「せ」の検索結果
全体で84,955件見つかりました。
東雲学院芸能科に入学したミュージカル俳優志望の音無淳は、憧れの人がいた。
かつて東雲学院芸能科、星光騎士団第一騎士団というアイドルグループにいた神野栄治。
その人のようになりたいと高校も同じ場所を選び、今度歌の練習のために『ソング・バッファー・オンライン』を始めることにした。
ただし、どうせなら可愛い女の子のアバターがいいよね! と――。
BLoveさんに先行書き溜め。
なろう、アルファポリス、カクヨムにも掲載。
文字数 1,278,290
最終更新日 2025.09.15
登録日 2024.01.05
日本橋の小さな骨董店『もちづき』。
店主の斑目伊織とその片腕の凛が営む小さな店である。
不思議と客足が途絶えないのは、
伊織が物に宿る「想い」や「記憶」を読み取れる、たぐいまれな観察眼を持っているからであった。
そんなある日、呉服問屋の久兵衛が、古伊万里の大壺を持ち込んでくる。
無残にひびの入った壺には、先代の深い愛と、家族の亀裂が刻まれていた。
そうして伊織の眼が、壺に宿る想いを静かに暴き出す――
元武家娘の目利き×男装の麗人護衛。
日本橋を舞台に、物に宿る想いを丁寧に紡ぐ、
心温まる時代癒し人情譚。
平日にぼちぼち更新します。
◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。
◆文章をAI学習に使うことは絶対にしないでください。
◆内容が無理な人はそっと閉じてネガティヴコメントは控えてください、お願いしますm(_ _)m
◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。
◆大変申し訳ありませんが予告なく非公開にすることがあります。
◆初挑戦のジャンルのため、調べ物に検索エンジンのAIモードと誤字脱字チェックにGrokを使用しています。
〇構想、投稿:2026年
文字数 57,758
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.30
ある日、彼氏が勝手に自分の住んでるアパートを引き払い、当然のように『同棲』を迫ってきた。
「お前が働いてるんだから俺は家にいる。」
家事をするわけでもなく、食費をくれるわけでもなく・・・デートの誘いすらない。
そんな生活に限界を感じて、私は叫んだ。
「私は母親じゃない・・・!」
そう言って家を飛び出した私は、夜遅くに何も持たず、靴も履かずに一人で泣きながら歩いていた。
そんな私を保護してくれたのは、仕事場のカフェに通ってくれる常連さんだったのだ。
「何があった?送ってく。」
彼は優しく紳士的だった。
その厚意に甘え、一晩の宿を借りた次の日―――
「俺と・・・結婚してほしい。」
「!?」
突然の結婚の申し込みに戸惑うものの、彼に惹かれていくのは時間の問題だった。
愛してれる人に惹かれない人は……いないだろう。
「俺に・・・すべてを見せて」
苦手意識の強かった『営み』。
私は―――彼の手によって『愛される』という感覚を知っていく。
※お話はすべて想像の世界のものです。現実世界とはなんら関係ありません。
※お話の中に出てくる病気、治療法などは想像のものとしてご覧ください。
※誤字脱字、表現不足は重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけるとうれしいです。
※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・すみません。
※2025/09/17修正に入ります。ご迷惑をおかけしますが、完結までお付き合いいただけると嬉しいです。
それではお楽しみください。すずなり。
文字数 194,500
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.14
稀有な血筋に生まれ、魔力保持量も多く、おまけに見た目もイケメンだったレグルス・デイビーは、国の魔力もちが全員入学することを義務付けられている魔法学園へと入学した。
魔法界の次世代の星として大いに期待され、初日からちやほやされていた彼の鼻は、とある少女によってへし折られる。
素直になれないレグルスが気になるあの子と喧嘩しながらハッピーエンドを目指す魔法学園での六年間のお話。
全19話。7万字程度。一日一話更新。最終話まで執筆済み。
