「本」の検索結果
全体で48,355件見つかりました。
「このまま誰の子も孕まずに、一人で年取るのかな」
30歳の誕生日目前。行きつけのバーでつい本音をこぼした非モテオメガ・渉が翌朝目覚めると、隣には超絶好みの年下イケメンバーテンダー・奏多が寝ていた!
「ただの酔った勢いの間違いだ」と大人のプライドで逃げ出した渉だったが、数日後、待ち伏せしていた奏多に自室へと追い詰められてしまう。
爽やかな好青年だったはずの彼は、逃げ場のない密室で重く暗い執着を剥き出しにして……。
圧倒的なアルファのフェロモンと抗えない快楽。三十年間守ってきた平穏な日常は、腹黒い年下アルファによって容赦なく絡め取られていく――。
文字数 17,213
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
四大貴族、バルディストン公爵家の分家に生まれたオスカーは、ここまでうまくやってきた。
本家の一人娘シルヴィアが王太子の婚約者に選ばれ、オスカーは本家の後継ぎとして養子になった。
シルヴィアを姉と慕い、養父に気に入られ、王太子の側近になり、王太子が子爵令嬢と愛を深めるのを人目につかぬよう手助けをし、シルヴィアとの婚約破棄の準備も整えた。
誠実と王家への忠義を重んじるこの国では、シルヴィアの冷徹さは瑕疵であり、不誠実だと示せば十分だった。
かつてシルヴィアはオスカーが養子になることに反対した。
その姉が後妻か商家の平民に落ちる時が来た。
王太子の権威や素晴らしさを示すという一族の教えすら忘れた姉をオスカーは断罪する。
だが、シルヴィアは絶望もせずに呟いた。
「これだから、分家の者を家に入れるのは嫌だったのよ……」
文字数 6,321
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
バトワール財閥の令嬢であるクリスティーナは血の繋がらない兄、ウィンストンを密かに慕っていた。だが、貴族院議員であり、ノルウェールズ侯爵家の三男であるコンラッドとの婚姻話が持ち上がり、バトワール財閥、ひいては会社の経営に携わる兄のために、お見合いを受ける覚悟をする。
だが、今目の前では兄のウィンストンに迫られていた。
「ノルウェールズ侯爵の御曹司とのお見合いが決まったって聞いたんだが、本当なのか?」」
どう尋ねる兄の真意は……
文字数 13,277
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.27
外では完璧なバリキャリOL、家ではゴミ屋敷のズボラ女子!?
桜井結衣(26歳)は、会社では容姿端麗で頼られるクールビューティー 。しかし、家に帰れば足の踏み場もない汚部屋でストロング缶とスルメを嗜む「限界干物女」だった 。さらに、隠れM気質という誰にも言えない秘密を抱えていた 。
そんな彼女の前に突然現れたのは、親からの依頼で派遣されたという専属家政夫・長谷川理人(32歳) 。モデル並みの容姿に完璧なスーツ姿、そしてプロ級の家事スキルを持つ彼は、瞬く間に汚部屋を綺麗にする 。
「家政夫サイコー! 一生養ってほしい」とすっかり気を抜いた結衣だったが、理人の手によってベッドの下に隠していた『ピンク色のローター』や『マニアックなSM官能本』が発掘されてしまう 。
顔から火が出るほど羞恥に震える結衣に対し、理人は冷徹な敬語で『3つの生活ルール』を突きつける 。「ルールを破った悪い子には……そのおもちゃで『躾(お仕置き)』をさせていただきます」
靴下を脱ぎっぱなしにした罰として、理人の長い脚の上にうつ伏せに乗せられ、自らの手で下着を下ろさせられる屈辱的なお尻ペンペン 。腸に溜まった悪いものを洗い流すという名目で、逃げ場のない羞恥心と排泄感をコントロールされる「浄化の儀式(浣腸)」 。厳しすぎるお仕置きのあとは、「よくできました」と別人のように甘く抱きしめられ、発掘されたおもちゃで極上の絶頂を与えられるご褒美タイム 。
理人の与える「飴と鞭」に、結衣の心と身体は彼なしでは生きられないほど依存していく 。
しかし、この完璧な家政夫には、結衣の知らない“裏の顔”があった――。
なぜ彼は、結衣のすべてをそこまで知り尽くしているのか? 時折見せる、ただの家政夫とは思えないほどの狂気的な執着愛と独占欲。そして、会社に新しく就任した若き敏腕社長との奇妙な共通点……。
冷徹な仮面の下に隠された彼の本当の目的とは!? 愛が重すぎる謎のスパダリによる、逃げ場のない極上溺愛調教ライフが幕を開ける!
