「見え」の検索結果

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恋愛 連載中 長編
王太子の婚約者として誰もが羨む地位を持つ公爵令嬢・エリス。しかしある日、理不尽な断罪劇の果てにすべてを奪われ、処刑台に立たされる。――そんな彼女を救ったのは、昔から彼女をひそやかに慕っていた無名の騎士だった。 冷たく見えたその瞳の奥には、彼女だけに向けられた深すぎる愛が潜んでいた。 裏切りにざまぁを返し、真の愛で癒される。王宮を震わせる再誕と溺愛の物語が今、始まる。
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小説 31,157 位 / 225,376件 恋愛 13,518 位 / 65,676件
文字数 73,377 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.04.24
BL 完結 長編
―暗闇に咲き誇る花となり、その美しき毒で若き王を  虜にするのだ-   国を揺るがす恐ろしき陰謀の幕が今、あがろうとしている。 都漢陽の色町には大見世、小見世、様々な遊廓がひしめいている。 その中で中規模どころの見世翠月楼は客筋もよく美女揃いで知られて いるが、実は彼女たちは、どこまでも女にしか見えない男である。  しかし、翠月楼が男娼を置いているというのはあくまでも噂にすぎず、男色趣味のある貴族や豪商が衆道を隠すためには良い隠れ蓑であり恰好の遊び場所となっている。  翠月楼の女将秘蔵っ子翠玉もまた美少女にしか見えない美少年だ。  ある夜、翠月楼の二階の奥まった室で、翠玉は初めて客を迎えた。  翠月を水揚げするために訪れたとばかり思いきや、彼は翠玉に恐ろしい企みを持ちかける-。  はるかな朝鮮王朝時代の韓国を舞台にくりひげられる少年の純愛物語。
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文字数 110,158 最終更新日 2024.11.24 登録日 2024.10.13
恋愛 完結 短編
乙女ゲームに転生した私。正ヒーローの王子に婚約破棄を告げられ【GAME OVER】…と思いきや、演出だった!? UIを操り、王子をゴミ箱に叩き込み、逆ハーレムと建国シミュレーションを始める異世界転生ギャグ短編。
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文字数 1,511 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.03.03
ファンタジー 連載中 長編
命令を受けて自らを暗殺に来た、身寄りのない不思議な少女エミリスを引き取ることにした伯爵家四男のアティアス。 彼女は彼と旅に出るため魔法の練習を始めると、才能を一気に開花させる。 他人と違う容姿と、底なしの胃袋、そして絶大な魔力。メイドだった彼女は家事も万能。 超有能物件に見えて、実は時々へっぽこな彼女は、様々な事件に巻き込まれつつも彼の役に立とうと奮闘する。 そして、伯爵家領地を巡る争いの果てに、彼女は自分が何者なのかを知る――。 ◆ 「……って、そんなに堅苦しく書いても誰も読んでくれませんよ? アティアス様ー」 「あらすじってそういうもんだろ?」 「ダメです! ここはもっとシンプルに書かないと本編を読んでくれません!」 「じゃあ、エミーならどんな感じで書くんだ?」 「……そうですねぇ。これはアティアス様が私とイチャイチャしながら、事件を強引に力で解決していくってお話ですよ、みなさん」 「ストレートすぎだろ、それ……」 「分かりやすくていいじゃないですかー。不幸な生い立ちの私が幸せになるところを、是非是非読んでみてくださいね(はーと)」 ◆HOTランキング最高2位、お気に入り1400↑ ありがとうございます!