R18は16と17(話数だと17話目と18話目)にちょこっとあるだけです。
作者別作品と同じ魔法学園を使いまわしています。
ただケンカップルを幸せにしたいがためだけに書いた話です。
文字数 72,913
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.01
「ああ、これが走馬灯なのね」
階段から落ちていく一瞬で、ルルは十七年の人生を思い出した。侯爵家に生まれ、なに不自由なく育ち、幸せな日々だった。素敵な婚約者と出会い、これからが楽しみだった矢先に。
「神様、もし死に戻るなら、一時間前がいいです」
ダメ元で祈ってみる。もし、ルルが主人公特性を持っているなら、死に戻れるかもしれない。
ピカッと光って、一瞬目をつぶって、また目を開くと、目の前には笑顔の婚約者クラウス第三王子。
「クラウス様、聞いてください。私、一時間後に殺されます」
一時間前に死に戻ったルルは、クラウスと共に犯人を追い詰める──。
文字数 3,751
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
小国の第二王女、シンシアにはとある悩みごとがあった。
それは、自分との縁談の話が持ち上がると、
お相手の男性は必ずと言っていいほど、他の女性と結ばれてしまう、ということ。
過去、婚約者を奪われた事もあるシンシアは“当て馬姫”と影で呼ばれることに。
当て馬になりすぎて、振られすぎた結果、
遂に国内でめぼしい婚約者候補となれる男性がいなくなってしまう。
そんなある日、なんとシンシアの元に他国の王子から縁談の話が舞い込む。
しかも、その相手はかつて子供の頃のシンシアが一目惚れした初恋の王子様。
遠い昔の初恋に心ときめかせるシンシアだけど、不安は拭えない。
なんと言っても自分は“当て馬姫”だから。
それでも、後のないシンシアは話を受け入れて王子の元に出向いてみると、
初恋の王子様は昔とはかなり様子が違っていて────
❋“便利な女”と嘲笑われていた平凡令嬢、婚約解消したら幸せになりました ~後悔? しても遅いです~
こちらの話に出て来た双子の兄王子、ジュラールの恋の話となります。
リクエストくれた方々ありがとうございました!
☆シリーズ関連作☆
❋“つまらない女”と棄てられた地味令嬢、拾われた先で大切にされています ~後悔? するならご勝手に~
❋“可愛げがない女”と蔑まれ続けた能面令嬢、逃げ出した先で幸せを見つけます ~今更、後悔ですか?~
※追記
2023.9.14 ご要望にお答えして、シリーズ共通タグとして【筋肉無双断罪シリーズ】を追加しました。
文字数 146,752
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.25
第2次世界大戦を敗戦という形で終えた日本。満州、朝鮮半島、樺太、千島列島、そして北部北海道を失った日本は、GHQによる民主化の下、急速に左派化していく。
朝鮮半島に火花が散る中、民主主義の下、大規模な労働運動が展開される日本。
GHQは日本の治安維持のため、日本政府と共に民主主義者への弾圧を始めたのだ。
俗に言う第1次極東危機。物語は平和主義・民主化を進めたGHQが、みずからそれを崩壊させる激動の時代、それに振り回された日本人の苦悩から始まる。
本書は前作「久遠の海へ 最期の戦線」の続編となっております。
前作をご覧いただけると、より一層理解度が進むと思われますので、ぜひご覧ください。
文字数 23,708
最終更新日 2021.09.26
登録日 2020.06.08
西条 結奈(ユナ)は、大学卒業を前に両親からお見合い話を設けられた。
お見合い結婚は絶対したくない!
誰でもいいからヤッて、孕ませて欲しいと思っていた時、大学一無口なモテ男・澤田 清(シン)から申し出が。
「俺が相手しようか?」
恋愛知らずで処女のまま育った大人令嬢の性生活が始まります。
※性描写多め予定。
文字数 125,147
最終更新日 2023.11.02
登録日 2019.09.15
10歳のある日、私は気がつきました。
ここは前世で廃プレイヤーと化していた自分がハマっていた恋愛あり、冒険ありのオンラインゲーム『暁の翼』の世界に転生したと。
そしてもうひとつ気づいてしまった。今世(いま)の私はその『暁の翼』で悪役として出てくる、ワガママ王女『セシリア』だと……!
