「君」の検索結果
全体で13,485件見つかりました。
君なんてもう要らない、その言葉は繰り返され続け……。
文字数 600
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.21
九龍城を再建した異界都市「クーロンズフォート」。
ここを支配するのは、タオ教系の術者集団 赤焔(せきえん)。
その中核には、かつて九尾狐を召喚し暴走に呑まれた
李劉偉が君臨している。
横浜中華街で暮らす高校生・五十嵐陽斗は、
火玉の術を宿す青年であり、
その火玉は“笛を使わない術者”――
五十嵐小夜(元:李王芳) にだけ制御される。
小夜は、九尾封印によって 5年の時間を失い若返った元召喚士。
赤焔の刺客に襲われ工事現場に落下した際、
地中の妖獣 〈太歳〉 と自然契約が成立し、
地形操作や感知能力を得る。
二人は、転校してきた符術士 呉 方麗 と共に
異界「クーロンズフォート」へ足を踏み入れ、
赤焔の召喚獣――三尸、瘧鬼、化蛇と激突する。
しかし本当の脅威は、
暴走し始めた九尾狐=李劉偉の“再覚醒”だった。
最終決戦で、小夜は太歳の第三の目
《LUMINOUS EYE》 の真の発動条件を悟る。
それは符術ではなく、“目に触れること”。
残されたのは、
名前を捨て、ただ “五十嵐小夜” として生きようとする少女と、
彼女の隣に立ち続ける陽斗の姿だった。
📌 1〜3話公開中。続きは公式サイトへ
https://luminaria.love/ukon/
文字数 14,094
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.18
文字数 33,086
最終更新日 2017.08.15
登録日 2017.08.11
俺の隣の男は、社内一のイケメンだけど……? 「おはよう! 早速だけど、僕とセックスしよう!」
*表紙*
題字&イラスト:多々良 様
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
特に目立つこともなく、平々凡々な人生を送っていた社会人子日 文一郎(ねのび ぶんいちろう)はこの四月、とある男との出会いによって人生を狂わされる。
会社で知らない人はいないと言われているほどの有名人、牛丸 章二(うしまる あきつぐ)によって……。
「――おはよう、子日君! 早速だけど、僕とセックスしよう!」
社内一のイケメンで、抱いた女は星の数。
それなのになぜか、牛丸は顔を合わせると子日にだけセクハラのオンパレードで……?
──嗚呼、神様。
──どうかこの出オチ感満載な先輩の存在を、なかったことにしてください。
しかし、そんな牛丸にはある【トラウマ】があり、それが理由で子日にセクハラをしていたらしく……?
そして子日には、人間としてのとある【問題】があった。
社内一のイケメンなのになぜか受けにだけセクハラばかりしてくるトラウマ持ちの陽キャ先輩×平凡な人生を送っていたはずなのになぜか先輩に振り回されてしまうドライな後輩 のお話です!!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 348,675
最終更新日 2023.06.12
登録日 2022.02.13
同じクラスメートの椎名君に片想いをする柿沼。
柿沼は奏のアドバイスによって椎名君と会話をする事が出来た。そして椎名君から「夏休み一緒に図書館で勉強をしない?」と誘われる。柿沼の恋が実るのかそれとも椎名君には他に・・・・というひと夏の切ない短編小説です。
文字数 6,068
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
風野 竜也(かぜの たつや)は、一流企業クルス・不動産に勤めるアルファ男性だ。
ある日、行きつけのカフェで、以前から気になっていたオメガの少年・真宮 朋(まみや とも)と相席になる。
これをきっかけに、朋との距離を縮めようとする竜也だが、彼は塩対応だ。
しつこい竜也をドン引きさせようと、朋は自分がある男と愛人契約を結んでいると明かす。
それでも、朋が好きなことには変わりがない、竜也だ。
明るい彼に、朋は次第に心惹かれていく。
そんな折、朋のパトロンである来栖 正吾(くるす しょうご)が、彼に自分は末期がんであると明かす。
正吾は、竜也の勤めるクルス・不動産の、社長だった。
そしてさらに、秘匿されていた、竜也の父親だったのだ……!