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文字数 701,199 最終更新日 2025.07.16 登録日 2023.06.17
ファンタジー 連載中 長編 R15
「何もしない無能暗殺者は必要ない!お前はクビだ! シン・ヒョウガ」 それはある日突然、皇子の護衛としてパーティーに加わっていた暗殺者——シンに突き付けられた追放宣告。  実際のところ、何もしていなかったのではなく、S級の危険モンスターを一瞬で倒し、皇子の身を守っていたのだが、冗談だと笑われ聞き入れられない。  あえなくシンは宮廷を追放される事となる。  途方に暮れていたシンは、Sランクのモンスターに襲われている少女を助けた。彼女は神託により選ばれた勇者だという。 「あなたの力が必要なんです! 私と一緒に旅をして、この世界を救ってください!」 こうしてシンは彼女のパーティーに入り旅に出る事となる。  ――『絶対即死スキル』で魔王すら即死させる。これは不当な評価で追放された最強暗殺者の冒険譚である。
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文字数 101,208 最終更新日 2021.01.08 登録日 2020.12.06
ファンタジー 完結 短編
 最近、イグニス王国ではある盗賊がもっぱらの話題であった。  機密情報には手を出さず、悪事のみを新聞社に告発するその盗賊は、《義賊》と呼ばれている。  今回は誰が暴かれた。今度は誰が暴かれるのか。  王都の人々は、そんな話題でもちきりであった。  そんな《義賊》が世間を賑わせてから十年後。  国立学院の生徒であるリッツガルド侯爵家嫡男、アウグストは、学院の敷地内にある図書館へと向かっていた。  目的は図書館に収蔵されている本ではない。  図書館の奥、ひと気のない書架の先に用があった。  そこにはよく、目的の人物がいるからだ。  その人物とはほとんど交流をしたことがない。  これから彼へ依頼することは、彼にとって「どうでもよく」「面倒なこと」だろう。  それでもアウグストは、リッツガルド侯爵家は、もう彼に頼ると決めた。  それが今後、リッツガルド侯爵家の立場を決めることになったとしても。  愛する妹を助けるため、アウグストと父である侯爵家当主は決めたのだ。  緊張の面持ちで、震える手を抑えながら書架を覗き込む。  書架の奥には大きな出窓があった。  そこに腰掛けていた彼が、ゆっくりとアウグストの方を見る。  ―― 彼の黒髪が光の加減によって七色に光り、金色の瞳がゆるりと猫のように弧を描いたのが見えて、息を呑む。 「どうしたの」  彼ならばきっと。  妹を救ってくれるはずだから。 ※ 2万字程度の短編です ※ 三人称視点練習中 ※ 一部人外✕人間(女)の表現あり
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文字数 20,189 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.06.06
BL 完結 長編 R18
ダンス系配信者グループ「トリニティ」の緑担当のコウこと篠塚 晄は、晴れて同級生の沼黒 静弥と恋人になった。  些細な諍いを起こしながらも、仲良く共同生活を送っている。 配信活動の方は、Wee Tubeインフルエンサーのフェス「ニュージェネシス ウィーチューバー フェス」を目前に控え、練習に励んでいる日々だ。  テレビにも「トリニティ」三人で出演して順風満帆に見えたが、自分達と同じような男子三人のダンス系配信者グループ「トラフィック*ライト」が流星かの如く現れる。  同じメンバーカラーの緑担当が、気に食わない晄だが……? ※前作「泥中の光」の続編です。
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小説 31,157 位 / 225,376件 BL 7,732 位 / 31,021件
文字数 353,488 最終更新日 2026.04.15 登録日 2025.07.17
恋愛 連載中 短編
