「いつ」の検索結果
全体で21,378件見つかりました。
王宮で働く勤続八年のメイド、エレナ・フォスター。仕事は完璧だが愛想がない彼女は、いつしか「鉄の女」と呼ばれ恐れられていた。
そんな彼女に下された辞令は、王宮の敷地内にありながら「魔窟」と呼ばれる『北の塔』の専属メイドになること。そこの主である宮廷魔術師団長・シルヴィス・クローデルは、稀代の天才ながら極度の人嫌い&生活能力ゼロの偏屈男だった!
ゴミ屋敷と化した塔をピカピカに掃除し、栄養失調寸前の彼に絶品の手料理を振る舞うエレナ。黄金色のオムレツ、とろける煮込みハンバーグ、特製カツサンド……。美味しいご飯で餌付けされた魔術師様は、次第にエレナへの独占欲を露わにし始めて――?
意地悪な聖女や侯爵夫人のいびりも、完璧なスキルで華麗に返り討ち。平民出身のメイドが、身分差を乗り越えて幸せな花嫁になるまでの、美味しくて甘いシンデレラストーリー。
文字数 172,375
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.01
フィオナは没落寸前のブルイエ家の長女。体調が悪く早めに眠ったら、目が覚めた時、夫のいる公爵夫人セレスティーヌになっていた。
しかし、夫のクラウディオは、妻に冷たく視線を合わせようともしない。
フィオナはセレスティーヌの体を乗っ取ったことをクラウディオに気付かれまいと会う回数を減らし、セレスティーヌの体に入ってしまった原因を探そうとするが、原因が分からぬままセレスティーヌの姉の子がやってきて世話をすることに。
クラウディオはいつもと違う様子のセレスティーヌが気になり始めて……。
ざまあ系ではありません。恋愛中心でもないです。事件中心軽く恋愛くらいです。
番外編は暗い話がありますので、苦手な方はお気を付けください。
ご感想ありがとうございます!!
誤字脱字等もお知らせくださりありがとうございます。順次修正させていただきます。
小説家になろう様に掲載済みです。
文字数 252,371
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.04.28
滝沢君はペットのわんこといつも仲良し。
そんな滝沢君は、気になる女の子西条さんとの浜辺デートの後に交通事故にあってしまう。死んでもおかしくない事故であったけど、彼は奇跡的に生きていた。
不思議な事はこれだけではなかった。
短編です。
文字数 7,627
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.10
サリアは婚約者のデリックにウンザリしていた。
なんとかこの婚約が無くならないかな?と何度考えただろう。
今日も茶会でデリックは幼馴染のレーナと一緒になってサリアにダメ出しばかり。
聞き流していたが、魅惑のワードがデリックの口から飛び出した。
「今のままじゃ婚約も解消するしかない」
千載一遇の大チャンス。
サリアは婚約解消の1歩手前。協議書への署名を迫った。
サリアの気迫に押され、デリックは署名をしてしまったが実はデリック、サリアに一目惚れをしてしまい婚約をしたけれど、どうしていいか解らずついついダメ出しをしてしまった上、幼馴染のレーナと比べてしまっていただけだった。
協議書は直ぐに婚約が無くなる訳ではなく、折り合いの悪いことが改善されれば婚約は続行されるし結婚も出来ると胸を撫で下ろしたデリックだったが婚約を無くしたいサリアはやる気ゼロ。
これまでとは一変したサリアの態度にデリックは益々サリアの事が好きになっていくけれど、サリアはデリックを避けるようになってしまった。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★7月17日投稿開始、完結はニャンの日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 122,054
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.17
王宮女官のレアナは、夫のダグラスと契約結婚をした。彼の両親から領地復興の為に、ある約束と引き替えに受けたのだ。
彼女は昔、家族から毒を盛られ、瀕死の状態である能力に目覚めていた。それを使っていろいろな困難に向き合う。
いつも一緒の従者ハルと、目的の為に今日も頑張るのだった。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
文字数 56,592
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.13
こんばんはー、今田ナイと申します。(^^)/(アサデモヒルデモ-
アルファポリスさんでの小説投稿を中心としたネット小説投稿初心者のチラシの裏レベルの身辺雑記3年目に突入しました。🎉(ドンドンパフパフー
遠いわー、ホントもう、果てしなく遠いわー。>ファンタジーを書くまでの~
昔、公募投稿時代に書いた小説を全部ウェブにUPしないと、ファンタジー書けないよー。あと長編4本他あるよー。(T_T)(※自分ルールに縛られる、の巻)
そしてフィクションは”ほぼ”書いていない(キリッ
(※長鳴き後日談(2026/1投稿)は全き新作です(^_^;)(テヘ
2026/3/15付:お気に入り・いいね・エール等ありがとうございます。(-人-)
※過去のチラ裏はこちら。(^^)/
【2025】https://www.alphapolis.co.jp/novel/137407616/163918528
【2024】https://www.alphapolis.co.jp/novel/137407616/200831484(無印)
※これといって役に立つ内容は何一つ書かれていないです。(^_^;)(全ては妄想デスb
※おかーさんが台所から語り掛けるような文体で酷いです。平にご容赦くださいませ。(-人-)
※昔書いた小説をアップし続けるだけのおかーさんの身辺雑記的エッセイです。(-_-)旦~(なろうさんにもデュアル投稿してるので、なろうチアーズプログラムの観察もしています(暇か!