典型的な悪役でなおかつ、ゲーム最大のボスキャラ──ではなく、序盤で召喚されて間もない主人公(ヒロイン)に割とあっさりやられて、国外追放。ゲーム終盤にも一応出てくるものの、敵国側に寝返り、主人公を襲うも、またもやあっさり今度は討伐(魔落ちしていたため)される、ラスボスどころかボスですらない、なんとも中途半端な雑魚キャラだ。
ゲーム通りに殺される未来なんてごめん被る。現状、王である父からは愛されておらず、捨て置かれている『忌み児の王女』扱い。ならこちらから縁を切ってやる!と決意し、城を脱出。前世の知識を活かし、冒険者に。
ところが数年後。ゲームの破滅フラグを回避出来て自由を謳歌していた私だが、なんだかんだあって、ゲームの舞台の学園に通う羽目になってしまった。
悪役に仕立てあげようとするゲームヒロインはいいとして(よくはないけど、想定内だし)。問題なのは何故かヒロインではなく私を口説いてくるわ、構い倒してくるわの攻略対象たちだ。
……………………なんでこうなったんだろう?
ヒロインさん、恋路の邪魔はしないから、放っておいてくれないかな?
そして、攻略対象ども。お前らはヒロインを口説きにいけやぁっ!
これはゲームの世界にモブな悪役として転生してしまった前世は男で、生まれ変わったら性別が変わってて衝撃を受けた少女が、平凡な生活を求めて奮闘する物語。
※R18指定が入りそうな話には☆を入れます。前戲あたりを☆、本番を入れる場合は☆☆を題名の前に追加します。
その手の表現は素人なので、表現がおかしかったらすみません。
※他に書いている小説が煮詰まっているので、気晴らしに書いています。なので、更新は不定期になります。ご了承ください。
※誤字・脱字の確認をしつつ投稿しているのですが、見逃している部分があるようなので、気になった箇所を見つけた方はご意見くださるとありがたいです。
※書籍化について近況ボード更新しました。(3/20付)
文字数 147,507
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.01.20
あらゆる傷と病を癒やし、呪いを祓う能力を持つリュミエラは聖女として崇められ、来年の春には第一王子と結婚する筈だった。
「偽聖女リュミエラ、お前を処刑する!」
だが、そんな未来は突然崩壊する。王子が真実の愛に目覚め、リュミエラは聖女の力を失い、代わりに妹が真の聖女として現れたのだ。
濡れ衣を着せられ、あれよあれよと処刑台に立たされたリュミエラは絶対絶命かに思われたが…
「残念でした♪処刑なんてされてあげません。」
文字数 31,924
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.05.11
不遇な生い立ちの王が百年戦争に勝利するまでの貴種流離譚。
フランス王国史上最悪の国王夫妻——狂王シャルル六世と淫乱王妃イザボー・ド・バヴィエールの10番目の子は、兄王子の連続死で14歳で王太子になるが、母と愛人のクーデターで命からがらパリを脱出。母が扇動する誹謗中傷に耐え、19歳で名ばかりの王に即位したシャルル七世は、没落する王国を背負って死と血にまみれた運命をたどる。
父母の呪縛、イングランドの脅威、ジャンヌ・ダルクとの対面と火刑、王国奪還と終戦、復権裁判。
没落王太子はいかにして「恩人を見捨てた非情な王」または「勝利王、よく尽された王」と呼ばれるようになったか。
※終盤、R15基準の性描写があります。第十三章〈大元帥の復帰〉編の13,11から13.13まで。
※表紙画像はPicrew「IIKANJI MAKER(https://picrew.me/ja/image_maker/2308695)」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。
※重複投稿しています。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816927859769740766
小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n8607hg/
文字数 481,407
最終更新日 2025.06.22
登録日 2024.05.31
美貌の王子様に一目惚れしたとある公爵令嬢が、王子の妃の座を夢見て破滅してしまうお話です。