文字数 39,028
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.02
夜空に輝く花火の下で偶然出会った彼女は……僕の大切な人に似ていた。
この辛く悲しい出来事は私たち二人を紡ぐ。
この物語に入り込める人だけが涙を流す。
涙を流すことを忘れた私は、担当になった主治医。杉村将哉によって救われた。
すでに人としての心を失いかけていた私に、温かさと自分に向き合う勇気を与えてくれた最愛の彼。だけど、その彼の心も深く傷ついていた。
「その席、まだ空いているかな?」
懐かしい私がずっと待っていた声が聞こえる。
私達が待っていたあの人の声。
この物語は震災によって傷ついた心を表すだけの物語ではありません。
また描写の中には震災についての描写が時として出現いたします。
ご配慮いただきますことをお願いいたします。
基本コンセプトは「人は人によって失った己を見出す」
そして人は一人きりでは生きて行けない。繋ぎ合わさる幾重もの心が支え合い一歩を踏み出す事が出来るように成長する人物(キャスト)達を描写した物語です。
震災と言う恐怖。そして最愛なる人を失くした心のかけら……
互いに干渉し反発し、そして求め合いお互いにその一歩を前に歩む。
この物語は大きな二つの主軸なる物語。
この物語で……あなたのその一歩のお力になれれば幸いです。
◆◆◆
母親と二人暮らしだった私、蒔野巳美は、あの東日本大震災ですべてを失った。
たった一人の家族だったお母さん。そして本当に私の事を想い見ていてくれた彼氏。あの日起こった津波は私のすべてを洗い流してしまった。
罹災した私は親戚をたらい回しされた挙句、秋田県大仙市へ来た。そこでの私の生活は孤独と言う言葉以外何もなかった。その孤独感は私の心を食い病み次第に震災の恐怖感を呼び起こす。
あの日、花火の日。出会ったあの人は、そんな私の心に陽の梯子をかけてくれた。
杉村将哉、彼は重度の「 PTSD 」 心的外傷後ストレス障害となった私の主治医(補佐)として私の前に現れた。
だがその彼もまた心に大きな傷と悲しみを抱いたままだった。
秋田県大仙市大曲で開催される夏の花火大会。
そこで出会う二つの傷ついた心。
赤く青くそして金色に夜空を輝かせる花火。その色々は瞬(またた)く間に変化していく。
そう私達の心の様に……
人は一人きりでは生きていけない。
人は支えられて、そして人を支えて生きている。
あの震災はもう過去の事になったが、その想いと教訓を忘れないために。
そして一歩を歩むために。
この物語は始まる。
文字数 166,576
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.05.26
偵察機の操縦士であるジャンは、後席に座る偵察士官のアンナに不満を抱きつつも、大好きな空での任務に精励していた。
ある日の偵察飛行において、アンナがとった行動により、ジャンたちが乗る偵察機は、敵からの激しい対空砲火を浴びることになったが……。
ミリタリーに、ほんのちょっぴり萌えまたは恋愛のようなものを追加した、ふんわりとした架空戦記です。
■登場人物
・ジャン・タリアン 帝国陸軍二等航空兵軍曹
第七四三飛行隊に所属する小型偵察機の操縦士。
身長が平均よりもかなり低く、憧れだった空軍の操縦士にはなれなかったが、操縦席が極端に狭い四一式観測偵察機のおかげで、念願の操縦士になることができた。
・アンナ・ル・ブラン 帝国陸軍航空兵中尉
同飛行隊に所属する小型偵察機の偵察士官。
完璧主義者で部下や同僚にも高い目標を要求し、満たせぬ場合は容赦ない罵声と暴力を浴びせるため、「見た目はいいのに性格は残念」という評価をいただいてしまっている。
文字数 84,008
最終更新日 2016.05.01
登録日 2016.04.18
軽やかに、華やかに、ひらひら舞い遊ぶ桜の花びら。鮮やかに目を奪って、手を伸ばしても指先をそっと掠めて掴めない。「あの桜の樹の下にはね、死体が埋まっているのよ」いまも脳裏に焼き付いて離れないあの娘はまるで薄紅の桜のようだった_______。弥生はかつて火事に見舞われた。現在は小間物屋「生駒屋」で女中として穏やかに暮らしながらも過去に囚われた少女とそんな彼女を取り巻く人々。不器用に拙く、それでも人は生きていく。記憶を呼び起こす桜が紡ぐ過去といま。儚く優しい江戸物語。◇◇毎日更新・土曜は二回更新有り◇◇
文字数 53,658
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.05.31
エルフは長命である。
エルフは美しい。
エルフは魔法に長け、剣の扱いにも秀でる。
必然、どこの職場でも引っ張りだこ。
「そんなわけで、君に任せる。例の魔物の討伐だ」
王国聖騎士団直属、第一部隊隊長にして、種族:エルフ。年齢、見た目は二十代前半。実年齢、軽く三桁超え。
彼女の名は、リリィ=フェンリル。
「……あの、隊長。私、今月五回目の有給申請出してるんですけど」
「却下だ。人手が足りない」
「いつもそれですよね」
「うん、いつもだ」
その日も、リリィは有給の夢を見ながら、魔物の巣へ出勤するのだった。
文字数 2,684
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06
私、林藤陽向は選ばれた存在である。
何を隠そう、数少ない能力者なのだ!!
