「僕」の検索結果
全体で14,748件見つかりました。
「引きこもり楽しー!」
実家で悠々自適な引きこもりニート生活を謳歌していたジャスミン・レイヤーは、姉貴の長男(甥っ子)の子守りをしている最中に、父親から、とあるアルバイトを紹介される。
「『みんなで母国を守るぞ! スピカ団員 募集中!』だって? アホくさ。(笑)」
いろいろなことが重なって、結局彼女は、そのスピカの一員となるのだが…………。
「ジョナサン、……男だけど、お前を愛している!」
「いや、僕、女なのですが⁉︎」
※関連作品
『親友に裏切られて国外追放された悪役令嬢は、聖女になって返り咲く』
※予告なく加筆修正致します。
文字数 13,066
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.17
僕たちは夢を追う。
その夢が叶うのか、道半ばで挫折するのか。
そんなありきたりで残酷な不安や憂鬱感を引きずりながら、それでも未来を目指す僕たちにとって、妃夏はきっと遠い空に輝く道標のような存在だったのかもしれない――。
文字数 91,166
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.07.15
僕こと、神結絆はEランクのザコモンスターにさえ負ける、最弱の冒険者だった。
クラスのいじめっ子にバカにされ、最弱と罵られていた僕は、ある日ダンジョンの深層へと迷い込む。
強大な敵に追い回され、逃げ回った先にいたのは、Sランクモンスターに襲われてころされかけていた1人の少女。
途方もない絶望の中で勇気を振り絞って助けた少女は、ダンジョン最強たる“最強種”の一角、ドラゴンの幼子だった。
「そなたを気に入った。《契約》などという面白いスキルも持っているようだし、おぬしに身を委ねるとしよう」
その言葉と共に、僕の中に少女との確かな絆が生まれ、ステータスが跳ね上がる。
それこそ、Sランクモンスターを瞬殺してしまうほどに。
――これは、落ちこぼれと罵られた僕が、“最強種”たるダンジョンの覇者達と絆を深め、ダンジョン最強の英雄になるまでの物語。
※本作はカクヨムでも公開しています。カクヨムでのタイトルは「ダンジョンに迷い込んだ落ちこぼれの僕。偶然助けた“最強種”の少女と契約したら、強さがバグってSランクモンスターをブッ飛ばしちゃった件~知らない間にバズって大変なことになってるんだが~」となります。
文字数 122,022
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.03.31
「本当はずっと、お姫様になりたかったんだ……」
周りから「王子様」と持て囃され、知らず知らずのうちにその役割を演じてきた大学二年生の王子 光希(おうじ みつき)。
しかし彼の本当の願いは、誰かを愛す“王子”ではなく、誰かに愛される“お姫様”になることだった。
そんな光希の前に現れたのは、学科のアイドルで「姫」と呼ばれる、かわいらしい同級生・姫川 楓(ひめかわ かえで)。 彼が光希に告げたのは、予想もしない言葉だった──。
「僕に……愛されてみない?」
“姫”の顔をした“王子様”に、心も身体も解きほぐされていく──。 “王子”が“お姫様”になる、逆転シンデレラストーリー。
【登場人物】
姫川 楓(ひめかわ かえで)
・ポジション…攻め
・3月3日生まれ 19歳
・大学で建築を学ぶ2回生
・身長170cm
・髪型:ミディアムショートにやわらかミルクティーブラウンカラー。ゆるいパーマをかけている
・目元:たれ目
・下に2人妹がいる。長男。
・人懐っこくて愛嬌がある。一見不真面目に見えるが、勉学に対して真面目に取り組んでいて要領もよく優秀。
・可愛いものが好き。女友達が多いが男友達ともうまくやってる。
・おしゃれが大好き。ネイルもカラフル。
・王子とセットで「建築学科の姫」と呼ばれている
・かわいい見た目でペニスが大きい
王子 光希(おうじ みつき)
・ポジション…受け
・5月5日生まれ 20歳
・大学で建築を学ぶ2回生
・身長178cm
・髪型:センターパートのラフショート。ダークトーンのアッシュグレー
・目元:切れ長
・空気が読める。一軍男子。学業もスポーツも割とよくできる。
・上に姉と兄がいる。末っ子。
・姫川とセットで「建築学科の王子」と呼ばれている
・「かっこいい・頼れる王子」像を求められるので、自然と演じて生きてきた。本当は甘えたいし愛されたい。家族には甘えられる。
文字数 13,192
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.23
地球で普通の生活を送ってきた僕、橋本 零(ハシモト レイ)。そんな僕が異世界転移に巻き込まれちゃった?!巻き込まれたけど帰れないらしいし、特典をもらって異世界生活する予定が、なんと無能勇者というスキルを覚えられない蔑まれる存在で…?
