「風」の検索結果
全体で12,518件見つかりました。
白虎国の没落貴族で、都落ちしている琥珀は、郊外の森で大きな龍を発見。怪我した彼の手当をしている最中、うっかり逆鱗を剥がしてしまう。青龍族の掟では、逆鱗は結婚相手に渡すもの。剥がしてしまったらもとに戻せず、不本意ながら琥珀は、青龍国第五王子の紫嵐と結婚する羽目に……。
紫嵐は自分の望みを叶えるべく、天帝と地上の民との架け橋となる黄王になることを目指している。紫嵐は親兄弟から命を狙われており、このままだと伴侶になった琥珀のみならず、家族の命まで危ない。
いやいやながら紫嵐と旅に出た琥珀は、喧嘩をしつつも次第に……。
ケモ耳・中華風ファンタジー・ケンカップルのBL小説です。
中華モノ知識が半端な状態で書いているので目をつぶってくださると。
※ブログ、カクヨムにすでに投稿していますが、エッチシーンが非公開だったりパスワードになっています。アルファポリスは全文読めます。
文字数 121,579
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.09.07
猛流は妹・美羅に無理やり犯され、心が壊れて家を飛び出した。
逃げ込んだ先は姉・月世のマンション。
優しく包み込んでくれる姉にすがりながら、
少しずつ日常を取り戻そうとするが……
月世の優しさは「弟」以上の執着に変わり、
美羅の謝罪は執念のように追いかけてくる。
前世の記憶がフラッシュバックするたび、
3人は「楓と疾風」「鈴と悠人」の悲劇を繰り返していることに気づく。
壊れた心は「受け入れる」ことでしか癒えず、
嫉妬と愛が絡み合う中、
「みんなで幸せになろう」という小さな希望が見え始める。
近親の歪んだ愛、トラウマの連鎖、輪廻の業——
3人が選ぶのは、救いか、それともさらなる破滅か。
文字数 136,623
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.14
1年前(2019年)、私、かしわが通信教育で日本語教師の資格を取る挑戦をする日々を、友人のサキと一緒に綴ります!
全編通して、○Tube風です(^o^)/
(↑ただ会話なだけ)
サキ「とうとうこの日が来たのね!」
かしわ「来る来るとは聞いてたけど...クリスマス・イヴ!」
サキ「そっち!?」
かしわ「もうずっと、シコシコ『あじさいの城』やってるよ!」
サキ「よがってるのね」
かしわ「...まあね」
サキ「えっと...合否通知、届いたのよね?」
かしわ「あ、皆さんお久しぶりです〜」
サキ「今更?」
かしわ「そして、読んで下さって、ありがとうございました」
サキ「もう今回で終わり?」
かしわ「終わりです。あばよ!」
文字数 64,583
最終更新日 2020.12.24
登録日 2019.04.23
『ねこのお話、集めました』
ねこが登場するお話を集めた短編集。ささやかだけど温かな明かりが心に灯る短編・6編。
*クールな元野良猫・エストとおばあさんの、何気ないけど優しい日々。――始まりの猫
*お星さま、お星さま……猫のもみじは不思議な星の力を使って、大好きなあの子に会いにいく。――もみじとよもぎ
*憎らしいほど愛しいあなた。あなたはいったいどこから来たの?――Darling Darling
*世界中の猫たちが、命あるものたちが幸せでありますように。――きみのねだん
*心が疲れた時に読んで欲しい物語。――星のアンブレラと黄色い長靴
*猫一匹と、とある夫婦。そして病気の物語。――猫と北風
文字数 32,810
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.04.02
長期任務を終え、
家族や友人と穏やかな日々を
過ごていけると思った矢先……。
残酷な運命は再び彼等を呑み込んでゆく。
「俺も、絶対にまたアカリを好きになるよ」
「アカリがどんな風に変わっても、
何度も何度も恋をする。
……例え、生まれ変わってもまた好きになる」
最期まで立派で在りたいと願うヴァロン。
「もう一つの、夢。ヴァロンじゃなきゃ……。
ううん、
私とヴァロンじゃなきゃ叶えられない夢。
一緒に、叶えてくれる?」
真っ直ぐに自分の気持ちを伝え続けるアカリ。
想い合う二人が最後に迎える結末は?!
