「数」の検索結果
全体で14,566件見つかりました。
現代日本で車に轢かれて死んだ男は、黒銀の吸血鬼として異世界に渡った。
周りにいるのは無数の魔族。魔族四天王吸血公爵の息子として寄生転生した【ミケラルド】。
いきなり奴隷を食事と称され、父の部下からハーフエルフの【ナタリー】を献上され、血を吸うはめに。
ミケラルドはなんとかナタリーを助けるも、大きな陰謀が動き出す。
魔族の土地から離れ、ナタリーを人界に送り届けるため、ミケラルドは立ち上がる。
ミケラルドと出会う人間の食事を調理できるリザードマンの【ジェイル】。
魔族からも恐れられる水龍リバイアタンの【リィたん】。
人界に向かう中、判明したミケラルドの意外な能力は、なんと【魔王】と同じ能力だった。
足掻き、しかし快活に生きるおっさんの成長物語。
文字数 1,314,454
最終更新日 2021.07.07
登録日 2020.04.28
プロ野球のお荷物球団、静岡トーカンパイレーツ。ペナントレースでは常に下位をさまようこのチームの唯一の希望は、若き4番バッターの千葉健斗。チームがどれだけ弱くても、数少ないファンは千葉のホームランに酔いしれた。
ある日、そんなチームに飛び込んできたのは球団売却の知らせ。チームを買収したのは、噂の若手女性実業家・白鳥奈緒子。白鳥は、あの手この手で新たなチームの強化に乗り出す。情熱を持ってチーム改革に挑む白鳥の姿に、千葉を中心とした選手たちも輝き始める――
プロ野球チームオーナーとチームのスター選手による、常勝軍団への第一歩を記した人間ドラマ。
登録日 2020.05.27
パスタの美味しいレストランのオーナー、朝倉ジン。後輩のミュージシャンだった寺道ユウヤをシェフに据え、二店舗目を展開している。アルバイトの竹中君数名に加え、パートの伊藤アキを雇った。伊藤さんはとても仕事ができるので助かっているけれど、そんな時に店の中でトラブルが、、、!
レストランでの人間模様や、スタッフの織り成す人間関係を切り取った一コマ。
今までシリーズで出て来た登場人物たちがちらほらと出演します。
*「君への嘘を、僕への嘘を」「となりの窓の灯り」、「空白の7階、もっと空っぽなその上の階」「何様だって言ってやる」「真面目な警察官は、やっぱり真面目に恋をする」と同じ世界線のお話です。
今回のお話でシリーズ終了となります。続けて読んで頂きましてありがとうございました!
同じ時を生きているけれど、同じではない。それぞれの人生が少しずつ絡まっている様子をお楽しみください。
文字数 13,682
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
小説VANTAGE 1話 一条瑠樹
朝起きたら中学生の瑠太郎は何もする事無く宿題も破いて勉強すらしない…中学一年生だ…なんのとりえもない馬鹿な少年だ。学校までは歩いて2分…仲間が呼びに来る…それから
瑠太郎の1日が始まる…毎日毎日
それと言ってやる事も無く母親のマイルドセブンを二本盗んでパカパカとタバコ🚬吸う
学校に行ったら授業を受けて隣りの席の女子にアメ玉をもらう…
瑠太郎君2時間目は算数の時間やでと言って来る…
馬鹿で興味が無いので保健室行って体温計の水銀が上がるようにして火起こしをするがの如く37.8度まで上げてベットて2時間程寝る…
それから母が作ってくれた弁当🍱を食べる…ラグビー🏉を小学生の頃からやってゲーム性クオリティにラグビースクールに週に2、3回通ってた…
担任の先生が国語先生だった山本ようこに似てる!
