「笑」の検索結果
全体で11,394件見つかりました。
あらぬ容疑で筆頭聖女の地位を追われたアレキサンドラ。
魔族の王が住むという黒の谷にある「夕闇の塔」に幽閉されることになったが、実質それは処刑宣告だった。光の魔力を身に宿した聖女は、真っ先に魔物たちに狙われるのだから。
普通ならば三日と持たずに食い殺されるその環境で、しかし彼女は今日も健やかに目を覚ます。
「おはよう小鳥(※魔物)さんたち。さて、まずはランニングね。素振りは…軽めに五千本にしておこうかしら。あらあら子猫ちゃん(※魔物)、今日も遊びにきたの?」
バリバリ武闘派の辺境伯の愛娘であるアレキサンドラは、聖女であると同時に最強の戦士でもあったのである!
——数ヶ月後。
筆頭聖女を失った王都が魔族の勢いを抑えられなくなる一方、元聖女は近所で就職活動を始めていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・顔面オリハルコンで無表情、笑顔一つも見せないがド天然でお人好しの最強令嬢が、魔王と仲良くなんやかんやしていくお話です。
・別所でも連載する予定です。
文字数 24,120
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.29
文字数 117
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
親が少し金持ちで、皆より少し目立つ容姿で産まれた。それが俺を説明する全てだ。
キスにもセックスにも何の意味もない。ただその瞬間に俺を必要としてくれれば良い。
恵まれた容姿の男子高校生、瀬戸は人当たりは良いが性に奔放だった。しかし1年生の男子に告白されてから今までのようにはいかなくなって、、
(完結済みストーリー【その笑顔を見たばっかりに】に登場する瀬戸くんの物語)
文字数 46,146
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.11.27
文字数 7,785
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.20
統一世界観第二作目
第一作目のCroSs MiNDとは世界も場所も違う物語、しかし、何かしらの設定的なつながりがある作品
今後公開予定の第四、第五作や執筆予定の機装戦記の延長上にある物語である。
本来原文は特殊な文字(Font)を使用しており、ここでの表示が出来ないことを残念に思う。
原文で特殊文字を使っていた場所はすべて『******』の様に伏字にしてしまいました。
原文と特殊文字でお読みしたい方はご連絡ください。特殊文字で読めるPDFでご提供いたします。
あ ら す じ
二人の神が地上から姿を消してから約二千年、ユーゲンレシル大陸の西、ハーモニア地方にある三国、ファーティル王国、メイネス帝国、サイエンダストリアル共和国は互いに手を取り合い、長き平和が続いていた。
しかし、その平和の均衡を破るかのごとく突如、メイネス帝国が何の兆候も現す事なくファーティルの王都、エアに出現し一日も経たなくしてそこを陥落させたのである。
その陥落の際、生き延びた王国騎士アルエディーは何故、友好関係にあった帝国が突然、侵攻してきたのかその真相を探るため帝国内部へと旅立って行こうとした。だが、それを知る事も許されず王国奪還の為に決起する事になってしまう。
騎士アルエディーを取り巻き、主格から脇役まで総勢60人以上もが登場する笑い、泣き、怒り、悲しみ、そして愛と感動が織り成す会話重視系の幻想英雄譚小説。
帝国が王国に侵攻したその理由は?アルエディーとその仲間たちは帝国に圧制された王国を奪還できるのか?戦いの果てに彼等を待つものは?
争いはいつも誰もが望まなくして起こるもの・・・、そう、それは何者かの手によって・・・。
そして、英雄独りなどで、けして世界を救くえはしない。そこに多くの仲間達と平和を願う人々が居るからこそ、それは実現の物となるだ。
文字数 273,468
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
僕安藤風馬には双子の姉安藤真保がいる。僕と真保は仲がよく互いのことを大切な姉弟として接していた。
僕はその距離感を壊した。姉弟という距離感を。中2の夏僕は姉を好きになる。誰にも負けないような美人な顔、太陽以上の明るい笑顔真保の何もかもにトキメキ胸が高まっている自分がいた。
告白をしないまま僕らは高校生となった。夏休みに僕、真保、姉ちゃんの3人で旅行に行った時真保に対して思っていた気持ちを伝えた。
自分は小説の主人公なのだから絶対告白は成功すると思っていたが………全然そんなことはなかった。あっさりと振られてしまう。
神様は救済処置をくれたのか数日後にクラスメイトに告白された真保のことを忘れるためにもその人と付き合うことにした。けれども何かが違っていた。
結局真保と交際をすることを諦められない。密かに狙っている。僕は、「彼女がいようと双子の姉と恋愛がしたい!」
(※旧タイトル 彼女がいるのに双子の姉に恋愛感情を抱いている僕はダメ人間なのだろうか?)