公爵令嬢15歳。皇太子10歳。 どう考えても、釣り合いが取れません。ダンスを踊っても、姉と弟にしか見えない。皇太子が成人するころには、私はとっくに適齢期を過ぎたただの年増になってます。そんなころに婚約破棄されるくらいなら、今すぐに婚約破棄してっ! *短篇10本ノック3本目です*
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文字数 20,209 最終更新日 2021.07.28 登録日 2021.07.20
BL 完結 長編
【お知らせ】 このたび、pixivさまで開催されていた、「ゆるキュンBLマンガ原作コンテスト3」で佳作を受賞しました。 しかーし! 書籍化、コミック化などの展開はありませんので、こちらに投稿している分は、非公開などせずにこのまま置いておきます。 ―――――――――――  ――俺のお仕えする殿下のお身体を診てあげてほしい。  治癒師のじいちゃんの弟子として暮らしていたリュカ。そのじいちゃんの患者だったオッサンから、仕事の依頼が来た。なんでも、オッサンの仕える相手は、皇太子殿下で。体が弱ってるのに、治療を嫌がってるらしい。……ガキかよ。  ――殿下と同い年のキミなら。キミにならきっと殿下もお心を開いてくれると思うんだ。  なんかさ。そう言われちゃったら、頑張るしかないじゃん? でも。  なんで、「治癒師、十三歳、男限定」なんだ???  疑問に思いつつも、治癒師として初仕事に胸踊らせながら皇宮を訪れたリュカ。  「天女みたいだ……」  皇宮の庭園。そこにたたずむ一人の少年。少年の目はとんでもなく青くて透き通ってて、湖面のようで、夏の空のようで宝石のようで……。見惚れるリュカ。だけど。  「必要ない」  少年、ルーシュン皇子は、取り付く島もない、島影すら見えないほど冷たくリュカを突き放す。  ……なんだよ。こっちはせっかく、わざわざここまで来てやったのに!   リュカの負けず魂に火がつく。  こうなったら、なにが何でも診てやらあっ! たとえそれが茨の道でも、危険な道でも、女装の道でも……って、え? 女装ぉぉぉっ!? なんでオレ、皇子の「閨事指南の姫」なんかにされてるわけっ!?  「いやなら、治療を降りてもいいんだぞ?」  居丈高にフフンと鼻を鳴らす皇子。  ええい、ままよ! こうなったら、意地だ! ヤケだ! 皇子の面倒、とことん診てやらあっ!  素直になれない皇子と、感情一直線治癒師の中華(っぽいかもしれない)物語。
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小説 31,157 位 / 225,376件 BL 7,732 位 / 31,021件
文字数 84,144 最終更新日 2023.11.13 登録日 2023.10.15
恋愛 連載中 長編 R15
「寄るなイケメンっ! 吐き出される二酸化炭素で私の経営判断が鈍るわ!」 卒業パーティーの最中、婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢セシリア・ヴァン・ローゼンバーグ。 絶望の淵で彼女が思い出したのは、前世で「経済界の覇王」と呼ばれたストイックすぎる女実業家としての記憶だった。 目の前で愛を語る王太子。彼を守るように囲む騎士団長や宰相の息子たち。 かつての自分なら頬を染めていたハイスペックな面々も、今のセシリアには**「費用対効果(コスパ)の悪い不良債権」**にしか見えない。 「真実の愛? そんな不確かなリソースに投資するほど私は愚かじゃないわ」 セシリアは即座に婚約破棄を受理。慰謝料代わりに、誰もが匙を投げた魔物が蠢く辺境の荒野を要求する。 彼女の目的は、恋愛という名の低レベルなゲームを卒業し、圧倒的な財力と武力でこの国を裏から掌握する**「真の覇道」**を極めること! ――ところが。 バッサリと切り捨てれば切り捨てるほど、 「こんなに厳しい女性は初めてだ……!」 「彼女の冷たい瞳に貫かれたい……!」 と、なぜかイケメンたちがセシリアの「踏み台」になりたがって集まってくる始末。 「邪魔よ、そこを退きなさい! 私の視界に無能が入る余地はないの!」 勘違いの包囲網を突破して、セシリアは無事に世界の頂点へたどり着けるのか!? 冷徹な悪役令嬢による、前代未聞の国家経営ファンタジー、ここに開幕!