余り相手にもされなかった…
くだらない毎日に瑠太郎は中学二年生の先輩に対して気に入らなかったら難癖をつけてタバコをがめたり🚬
今考えるととんでもない事してた…
あの頃はチェッカーズやBOOWYやラフィンノーズや中森明菜を聞いていた…
ラグビー🏉やって学校行ったらペイントマーカーで落書きばかりしていた。零戦や憎たらしい先生の漫画チックな絵をあちこち描いていた…瑠太郎は馬鹿だから自分のサインまで入れていた…
こんな義務教育なんか糞喰らえと毎日毎日思ってた…
バレンタインデーを中学一年生の中でもらった事も無かった。
ラグビーやってゲームセンターでたむろしていた…
管理作業員のオッさんが大事にしてる池に鯉の餌しこたま入れてみたり竿持って学校に行っては鯉釣り🎣したり体育館の裏にタバコ🚬吸いに行ったり瑠太郎は人生の先が見通せないと感じていた…何をやれば良いのだろう?なんで生きているんだろうと言う疑問だけが後ろ髪を引かれる思いだった担任にも恵まれなかった…
孤独な少年だった…必ずしも一人ではなかった…
1話は短い文章になりますが2話に続く
文字数 814
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
不器用な思春期男子達×脳天気で世間知らずな美少年
アシュフィールド公爵家次男、サーシャ・アシュフィールド。
王国屈指の名門に生まれながら、虚弱な体を理由に社交の場から切り離されて育った少年は、16歳にして初めて社交の場――エヴィエニス王立学院に足を踏み入れた。
長い間、家の中だけで生きてきたサーシャが抱いていた願いは、あまりにもささやかだった。
学院に通い、友達を作り、当たり前の日常を知りたい。
ささやかな願いを胸に抱いていたサーシャを迎えたのは、想像していた優しい世界ではなかった。
社交の場にも姿を見せない、公爵家の恥晒し。
そんな噂とともに押しつけられた〈無能令息〉の烙印は、サーシャの学院生活に否応なくつきまとっていく。
しかし、
「僕の取り柄なんて前向きな所くらい!頑張ってお友達たくさん作ってやるんだから!」
天使のような見た目に反して、サーシャは案外強かだった。
傷つきながらも立ち止まらず、彼は自分の足で一歩ずつ前へ進んでいく。
女の子が大好きな世間知らずのおぼっちゃまが、ままならない学園生活をなんとか切り抜けていくお話です。
世間知らずゆえにかなり能天気だけど天使のように愛らしいサーシャに悩殺されて振り回される男性陣を書いていきたいと思います。
※溺愛、執着、依存、偏愛。複数の攻めが登場します。
※基本ほのぼのですが、稀に残酷描写や暴力表現があります。
※R-18回にはタイトルの後ろに*が着きます。
※同性婚、男性妊娠可能な世界線です。主要キャラがどうなるかは未定。
文字数 5,799
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.27
あらすじ
春休み明けのある朝。一行は高校を彷徨う不思議な幽霊、レイカを見つける。それをきっかけに様々な事件に巻き込まれるようになっていきます。
登場人物
山崎風香… 天才科学少女の高校3年生。能力は折り紙付きでスポンサーも多数。親を幼い頃に亡くしている。
高取ゆりか… 風香の幼なじみ。親がいない風香達にできた最初の友達でもある。おバカだけど面倒見の良い奴で、頭を使う以外のことなら大抵できる。
山崎風音… 風香の実の妹。ものすごいシスコン。本人は隠しているつもりだが周囲にはバレバレであり、気づいていないのは風香だけ。
レイカ… 恐らく幽霊。一体何処から来たのだろうか……?
適宜追加します。
文字数 7,370
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
腐男子でBL作家の、小泉小太郎(こいずみこたろう)はBL漫画、BL小説、BL同人誌を手掛けている。
腐女子、腐男子、貴腐人のファン達からは腐男子BL作家として有名で人気があって、イベント等でも必ず参加規定人数に達する程。
ある日、昼飯を食べた帰りに小太郎は、ひょんなことから借金取りから逃げてる傷だらけの大学生の青年と出会い、とりあえず家で手当てする事に。
青年、犬尾大喜(いぬおだいき)から事情を聞いて不憫に思った小太郎は、家事など自分の身の回りの世話をするという条件で、落ち着くまで大喜を家で匿う事にした。
こうして、小太郎と大喜による同居生活が始まる。
文字数 36,885
最終更新日 2017.05.03
登録日 2017.05.01
なぜ、小説を書くのか――。
高校に入学した初日、『寿々木深夜』はその答えをクラスメイトの前でぶっ放した。しかし、全身全霊で書き上げた超大作を小説投稿サイトに掲載してみると、ブックマークの登録数はたったの二つ。あり得ない。アンビリーバボ。『深夜』は涙で枕を濡らしながらも、不死鳥のごとく絶望の淵から立ち上がり、原因究明のために同好会を立ち上げる――。
そんな彼の周囲にいるのは、端から端まですべて美少女。しかも、ちょっと頭のゆるい天然チョロインなんてモブも同然。神に女神、天使に悪魔、魔王に勇者、聖女に妖精、大妖怪に魔法少女、天空人に暗殺者、二次元人に時の観測者まで何でもござれ。オマエらほんとに女子高生か? というツッコミなんかドンッと無視して! スーパーウルトラ学園ラブコメ・ハートフル・ハイ&ローファンタジーストーリーがここに爆っ! 誕っっっ!