文字数 45,688
最終更新日 2024.02.21
登録日 2023.07.08
秋間昴 27歳(あきま すばる)と咲良陽彩 24歳(さくら ひいろ)は同じIT企業で働く同僚。昴より飛彩の方が三歳年下。
昴は長身でポーカーフェイスで会社では少し一歩置かれてる存在。とっつきにくい。実際リアルには友達があまりいない為毎回一人で行動する事が多い。
飛彩は笑顔が可愛くて少し小さくて小動物みたいにちょこちょこ付いてきて愛嬌がある男子。
みんなから愛される存在。
ある日の飲み会での酔っ払いの夜、ふざけて触れ合うことから二人の関係が変化していった。これは友情なのか恋愛なのか。自分たちもに分からないままどんどん二人の距離は次第に縮まっていく・・・・
感情を表に表せない男×愛嬌たっぷりキュルリン男
終始ラブラブなお話です。
文字数 20,783
最終更新日 2026.02.20
登録日 2024.01.30
【あらすじ】
南北朝時代、南朝の宰相、そして軍師ともいうべき、准后(じゅごう)・北畠親房、死す。
その兇報と共に、親房の臨終の言葉として、まことしやかに「その一言」が伝わってきた。
「年明けこそ鬼笑う」――と。
親房の最期の言葉は何を意味するのか――
楠木正成、新田義貞、高師直、足利直義といった英傑たちが死し、時代は次世代へと向かう最中、ひとり生き残った足利尊氏は、北畠親房の最期の機略に、どう対するのか。
【登場人物】
北畠親房:南朝の宰相にして軍師。故人。
足利尊氏:北朝の征夷大将軍、足利幕府初代将軍。
足利義詮:尊氏の三男、北朝・足利幕府二代将軍。長兄夭折、次兄が庶子のため、嫡子となる。
足利基氏:尊氏の四男、北朝・初代関東公方。通称・鎌倉公方だが、防衛のため入間川に陣を構える。
足利直冬:尊氏の次男。庶子のため、尊氏の弟・直義の養子となる。南朝に与し、京へ攻め入る。
楠木正儀:楠木正成の三男、南朝の軍事指導者。直冬に連動して、京へ攻め入る。
【表紙画像】
「きまぐれアフター」様より
文字数 10,769
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.31
僕の名前はミナト。12歳にして天才魔法使い――だったはずが、勇者パーティを「有能すぎて勇者の面目が立たない」という理不尽な理由で追い出されてしまった。
仲間もいない、冒険もできない、さてこれからどうしよう。そんな絶望の中、僕はふと「異国の面白い仲間がほしい」と、半ばやけくそで召喚魔法を使った。
現れたのは、銀髪ショートにピタッとした謎スーツ、腰には見たこともない装置をぶら下げた少女――レーア。
彼女は一瞬で服を着替え、僕の言葉もすぐにマスターし、図書館では本を一瞬で全部読破。
「地球の“ラノベ”って面白いね」とか、「ゴブリンなんて素手で十分」とか、常識がどんどんぶっ壊れていく。
僕の頭の中では「異国の人」ってことになってるけど、どう考えても普通じゃない。
でも、どこか天然でズレてる彼女と一緒にいると、毎日が新しい発見とドタバタの連続だ。
カレーも作れるし、恋愛小説も読破済み。
「今度“デート”しよう」とか言われて、僕の心臓は毎日大忙し。
だけど、彼女の正体が宇宙人だなんて、僕はまだ知る由もない。
――追放された天才少年と、異世界から来た宇宙人少女。
地球の常識も世界のルールもぶっ飛ばす、無敵で凸凹なコンビのコメディ冒険譚。
僕たちの物語は、今日もどこかズレてて、どこまでも賑やかで、そしてちょっぴり甘い。
※ざまぁ要素は笑って見れる方だと思います
文字数 116,364
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.05.26
ショートショートのオムニバス作品集です。1000文字以下くらいで恋の短編が書けたら入れていきます。
1.初恋
Pixivの1000字ショート企画「せつない」用のショートショートでした。
時代はまだ携帯電話や携帯メールが出てくる前、自宅の固定電話や駅の掲示板が活躍していたくらいの時期を想定しています。
固定電話はともかく駅の掲示板は使ったことありませんが(笑)。
2.英雄の変心
エブリスタの妄想コンテスト「へんしん」用の1編です。
国の英雄バレスター伯は婚礼の場で花嫁に言い放った。
「お前に愛をささやくことはない」と。
完全出オチ話です。続きはありません(笑)
3.笑顔
