「後」の検索結果
全体で39,140件見つかりました。
震災の日アヴィオールは前世の記憶が戻った。
ここは小説『平民聖女だけど偽聖女には負けないわ!』の世界。
公爵令嬢の悪女アヴィオールは闇オークションで手に入れた【聖石】を利用し偽聖女を演じて、平民聖女を虐め、恋人の神官を殺害した罪で、大好きだったエドワーズ王太子に処刑されるのだ。
冗談じゃない。死んでたまるか!と処刑フラグから逃げ出すアヴィオールに神の声が。
≪懺悔せよ≫
これは改心しようと生き恥を晒しながら頑張るアヴィオールの話です。
立ち塞がる平民聖女のユリナも転生者?
手を差し伸べてくれるヒーローは現れるのでしょうか。
ふわっとした世界観でサクッと終ります。ヒマつぶしに読んで頂けると嬉しいです。
投稿後少し加筆がありますが内容に変化は有りません。
他サイトにも投稿。
文字数 15,220
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
高校の卒業式の日、売り言葉に買い言葉でとある約束をした。
それは、三十歳になってもお互いフリーだったら、売れ残り同士結婚すること。
あんなのただの口約束で、まさか本気だなんて思っていなかったのに。
十二年後。三十歳を迎えた私が再会した彼は。
「あの時の約束、実現してみねぇ?」
──そう言って、私にキスをした。
☆マークはRシーン有りです。ご注意ください。
他サイト様にてRシーンカット版を投稿しております。
文字数 101,032
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.22
精神科医の西園寺静音は定期的に男性とセックスしないとパニック発作を起こし場合によっては死に至る特殊な病気に苦しんでいた。女性にのみ代々伝わってきたはずのこの病気のせいで長男なのにも関わらず当主への道が断たれた。
家で厄介者扱いされながら育った静音は高校時代には劣等感から自らの美貌を利用して男子生徒を誘惑する遊びに耽る。
その後医大に進学し、病の発症を迎えると静音はセックス依存の症状に苦しみ、複数の男と寝るようになる。
クリニックを開業した32歳現在、セックスの相手を見つけては毎週水曜の休診日に男を連れ込んでいる静音。ある日弟に参列を頼まれたパーティで高校時代自分に全く見向きもしなかった東郷雅貴に再会する。
東郷グループのCEOとなり成功を収めている美丈夫に静音はなぜか心を乱された。
歪んだ欲望と捩れた劣等感に突き動かされ静音は東郷をクリニックに誘き寄せる。
静音の思惑を知らない東郷との駆け引きが始まる。
旧家の呪い的な雰囲気のお話です。
受けが設定上前半は不憫で可哀想な描写も多いですが、最後はスパダリ彼氏に溺愛されてハッピーエンドです。
文字数 58,504
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.03
クラスメートが隣のクラスの娘からナニカを受け取った。
その数日後、彼女は登校しなかった。
―――――――――――――――
勢いで書いたので、読みづらいと思います。
いつか書き直します!