文字数 104,034
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.20
【本編完結】侯爵令息ノアは内気で上手く話すことができず、友人も婚約者もいない。しかし、ひょんなことから憧れの人である公爵令息サミュエルと話すようになった。
無意識でサミュエルに惹かれていくノア。でも、サミュエルは王太子の婚約者で、それは叶うはずもない想い……。
一方で、学園では大きな騒ぎが起こっていた。編入してきた男爵令息アシェルがどうやらことの中心にいるようで。
その騒ぎはノアとサミュエルを飲み込むほど拡大していき――。
自分に自信を持てない内気な青年ノアと社交的な青年サミュエルの恋の物語。
ノア→侯爵家嫡男。受。
サミュエル→公爵家三男。王太子の婚約者。次期王配予定。攻。
アシェル→男爵家養子。元平民。
BLゲーム要素があります。
世界観として男性妊娠可能な設定です。
※138と139で公開日時が前後しておりますが、番号通りに読んでいただけましたら問題ありません。投稿予約ミスしないよう気を付けます!
文字数 590,659
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.02.23
フィロマという国で、母の病を治そうとした1人の少女がいた。母のみならず、その病に苦しむ者は、年々増えていたが、治せる薬はなく、進行を遅らせる薬しかなかった。
その病を色んな本を読んで調べあげた彼女の名前は、ヴァリャ・チャンダ。だが、それで病に効く特効薬が出来上がることになったが、母を救うことは叶わなかった。
そんな彼女が、楽しみにしていたのは隣国のラジェスへの留学だったのだが、そのために必死に貯めていた資金も父に取り上げられ、義母と異母妹の散財のために金を稼げとまで言われてしまう。
そこにヴァリャにとって救世主のように現れた令嬢がいたことで、彼女の人生は一変していくのだが、彼女らしさが消えることはなかった。
文字数 23,391
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.09
『Under Control』
〜冷徹なエリート公安刑事が、歳下のドSインテリヤクザに淫らに調教され堕ちていく話〜
──<あらすじ>──────
公安の切れ者・榊原孝之。
飄々と笑い、誰より冷静に、他人を“手駒”として扱ってきた支配者。
――その男が、いまやヤクザの命令ひとつで、足を開く。
媚薬を塗られ、射精の許可を乞い、命令で自慰し、寸止めに涙を流す。
ネクタイで首を絞められながら、快楽に喘ぐ姿はもはや“従順な犬”。
「もっと僕を壊して────」
プライドも正義も自尊心も、全部、“黒崎啓”の所有欲と技術に躾けられて砕かれた。
支配される苦しみが、いつの間にか“安心”に変わる。
これは――
支配する悦びしか知らなかった男が、
支配される悦びに開花し、従属を求めて懇願するまでの調教記録。
──────────
調教・SM・羞恥・玩具攻め・媚薬攻め……
などなど。
ダークな雰囲気のねっとりとしたR18調教BLです。
紙媒体の本にしてJ庭などで頒布も予定してます。
詳細はTwitterでよく呟いてますのでよければ見てやってください。(@MINAM_hinanjo)
表紙イラストは
まこっぺちーの(@Makoppechino)に依頼して作成いただきました!