エブリスタの妄想コンテスト「失恋」用の1編です。
私が小さいころにちょっとショックだった出来事をモチーフにしています。
まあ、実際は茶トラ猫のぬいぐるみだったんですけどね(笑)。
書き上げてみて「これ失恋かなぁ…?」と思いました。軽い叙述トリックです。
4.歩幅
たまに書きたくなる1000字ショート。
最近エブリスタで1000字はおろか500文字以下ですごく印象に残るお作品を書かれる作家さまのところにお邪魔していて書きたくなりました。
やっぱり努力だけではなくて言葉選びの感性も必要なんですよねショートショート。
皆さま改めて尊敬します。
5.スイッチ
エブリスタの某作家さまのエッセイネタです。
「萌える方言」と「眼鏡ヒロイン」の組み合わせ。
ちなみに俺様大神くんの新人時代は『PLANET〜あの星空をまた君と〜』にちらっと出てきます。
とんでもなくできる先輩のせいで俺様ムーブなんかできませんけど。
大神くんは佑璃に鍛えられて俺様キャラになっていくのです。
文字数 4,416
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.08.07
誰もが知る、友情の美談『走れメロス』。
だが、その物語の「その後」を、誰も知らない。
暴君ディオニスは改心していなかった。彼はメロスの友情を「感動の神話」に仕立て上げ、人々を支配する新たなシステ
ムを構築。シラクスの街は「信頼」と「友情」を強制する、一見平和だが息苦しい社会へと変貌していた。
「生きた英雄」として宮殿に囲われたメロスは、自らの真実が歪められ、感動の商品として消費される日々に魂をすり減
らしていく。
ついに王に反旗を翻したメロスに、王は不敵な笑みで「勝負」を提案する。
「三日間で、誰か一人でもお前の『真実』を信じる者を見つけられたら、お前の勝ちだ。だが、敗ければ、お前の魂は永
遠に俺のものだ」と。
かくして、メロスの二度目の、そして最後の「徒競走」が始まった。
しかし、彼が対峙したのは、王の軍勢ではなかった。心地よい物語に浸り、真実を拒絶する民衆の冷たい壁、そして、か
つて命を救ったはずの親友の、決定的な裏切りだった。
これは、友情を証明するために走った英雄が、その友情から逃れるために再び走り、そして敗れる物語。
真実とは何か、感動とは何かを問う、ほろ苦い現代の寓話。
文字数 5,288
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
時は2010年。
第二次世界大戦末期に現れた『ES能力者』により、“本来”の歴史から大きく道を外れた世界。“本来”の世界から、異なる世界に変わってしまった世界。
人でありながら、人ならざる者とも呼ばれる『ES能力者』は、徐々にその数を増やしつつあった。世界各国で『ES能力者』の発掘、育成、保有が行われ、軍事バランスを大きく変動させていく。
そんな中、『空を飛びたい』と願う以外は普通の、一人の少年がいた。
だが、中学校生活も終わりに差し掛かった頃、国民の義務である『ES適性検査』を受けたことで“普通”の道から外れることとなる。
夢を追いかけ、様々な人々と出会い、時には笑い、時には争う。
これは、“本来”は普通の世界で普通の人生を歩むはずだった少年―――河原崎博孝の、普通ではなくなってしまった世界での道を歩む物語。
※現実の歴史を辿っていたら、途中で現実とは異なる世界観へと変貌した現代風異世界ファンタジーです。ギャグとシリアスを半々ぐらいで描いていければと思います。
登録日 2014.04.17
時は80年代。テレビの娯楽番組には多くの素人が出るようになった。
この物語の主人公の美佐子もその一人。学生時代に番組に出たこともあったのだ。
結婚四年目、二九歳の彼女は、あるロケ取材に遭遇し、カメラとマイクを向けられた。
「あ、はい…」
笑顔を見せた彼女だったが、その内容は深夜番組の性志向の強いもの。それに気づくや、途中でその場を逃げるように走り去ってしまった。
「途中で止めたから、オンエアなんてされるわけがない…」
しかし、事は彼女の予想とは真逆に動いた。
内容は制作側の意図で演出が加えられ、逃げ去っていく彼女の姿までもが放送されてしまった。
文字数 2,250
最終更新日 2017.05.10
登録日 2017.05.08
いつの間にか、心配かけないようにって作り笑いを覚えてしまって。