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小説 31,157 位 / 225,376件 恋愛 13,518 位 / 65,676件
文字数 27,357 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.02
BL 完結 ショートショート
俺、猫柳弘人(ねこやなぎひろと)はどこにでもいるようなこれといった特技もない平凡な男子高校生。しかし、日常だけは非凡な幼馴染みにより非日常を歩んでいる自覚はある。 「おはよう、弘人。今日も可愛いな」 いつも起きると当たり前のように俺の部屋に侵入し、背景をきらきらさせている伊集院弘也(いじゅういんひろや)こそが俺の平凡な日常を壊す幼馴染みだ。 既に博士号をもらえるほどの頭脳を持ち、運動をさせればオリンピックを目指せるレベル。さらには高校生にして既に自分の会社を持つ大企業の跡継ぎ。しかも背景が輝いて見えるほどの美形故に、男女問わず、なんならメスオス問わず一度はこいつに惚れると思ってもらっていいほどの神のごとくのイケメン。 俺もその一人だが……決してホモなわけじゃない。俺は、俺は……ノーマルなんだー!と葛藤した時期もあったが、今では諦めてこの幼馴染みに恋していると認めている。 理由は明らかに弘也の俺への態度が異常だから。絶対こいつは俺が好きだとわかりやすいぐらいなのに本人に自覚はない。だからこそ気がつけば腹が立ち、認めさせてやる!と躍起になった結果、自分の恋も認めることとなった。 「可愛くねぇよ。着替えるから出てけ」 「お、おお……そうか。着替えを覗く不埒なやつがいないか警備は任せておけ」 俺の着替えひとつ、まるで女の着替えを覗くなと言われたかのように気まずそうにされ、覗き魔の心配までされる。これが毎日の日常。 明らかに意識してる様子なのに親友が聞くところ本人は保護者気取り。 これは無自覚の恋に暴走する重い男とその恋を自覚させたい恋する男のラブコメディー!
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小説 31,157 位 / 225,376件 BL 7,732 位 / 31,021件
文字数 12,134 最終更新日 2020.09.16 登録日 2020.08.28
ファンタジー 連載中 長編
“価値”が見える――ただそれだけの、役立たずスキル。  商会で雑用係として働く気弱な少年クラドは、物の“値段”が見える特殊な力を持っていた。  だが戦闘にも商売にも役立たないその力は周囲から馬鹿にされ、彼自身も自分を「無価値」だと思い込んでいた。  そんなある日、倉庫の木箱の底から、【9,999,148,000G】という異常な価格が表示された古びた指輪を発見する。  さらに奴隷市場で、誰よりも高額な【999,999,999,999G】の値段を持つ少女ミリスと出会ったことで、クラドの運命は大きく動き始める。  商会を襲った強盗からミリスを守ろうとした瞬間――指輪が輝き、クラドのスキルはユニークスキル【価格操作(プライス・カスタム)】へと覚醒。  鍋の蓋は鋼鉄の盾へ。  モップは軍用槍へ。  箒は魔剣すら超える一撃へ。  クラドは“価値”そのものを書き換える力で、武器にならないモノを最強の武器へ変えていく。  やがて二人の前に現れたのは、謎多き天才行商人ヴェルカ。 「キミたち二人、私が買おう」  無価値と蔑まれた少年と、値段を付けられた少女。  これは二人が世界を巡る旅の中で、“本当の価値”を見つけていく物語。  後に“世界最高の行商人”と呼ばれる男――クラドの、最初の取引が今始まる。
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文字数 145,831 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.01
恋愛 完結 短編
「エレノーラ・フォステール嬢……お相手していただけますか?」 そう言って差し出された手は、今夜も私に断る隙など与えないように見えた。 ――侯爵様、もしかして本気で……私を囲い込みにきてる? 年下の従姉妹で伯爵令嬢リネットへの嫌がらせという冤罪で、アルネロ・ヴァレント伯爵令息に婚約を破棄されたエレノーラ・フォステール男爵令嬢。 その時、場に割って入ったのは、王都でも別格とされる侯爵当主ルシェル・ウィンセイルだった。 以来、社交の場で会うたび彼は当然のように私の隣を取り、ついには「あなたを私の隣に迎えたい」と告げてきて――。 「侯爵様……どうして、そこまで私を気にかけるのですか」 「さて。どうしてだと思う?」 婚約破棄された男爵令嬢が、格上の侯爵当主に囲い込まれるお話。 ※複数のサイトに投稿しています。
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文字数 5,651 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.03.31
恋愛 完結 長編 R18
人に触れると、その人の未来が見える力を持つレイラ。彼女は預言姫ファタールとして神殿内で厚遇されつつも軟禁に近い生活を送っていた。けれどそんな生活には、もううんざり! そう思ったレイラは、あるカーニバルの夜、ちょっとだけ神殿を抜け出すことに。 危うく巡回の騎士に見つかりそうになった彼女を助けてくれたのは、明るくて陽気な賞金稼ぎ・ルージャだった。自由に生きる彼の姿にどんどん惹かれていったレイラは、やがて彼と甘い一夜を過ごす。けれど、二人の関係が神殿関係者にバレてしまい……。この恋、誰にも止められない! 溺愛づくしのファンタスティックラブ!