文字数 120,636
最終更新日 2026.07.12
登録日 2025.07.08
《第3巻発売します。全3巻完結しました》
旧題:スラム街の陽だまり ~ 少年は覚醒し、意図しないのに誰かを幸せにする ~
主人公の少年ルートは、奴隷の娼婦として働くミーシャが望まない妊娠の末に産んだ子で、母と同じ境遇の娼婦たちが一緒に住むスラム街のぼろアパートで育った。
実は、彼は神の手違いで寿命以前に死んでしまい、本来の転生先とは違う母親のもとに生まれた転生者であった。
しかし、ルートは母親や周囲の娼婦たちから精いっぱいの愛情を受けて、心優しい少年に育っていった。やがて、10歳の誕生日が来て、ルートは教会で、神から仕事に就くための『技能スキル』を受ける儀式に臨んだ。その儀式の途中で、彼は神に招かれ、転生にいきさつを聞き、忘れていた前世の記憶を取り戻した。
神から、おわびとして特別なスキルを与えられたルートは、大好きな母親のミーシャや隣人の娼婦たちを奴隷から解放し幸せにすることを目標に決め、その大きな夢を実現するために歩み始めるのだった。
文字数 756,507
最終更新日 2023.07.20
登録日 2021.10.09
若き伯爵テオバルトに嫁いだエルメリンダは、結婚初日から「愛する気はない」と告げられ、薄暗い別館に追いやられてお飾り妻として冷遇されていた。テオバルトは贅沢好きの愛人コルネリアを本館に住まわせ、エルメリンダを無能と嘲笑しながら、領地経営の実務や屋敷の差配をすべて彼女に押し付けていた。
耐え忍びながらも淡々と仕事をこなしていたエルメリンダだったが、ある日、テオバルトから一方的に離縁を言い渡される。コルネリアを正妻に迎えるため、エルメリンダを身一つで追い出すというのだ。エルメリンダは引き留めることもなく、静かに署名して屋敷を去る。
だが、彼女が去った瞬間から伯爵家は崩壊へと向かう。領地経営が完全に破綻し、愛人に財産を持ち逃げされ、破滅の淵に立たされたテオバルトは、別館に残されたエルメリンダのトランクを見つける。
そこに残されていた「ある真実」を知ったテオバルトは、かつて捨てた妻の荷物に縋りついて号泣する。一方、エルメリンダは隣領の筆頭公爵ヴァルデマールに迎えられ、自らの才覚を活かして真の幸せを掴み取っていく。
文字数 54,310
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
公爵令嬢エリスと王太子アドリアンの婚約は、互いに「務め」として受け入れたものだった。貴族として、国のために結ばれる。
しかし、王太子が何かと幼馴染のレイナを優先し、社交界でも「王太子妃にふさわしいのは彼女では?」と囁かれる中、エリスは淡々と「それならば、私は不要では?」と考える。そして、自ら婚約解消を申し出る。
話し合いの場で、王妃が「辛い思いをさせてしまってごめんなさいね」と声をかけるが、エリスは本当にまったく辛くなかったため、きょとんとする。その様子を見た周囲は困惑し、
「……王太子への愛は芽生えていなかったのですか?」
と問うが、エリスは「愛?」と首を傾げる。
同時に、婚約解消に動揺したアドリアンにも、側近たちが「殿下はレイナ嬢に恋をしていたのでは?」と問いかける。しかし、彼もまた「恋……?」と首を傾げる。
大人たちは、その光景を見て、教育の偏りを大いに後悔することになる。
文字数 22,736
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.21
シスターナが帰宅すると、婚約者と妹のキスシーンに遭遇した。
どうやら、妹はシスターナが公爵夫人になることが気に入らないらしい。
すると、シスターナは快く妹に婚約者の座を譲ると言って──
本編とおまけの二話構成の予定です。
文字数 8,434
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.29
★警告★本作の性描写は、非常に【ハードかつ強引】です。
主人公の独占欲と執着心が強すぎるあまり、ヒロインに対する過激な行為がが多々含まれます。
「優しく甘い純愛だけを読みたい方・ヒロインへの手荒な行為が苦手な方」は、ブラウザバックを強く推奨いたします。
歪で、
暴力的で、
それでも抗えない快楽と愛の形が許せる方のみ、先へお進みください。
政略結婚。白い結婚歴100年。俺様龍王様✖︎堅物、性に無知すぎる王妃。
王妃に嫌がらせで性行為を仕掛けるが、王妃に溺れて行く王様の物語
※ 脇役のBL表現もあります。
※バトル有り、最強聖女な主人公の物語。
スピンオフ
●龍王の花嫁候補
●鬼姫の婚活★のんびり更新中★
●正妻への劣情
●鬼神の創
文字数 749,944
最終更新日 2026.09.27
登録日 2024.07.12
『薬』と名付けられ、王族としてどころか人間として扱われずに育った不遇の王子は、祖国エーデルハウプトシュタットの敗戦と共にそのまま殺される ーーー はずだった。
『死神』と呼ばれた辺境伯と目と目を合わせた瞬間、頭の中に鳴り響く『神託』。そして怒涛のように脳に流れ込む前世の姉弟の記憶。
『ああ〜テステス、聞こえてるかしら?二葉(ふたば)ちゃん』
「い…一花(いちか)姉!?」
神託の女神はまさかの姉。ただし前世の。しかも腐った。
『やったあ!やっと通じたわぁ!さっ、最初のミッションよ二葉ちゃん!そこのイケメンと愛し合うの!(ハアハア…)』
「っ???(ええええええええええ!?)」
その頃、死神辺境伯は初めての恋に戸惑っていた。
「え…なにこの可愛い生き物……!?」
そして始まる辺境での生活。何故か旦那は辺境伯。どうしてこうなった!?