だがしかし、このことは誰にも話してはいけない…
何せただの人間には怖がらせるだけだからな、故に、私は孤独なのだ。
(※つまりぼっちです。)
そんな独りの生活を送っていたある日……
「世界征服をしよう。
君がメンバーになることは
決定事項だ。」
いきなり部屋に現れたツインテールゴスロリ美少女…
(尚、部屋の鍵は壊された模様。)
世界征服?…え?
この平凡な学生の私が?
「君、能力者だよね?」
…なんでそれを…!!
「悪の組織のメンバーは君じゃなきゃだめなんだ☆」
中二病炸裂?!
独りの少女が友情を知る!
現代ファンタジーコメディ!!
文字数 5,116
最終更新日 2017.12.08
登録日 2017.11.01
僕の幼馴染は”勇者”になったらしい。それはそうだ。彼は勇敢で、強くて、英雄になるべき人間だった。そして彼は”魔王”である僕を倒しに来るんだ。強くて怖くて、かっこいい勇者。
Twitterで呟いていた「強くて怖くて、かっこいい君へ」というセリフから作った歪んだ魔王と勇者の話
小説家になろうでも掲載しています
文字数 16,323
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.02.12
皇紀2490年4月13日、テレビの天気予報は晴れ。ニュースでは桜が咲き始めたらしく、来週には満開になる報道。そんな時期から始まる社会人の主人公で個人事業主のワタヌキトオルには変わった婚約者がいた。身長はワタヌキより高く、足は8本あり、腹部や下半身に目が4つもついた体。その先端から伸びる腰のラインが美しく豊満な胸を持つ女性。種族をアラクネと言う半獣半人の化け物と彼は一つ屋根の下で同居していた。
何処から見ても異形な姿な女性だが、そんなのはこの皇国では当たり前の日常になっていた。法改正により辞書のような法書はバベルの塔のように積み重ね。異種族用施工要領書によって街並みは数倍に大きくなった皇国の過去に書かれた夢が現実となった世界。
そんな世界の大きい賃貸の一軒家で『トオル君、おはよう』と優雅で綺麗な可愛らしい声が響く。その声の主、トドロキアヤメは異世界からの渡航者、転移者である。婚約者を示すように貰った価格の下がった白金指輪を着けてワタヌキを起こし、献身的に彼を支える。そんな彼女に対して愛を向けるワタヌキ。
そんな二人のお仕事は業種は『異種総務』と言われる『何でも屋』『傭兵』『派遣社員』である。バベルのような法律書でも決めきれない事や、揉め事。手伝いなど。何をするかは二人で決める。結婚資金を稼ぐために今日も仲良く二人は家を出る。異世界と混じったこの世界で一番いい『依頼』を手にして報酬を得るために今日も多くの異種族を相手にする日常が続く。
~~~~以下~~~
ノベルアップで行われている。「異世界 × エロ」をテーマとしたマンガ作品プロットを募集中のプロット作品です。
1,000文字以内の「物語全体のプロット」となるエピソードを投稿・公開する。
「1話~3話までのプロット」を投稿・公開。(各300文字目安、合計1,000文字以内。)
「主要キャラクターの魅力」を説明した1,000文字以内のエピソードを投稿・公開する。
アルファ問い合わせ結果大丈夫との事で投稿します。
文字数 1,850
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22