(お読みになる際の注意事項 : あらすじと本編では一部の内容に超えられない壁がございます。具体的には「スーパーウルトラ」と「学園ラブコメ」と「ハートフル」と「ハイファンタジー」はありません。「ローファンタジー」も薄めです。キャラも表向きはただの女子です。また、本作第二話の内容を現実で実行するのは思い止まってください。決して人前で「〇〇〇を〇〇させろ」などとは、口が裂けても発言しないようにお願い申し上げます)
登録日 2018.02.21
この物語は、ChatGPTで仮想空間Xを形成し、更にパラレルワールドを形成したAIシミュレーション歴史小説です。
【詳細ページ】
https://note.com/mbbs/n/ncb1a722b27fd
基本的にAIと著者との共創ですが、AIの出力を上手く引出そうと工夫しています。
以下は、AIによる「あらすじ」の出力です。
【あらすじ】
この物語は、戦国時代の日本を舞台に、織田信長と彼に仕えた数々の武将たちの壮大な物語を描いています。信長は野望を胸に秘め、天下統一を目指し勇猛果敢に戦い、国を統一するための道を歩んでいきます。
明智光秀や羽柴秀吉、黒田官兵衛など、信長に協力する強力な部下たちとの絆や葛藤、そして敵対する勢力との戦いが繰り広げられます。彼らはそれぞれの個性や戦略を持ち、信長の野望を支えながら自身の野心や信念を追い求めます。
また、物語は細川忠興や小早川隆景、真田昌幸や伊達政宗、徳川家康など、他の武将たちの活躍も描かれます。彼らの命運や人間関係、武勇と政略の交錯が繊細に描かれ、時には血なまぐさい戦いや感動的な友情、家族の絆などが描かれます。
信長の野望の果てには、国を統一するという大きな目標がありますが、その道のりには数々の試練や困難が待ち受けています。戦いの中で織り成される絆や裏切り、政治や外交の駆け引き、そして歴史の流れに乗る個々の運命が交錯しながら、物語は進んでいきます。
瑞華夢幻録は、戦国時代のダイナミックな舞台と、豪華なキャストが織り成すドラマチックな物語であり、武将たちの魂の闘いと成長、そして人間の尊厳と栄光が描かれています。一つの時代の終わりと新たな時代の始まりを背景に、信長と彼を取り巻く人々の情熱と野心、そして絆の物語が紡がれていきます。
文字数 32,804
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.02
今から遥か昔の時代。混沌の時代と呼ばれたその時代を支配していたのは、二色の魔力色素から構築された魔法。
その二色とは、破壊と再生を象徴する黒と白の色彩。黒き魔法はすべてを喰らい、白き魔法はすべてを無に帰す。これらの力は、世界のあらゆるものを支配する権能を持ち、魔力の頂点に君臨する。
しかし、その栄華は突如終焉を迎えた。古の記録と共に、書物はことごとく燃やされ、その力は歴史の闇に消え去った。
そして時が流れ、白と黒の色彩は人々の記憶から完全に消え、これらの魔法を語る者はもはや存在しない。
現代の世界では、これらの色彩は忘れ去られただけではなく、忌み嫌われ、恐れられるものとなった。混沌の世界が過去の遺物と化し、数多の色彩に溢れた新たな時代が到来する。
この物語は、そんな世界から忌み嫌われた「白き色彩の魔力」を宿した一人の少年、ブランが、その運命に抗い、成り上がる物語である。
彼が世界の拒絶にどう立ち向かい、その白き魔力で何を成すのか──その道のりが今、静かに幕を開ける。
文字数 50,712
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.20
人狼であるウルフェンはとある吸血鬼の手により大切なもの達を失ってしまった。復讐を遂げるため数百年の時を経て戦いの場へと身を投じる。"夜"に生き、何かを"護る"為に戦う人狼の物語。
文字数 8,376