サイコパス気味スパダリ旦那×どこかズレた美人妻。腐女神(ふじょしん)の腐女神による腐女神のためのボーイがラブするストーリー、開幕です。
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!!ATTENTION!!
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*エール、ご感想、誤字脱字報告、ブクマにしおり本当にありがとうございます!励みになります!誤字脱字は認証せずにそっと修正します。
*割と軽いノリで人が死んだりします。登場人物達の倫理観はほぼゼロです。
*残酷な表現や虐待などの表現があります。部位欠損などもありますが、登場人物たちは至って普通に過ごしています。グロ耐性のない方は自己責任でお願いします。
*エロ薄味。裏では毎日子作りしてます。
*基本コメディを目指していますが作者がアレなのでハッピーエンドではなくメリーバッドエンドです。
文字数 98,544
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.03.17
狩人組織《黒燭の牙》第七部隊の隊長・イグナーツは、任務の帰路、魔物の大群に追われた末に仲間たちと共に辺境の「黒燭の塔」へと逃げ込んだ。
部隊員は隊長を含めて十名。
本部への救援要請は送った。だが、救援隊の到着まで——半年。
塔を包囲した魔物の群れは退く気配がなく、毎夜執拗な襲撃を繰り返す。
昼は防衛準備と食料調達、夜は死闘。逃げ場のない密室で、十人の狩人たちは徐々に追い詰められていく。
仲間を庇って魔物に噛まれた男が変貌し始める。精神が限界を迎えた者が壊れていく。
絶望が、じわじわと部隊を内側から腐らせていく。魔物だけが敵ではなかった。
孤立した密室、尽きていく物資、蝕まれていく心——果たしてイグナーツたちは、半年間を生き延びる事が出来るのか。
**これは、極限の籠城戦を戦い抜いた狩人たちの記録である。**
文字数 159,428
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.08.30
現代日本のサラリーマンである35歳俺はガンマニアである。
シューティングゲーム、サバゲー、お座敷シューティング、海外での実射など。
毎日忙しく仕事をこなしているが残業続きで疲れている。
ある日帰宅途中で居眠りのトラックに轢かれて異世界転生した。
転生後は伯爵家の次男12歳として記憶が無いことをいいことに好き勝手する。
転生特典だと勝手に用意された「自衛隊魔法」で武器弾薬を召喚でしこたま手に入れる。
それを使って護衛連中にガントレーニングを付けて悦に入っていたところ、だんだん自分の立場に制限が加わって来たので、いっちょ異世界版鉄砲鍛冶をすることにした。
魔獣なんかもかなり強い奴が闊歩する世界なので自衛隊の武器は最適なんだけど、あまり派手に使うとしがない伯爵の次男では拉致されてこき使われるのが目に見えている。
ならばこっちの技術だけで出来ることに俺の前世での知識を注入し、チートレベルまで引き上げれば俺の存在は目立たなくなる。
そんな俺の異世界サクセスストーリーだ。
文字数 887,640
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.03.19
王都冒険者ギルドで十九年間、「忘れ物係」として働いてきたロイド・アーヴェル、三十五歳。
彼が持つのは、物に触れると本当の返却先が分かるだけの地味スキル《返却》。
財布。冒険者証。形見の剣。子供のお守り。
誰かがなくした物を、誰かのもとへ返す。
そんな地味な仕事を十九年間続けてきた。
だが新しいギルド長から、
「忘れ物を返しても一銭にもならない」
と部署ごと廃止され、ロイドはあっさりクビになってしまう。
王都を離れたロイドは、辺境の街で小さな《返却屋》を開くことにした。
なくした木剣を探す少年。
亡き夫の指輪を探す老婆。
持ち主の分からない冒険者の遺品。
《返却》を使って一つずつ持ち主へ返しているうち、いつしか店には様々な人と「忘れ物」が集まり始める。
一方、ロイドを追い出した王都のギルドでは、遺品の取り違え、証拠品の紛失、預かり品を巡る争いが次々発生。