完結⇒連載中(7/24)
いつ完結に戻すかは不明。
今更ながら、お気に入りされた!(1/3)
そろそろ更新します
文字数 3,790
最終更新日 2025.01.04
登録日 2023.07.21
『海が囁く誓い ――冤罪で島流しになった令嬢は、初恋王子と戀に堕ちる――』
聖女殺害未遂の冤罪によって、すべてを失った王太子妃――エリザベス・エリクセン。
王都を覆う陰謀の果て、「国を裏切った女」と断罪された彼女は、婚約者であった王太子にも冷たく見捨てられる。
「そんなにも王太子妃の座が欲しいか!」
「……そんな……」
信じていた愛が砕け、王太子妃の指輪は無情に取り上げられた。
その日、彼女は“罪人”として海の果ての島へと流される。
――漂流の果てに辿り着いたのは、祖国の属国・ルシエンテス王国の外れにある小島《土島》。
荒れ果てた土地、吹き荒ぶ潮風、貧困に苦しむ人々。
だが、絶望の底に沈む代わりに、彼女は“誰かを癒やす力”を選んだ。
貴族として学んだ医術と魔法で人々を助け、病を癒やし、希望を灯していく。
そんな中、海辺で倒れていた彼女を助けたのは、無邪気な双子――ハリーとアニー。
人々は彼女を“海辺に流れ着いた人魚姫”と呼び、やがて彼女の存在は島の象徴となっていく。
地魔法を使って生まれた「砂の祭り」。
彼女が創り出す美しい砂像は、人々の心を照らし、島に再び笑顔をもたらした。
その祭りは、やがて王都にまで噂として届く。
――「島流しの令嬢が、奇跡を起こしている」と。
そして、彼女の前に現れたのは、かつて仕えていた第二王子――エドワード・ヴァルメア。
冷徹な武官と呼ばれた男。その瞳には、誰にも見せたことのない後悔と熱が宿っていた。
「あなたが……エドワード様……?」
「……あのとき、俺は何も知らなかった。君を救えなかったことだけが、今も俺の罪だ」
罪と赦しの狭間で、ふたりは再び惹かれ合う。
最初は淡く、やがて燃えるように。
「君を守るために――俺の婚約者になってほしい」
仮初めの婚約から始まった関係は、やがて秘めた想いを溢れさせていく。
触れた唇に宿る熱、潮風に溶ける吐息、そして夜の帳の中で交わされる誓い。
だが、王都では再び“聖女”を名乗る女が暗躍を始める。
聖女の微笑の裏に隠された真実。
王太子の偽りの信仰。
そして、エドワードが胸の奥に隠してきた、ひとつの決意――。
海は囁く。
「真実を見つける者に、祝福を」
冤罪で島流しにされた令嬢が、
海辺の国で新たな力と愛を見つける“再生と戀”の物語。
傷ついた令嬢と、彼女を抱きしめる騎士が紡ぐ、
――赦しと情熱の王国譚。
ーーー
小説自体は書き溜め、完結しております。
【公開更新 日時】
平日7時。
土日7時.14時。
最終話は7.14.18.20時。
文字数 197,320
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.19
美しき舞姫の撫子は、腹違いの弟との許されぬ恋に破れて、継母に屋敷を追い出された。
その後彼女は遊女に身を落とし、様々な「ひどい目」に逢う―――
遊女として売られた「胡蝶屋」は、秘密裏に陰間(男娼)も置くとんでもない店だった!
彼女に面白半分に手を出してくる先輩陰間の梓、辛く当たってくる美少年の菊染、激しい行為で身体をもてあそぶ鬼畜な客・・・
自分の境遇に絶望していた彼女だが、懸命に働き、遊女として華を咲かせる。そのひたむきな姿に、梓も菊染も惹かれるようになっていく。
そんなある日、忘れられない初恋の人、弟が訪ねてくる。自分を買いに…。
文字数 193,701
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.04
... 僕は今を精一杯生きていた。ごく普通の看護師だった。あの日子供を庇って瓦礫の下敷きになるまでは。
死んだんだと確信した。酷い痛みの後には快楽に似た感覚と睡魔。助けた子を視界の片隅に捉え無事を確認すると意識を手放した。
まさか第2の人生が待ち受けてるだなんてこの時の僕は微塵も思ってなかったんだ。
文字数 4,685
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.05.31
クラウスはある目的のために決して入るべからずと言われていた禁足の地に入った。
そこは昔、太陽と呼ばれた帝国を裏から支える月の国がある場所だった。
──願いあるもの、覚悟があるならばその地に踏み入れ。
全てを犠牲にしてでも叶えたい願いがあるならば。
そう伝承に残る地に足を踏み入れたクラウスは古い神殿の遺跡で眠る少女と出会った。
クラウスの呼び掛けに目を覚ました少女は問いかける。
「あなた、だぁれ?」
少女は記憶と力を失い、眠っていた。
