「第」の検索結果
全体で23,139件見つかりました。
高校生の時、青春を捨て、勉強に全振りしたナオトは、見事第一志望の大学に受かり大学生活を心待ちにしていた。しかし、入学式当日行き道で不慮の交通事故に遭ってしまう。目を覚ました場所は現世と来世の間の関門所のような場所。そこには受付のようなものがあり受付嬢にナオトは質問される。「現世に未練はありますか?」「あなたに二択を差し上げましょう。このまま来世でどこかの赤ちゃんとしてやり直すか、復活権をかけたサバイバルゲームに参加するか」このまま死ぬわけにはいかないナオトはゲームに参加することに決める。ここから始まる復活をかけたサバイバルゲームを是非ご覧下さい!!
文字数 2,669
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
ついにふたりは結婚式を挙げて幸せな日々を過ごすことに、だがジェリーのついたほんの小さな嘘からシャロンはとんでもない勘違いをしてしまう。そこからまたふたりの中はおかしなことになっていく。神様はふたりの愛が本物かどうかを試すように何度も試練を与える。はたしてふたりの愛は成就するのか?
シャロンシリーズ第3弾。いよいよ完結!他のサイトに投稿していた話です。外国現代。もちろん空想のお話です。
申し訳ありません。話の1と2が逆になっていますごめんなさい。
文字数 29,847
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
その日、フラメ王国のお城は、第一王子ヴォルフの結婚パーティで賑わっていた。幸せな未来の国王と王妃を祝いつつ、王女たちは思いを馳せる――
*「燃えるような愛を」のスピンオフ、王女たちのお話です。時間軸が異なりますので、本編を未読の方にもお楽しみいただけるかと思います。
登録日 2015.11.20
「俺、三章で死ぬんだよね」
最弱スキル《微風》を授かり、田舎から迷宮都市へやってきた少年ユート。登録初日、彼を勧誘してきたのは、Bランク冒険者のレイだった。
腕は超一流。なのに彼は半年前から、会う人間全員に「もうすぐ死ぬ」と言い続けている変人――通称"ネタバレ男"。
使いもしない素材を買い込む。質屋に通う。見知らぬ男に酒を奢る。新米のユートに「使えないスキル」の特訓を課す。誰にも理解されない奇行を重ねながら、レイは飄々と笑う。
そして予告どおり、彼は死んだ。第三章で。
遺されたのは、意味不明な三つの遺品。質屋の預かり札、壊れた方位磁石、見知らぬ男の似顔絵。
ユートがその謎を追ったとき、師の死は「終わり」ではなく、都市を滅ぼす災厄への「最初の一手」だったと知る。
死をネタバレした男の、死後に始まる逆転劇。
物語の結末を知っていたのは、彼だけだった。
――さあ、答え合わせを始めよう。
文字数 58,591
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.13
こちらは『なろう』に途中まで掲載しているものですが、続きはこちらに投稿していく予定です。
現在『なろう』に残るものを訂正修正しつつ、新たに書いていくつもりです。
よろしくお願いいたします。
※恋愛要素?と言うか、平安時代の恋愛模様が見えかくれしますので、書けませんが、一応、R指定を入れております。
【第一階層】
北欧神話の世界。
死神……北欧神話のヴァルキュリア……の落ちこぼれ『まゆら』。
古いメイドさんの格好にスコップを持っている。年齢は未詳。方言がきつい。
『まゆら』の世界は、死んだ武将や英雄の魂を連れて帰る事により、ここで『生きる』為のエナジーを与えられる。
しかし、『まゆら』は消滅を望んでいた。生きる事に絶望していた……。
【第二階層】
中国の神仙の世界。
中国には神と言う考えはなく、三国時代の関羽も神ではなく神に近い超人となる。
そして、伝説では諸葛亮も尸仙(しせん)と言う方法で、仙人になった。
仙人のトップは西王母、東王父。
【第三階層】
日本の神々の世界。
妖怪や、物にもすべて神が宿ると言う世界。
安倍晴明はここに留まっている。
【その他】
世界的に死の世界にあるのは、中国、日本は閻魔大王。
日本は他にイザナミノミコト等があります。
有名なギリシャ神話のハーデスも死の神、北欧神話の死の神は、女性でロキの娘です。
この辺りは曖昧ですが、ギリシャ神話等、記憶力を行使して、行くつもりです。
ちなみに、現在被害者は→小野篁さん。関聖帝君……。
嫌いではありませんのでよろしくお願いいたします。
文字数 94,619
最終更新日 2017.06.26
登録日 2017.05.08
布田達也はある日から、ストーカーの寵愛を受けることになった。常軌を逸したその愛に、追い詰められ、あげくのはてにトラックにひかれて異世界転生をすることになった。
異世界ならストーカーも来ないとひと安心していた。気が付いたら布田達也はストーカーの清井恵瑠にベッドで襲われていた。
作者のヤンデレに愛されたい性癖をドストレートにあらわしてみようと思いました。
20.05.29
試しに一話だけ書いてみました。反響あれば、より変態的な話を書いてみようかと思います。
感想ありがとうう!!