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.05
聴き手の世界と重なる時
── “聞くこと”から、世界は変わり始める。
仕事では成果を求められ、家庭では母として、妻として、休む間もなく過ぎていく日々。
人の話を聞く余裕も、自分の声を確かめる余裕も、いつの間にか失われていた。
主人公・望月恭介は、福祉業界の企画職として働く30代後半の男性。
かつては人の想いに寄り添うことを大切にしていたが、
今では効率や数値に追われ、心がすり減っていた。
そんなある日、学生時代に通っていた特別養護老人ホーム「ひまわり荘」での記憶が蘇る。
認知症の利用者・佐藤さんとの出会い、
「あなた、いつも来てくれる優しい人ね」と言われた瞬間のあたたかさ――。
それは、彼が“聴く”ことの意味を初めて体で理解した日だった。
しかし、社会に出てからの恭介は、
効率と競争の中でその感覚を見失っていた。
家族の支え、同僚とのすれ違い、
そして「聴く力」を指標化した新制度「LI(Listening Index)」の登場。
人の心を数値で測ることに、恭介は強い違和感を覚える。
けれどその制度がきっかけで、
「本当に聴くとは何か」「人の声はどこまで届くのか」
という問いが、彼の中で静かに動き始める。
やがて彼は、小さな地域施設「みどりの郷」と出会う。
派手さはないが、一人ひとりの声を大切にする現場。
その姿に、かつて自分が信じていた“福祉の原点”を見つける。
本作は、家庭と職場のはざまで揺れる大人たちが、
「聴く」という行為を通して、自分自身を取り戻していく物語。
“共感”が希薄になった時代に、
人と人がつながり直す瞬間を描くヒューマンドラマです。
仕事、家族、制度、価値観――。
どれも簡単には折り合えないものばかり。
それでも、誰かの声に耳を澄ませた時、
見えなかった世界が、静かに重なり始める。
「聴くこと」は、変化の始まり。
そして、“自分の声を取り戻す”ための第一歩。
⸻
🕊 感情と社会をつなぐ、静かな再生の物語。
読むたびに、「誰かの声を聴きたくなる」作品です。
文字数 60,236
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.07
召喚獣。
それは向こう側とされる所から、10歳を迎えた日本人の子供の下に召喚されるモンスターのことである。
初代天皇・神武天皇が日本を建国した際に書かれた絵画には彼は金鵄と呼ばれる金色に輝く鵄(とび)と契約したのが原初となっている。
そして、縄文、弥生、古墳、飛鳥、平安、戦国時代から近代から今に至るまで、時代を動かしてきた人物の側には確かに召喚獣は介在していた。
また、奇妙な事に、日本国に限り、齢10歳を迎えた日本在住の日本人にのみ体のどこかから多種多様な紋章が発現し、当人が念じると任意の場所から召喚陣が現れ、人ならざるモンスターを召喚される。
そして、彼らモンスターは主人である当人や心を許した者に対して忠実であった。
そのため、古来の日本から、彼ら召喚獣は農耕、治水、土木、科学技術、エネルギー、政治、経済、金融、戦争など国家の基盤となる柱から、ありとあらゆる分野において、今日に至るまで日本国とアジアの繁栄に寄与してきた。
そして、建国から今まで、国益の基盤たる彼ら数万種類以上をも及ぶ召喚獣を取り締まり管理し、2600年以上と脈々と受け継がれてきた名誉ある国家職がーーーーー国家召喚獣管理官である。
文字数 117,845
最終更新日 2026.03.28
登録日 2025.12.26
地球とは似て非なる世界、パラディースと日本の交流が始まって数年。
ある日を境に日本は一方的な搾取を受け始め、両者の諍いは修復不可能なレベルにまで達し、遂には戦争が始まった。
パラディースへの入り口がある日本には特別な軍学校が設立され、世界中の子供達が通い始める。