どうやら十九年間誰にも評価されなかった仕事は、誰でもできる仕事ではなかったらしい。
そんなある日。
ロイドは街道で、記憶を失った銀髪の女剣士を拾う。
彼女が持っていた古い長剣に、いつものように《返却》を使った。
ところが。
《返却先:存在しません》
十九年間、一度も見たことのない表示だった。
なぜ彼女の剣だけ、持ち主が「存在しない」のか。
小さな落とし物を返すだけだったおっさんの店は、やがてこの国から失われた人々の名前と、百年以上隠されてきた秘密へつながっていく。
これは、誰にも評価されなかった忘れ物係が、なくした物を返し、忘れられた人を返し、最後には奪われた人生まで取り戻していく物語。
文字数 229,521
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.15
全12話 本編完結
※R18/All Fiction(pixvにも同作掲載済)※
雄っパイ●リ/モブ姦/獣姦/フィスト●ァック/スパンキング/ギ●チン/玩具責め/イ●マ/飲●ー/スカ/搾乳/雄母乳/複数/乳合わせ/リバ/NTR/♡喘ぎ/汚喘ぎ
一文無しとなったオジ兄(陸郎)が金銭目的で実家の工場に忍び込むと、レーン上で後転開脚状態の男が泣き喚きながら●姦されている姿を目撃する。工場の残酷な裏業務を知った陸郎に忍び寄る魔の手。義父や弟から容赦なく責められるR18。甚振られ続ける陸郎は、やがて快楽に溺れていき――。
※闇堕ち、♂♂寄りとなります※
単話ごとのプレイ内容を12本全てに記載致しました。
(登場人物は全員成人済みです)
文字数 54,489
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
王太子から婚約破棄を告げられた公爵令嬢フリージアは、あっさりとうなずいた。
「はい、喜んで」
泣いて縋る必要も、相手の新しい恋人を責める必要もない。
婚約者として過ごすはずだった時間が空いたのなら、以前から行きたかった西方へ旅に出ればいい。
フリージアは家族へ、旅先から手紙を送り始める。
宿の煮込みは豆が多かったこと。東へ向かう職人を見かけたこと。
揺り籠や鍋、鶏まで積んだ荷車が増えたこと。パンが一人一つになり、宿の馬が減ったこと。
本人は、目についたものを書いているだけだった。
けれど、その手紙を日付順に並べた父と、国境を預かるアルセイド辺境伯ローゼルは気づいてしまう。
西方で、人と物資が動き始めている。
王宮が婚約破棄後の体裁と新たな婚約話に気を取られている間にも、職人は消え、馬と穀物は集められ、国境へ向かう道は少しずつ塞がれていく。
……そして「失意の旅」を続けていただけのフリージアが帰る頃、彼女を捨てた王家は、もうどこにも残っていなかった。
※王家や制度は独自のものなのでご了承ください。
文字数 166,592
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.19
魔力量が多いことを隠し、
誤認認識の魔道具を身につけて
ひっそりと生きてきた
子爵令嬢、リリア・フォン・グランツ。
そんな彼女の人生が、ある日一変する。
「第三王子殿下の専属助手候補として、リリアを推挙した」
研究に没頭するあまり、
妃など不要だと言い放った第三王子、
リュシアン・フォン・アルヴェリア。
潔癖症で有名な彼は、
女性を苦手としており、専属助手にも当然、
男性が来るものと思っていた。
ところが、相性診断の魔道具が示した結果は――まさかの99%。
「君、不思議だね。
僕、君のことは嫌じゃない」
研究対象として興味を持たれたはずの
リリアだったが、
リュシアンは彼女のことが気になって仕方がない。
もっと知りたい。
もっと近くで観察したい。
もっと触れてみたい。
「僕の助手なんだから、ずっと僕のそばにいてよ」
本人はあくまで研究の一環だと思っている。
けれど、その「研究」は日に日に甘く、
重くなっていく。
女嫌いだったはずの第三王子殿下から、
なぜか一途に愛されてしまった令嬢の、
研究室から始まる溺愛恋愛ストーリー。
文字数 119,130
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.16