※毎週月曜深夜0:40位に投稿できればと思ってますが、不定期になっちゃうかも。(>_<)(志だけは高く!
※更年期でヒーヒー言っている時があるのでR15付けました(何(^_^;)(アツイヨーサムイヨー
※生成AIはよくわからないけど、AIアシスタントのcopilot氏が話し相手です。
【検索用タグ】
新作はほぼ書いて無い うちの娘は可愛い ほっこりするかどうかはあなた次第 コメディ要素有り 収益化 インセンティブ Webコンテンツ大賞 ネトコン なろうチアーズ チアスコア
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※本作品は生成AIを使用していません。昭和の遺物なのでb(何
文字数 24,506
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.03.15
普通の女子高生、朱璃はいつのまにか異世界に迷い込んでいた。
右も左もわからない状態で偶然出会った青年にしがみついた結果、なんとかお世話になることになる。一宿一飯の恩義を返そうと懸命に生きているうちに、国の一大事に巻き込まれたり巻き込んだり。気付くと個性豊かなイケメンたちに大切に大切にされていた。
そんな乙女ゲームのようなお話。
文字数 133,474
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.03
「小説家になろう」で注目度ランキング最高6位になった人気作です!
中堅商会の令嬢サラは、実家の利益のため「死なずのグウィン」と恐れられる強面の軍人と政略結婚させられる。
初夜も会話ゼロで、翌朝には最前線へ向かう夫。
愛など不要と冷たく見送ったサラだったが、広い屋敷で暇を持て余し、腹いせ半分で戦地の夫へ無理難題を記した手紙を送り始める。
『西の渓谷に咲く幻の花を採ってきて』
『私の趣味全開の、ド派手な花柄マントを着て戦って』
そんな理不尽な要求に「しゃーねーな」と文句を言いつつ応え続ける不器用な夫の誠実さに、サラは次第に惹かれていく。
そんなある日、夫の部隊が孤立し、無情にも戦死公報が届く。
悲しむ間もなく次の政略結婚を企む両親に、サラはついにブチ切れた。
商人の娘としての手腕を振るって実家の物流を乗っ取り、両親に絶縁を叩きつけると、自ら補給物資と特製のスパイスを抱えて最前線へと乗り込んでいく。
これは、最悪の政略結婚から始まった不器用な二人が、手紙と兵站、そして煮込み料理の匂いを頼りに本当の夫婦になるまでの、愛と奇跡のラブストーリー
文字数 114,924
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.26
僕はもうすぐ21歳の大学生。コンビニでバイト中あらぬいざこざに巻き込まれてバイトを辞めることになった。けれど、その時助けてくれたスーツ姿のイケメン弁護士さんに事務所で働かないかと誘われて働くことに。けれど、彼には何か秘密があるようで……。
何か秘密を持っているイケメン弁護士と美少年大学生のイチャラブハッピーエンド小説です。
あらすじでネタバレになるのはつまらないかなとかなり端折ってますが、ずっと読んでくださっている方にはすぐにピンとくるかもしれません笑
タイトルに悩みまくって少しいつもとテイストが違ってますが中身はいつもと同じ溺愛モードになってますので楽しんでいただけると思います。
一応シリーズになりますが、こちらは単体でも楽しんでいただけます。
R18には※つけます。
文字数 222,625
最終更新日 2026.03.26
登録日 2022.12.06
「マリアンヌ・フォン・アースガルド! 貴様との婚約は、今この時をもって破棄する!」
「……謹んでお受けいたします、殿下。それで、理由は伺っても?」
「貴様はいつ見ても薄汚れている! 公爵令嬢のくせに、庭の土を掘り返してばかり。私の隣を歩く時も、ドレスの裾から土埃が舞う始末だ! それに比べてリリーナは、常に花の香りがする。貴様のような『泥臭い女』は、王妃にふさわしくない!」
泥臭い、ですか……。
「それに貴様は可愛げがない! 私が贈った宝石を見ても、『結晶構造がどうこう』と屁理屈ばかり。リリーナのように素直に喜べないのか!」
「殿下。それは以前、貴方様が『ルビー』だと言って渡された石が、実際にはスピネルだった件でしょうか? 私はただ、スピネルにはスピネルの美しさと鉱物学的価値があると申し上げただけで……」
「黙れ黙れ! そういうところが可愛くないと言っているんだ!」