二話以降も書くから待ってください!!
20.05.30
第二話投稿しました。火傷跡を舐めるプレイ、やってみたい。
20.05.31
第三話を0時に投稿します。食事すらもマニアックに……。
20.06.06
新話投稿しました。初めての二人の本番回ということで、エロく書くのに精神をすり減らしました。
20.06.07
新話投稿しました。普通にBLを書きました。
20.07.23
番外編投稿しました。ヒロイン目線の第一話です。ヤンデレストーカー目線で書きましたが、狂気度が足りんかった。もっと狂った文章を書けるようになりたい。
20.07.24
「そ、そんなものはいるわけ、ひぎぃ!!」を投稿しました。グロではないですが非常に痛そうなプレイをやっているので閲覧注意です。
「ストーカーのストーカーが出たようだ」を投稿しました。新キャラもストーカー!?ファンタジー作品らしい戦闘をやっている回です。
文字数 32,879
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.05.28
約20年前……。
2002年がテディベアが生まれて100周年と言う記念の年ということで、自分だけのテディベアを作りませんかと言うイベントのチラシを見た私……吉岡海(よしおかうみ)。
それからテディベアの世界に引き込まれ、自分で作ることを基礎から学ぶことにするが、次第に、学校やテディベア作家の先生に学びに行く為の交通費や授業料、道具は購入済みだが材料代がかかり、独学に切り替える。
しかし、思うようなベアが作れず悩んでいたある日、ヴィンテージのテディベアの修復を依頼される。
文字数 10,473
最終更新日 2022.04.21
登録日 2020.08.11
□あらすじ□
無事に(?)友達となり、新聞部改め青春部に入部することとなった西園寺紅音と月見里朱灯。部長の橘宗平や、明日香先輩や葉月先輩のおかげもあり、少々騒がしいながらも、平穏無事な日常に戻っていくはずだった。
しかし、そんな展開を面白く思わない人間がいた。紅音の(自称)ライバルであり、学年成績2位の佐藤陽菜である。彼女は言う。野球ならば紅音など大したことはないと。売り言葉に買い言葉。月見里はそんな陽菜の言葉を否定し、勝負を受けるのだが……?
拗らせ系青春ラブコメ、波乱の第2弾!
□更新について□
・3/27から更新を開始いたします。
・毎週土曜日と日曜日の0時に更新予定です。
□関連作品□
【作品本編】
・朱に交われば紅くなる(作品URL:https://kakuyomu.jp/works/1177354055573386048)
【短編集】
・朱に交われば紅くなる しょーと!(作品URL:https://kakuyomu.jp/works/16816452218448290545)
【資料集他】
・朱に交われば紅くなるの舞台裏(作品URL:https://kakuyomu.jp/works/16816410413968508396)
(最終更新日:2021/03/25)
登録日 2021.03.25
現代でも妖魔が蠢く時代、人々は常に妖魔に脅えながら生きてきた。ただそれに抗う存在、干支十二家や源頼光を筆頭に、妖魔を狩る者達が昔から存在している。その干支十二家の丑崎家の一人息子にして人妖である丑崎魁紀、彼が県立任田高等学校に入学し、1年5組第五班の仲間と共に妖魔や人間を相手に戦う、そんな非日常な日々を綴った物語である。
※本作はフィクションであり、実在の人物や団体などとは関係ありません。
登録日 2022.03.13
この物語は、仕事一筋だった美人エリート営業ウーマンが、一夜にして恋に敗れ、更には事件にも巻き込まれてしまうと言う、とにかくてんやわんやの一夜だけを描いた大逆転ドラマです。
涙あり、笑いあり、怒りあり、そして嫉妬あり、陰謀あり、推理あり......とにかく、あらゆる要素をふんだんに詰め込んだ少し長めの短編小説を是非ご堪能下さい。
きっと、純真無垢な主人公、結衣のことを、みんな好きになってしまうと思いますよ。
今夜は大好きな琢磨(たくま)君と特別な夜を過ごす筈だった。なのに、『俺達、もう終わりにしよう』......突如そんなLINEが届く。
う、嘘......そ、そんな......