夢の言葉シリーズ、
ついにクライマックスに突入……?!
この作品は前作品
「夢の言葉と陽だまりの天使(下)」
の続編になります。
本編の終わり直後からの開始になりますので、
①夢の言葉は魔法の呪文&夢の言葉は魔法の呪文+(プラス)
②夢の言葉と虹の架け橋
③夢の言葉と陽だまりの天使(上)
④夢の言葉と陽だまりの天使(下)
の順番で読んて頂けると、
より楽しんでもらえると思います。
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
〈別サイトにて〉
2017年6月2日(金)
投稿・連載開始
2017年10月20日(金)
完結
文字数 131,581
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.05.12
長い戦乱が終わり、繁栄が訪れたフランベル皇国。
そんなフランベル皇国の商業都市ローレザンヌでは、いつしか〈黒獅子〉と呼ばれる謎の暗殺者が悪党どもを次々と葬る事件が起こるようになった。
悪事を働いていた者どもは恐怖に怯える一方、民衆はその〈黒師子〉を英雄と称えた。
同時に〈黒師子〉の正体は、きっと歴戦の猛者だろうと噂が立つほどに。
しかし〈黒師子〉の正体は、修道院で働く騎士であり医者でもある20歳のレオ・メディチエールだった。
表向きは下っ端騎士兼医者として生活し、裏では最強の暗殺者――〈黒師子〉の三重生活をするレオは、自身が身に付けた特別な武術で悪党どもを密かに葬る世直しに励んでいた。
自分の行いがきっと世のため人のためになると信じて。
だが、そんなレオがシェンファという異国の少女と出会うことで、彼の運命が大きく変わる出来事が待ち受けることになる。
中世ヨーロッパ風の異世界〝実は最強の暗殺者〟ファンタジーここに大開幕!!
文字数 144,722
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.13
自由を手に入れた瑠璃は高校入学を期に、それまで殺風景だった日常が色付いていくのを感じた。個性豊かな友達と、バンドをやることになったはいいものの、何からやればいいのか分からない。そんな時、瑠璃は父の遺した動画を見つける。題名からして瑠璃に宛てたものではあるようで、瑠璃はひとまず再生する。実はそれは、ギタリストとして名を馳せた父の、瑠璃に向けたレッスン動画だった。見よう見真似で父の言う通りに練習していく瑠璃は、瞬く間に上達していく。だがそれだけではなく、彼女の持って生まれたある才能が、音楽を通して更に開花していき——予期しない方へと、彼女を導いてしまうのだった。瑠璃は得た仲間と、思い描いた夢に辿り着けるのか。青春ガールズバンドコメディー! ※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 100,261
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.19
人の願いを叶えるために異星よりやって来たペンギン。そのまま保育園にいついていたが、願いを叶える星より新たな指令が届いた。その指令とは、一人の女性の命助けることで、その女性はアメリカ在住の若い女性であった。決して人の命に関わる願いをか叶えてはいけないという宇宙連邦の掟がある。ぺペンギンのマルセリーノ統括教授、いかにして解決してくのであろうか。
文字数 13,619
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.10
「てかさ…もう私をじっと見ないでくれない?すごく迫力あるんだから!」
「別に言いたいことなんてないんだけど——蒼、いつまで私を避けてるつもり?」
ボクは菊池蒼、16歳、汐見桜高校の普通の生徒——少なくとも見かけからはそう見える。目の前にいる絶世の美少女・時生美玖の正体は、『山海経』に記された九尾の狐だった。
彼女の秘密はボクだけが知っていると思っていたが、やがて気づいた――
隣のクラスで一年中厚着をしている陰気な生徒は、実は涙が真珠になる、人魚みたいな生物「鮫人」だったこと;
いつも勢い良く食べまくる転校生は、貪食の饕餮(タオティエ)だったこと;
風紀委員長でさえ、天狗一族の混血だったこと…
——この学校は、ひょっとして山海経の中の伝説たちの偽装実習基地だったのか?!