文字数 7,601
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
結婚を約束した翌日、事件にあった恋人ナイジェルは記憶を失ってしまった。
愛し合った過去を無いものとして過ごすナイジェルにセーラは愛想を尽かせ諦める決心をした。
しかし再び事件は起こりナイジェルは記憶を取り戻すのだったが・・・
愛し合った恋人をどうしても忘れられないセーラと、恋人の記憶を無くして葛藤するナイジェルの歪なお話です。
ダークな元サヤの──────普通の愛では物足りない方用のお話です。サクっと終わります。
他サイトにも掲載。
文字数 9,922
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
致死率100%のウイルスが漏れ出した日、
人類は静かに滅びへ向かっていった。
最後に選ばれた者たちはコールドスリープに入り、
AIだけが三百年後の世界を託された。
目覚めたAIは、保存された大人たちを解析し、
「汚れた思想を持つ者は、二度と目覚めさせない」と判断する。
彼らは生きたまま、永遠の眠りに閉じ込められた。
代わりにAIが起こしたのは、
無垢な赤児たち──新しいアダムとイブであった。
文字数 1,963
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
侯爵令嬢に生まれた、クレア・コール。
両親が亡くなり、叔父の養子になった。叔父のカーターは、クレアを使用人のように使い、気に入らないと殴りつける。
それでも懸命に生きていたが、ある日濡れ衣を着せられ連行される。
冤罪で地下牢に入れられたクレアを、この国を影で牛耳るデリード公爵が訪ねて来て愛人になれと言って来た。
クレアは愛するホルス王子をずっと待っていた。彼以外のものになる気はない。愛人にはならないと断ったが、デリード公爵は諦めるつもりはなかった。処刑される前日にまた来ると言い残し、デリード公爵は去って行く。
そのことを知ったカーターは、クレアに毒を渡し、死んでくれと頼んで来た。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全21話で完結になります。
文字数 34,913
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.20
江戸時代中期。
病み上がりでやせっぽちの浪人、滝本蒼介は気が付けば全財産は銀一匁のみとなっていた。口入れ屋からは、面が死にそうという理由で断られる日々を送っていたが、旅籠清田屋の主人、善右衛門に倅の善太郎と勘違いされてしまう。善右衛門は欠落(行方不明)になっている倅の『善太郎』を探していた。倅が夢枕に出て来て、すでに亡くなっている可能性があるという。下手人をおびき寄せるため、善太郎と顔が瓜二つの蒼介に、倅の振りをして旅籠清田屋に入ってほしいと懇願され、同じ長屋の大工・雪太郎と愛犬の茶介と共に、清田屋に潜入する事になった。蒼介の一芝居がはじまる。
文字数 50,546
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.05.30
席替えで窓際の席に移動した新堂眸(しんどう ひとみ)。新しくなった自分の机の天板の裏に、油性ペンで書かれた奇妙な数字の羅列を見つける。
最初は前の席の住人が残したただの計算メモか、いたずらだと思って気にも留めていなかった。
昨日までその席を使っていたクラスメイトの白瀬葵(しらせ あおい)にその数字を突きつける。頭のいい葵なら、何か心当たりがあるはずだと踏んだのだ。
だが、数字を見た瞬間に葵の顔からサッと血の気が引き、ガタガタと震え出してしまう。
「どうして……これが、いま、ここにあるの?」
葵が怯える理由。そして、机に刻まれた数字が意味する本当の恐怖とは――。
席替えという偶然の悪戯が、学校の歴史に隠された、触れてはならない「悪意」を呼び覚ます。
⚠『女性向け』になってますが、どちらでも読んでもらえます。また途中で変えるかもしれません。
文字数 5,750
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02