本当の笑顔が分からなくなった。
痛くて苦しくて泣きたくて。
「うわっ、キッモ」
「ほら見てみ?今日すごくね?」
あなたのおかげで笑えそうです。
文字数 1,313
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.02.20
私は前世プレイしていた乙女ゲームの世界に転生した。でも転生したのはヒロインではなくて、そのヒロインの親友で、しかもその親友というのが男性恐怖症というわけありの少女だったのだ。
私は運命の従うままにヒロインとの出会いを果たした。だが、ヒロインはあり得ない程にビッチな女で、そんなヒロインにろくな扱いもされないただのお飾りの親友という、運命に抗いたくても抗えない日々を送っていた。
そして、可笑しいのはヒロインだけではなく、ライバルキャラであるその悪役令嬢もだった。彼女はひどく美しく、それでいて傲慢でプライドの高い女性のはずだったのに、それは違っていて、彼女はとても正しい人だったのだ。
だがある日、私は彼女の秘密を知ってしまった。なんと彼女の正体は…
※百合の要素は含まれておりません。
※更新不定期です
※性行為のある話にはこの※をつけます。
ヒロインの親友目線の物語を描くのは初です。悪役令嬢ものと掛け持ちになりますが、どうかお許しください。唐突に描きたくなってしまいました( ˊᵕˋ ;)💦
誤字脱字が多いとは思いますが、どうかあたたかい目で見てください。
文字数 20,318
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.04.02
田舎で馬と暮らす爺ちゃん。周りの住民が歳を取って「都会で息子と暮らすよ」と言って村を跡にして行った。気付けば隣近所に人は居なくなっていた。それでも、馬のゴローと共に居られるならと爺一人と婆馬一頭で仲睦まじく生活していた。そんなある日、備蓄が無くなった、仕方ないので隣町に買いに行くことにした。結構な量を買うので車で行きたかったが、似た年齢の相次ぐ事故で怖くなり車は既に売り払っていた。
その時冬タイヤだけが二本残っていたのでサスペンションも付けたアルミ仕様の、荷馬車風リヤカーを作り、ゴローに引かせて畑の作物などを積んで持ち帰っていた。
なので、その日も隣町へ行くのに荷馬車に乗って出掛けた。
ポックポックと足音を弾ませて農道からアスファルトの道を走り、隣町へと赴く。
その途中で拾ったバイカーの若者三人を見付け、燃料トラブルだからと、三人を荷台に乗せて走る
荷馬車が珍しいのか無駄に目立つし。
小さいお子さんが手を振るので、苦笑いで此方も小さくだが手を振り返しながら最寄りの業務用スーパーに向かう。
のんびり更新(願望)
文字数 10,778
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
わたし――橋川絵麻は、大学の第一志望の補欠合格の知らせを受け取り、浮かれていた。
だというのに、その翌日、死神の飼い猫が悪戯したせいで、予定外の死を迎える。
雑な死神が送った世界は、直前まで読んでいたグロ系ざまあ小説『処刑後に逆行した聖女は復讐します』の世界だった!
しかも、異世界人のわたしが、悪役の異世界人役として転生してしまった。
小説の世界の主人公「聖女」にざまあをされての凄惨な死を逃れるため、わたしはサブキャラ「良心の騎士」を生贄に選んで、「運命の相手」とでっちあげることに。
騎士には申し訳ないけど、わたしは聖女の殺意から逃げきって、二回目の人生を生き延びてみせる!
-----
久しぶりに新作を思いついたので、急に走り書きをしてみました。たまに更新してるかと思います。
ご都合主義まっしぐらの、どたばたラブコメなんで、軽く読んでくださいね。深く考えたら負けです(笑)
たまにはこういうのもいいかなー。
ざまあ系でもグロになると苦手です…という気持ちを、主人公に代弁させてみたらこうなった。
最近、オンライン小説をほとんど読んでないんでわかりませんが、ありそうでなさそうなきわどいところですね。作中タイトル、一応、アルファさん内で検索したけど引っかからないから大丈夫かな?
完結まで感想は受付停止してます。
文字数 19,289
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.09.08