今、唯一真実を知る普通の人間として、ボクは彼らの正体を隠し、様々な滑稽な学園生活に対応しながら、必死に生き延びなければならない。
ボクの普通の高校生活は、あの日から完全に崩壊した!これは果たしていいことか悪いことか?とにかく、まずは今日を生き延びる方法を考えよう!
文字数 25,168
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
アメリカ・ミシガン州ロチェスターには、変わり者の4兄弟が住んでいた。
末っ子のレイという少年は幼少期から自殺未遂を繰り返し、兄たちを悩ませていた。だが、ある時からレイは美しい長男、モーガンへの恋心の芽生えをきっかけに、遅れながらも自我を得ていく。
16歳のレイは、地元の治安の悪い高校に通いながら、レイは美少年たちを籠絡し、心の穴を埋める生活を送る。そうしているうちに、モーガンのレイへの束縛は強まっていき・・・・・・。
〜キャラ紹介〜
レイ
16歳。この話の主人公。兄弟の四男。気ままでマイペース。感情の起伏が薄く、自殺願望がある。美少年が好き。モーガンのことはもっと好き。レイと関わった美男子は尽く不幸になる。
モーガン
長男。34歳だが29歳と言い張り、一生婚活している。両親の代わりに弟3人を育て上げた元ヤングケアラー。ベンチャーの社長だが汚職を繰り返している。
ギルバート
次男。32歳。モーガンの影に隠れて育った。重度のコミュ障だが家だと饒舌。エログロ小説家。腸詰屋でアルバイトしている。風呂キャン常習犯。
ロラン
三男。24歳。陽キャで女誑し。兄2人と違って楽観的。無職。ナイトクラブに通っては朝帰りしている。
アイリン
16歳。レイの友達。ブロンドの勝気な美少女。いつもピンクの服を着ている。ネイルが長い。ものすごいミサンドリスト。平気で喫煙。
リアム
16歳。レイのボーイフレンド。活発な巻き毛の美少年。美貌以外は至って一般的。嫉妬深い。
ニコ
レイの後輩。大人びた色気のある美少年。世の中を斜めに見ている。自分をレイの唯一の理解者だと思っており、何をされても怒らない。
ディートリヒ
16歳。ドイツからの留学生。不遜な態度で取り巻きを従え、上級国民を名乗る。しっかり者で理知的。レイと意気投合する。いつもレイに恩を仇で返されているが見捨てない。
文字数 13,227
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.02
とある戦場で、鎧を身に纏った騎士たちが戦っていた。
そこには、ギリシャ神話に登場する軍神の名であるアレスと呼ばれている女騎士がいた。
西洋風/ほのぼの/ロリお姫様・王女(二作目)
文字数 2,235
最終更新日 2016.10.26
登録日 2016.08.30
自室は凍りつき、自分の掌には小さな火の玉。わけのわからない光景に、空翔は精一杯答えを見つけ出そうとしていた。そして辿りついた答えは...
「ゲームの中の、魔法が使える...!?」
と言った、簡単には受け入れ難い物だった。
昨日までは普通の高校生として、良くも悪くもない成績を取り、多くも少なくもない友達と過ごし、家では好きなことをして過ごしていた。それが今、目の前で崩れ去っている。何もかも理解出来なくなった空翔は、一目散に家の外へと駆け出した。
----無我夢中で開けた玄関のその先には、ゲームの中のような風景が繰り広げられていた。
※この作品は、小説家になろう!http://ncode.syosetu.com/n3202do/1/でも掲載しています。
文字数 31,863
最終更新日 2017.02.09
登録日 2016.10.02
フィアラル侯爵家には双子の令嬢がいる。
髪も目も揃いの…とても良く似た顔立ちの美人な姉妹だ。
さらさらと風に靡く銀髪、瑠璃を閉じ込めたような瞳、183㎝の長身に、痩身麗躯の姿形、凛と涼やかな声は聴いた者を虜にする…そんな、“傾国の美女”もかくやの双子(二人)。
───所で忘れてはならないのが、双子の妹は既婚者であること。
夫とも関係は良好で子供が既に4人はいる…にも拘らず、傾国の美女である片方は未だ社交界で殿方の注目の的のようだ。
…まあ、代わりに双子の姉の方は“行きずり”の関係ばかり持つのだと…事実、囁かれている。
文字数 5,589
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.17
