜ地味な薬師で10歳も年上の自分に結婚を迫ってくるのか? まったくわからないけど、二人の距離はどんどん近くなっていき……
これは恋に臆病な男と、囲い込み作戦で結婚しようと迫ってくる女の子が、幸せになる話。
世界観はゆるゆるです。
他サイトにも重複投稿しています。
文字数 20,827
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.26