長い一夜の物語は、そんな悲劇からスタートするのでした。 毎日0時更新です。
※ ※ ※ ※ ※ ※
今回、表紙は蒼耀(ソーヨー)さんに描いて頂きました。
下記リンクより、蒼耀さんの素晴らしき筆捌きをご堪能下さい! 感動しますよ!
Special thanks 蒼耀 san!
@soyo_sta
(※なお、同表紙イラストの著作権は蒼耀さんに帰属します。無断転用、転写は禁止とさせて頂きます)
文字数 52,278
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.04.23
占いで生計を立てる青年、アルフレッドは国から魔女(魔法使い)と疑われ、追放と言う名の処刑を言い渡されていた。いざ火あぶり、の瞬間、何者かの手引きによって逃げ出す。隣国との境の森で、アルフレッドは助けた人物、サファイアに出会った。
電子書籍、電子書籍雑誌たんぺん 第3号 に掲載した『魔女狩り』の転載です。春のJ gardenにてこれの完全版を同人誌にする予定です。完全版はR18になる予定ですので、ご注意下さい。
文字数 4,067
最終更新日 2019.10.08
登録日 2019.10.08
異世界に転生しまった陸王一樹は貴族の三男エドとして第二の人生をおくることになるが、エドを取り巻く環境は壮絶であった
実力主義の父親、次代の剣聖と呼び声高い長男、バカみたいに硬い次男、狂気のバーサーカー長女
そんな個性が強すぎる兄弟を持ったためにエドは無能と扱われ家を追い出されてしまった
冒険者を目指すも最初の村からボスクラスの敵と対戦することになったり、なんか知らないけどヤバイ奴としてみんなから変な目で見られるし、周りに集まってくる奴はおかしい奴ばかりだし
俺はただ自分の何倍も数の多い敵を形も残らないくらいぐちゃぐちゃにしているだけなのになにがおかしいんだーーー!!
文字数 14,515
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.04.29
序章1
今から5年前の夏
それは、あまりに突然な知らせだった
茹だる様な暑い夏のある日、そう、それはよりによって私の誕生日にやってきた。
「お姉ちゃんが……死んだ……?」
「はい。神田麻依さんはお亡くなりになりました。死因は交通事故です。」
信じられなかった。いや、信じたくなかったのかも知れない。かけがえのない家族が、一人で逝ったなど…信じたくなかった。
黒いスーツと黒ネクタイをした初老の男性は、淡々と事務的に、姉の死を告げる。
真っ黒な、まるで深い闇の中のようなサングラスの奥にある目を伺う事も出来なかったので、男が嘘をついているかもわからない。
ただこれ以上男が姉の事を聞いても何も答えないと言う事は、父にも私にも分かっていた。否、そうせざるを得ないような圧力を男から感じたのだ。
そして男は、革製の鞄から小さな一つの箱を取り出すと「これが麻依さんの遺品になります」と言って、一枚の写真と共にテーブルの上に置いた。制服を身に纏い、左薬指に指輪をはめて微笑む姉の姿が映っていて、箱を開くと写真に映る指輪が静かに眠っていた。
そして男は口を開く
「これは麻依さんが在学中常に身につけていたものです。生前麻依さんは、この指輪をそれはもう大切にしていました。事故当時この指輪が現場近くで発見され、今日お持ちした次第です。」
「あ、あの……この指輪以外に…娘の遺品はないのでしょうか?」
父親が震える声で尋ねる。
「ありません。こちらのみです。」
「そう……ですか…」
男は言い切った。突き放すような、これ以上有無を言わせないとも取れる程に冷たい言葉で。真っ黒なサングラスの向こう側の目は、隠れて見えない筈なのに、鋭い視線を向け、まるで動けば殺すと言っているような….そんな感覚すら覚えた。
男は去っていった。
「お父さん…私、流神(リュウジン)学園に行く」
その一言に父がどんな顔をしたか、はっきりとは憶えていなかった
でも、好きにしなさいと言う父の声は凄く優しかった気がしたのだけは、はっきりと覚えている
姉さん、本当に死んでしまったの?
いや、そんなはずはない!
だっていつだって強い人だったから
だから、私が必ず見つけ出すんだ
突き止めるんだ!姉さんがどうなったのか
序章2へ続く
文字数 2,033
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
リストル公爵令嬢、リラ・クラリエス=リストル、十六歳。第三王子《ボンクラ》からの婚約破棄で望んでいた騎士として就職しようとしていた矢先、無駄に優秀な戦闘能力のせいで王太子の婚約者に収まってしまった。どうにかしようにも、王太子妃は命を狙われる為、己を守る能力は必要と誰もが反対しない。リラは果たして無事、命を繋ぐ事が出来るのか?!
文字数 41,851
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.02.04