この二人の出会いから、止まっていた歴史が動き始めた。
──『災禍』によって精霊が死に絶え、魔術が失われた時代で唯一精霊と心通わし、魔術を扱うことを許された魔女と、クラウスの旅が始まる。
これはとある帝国が栄えていた頃、七番目の皇女が救った世界の、その後の物語。
不定期更新
文字数 8,044
最終更新日 2024.05.26
登録日 2021.04.12
ビモード王国の王女として生まれたセリーナ。
セリーナの母、ローズ王妃はセリーナを産んですぐに亡くなった。
ローズ亡き後、王妃になったモーラとモーラが生んだ双子、エレノアとジェイソンにセリーナは虐げられていた。
国王である父は無関心で、セリーナが何をされても気にもとめない。
ある日、小国デリターの国王に嫁ぐように王命が下された。
理由はデリターと同盟を結ぶため……
というのは建前で、セリーナを国から追い出したかったのだ。
デリターの王は変わり者で、ずっと仮面を被り、国民に素顔を見せた事がなかった。
お飾りの王妃だと言っていたデリター王がセリーナを溺愛し始めて……
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
R15は、残酷な表現が含まれる為です。
全23話で完結になります。
文字数 35,481
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.27
若者を対象としたはずの勇者召喚に巻き込まれた中年男・原野 純一郎。
異世界を渡り召喚された者には、世界を生きていく為に特殊スキルが与えられる。
その特殊スキルを持って魔王討伐を王より直々に命じられるも、純一郎の特殊スキルは王も神官も頭を抱える程、異端であった。
温情により魔王討伐を免除され、城からやんわり追い出された純一郎は、冒険者として日銭を稼ぐ日々が続いた。
召喚から二年後、傷付いた小さな魔物が勇者に追われていた。
純一郎は、魔物の為に勇者へ嘘を吐いた。
小さな魔物は、純一郎の使い魔となり、生活を共にする事となる。
そんなある日、ひょんな事から自分の特殊スキルの力を知る事となる。
自分のスキル内容を把握した純一郎だが、王と神官と同じく頭を抱えた。
知ったところで使う事もないと決め付けていた純一郎の元に、勇者が魔王に瀕死の重傷を負わされた事が舞い込んだ。
そして立て続けに、勇者達の国での立場を知る事となる。
共に召喚され、普通の学生だった彼らを多少知っている純一郎は、自分の心の平穏の為、ほんの少しだけでも勇者の手助けとなる為に、魔王討伐を決意する。
特殊スキル『搾精超強化』をフル活用し、純一郎は低レベルのまま魔王に挑む。
文字数 201,116
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.05.13
癒しの力を持つ聖女、エヴリーヌ。彼女は聖女の嫁ぎ制度により、公爵子息であるカリス・ヴォルテールに嫁ぐことになった。しかしカリスは、ブラシェーロ公爵子息に嫁ぐ聖女、アティを愛していたのだ。
カリスはエヴリーヌに二年後の離婚を願う。王の命令で結婚することになったが、愛する人がいるためエヴリーヌを幸せにできないからだ。
勝手に決められた結婚なのに、二年で離婚!?
アティを愛していても、他の公爵子息の妻となったアティと結婚するわけにもいかない。離婚した後は独身のまま、後継者も親戚の子に渡すことを辞さない。そんなカリスの切実な純情の前に、エヴリーヌは二年後の離婚を承諾した。
なんてやつ。そうは思ったけれど、カリスは心優しく、二年後の離婚が決まってもエヴリーヌを蔑ろにしない、誠実な男だった。
やめて、優しくしないで。私が好きになっちゃうから!!
ブックマーク・いいね・ご感想等、ありがとうございます。誤字もお知らせくださりありがとうございます。修正します。ご感想お返事ネタバレになりそうなので控えさせていただきます。
文字数 192,295
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.02
写真部の三年・春(はる)は、入学式の帰りに目を瞠るほどのイケメンに呼び止められた。
「好きです、先輩。俺と付き合ってください」
春の目の前に立ちはだかったのは、新入生――甘利檸檬。
一年生にして陸上部エースと騒がれている彼は、見た目良し、運動神経良し。誰もが降り向くモテ男。
「は? ……嫌だけど」
春の言葉に、甘利は茫然とする。
しかし、甘利は諦めた様子はなく、雨の日も、夏休みも、文化祭も、春を追いかけた。
「先輩、可愛いですね」
「俺を置いて修学旅行に行くんですか!?」
「俺、春先輩が好きです」
甘利の真っすぐな想いに、やがて春も惹かれて――。
ドタバタ×青春ラブコメ!
