「次」の検索結果
全体で16,772件見つかりました。
「君」はある山奥の湖畔で行われている野外ダンスパーティーの中に自分がいるのに気づいた。その前の記憶も何もなく、「君」は突然、音楽と熱狂の中にいたのだった。
でも「君」は一瞬で消え去るはずであった。「君」は、この世に一瞬だけしか存在できないはずの魔法。エラー。危うく、あぶくのような存在なのであったあった。しかし、「君」は、パーティに満ちるグルーヴに誘われて、この世界に居続ける。音楽が君を形作り……
そして、その無より現れた「君」は、湖畔で次々に行われるパーティの中で、自分が何者なのかを探しながら日々を過ごす。「君」を「何者」かにしようとする「世界」に翻弄されながら。
文字数 108,934
最終更新日 2017.10.22
登録日 2017.10.16
最北にある犬獣人の国『北海国』(アヌイー)を舞台にした恋愛物語。
国立ユイナーダ学園高等部シリーズ③【連載版】に出て来たラックの祖母ユキ(ツバキ)と義妹サクラのWヒロイン!
異世界転生したサクラは乙女ゲームのシナリオ通り行動しようとするけど、やる事なす事失敗ばかり。
このままではゲーム開始までたどり着けるか、あやしい状況に……
一方ツバキはおバカな婚約者、王太子リクとその側近達の行動に、頭を抱えていた。
『この人が次期国王で大丈夫かしら?』
攻略対象がアホの子ばかり!
サクラめげそうです(泣)
*お話しの都合状、1話毎が短いです。
ストックが切れるまで毎日更新します。
時間がまちまちになって来ていますがご了承ください。
※作中、犬種等についていろいろ差別的な事を書いています。
気を悪くされた場合はバックをお願いします。
作者は犬猫等モフモフは皆んな大好きです♡
実家で飼っていた犬も猫も皆んな雑種でした。
文字数 28,450
最終更新日 2021.02.17
登録日 2020.07.23
【最終話まで予約投稿済み。全19話。毎日6時投稿】騎士養成学校に通う商家の次男シリルは、侯爵家長男エディフェルドに片想いをしていた。しかしながら、身分も容姿も才能も不釣り合いであると自覚しているシリルは、自分の気持ちを伝えるつもりはない。
ある日の昼食時、誕生日を間近に控えたエディフェルドが「恋人に『誕生日おめでとう、この先ずっとそばにいる』と言ってほしいかな」と発言したことで、彼の周囲は騒がしくなる。
エディフェルドの恋人になりたい生徒たちを横目に、シリルは「そろそろ、この気持ちに踏ん切りをつけなくては」と考えるようになった。
ところが、エディフェルドは恋人を作る素振りを見せることなく、連日シリルの部屋へと訪れる。
彼を追い返そうとするシリルに、エディフェルドは告げた。「恋人がほしいと言った僕がどうして毎日ここに来ているのか、いい加減、気付いてくれないかな」と。
登録日 2022.06.23
女子高生――南雲聖奈はある日、目の前ぬいぐるみが動き出すという光景を目撃する。
〈先代魔王〉と名乗るそのぬいぐるみは聖奈は次代の〈魔王〉であるといい、半ば強引に別の世界に渡らせてしまう。拒否権なく異世界にやってきた聖奈はそこで美少女に魔族を救って欲しいと懇願される。
魔族は人間と神族によって滅ぼされる寸前――そう聞かされ、聖奈が目撃したのは人間と神族によって一方的に傷付けられて苦しむ魔族たちという確かに凄惨な光景だった。
しかしそんな場所に迷い込み捕まった人間の青年を取り囲み糾弾し、〈勇者〉と呼ばれる人間を恐れながらも人間や神族を殺めたという魔族たち。
かつて結ばれた和平はなぜ、誰によって壊されたのか。
何もわからない世界で、それでも聖奈は子供のような優しい理想を語る。
これは、本当の平和を夢見て進む〈魔王〉と呼ばれる人間の少女と、そんな少女に心を揺さぶられることになる青年の物語。
※のんびり更新です
※R-15タグは保険ですが、暴力表現や血表現などは御座いますので苦手な方はご注意ください
※小説家になろう、エブリスタ、カクヨムでも同名作品で掲載させていただいております
文字数 242,925
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.03.21
俺は白煙の中から登場する。カプセルと呼ばれる両端が半球状の小さな円筒形の密閉容器を誰かが地面に叩きつけて、割る。そして爆発音と共に白煙が巻き起こり、鏡面仕上げのプレートアーマーの魔法剣士——つまり俺が現れる。
カプセルが割られてから俺が消えるまでの三分間、俺は適当に暴れまわる。基本的にはカプセルを割った人物の指示に従うが、絶対服従ではない。
三分間暴れて消えて、次に目覚めるまでの間、俺は時々夢を見る。かつて俺が勇者と呼ばれた世界からの仲間たちの呼びかけ。この世界の女神というかゲームマスターとの対話。ゲームマスターによるとこの世界の調整に協力してくれとのことなのだが……。
文字数 46,238