こんな僕が昔からの特技でいつか強くなる、そんなお話。
文字数 18,165
最終更新日 2017.11.27
登録日 2017.11.12
知らない男にとらわれた女。
女の知らない裏切りから守られていたとも知らずに、女は男から逃げたかった
文字数 3,074
最終更新日 2018.01.29
登録日 2018.01.29
おじいちゃんは映画が好きだった。レンタルショップで借りてきたDVDを観ることもあれば、映画館まで行って一人で映画を観ることもしょっちゅうだった。
僕が好きなアニメの映画を観に連れて行ってくれたこともあったけど、おじいちゃんが好きな映画を一緒に観たことは一度もない。大人になったら一緒に観ようって言っていたけど、小学校を卒業するころにおじいちゃんは死んでしまった。
死んでしまったおじいちゃんの持っている映画のDVDを観たり、映画館に足を運んでも虚しい気持ちになるばかり。映画に行くのはこれで最後のしようと決めて劇場に行くと、死んでしまったおじいちゃんにそっくりのおじいさんに会う。
文字数 4,304
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.07.18
「君を愛しちゃダメなの…?」
なんでこの力を持ってしまったのか。
何故だろう。
「キミの未来を見てしまうんだよ…」
どうか許してくれ。
「大丈夫。ずっとそばに居るから。」
キミは笑って言ってくれたね。
やっぱり、キミじゃなきゃだめなんだよ。
最初に会った頃からキミだけなんだ。
なのに… なんで…
未来は僕らを許してくれなかった。
ならば変えようよ。未来をさ。
ーーーー♡ーーーー
未来が見えるという特殊能力を持ってしまった大川桃果(おおかわもか)
幼馴染である前村蒼空(まえむらそら)
の未来を見てしまう。
望んでいない未来を見てしまった桃果は、蒼空に振り向いて欲しいと努力する。
「運命は逆らえないの?」
「僕はキミをずっと想ってる。」
未来の社会は愛することに偏見を持たれていた。
体を売って生活をしている蒼空。
「もう…無理だ。」
8年後の未来で2人は再開する。
「待ってたんだよ!蒼空!」
2人は禁じられてる恋に踏み出す。
「なんで愛しちゃダメなの!?」
ー未来は変えられるから…。
「2人で頑張ろうよ。」
文字数 3,362
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.06
文字数 8,601
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.08.31
ある世界の、ある星、ある国のその中にあるとても小さな村に生まれた彼ら五人。
毎日一緒に遊んでは、毎日一緒に昼食も食べた、家族みたいな存在だった。
そして十五歳、成人を迎える日。彼らは各々の想いを胸に、その日を迎えた。
またいつもの村で、五人集まって、話をする。
そう、思っていた―――――
文字数 21,427
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
「僕は決して君を裏切らない!一生大事にする!」その言葉に激しく胸を打たれてアリス令嬢は婚約を決めた。
まだ王太子殿下と付き合う前アリス令嬢は傷心していました。
理由は幼馴染の同級生と付き合っていましたが別れたのです。
その彼には実は本命の恋人がいて何年も続いた二人の関係があっけなく終わる。
今度は浮気をしない真面目な人と交際したい。そう思っていた時でした。
「前から好きだった。付き合ってほしい。僕は浮気は絶対しない!君を悲しませない!」
アリス令嬢は泣けるくらいに心にしみて傷心していた心があたたかい愛情に包まれました。
王太子ロベルト・フレディアント・ユオノーブル殿下に求愛されて公爵令嬢アリス・ルサンベルナ・スフィテンドは受け入れる。
今度こそ幸せになるために――
文字数 7,536
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.11
奇妙な肉を食べた。
その日から体に異変が起きた。
体に傷がついてもすぐに治る。
体の成長が止まった。
十四歳から何も変わらない僕。
肉を食べてから三年が過ぎた。
ある日、教会の人に通報されて、僕は役人に捕らえられた。
僕は、裁判で異端だと言われた。
そして満場一致で死刑が決定した。
牢に囚われた僕を、カトレアは助けてくれた。
国を捨てて、妹やカトレアと共に、これからは自由に生きることにした。
国から逃亡の際、魔法師にカトレアが捕まった。
文字数 329
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
文字数 4,290
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.06.29
僕は、絶対に彼女の手を離さないーーー
魔物アンデッド(幼女)に襲われ、ゾンビ化してしまった彼女。そんな彼女の呪いをとく為に魔女を探す旅に出た天才(?)錬金術師。
やっと魔女を見つけるが、呪いをとくことが出来ない。彼女が助かる方法は、異世界への転生のみだった。さまざまな転生先での新たな人生。その中でも変わらない愛の形があります。
※暗く、陰湿な表現もあります。ご注意下さい。
文字数 7,834
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
僕には裏と表がある。
表の僕と裏の僕は同時には存在し得ないし、どっちが表でどっちが裏なのか僕も皆も分からない。
ただ、そうしないと生きていけなかった。そんなうちにどっちが本当の自分か分からなくなった。
自分は何が好きで何を嫌い、どう生きていきたいのか分からない。
自分とはいったい何者だろうか。
文字数 1,093
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23