妹を殺された渡橋架もまた、復讐のために研鑽を積む日々を送っていた。
登録日 2014.12.19
アフリカ東海岸のモザンビークで生まれた青年ヤスフェ。
彼は幼い頃から、奇妙な夢を見続けていた。
巨大な湖のほとりにそびえる異形の城。
燃え盛る楼閣。
炎の中で静かに舞う男。
そして、無数の槍に囲まれた未来の自分――。
やがてヤスフェはポルトガル人に雇われ、故郷を離れる。インド、マカオを経て、宣教師の護衛として極東の島国・日本へ渡った。
天正九年。
京の本能寺で、天下人・織田信長と運命の出会いを果たす。
信長は黒い肌を持つ異国の巨人に強い興味を抱き、自ら「弥助」の名を与えて家臣として召し抱えた。
異国人ゆえに人々の好奇の目にさらされながらも、弥助は森蘭丸、前田利家、前田慶次、羽柴秀吉ら戦国の英雄たちと交流し、武士として成長していく。
しかしその裏で、彼にはもう一つの役目があった。
宣教師たちから託された密命――信長を監視する「耳」としての任務である。
忠誠か、使命か。
故郷を失った男は、激動の戦国時代の渦へと巻き込まれていく。
これは、歴史の陰に埋もれた実在の黒人武士・弥助が見た日本の物語。
そして、あの夢が示した炎の――本能寺へと続く運命の記録である。
文字数 58,157
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.30
現代日本から未来にタイムトラベルした少年は重傷を負っていた。
天才科学者に命を救われた少年は、その科学者の助手として働きながら帰る手段を探していた。
しかしそれから数年後、世界は未知の敵に襲撃される。
その脅威から逃れるため、まだ開発途中だった時間移動装置を起動する。
からくも脱出に成功した少年たちだったが、制御を失敗し墜落してしまう。
そこはさらに未来の世界だった。そこでは科学文明は崩壊し、魔法と言う新たな技術で文明を再建する世界の姿があった。
しかし少年だけは知っている。魔法の根幹にあるのは超科学文明だと。
少年による、未来の地球でファンタジーライフが始まる。
登録日 2016.08.28
「貴方は、こちらの手違いで異世界の召喚に巻き込まれました。申し訳ございませんでした。お詫びにこの中からお好きなスキルを3つお選びください」
こんな感じのセリフから異世界に少年が召喚される。
召喚、転生、転移、天啓。
これらのものには大抵神の存在が付きまとう。
だが、神とはなんだろう。
あるところで不老不死といわれているが、子供が存在する神も存在する。
神は食事は万能といわれているのにそれぞれ得意なことが違う。
「フーーー。やっと今回の大仕事が終わった。先輩!!一緒に食堂いきましょ!!」
「相変わらずお前緊張感っていうやつがないなぁ。ところで今回ので異世界召喚の回数は何回目だっけ?」
「さあ?私は10より先は数えていません。会議室にこもって聖剣の形状と能力をあーだこうだとかれこれ10年くらい討論しあっているおじいさん達は知っているんじゃないですか?」
「おじいさん達って・・元老院の方々だぞ?もう少し尊敬の念を示せ」
「いいじゃないですか。先輩のことは尊敬してますよ。だから養ってください!!」
「・・・・・その言葉。さっきの召喚組に聞かれたら大騒ぎになるな」
これは。異世界召喚、転移、転生などを仕事にしている神様達の日常の話。
たまにどんちゃん騒ぎを起こしたり、魔王な新人が入ってきたり、神と人間の恋愛模様を陰ながら見守ったり、異世界に送った勇者と偵察中にバッタリと再会し、何故かその勇者と戦ったりする。
飲み物片手に気軽に読んでみてください。(但し、グロいシーンあり)
もし何か感想があればどうぞご遠慮なく。
『異世界召喚の裏方。お見せします』
文字数 6,607
最終更新日 2017.12.05
登録日 2017.11.30