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.05.11
プロローグ:魔剣の宿命
冷たい風が吹き抜ける山の奥、小さな木造の小屋に一人の青年が住んでいた。彼の名はレン。数年前、ある事件をきっかけに「魔剣」と呼ばれる忌まわしき武器を手にして以来、彼の周囲から人が去っていった。
魔剣は持つ者の心を侵すと言われ、村人たちは恐れ、レンに近づこうとはしなかった。だが、レンは心を失ってはいなかった。ただ、その剣を手にしたというだけで、彼は「悪」と決めつけられたのだ。
そんなある日、一人の若い女性が小屋を訪ねてきた。風に吹かれてボロボロになった旅衣をまとい、険しい目をしていた。
「話を聞かせてくれないか」
警戒しながらも、レンは彼女を小屋に招き入れた。
だが次の瞬間、女は短剣を抜いて襲いかかってきた。
「……っ!」
レンは軽く身をかわし、手刀一閃。女は驚く間もなく床に倒れ、気絶した。
数分後、目を覚ました彼女にレンは静かに問いかけた。
「なぜ俺を襲った?」
女はしばらく黙っていたが、やがて震える声で言った。
「……魔剣を、あなたの持つその剣を……奪って、村を救いたかった。私の村は盗賊に支配されていて、誰も戦える者がいないの……っ!」
その言葉に、レンはしばし沈黙した後、ゆっくりと立ち上がった。
「案内してくれ。その村へ。」
文字数 22,568
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.28
高校生・尾上啓介は、何の才能もない“ただの一般人”だった。
——ある日、突如として誘拐されるまでは。
目覚めたのは、見知らぬ倉庫。
暴力、魔法、そして、命の危機。
啓介の前で繰り広げられる異能バトル。そして彼は「見てはいけないモノ」を見てしまう。
その瞬間から、彼の運命は変わった。
公安魔法科——国家直属の魔法治安組織からスカウトされる啓介。
「見た者は生かせない」という掟の例外として、組織に迎え入れられる彼は、仲間と共に正義の名の下に事件に立ち向かう。
だが、次第に明らかになる公安の“もうひとつの顔”。
そして現れる謎の男。
啓介の両親、親友の死、記憶に残る一つの影——
すべてがひとつにつながる時、彼が選ぶのは「国家」か「裏切者」か。
文字数 19,486
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
あらすじ
夜遅くまで勉強していた主人公は、部屋の隅に置かれた古い鏡に不自然な違和感を覚える。鏡の中の自分の動きがわずかに遅れ、さらには鏡の中の自分が勝手に笑うのを目撃する。次第に恐怖が増し、鏡の中の影がこちらの世界に手を伸ばしてくるように感じるが、気づくと部屋は元通りで鏡も消えている。しかし、夜になると、鏡の裏側の誰かの笑い声がかすかに聞こえ、恐怖が完全に消えないことを示唆する。
文字数 708
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
あらすじ
時は中世。東雲財閥の令嬢、東雲麗華は、兄から押し付けられた婚約に反発し、家を飛び出す。だが異国の市場で出会ったのは、金髪に緑の瞳を持つ海賊・アルト――そして麗華は、彼の船の上で囚われの身となってしまう。
最初は抵抗し、兄が迎えに来ることを信じて抗う麗華。しかし船上での日々の中、アルトの冷酷さと紳士的な一面、仲間を守る姿に触れることで、次第に心を開いていく。やがて、互いに過去の孤独や葛藤を知り、信頼と絆を育む二人。
海賊の戦い、異国の陰謀、東雲家の崩壊――数々の困難を経て、麗華は「待つだけの令嬢」から「自ら生きる女性」へと変わる。アルトもまた、彼女を守ることに初めての意味を見出す。
これは、束縛と自由、孤独と絆の間で生きる二人の、静かで深い物語。
文字数 14,108
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
かつては美しき社に住まうお稲荷さん、いまやボロ社で管を巻く自堕落な白狐・七緒。
時代の波に飲まれ、信仰も相棒も失った彼が次に目を覚ましたのは、異世界の「酒臭い赤ん坊」だった。
銀髪の美少年(中身は400歳のおっさん狐)へと成長した七緒は、浮世離れした美貌の魔導師や、謎めいた無敵の従者フーリーに囲まれ、二度目の生を謳歌する。
前世の知識と「気脈(魔力)」を見通す妖狐の力を武器に、彼は誓う。
「今度こそ、忘れ去られず、一生懸命に生き抜いてみせる」
神使の力と異世界の魔導が交差するファンタジー。
文字数 88,338
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.05
美人なんてろくでもないと思ったままこの世を去った美少女が、次に目覚めるとそこは知らない世界でした。
つぎこそは地味に生きると心に決めた美少女の明日はどっちだ?