殿下は憤慨し、懐から一つの小箱を取り出した。
パカッ、と蓋が開けられると、そこには大粒の青い宝石が鎮座していた。
「手切れ金代わりだ。このサファイアをやるから、二度と私の前に顔を見せるな!」
「あら」
手のひらに乗った石を見て、私は思わず声を上げた。
「殿下。大変申し上げにくいのですが、これはサファイアではありません」
「ば、馬鹿な! 私は商人に『最高級のサファイアだ』と言われて、金貨五百枚を払ったんだぞ!?」
「まあ。……それは見事なカモ、いえ、寛大な投資家であらせられますこと」
ぷっ、と誰かが吹き出した。
それを合図に、こらえきれなくなった令嬢たちが扇子で口元を隠し、クスクスと笑い始める。
殿下の震えが止まらない。
隣のリリーナ様も、偽物だと知ってサッと石から目を逸らした。
「き、貴様ァァァッ!!」
恥辱にまみれた殿下が絶叫した。
「王族を愚弄した罪は重いぞ! 追放だ! 貴様など、この国の北の果て、ハイランド地方へ行ってしまえ! あのような草木も生えぬ『死の荒野』で、泥を啜って野垂れ死ぬがいい!」
ハイランド地方。
その地名を聞いた瞬間、私の背筋に電流が走った。
「……本気、ですか?」
私は震える声で尋ねた。
「ふん、今さら泣いて詫びても遅い! 二度と戻ってくるな!」
「ありがとうございます!!」
私は満面の笑みで叫んでいた。
パーティー会場の誰よりも明るく、誰よりも力強い声で。
「感謝いたします、殿下! そのような素晴らしい地質学的宝庫を賜れるなんて! ああ、すぐに準備をしなくては。ハンマーと、試薬と、ああとにかく頑丈なブーツが必要ですわ!」
こうして、辺境を王都すら越える経済圏にする、私の壮大な計画が始まりました。
文字数 230,115
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.05
※2025年11月中旬アルファポリス・アンダルシュノベルズさまより本作が書籍化されました!
第10回BL小説大賞 奨励賞をいただきました!
投票&応援してくださった皆様、ありがとうございます。
これを励みにこれからもまた頑張っていきます♡
<本編完結しました>
僕は美坂聖。大学生。
面接に向かう途中に運悪く事故に遭い、僕は死んだ……と思った。
ところが、目を覚ました僕がいたのは、ランジュルス王国シェーベリー公爵家の森の中。
これってもしかして異世界転移??
異世界にやって来て身寄りもない僕に公爵家の執事さんが優しく助けてくれて公爵さまの持ち物である小さな家でお店を出させてもらうことに。
慣れない僕のためにランジュルス王国騎士団の団長さんがいろいろと手助けしてくれて……。
騎士団団長と異世界転移しちゃった大学生のラブラブハッピーエンド小説です。
R18には※付けます。
※6月11日本編完結しました。
これからは思いつくままにリクエストいただいたお話を書いていこうと思っています。
文字数 227,287
最終更新日 2026.03.10
登録日 2022.05.06
【本編完結済】
植野耕平はどこにでもいる普通の高校生。
親友や幼馴染と一緒に学校からの帰宅中、謎の光に包まれたかと思ったら、気がつけば異世界!
親友たちは勇者と聖女。しかし耕平が授かったのは『ミント栽培』という不名誉な宿命だった。
本人は弱いまま、宿命だけが爆速で成長する!
無自覚のまま王城をミントまみれにした耕平は、親友の援護射撃虚しく国外追放を受けてしまった!
「ゲームだったら、このまま冒険者か」
が、耕平自体は弱いのでほとんど仕事がない。
仕方なく選んだ日雇いの皿洗いのバイト。
しかしこの仕事が耕平に新たな可能性を示すのだった!
「なるほどな、地植えは最悪だが生やす場所を限定すれば化けるぞこれ」
耕平はワンアイディアでさまざまなミント商品を売り出していく。
やがて信仰が生まれ、ミントに様々な付加価値がつけられていく。
「え、お前いつの間にそんなことできるようになったんだよ、怖いわ」
その成長速度は耕平を持ってしても制御し切れるものではなかった。
……これは人類(上限レベル300)VS魔族(上限レベル800)の戦いにしれっと混ざるミント使い(レベル上限なし)のお話。
※あと雑草の如く生えてくる誤字が非常に目立ちますがご了承ください。
hotランキング最高2位(4/25)
本編完結後稀に【おまけ】が更新されます。
文字数 385,461
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.19
書いてるうちにタイトルと中身が違ってきたため、タイトル変更しました!