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文字数 162,748 最終更新日 2018.06.07 登録日 2018.06.07
BL 連載中 長編
自然界の精霊が目に見える姿で顕現し、人間と共存している世界――ユースティア大陸。 その中の大国、アストライア皇国にある魔術学校「聖セラフィム学院」に通う一年生イリヤ。彼は訳あって落ちぶれてしまった男爵家の息子で、貴族だというのに奨学金で学院に入学した苦労人だ。 ある日、イリヤは不思議な夢をみる。 それは、世界に四体しかいない精霊「四神」のうちの一体「朱雀」からの天啓だった……! そうして「受諾者」と呼ばれる神の器に選ばれてしまう。 周囲は幸運なことだと大騒ぎになるが、当のイリヤは「お断りするにはどうしたら…?」と言い出す始末。誰もがうらやむ強力な精霊を受け入れることに抵抗を覚える。 朱雀は、国の行く末を左右する存在。望まなくても、そんな力を授かってしまったイリヤには、彼を護るための「守護者」が付くことになるが――予想外の候補者は「二人」。 密かに憧れていた幼馴染と、第二皇子の二人の間に挟まれて困惑する彼に、二人は「お前が欲しい」と迫って来て…… そしてイリヤは、朱雀の器となるには致命的な欠陥も抱えていた。自殺した双子の姉の存在が、イリヤの心に憎しみの焔を燃え上がらせる…! ――精霊と魔術の存在する世界で、自分を求める二人の「守護者」、そして自らの心と向き合う物語。 *諸事情あってBLとして連載をやり直すことにしました。改めて宜しくお願いします。
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小説 31,157 位 / 225,376件 BL 7,732 位 / 31,021件
文字数 153,333 最終更新日 2026.06.28 登録日 2025.12.31
BL 完結 長編
エブリスタの〈学園BLコンテスト〉佳作受賞作品です。 【 恋人のいる親友と唇を重ねる、秘密── 】 生まれつき口元に、蝶の形の赤いあざのある幸成。 高2になって、クラスメイトになったバスケ部員の松下と親友になるが、いつしか唇を重ねる仲になってしまう。 けれど、松下には、彼女がいて──。 出口の見えない、トライアングル。 気付いた時には、ふたつのそれが絡まり合っていた……。 〈登場人物〉 ・遠野 幸成 (トオノ ユキナリ) 高2 人形めいた顔立ちの、大人しめ男子。 ・松下 涼佑 (マツシタ リョウスケ) 高2 茶色がかった髪の、存在も容貌も派手め男子。 勝ち気な負けず嫌い。 ・緒川 貴宏 (オガワ タカヒロ) 高2 バスケ部副キャプテン。 穏やかで、大人びた性格。 幸成を気にかけているうちに…。 ・中沢 梨絵奈 (ナカザワ リエナ) 高2 松下の彼女。 別クラス。
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文字数 158,873 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.04.01
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幽霊が見えちゃうお嬢様が、思わぬところから婚約者の浮気未遂を知るお話。 御都合主義のハッピーエンド。 短いお話ですが、軽いノリで読んでいただければ幸いです。 ざまぁは添えるだけ。 小説家になろう様でも投稿しています。
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文字数 2,831 最終更新日 2024.05.29 登録日 2024.05.29
ファンタジー 完結 長編 R15
主人公の黒木瞳(男)は小さい頃に事故に遭い精神障害をおこす。 その障害は『美醜逆転』ではなく『美恐逆転』という物。 一般人から見て恐怖するものや、悍ましいものが美しく見え、美しいものが醜く見えるという物だった。 幼い頃には通院をしていたが、結局それは治らず…今では周りに言わずに、1人で抱えて生活していた。 そんな辛い日々の中教室が光り輝き、クラス全員が異世界転移に巻き込まれた。 白い空間に声が流れる。 『我が名はティオス…別世界に置いて創造神と呼ばれる存在である。お前達は、異世界ブリエールの者の召喚呪文によって呼ばれた者である』 話を聞けば、異世界に召喚された俺達に神々が祝福をくれると言う。 幾つもの神を見ていくなか、黒木は、誰もが近寄りさえしない女神に目がいった。 金髪の美しくまるで誰も彼女の魅力には敵わない。 そう言い切れるほど美しい存在… 彼女こそが邪神エグソーダス。 災いと不幸をもたらす女神だった。 今回の作品は『邪神』『美醜逆転』その二つのリクエストから書き始めました。