文字数 37,549
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.01.31
平穏な街に突如発生する不気味な殺人事件。犯人はすぐに逮捕されるのだが、また新たに全く同じ手口で次の事件が発生する。事件の捜査にあたった潮ヶ丘署の刑事・櫻井は、事件の真相を探るうち、事件が自分の隠された過去と密接に関わっていることを知るのだった・・・。
ほんのりゴアミステリー要素もありつつ、小柄な若手美筋肉刑事が駆けまわります!痛い表現・グロ要素あり。わりと長編。謎多き人物に翻弄される若き刑事の大苦悩。刑事物が好き!警官の制服が好き!って人には、オススメです。
美筋肉がマイブームだった頃(今でもそうですが・・・)に書いた話ですので、とりわけ筋肉的表現が多いです。
文字数 230,467
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.05.15
ああ、死んでしまった。
まぁいいけどな。
僕、機島 械(きじま かい)は、
16歳で、部活をしながら、学生生活を送っていた。
部活は、空手をしており、毎回開かれる、空手の大会では、優勝をもぎ取っていた。
だが、そんな日常でも、決して幸せなことばかりではない。
部活から帰ると、俺は必ず、ロボットアニメを見るのが日課だった。
ストレス解消のために、娯楽として楽しんでいた。
見ていると、格好よく、次第に惹かれ、乗ってみたいとすら思えるほど。
そんなとき、親に、アニメ見るぐらいなら勉強しなさい!と、怒られることがたびたび、最近は増えてきた気がする。
両親は、アニメを見ないし否定してくるばかり。
機島 械は、アニメを否定してくる両親のせいで、自分のストレス解消が、なかなかできなくなり、イライラしていた。
そんなとき、朝、いつものように、部活に行こうと、横断歩道を渡ってる最中。
「危ない!」
と、どこからか、そんな声が聞こえ、
振り向こうとしたときには、俺は車にひかれていた。
その後、死んだあとに異世界に転生し、好きなロボットで、魔法がすべての世界で無双する、主人公の異世界ライフ。
文字数 69,718
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.09.15
夫婦関係を解消した男と未亡人との恋 人はなぜ出会いと別れを繰り返すのだろうか?
数少ない熱狂的女性ファンにせがまれ 『幻煌』をタイトルを変えて書き直すことにしました
文字数 4,893
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.09.05
深夜、私の耳に3人の知らない声が聞こえる。気配も何も感じないその3人は、なぜか私を殺そうとしていた。このままなにもできないままに殺されてしまうのか?
意識が途切れ、次に気が付いた時には何故か死神に追いかけられるハメに陥っていた。
そして死神に掴まった私は自分の死に不審な点があると知り、その死神と共に真相を探ることに・・・!?
登録日 2015.01.26
——あの海の向こうには何があるのかしら。
海洋の群島諸国・ケルティーナに住むベアトリーチェは、不思議な精霊の力を持ち、ベスタ家の次期当主として不自由な毎日を送っていた。
いつか自分もお伽話みたいな恋や冒険をしてみたい。そんな思いを募らせていたある日、海向こうのフランチェスカから使者がやってくるという知らせを受ける。
渋々引き合わされたのは、美しい金髪と青い目を持つエンリコという青年だった。
エンリコに一目惚れをしたベアトリーチェは、あの手この手で距離を縮めようと試みる。
——次期当主だから何だっていうのよ。絶対にフランチェスカに行ってみせるわ!
周囲の反対にもめげず、ベアトリーチェは密かに決意を固めるのだった。
※前作のフランチェスカ異聞と同じ世界観ですが、単品でもお読み頂けます。
※全17話(+プロローグ・エピローグ・おまけ)です。
※この作品は小説家になろうにも同時掲載しています。
文字数 114,753
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.15