私の婚約者は、美しい義妹ができたことで変わってしまった。彼女が現れるまで、私達はうまくいっていたのに……。
私達の婚約は、裕福な我が家に没落寸前の彼の家から、融資目的で頼み込まれて結ばれたもの。
なのに義妹を優先するあまり、あなたは私をただの『お財布』としてしか認識しなくなってしまった。
悲しむ私をよそに、何故だか父は不敵な笑みをこぼし、じわじわと真綿で首を締めるように婚約者の家を追い詰めていく。
お父様は一体何がしたいの? 未熟すぎる私には、狡猾なお父様の考えなんて理解できません!
しかも、「俺の愛を金で買わないか?」と言い出す変な令息まで現れて!?
※短編詐欺師(短編と言いつつ長編にこそっと変更する)の作者です。
※ゆるふわな世界設定。
※ざまぁを書くのが苦手な作者のため、期待はダメ、絶対
※プロットを書いても気分次第で逸れていく作者のため、あらすじから逸れることがままあります。
心の広い方のみお読みください。
※執筆だけで精一杯のため、感想には基本お返事できません……。
(お返事なくてもOKな方、ディスらない方──チキンな作者なので──だけでお願いします)
文字数 149,298
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.12.23
侯爵令嬢のキャロラインは、所謂悪役令嬢のような容姿と性格で、人から敬遠されてばかり。唯一心を許していた幼馴染のロビンとの婚約話が持ち上がり、大喜びしたのも束の間「この話は無かったことに。」とバッサリ断られてしまう。失意の中、第二王子にアプローチを受けるが、何故かいつもロビンが現れて•••。
2023.3.15
HOTランキング35位/24hランキング63位
ありがとうございました!
文字数 12,853
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.10
高2の終業式、一輝、森田、須谷はいつも通りにしている。
終業式の最中、須谷がやけにもじもじし始めたが誰も気付かなくて...
文字数 2,944
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
さよなら私のかわいい王子さま。
破天荒で常識外れで魔術バカの、私の優しくて愛しい王子さま。
出会いは10歳。
世話係に任命されたのも10歳。
それから5年間、リリシャは問題行動の多い末っ子王子ハロルドの世話を焼き続けてきた。
そんなリリシャにハロルドも信頼を寄せていて。
だけどいつまでも子供のままではいられない。
ハロルドの婚約者選定の話が上がり出し、リリシャは引き際を悟る。
いつもながらの完全ご都合主義。
作中「GGL」というBL要素のある本に触れる箇所があります。
直接的な描写はありませんが、地雷の方はご自衛をお願いいたします。
※関連作品『懐妊したポンコツ妻は夫から自立したい』
誤字脱字の宝庫です。温かい目でお読み頂けますと幸いです。
小説家になろうさんでも時差投稿します。
文字数 36,069
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.06
私から告白して付き合って1年。
彼はいつも寡黙、デートはいつも後ろからついていく。本当に恋人なんだろうか?
文字数 5,199
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.03
大切な男を救いたいなら、お前の寿命と引き換えだ
目の前に現れた悪魔にしか、もう彼を救えないと知った時、私は迷わず寿命を差し出した……
そして、真実を知った彼は?
9話完結です。
さらっとお読みいただけましたら幸いです
いつものことですが、ご都合主義満載、全て私の創作ですので、あたたかい眼差しでご覧ください
╰(*´︶`*)╯♡
文字数 4,854
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.09
亡き祖父母との約束を守るため、月影優里は誰にでも平等で優しかった。
困っている人がいればすぐに駆け付ける。
人が良すぎると周りからはよく怒られていた。
「人に優しくすれば自分も相手も、優しい気持ちになるでしょ?」
それは口癖。
最初こそ約束を守るためだったが、いつしか誰かのために何かをすることが大好きになっていく。
偽善でいい。他人にどう思われようと、ひ弱で非力な自分が手を差し出すことで一人でも多くの人が救われるのなら。
両親を亡くして邪魔者扱いされながらも親戚中をタライ回しに合っていた自分を、住みなれた田舎から出てきて引き取り育ててくれた祖父祖母のように。
優しく手を差し伸べられる存在になりたい。
変わらない生き方をして二十六歳を迎えた誕生日。
目の前で車に撥ねられそうな子供を庇い優はこの世を去った。
そのはずだった。
不思議なことに目が覚めると、埃まみれの床に倒れる幼女に転生していて……?
人や魔物。みんなに愛される幼女ライフが今、幕を開ける。
文字数 266,945
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.10.13