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文字数 106,110 最終更新日 2023.03.15 登録日 2023.01.29
恋愛 完結 長編
 没落寸前の貧乏侯爵家の令嬢アンリエッタ・ペリゴールは、スラム街出身の豪商クロード・ウェルズリーと結婚した。  金はないが血筋だけは立派な女と、金はあるが賤しい血筋の男。  互いに金と爵位のためだけに結婚した二人はきっと、恋も愛も介在しない冷めきった結婚生活を送ることになるのだろう。  アンリエッタはそう思っていた。  けれど、いざ新婚生活を始めてみると、何だか想像していたよりもずっと甘い気がして……!?   *この物語は、今まで顔を合わせれば喧嘩ばかりだった二人が夫婦となり、紆余曲折ありながらも愛と絆を深めていくただのハイテンションラブコメ………になる予定です。   ーーーーーーーーーー *主要な登場人物* ○アンリエッタ・ペリゴール いろんな不幸が重なり落ちぶれた、貧乏侯爵家の一人娘。意地っ張りでプライドの高いツンデレヒロイン。 ○クロード・ウェルズリー 一代で莫大な富を築き上げた豪商。生まれは卑しいが、顔がよく金持ち。恋愛に関しては不器用な男。 ○ニコル アンリエッタの侍女。 アンリエッタにとっては母であり、姉であり、友である大切な存在。 ○ミゲル クロードの秘書。 優しそうに見えて辛辣で容赦がない性格。常にひと言多い。
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文字数 115,603 最終更新日 2025.03.31 登録日 2025.03.07
恋愛 連載中 短編
「あれ?  私どうなったのかしら?」  メイドとして働いている伯爵家で倒れていた私。  正確に言えば、ここの家のお嬢様に足をかけられて、転んだのだ。  私はリビドー・ダンロ男爵の庶子アガサ。母が亡くなり引き取られたが、男爵夫人マーブル様は優しい人だった。 「女はいつの時代でも生き辛いわね。私も父の言うままにここに嫁ぎ、夫になった男には何も言えないのよ」  なんて疲れた顔をして、明け透けな話もしてくれていた。気心が知れる程好きになり、私は本当の母のように家事や身の回りのことを手伝い尽くした。  一人でも味方がいるのは、とても嬉しいことだった。逆に血の繋がった筈の、リビドー様の顔を見たのは数える程度だ。  リビドー様はマーブル様のことはほったらかしで、多くの愛人を囲っている。本邸であるここに、戻ることは殆どない。  領地経営はマーブル様が行い、本人は社交と言って遊んでいるだけ。親に決められた結婚を嫌がり、マーブル様には指一本も触れていないそうだ。当然子供もいない。  かと言って庶子の私が、後を継ぐことはないと思う。  きっと政略結婚と言う駒に使うつもりだろう。  そうでなければ、今まで歯牙にもかけず祖母と暮らしていた私を、15歳になってから引き離すことはない。  そのことをマーブル様も気づいているのだ。  何か月か過ぎた頃、マーブル様がこう告げてきた。 「貴女は外で働いて、お金を貯めなさい。いつでも此処から逃げられるように。大丈夫よ、リビドー様には学校に行ってるとでも言っておくから」  私は瞬いてマーブル様を見た。  頷くマーブル様は言う。 「貴女は逃げなさい。何の誓約もないのだから」  その話をした後、伯爵家への仕事の紹介状を渡してくれたのだ。 (小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
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小説 31,157 位 / 225,376件 恋愛 13,518 位 / 65,676件
文字数 29,729 最終更新日 2025.05.13 登録日 2025.05.10
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