近頃では3Dプリンターを使って家が建ち屋上にはドローン専用発着場を個人が所有することが普通になってきた。
そんな時代の流れに逆らうように大通りから1本裏道に入ったその場所には、ひっそりと佇む古城を思わせる建物が立っている。レストラン・ブルーローズはそこにあった。
その店のオーナー九条薫は一風変わった力を持っている。
それは『過去や未来、そして異次元へと繋がる扉を開く』という特殊とも言える能力だった。
異次元へと繋がる扉を体感できるのは『ディメンション』という名の九条のもう1つの店に辿り着いた者だけ 。
いつしか特殊能力の話が都市伝説のようにして広がり、いつしかそれは『ディメンションに行き店主に会えれば必ず過去へ行ける』と言われるようになっていた。
そんなある日、九条の元に過去へ行きたいと言う女が現れた。何でも一目惚れした男が自分以外の女と結婚してしまったので、結婚が成立する前の時間に行きたいというのだ。
その後無事過去へと行った女には気付かれないように、次元監視者という防犯カメラのような存在がその女の行動を監視していた。
レストラン・ブルーローズでピアニストとして働く蒼井静佳は、九条の居るディメンションの控室にその日の演奏確認に行ったはずなのになぜか次元管理者見習いとして過去に行くことになってしまった。
気付いた時には監視対象を見失わないように急かされ過去へと向かっていた。次元監視者の先輩と行った初仕事は、5次元を通って余剰次元である6次元へ行くという何とも奇妙なものだった。
文字数 121,047
最終更新日 2022.08.07
登録日 2021.11.28
作詞
風景や雰囲気は江戸時代等の満開な桜をイメージしています
内容は太平洋の時代です
自分の恋人が奇跡的に強制結婚の相手だった場合での
幸せと切なさを入り交ぜ醸し出した歌詞と
なっておりますm(_ _)m
文字数 285
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
ある日、仕事中に眠気に襲われた警備員である伊佐埼七緒(22)(独身)(男性)は気付くと見知らぬ洞窟に立っていた。
ぼんやりと光る壁は見た事も聞いたこともなく、戸惑っていると突然金髪の男に声を掛けられ、《異界人》と呼ばれる。
金髪の男は自らを《勇者》と名乗り、七緒をパーティーに加える。その理由は異界人が持つと呼ばれるユニークスキルに期待していたからだ。
が、それらしきものは発現せず、七緒はその日のうちに追放されてしまった。しかしパーティーメンバーの助けにより、新たな職を得る。
七緒が再就職した職業、それは多くの死者が眠る町の《墓守》だった。
職業訓練を受け、順調な滑り出しで仕事を始めた七緒。しかし墓守は深夜に働く夜勤スタイルの激務だった。
過酷な現場。嘆く七緒。襲い来るアンデッド。嘆く七緒。
そんな七緒を追い打ちするように発見された地下ダンジョン。そして嘆く七緒。
しかしそれは、これから始まる物語の序章にすぎなかった。
文字数 172,209
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.04
あるさびれた街に、ひっそりと存在する知る人ぞ知る霊媒師が経営する心霊万屋が存在した。
ブラックジョーク風オムニバス作品。
文字数 3,294
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.22
人生において、必要なものは金である。
人の縁よりも先に必要である。どんなに自分が頑張っても、お金は消えていく。
金がないことに諦めて、天井を見上げれば家賃の催促の電話で我に帰らされる。最低限の生活でも、消えてくんだ。
「あたたかいご飯を食べて、ゆっくりお風呂にはいって、少し重めの布団で寝ればいいさ。疲れた心は癒さないとね。」
バイト先。
住宅街のすみにある、小さなカフェ。
穏やかな笑顔で彼は何度も繰り返してた。
そんなことできるのは、今じゃ贅沢なのに。
お金に疲れ諦めた元大学生と小さなカフェの店主が出会う、なにかを抱えた人たち。
疲れた体を、心を。
諦めた明日を、認められたかった今日を。
「穏やかな夜になりますように」
抱えたなにかを、少しだけ。
ほんの少しだけ置いていけるカフェで起こる小さな出来事。
文字数 12,407
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.09.23