勉強以外はハイスペックな執着系後輩×ツンデレで恋に臆病な先輩の初恋記録。
※ハートやお気に入り登録、ありがとうございます!本当に!すごく!励みになっています!!
感想等頂けましたら飛び上がって喜びます…!今後ともよろしくお願いいたします!
※すみません…!三十四話の順番がおかしくなっているのに今更気づきまして、9/30付けで修正を行いました…!読んでくださった方々、本当にすみません…!!
以前序話の下にいた三十四話と内容は同じですので、既に読んだよって方はそのままで大丈夫です! 飛んで読んでたよという方、本当に申し訳ございません…!
※お気に入り20超えありがとうございます……!
※お気に入り25超えありがとうございます!嬉しいです!
※完結まで応援、ありがとうございました!
※お気に入り45ありがとうございます~!(´;ω;`)何も更新してないのに、少しずつ読まれてるの、嬉しいです…!
文字数 372,870
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.08.23
通常、氷属性の能力を持つ者は同じく氷属性の能力を持つ者と結婚する。その方が生まれてくる子供により強い能力が備わるからだ。
ボーイッシュな白髪に猫目の碧眼を持つシィアイスはその男らしい見た目と己が持つ氷属性の能力のせいで冷たい人物だと誤解されていた。
………僕、そんなに冷たく見えるかなぁ……
彼女自身もかなり気にしていたが、根付いてしまったイメージを変えるのは中々に難しい。そんな中、彼女に急遽結婚の話が舞い込んで来る。それは、炎属性を持つギラファイアとの政略結婚だった。
政略結婚から始まる、純愛溺愛結婚生活物語
是非感想を送ってくれると嬉しいです。
誤字脱字、意味合いが違う単語などがあったら教えてくだされば後ほど修正いたします。気軽に感想を送って下さい。
文字数 30,725
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.04.24
【正式タイトル】
屋敷のバルコニーから突き落とされて死んだはずの私、実は生きていました。犯人は伯爵。人生のドン底に突き落として社会的に抹殺します。
~婚約破棄ですか? 構いません!
田舎令嬢は後に憧れの公爵様に拾われ、幸せに生きるようです~
文字数 11,565
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.01
会社帰り、俺は突然異世界に転生した。
転生した異世界は貴族屋敷……の隣にあるボロ屋の息子だった。
10才で弱いと言われるものまね士のジョブを授かるが、それでも俺は冒険者を目指す。
所で隣のメイドさん、俺をからかうの、やめてもらえますか?
やめて貰えないと幼馴染のお嬢様が頬をぷっくりさせて睨んでくるんですけど?
そう言えば俺をバカにしていたライダーはどんどんボロボロになっていくけど、生きておるのか?
まあ、そんな事はどうでもいいんだけど、俺が英雄になった後隣に住んでいたエルフメイドがベッドの上では弱すぎる。
文字数 230,946
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.06.04
家族と離れて国の為に尽くしてきたのに、獣人の血を理由に聖女をクビになりました。
文字数 1,060
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
私より三つ年下の幼馴染みは、家も近く親同士の交流もあって、よく家に遊びに来ていた。
彼のことを私は本当の弟のようにとても可愛がっていて、裏山にこっそりと二人だけの秘密基地を作ったりもした記憶がある。
しかし彼が中学へ入学する頃には、私たちの関係は自然と疎遠になっていった。
そして互いに顔も合わせないまま、気がつくと私は高校を卒業。
春からは大学に通い、一人暮らしを始めてそろそろ二年目の後半に入ろうとする秋に、偶然にも幼馴染みと再会する。
その時はすでに高校生となっていた彼だが、今でも私にとっては可愛い弟と同様であることに変わりはなかった。
そして彼から見ても、私は姉みたいな存在であるはずだったんだけど……。
※こちらの表紙絵は、まかろんK(@macaronk1120)様に許可をいただき、利用させていただいております。
文字数 43,788
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.10.05
文字数 10,222
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.04.25