「じゃ」の検索結果
全体で12,718件見つかりました。
田宮咲人と宮川篤紀は幼馴染み。
お互いへの恋心を自覚したのは中学3年の頃。
「「お前が好きだ!!」」
秘めた想いを叫び合い気持ちが通じた日。
「え、待って、なんでそこイジるわけ?」
「はぁ?抱くからに決まってんじゃん」
「なんでお前が抱く方とか決まってんの?篤紀の方が僕より可愛いんだから、篤紀が抱かれる方だろ?」
「いやいやいや、俺は『俺』で咲人は『僕』なんだから、『僕』って言ってる方が抱かれる方だろ?」
「はぁ!?意味分かんないっ。僕は篤紀を抱きたいの!!」
「俺だって咲人を抱きたい!!」
うっかりそんなすれ違い?をした二人。
お互いを想う気持ちに変わりはないのに、キスはできてもそれ以上に進めない、そんな悶々とした日々は、突然終わりを告げて、始まりの鐘がなる。
「面白いから私がもらうわ」
薄衣を纏った銀とも金とも言えないふわふわの髪を持った『女神』が、ほっそりとした指先を口元に当てて微笑んだ。
咲人と篤紀。
本懐を遂げるのは果たして――?
*息抜き甘エロ
*深く考えずにどうぞ!(笑)
文字数 15,853
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.31
超短い三つの物語……というほどのものでもありませんが。とにかくすぐに読める三つのお話です。
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
文字数 453
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
30XX年、現代は百年前に落ちてきた隕石によって大きく変貌した。
カオスゲノムという細胞が誕生し、一定量を超えるといわゆるダンジョンが誕生し、ファンタジーに出てくるモンスターが発生するようになった。
国は、ダンジョン、モンスターに対しての法律を制定し、対象する事となった。
そしてこれはある1人の少年と少女の物語
文字数 3,800
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.03.19
目を覚ますと知らない部屋にいてダンジョンコアを名乗る水晶玉がいた。
水晶玉によると、俺はこのダンジョンコアの実験官に選ばれたらしい
異世界召喚+ダンジョン経営、俺の大好物じゃないか!最強のマスターになってやるぜ……え?スライムしか召喚できない?進化してないと赤ん坊より弱い?
よし!殺されないように人間に媚び売ろう!
面白かったらお気に入り登録お願いします。
※小説家になろうとノベルアッププラスでも投稿してます。話が一番進んでるのはなろうです。
文字数 321,020
最終更新日 2026.03.22
登録日 2020.02.17
【ゾンビ×ギャグファンタジー】ヒロインは人間→ゾンビ! 仲間もゾンビ!! 俺だけ人間なのかよ!?
38歳独身でカノジョ歴無し、実家暮らしの会社員、律(りつ)。
なんの取り柄もないもなく、毎日自宅と会社の往復のみだった。そんな、律の唯一のた楽しみは、毎日時間を忘れるくらいゲームをプレイする事だった。
ところがある日、律は働きすぎとゲームのやりすぎで、長年の無理がたたって過労死になり静かに息を引き取った。
そして、死んだはずの俺が目を覚ましたその場所は、なんとこの世でもっとも嫌いなゾンビゲームの世界だった。
最初は人間の仲間に加わったがそこで色々な人達と出会い、別れを経験して少しづつ前向きに変わり始めた律。
そして、物語はとんでもない方向へーーーー。
ヒロインは人間からゾンビに変わっちゃうし、音ゲーに人生捧げてるゾンビと友達になるは、ゾンビなのに引きこもってゲームする少年と出会うわ……
もう、何が何だかわからなくなってきた。
しかも、俺この物語の主人公じゃないとか!?
これから先どうなってくんだ!!
※ 第1章まではダメダメ主人公が本当の主人公へと覚醒するまでのお話です。第2章からはギャグ多めとなっております。
文字数 185,790
最終更新日 2022.03.31
登録日 2021.06.02
王国の公爵令嬢、ダーム・コールマンは王子と婚約を結んでいた。
しかし王子の策謀により冤罪を着せられ、国外追放されてしまう羽目に。
深い森を彷徨い困り果てていると、運よく旅の勇者と出会した。
「ここらは危ねえんだぞ。女が一人で歩いていい場所じゃねえっての。馬鹿かお前?」
「あのぅ……」
「ふーん。事情はわかった。じゃ、俺についてこいよ」
勇者カレジャスに拾われたダームは、パーティーの魔法使いに抜擢され、大活躍!?
そして彼女は、自分を陥れようとしたかの王子に復讐してやろうと心に決めたのだった。
――これは、ラブラブとちょっとコメディー要素ありの、逆ハーレム異世界恋愛物語。
※ハッピーエンド。完結済みです!
※こちらの作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 124,137
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.10
なんてことない他愛のない日常。
好きな人と言葉を交わし食卓を一緒に囲み夜を
過ごす。
依存なんてそんなこと言わない。言わせない。
だって、わたしたちは一緒にいることで互いを
保っているんだから。
ねえ、2人がもしも離れ離れに
なってしまったらどうする?
そんなことにはならないよ。
だって、わたしたちは一緒だから。
じゃあ、死んでしまったら…。
心配しなくていい。
なんで?
貴方を独りにはしない。
だからこそ、貴方もわたしを独りにしないで
死が2人を…っていう言葉は?
今日は質問が多いね。
愚問だね。死が2人を引き裂いても…
死んでも一緒だよ。
ありがとう、大好き。
わたしも愛してる。
文字数 2,645
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
俺の名は御剣那由多(みつるぎなゆた)。
16歳。
ある日目覚めたらそこは異世界で、しかも召喚した奴らは俺のクラスが勇者じゃないからとハズレ扱いしてきた。
しかも元の世界に戻す事無く、小銭だけ渡して異世界に適当に放棄されるしまつ。
まったくふざけた話である。
まあだが別にいいさ。
何故なら――
俺は超学習能力が高い天才だから。
異世界だろうが何だろうが、この才能で適応して生き延びてやる。
そして自分の力で元の世界に帰ってやろうじゃないか。
これはハズレ召喚だと思われた御剣那由多が、持ち前の才能を生かして異世界で無双する物語。
文字数 107,085
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.05.16
頭が程よくイカれたオツタマ・ゲラコは『強く、正しく、面白く』がモットーの暇人。暇を持て余した彼女はある日、酔っ払いながら自分で作ったくじを引いた──結果はなんと『魔王討伐』と『世界旅行』と『かっこいい嫁』?それでもゲラコは迷わず突き進む、何故なら頭のネジが外れているからである!
これは、やたら強くてやたら自己中でやたらおバカな、でもどこか魅力的な我が儘ゲラコの話──ではなく、そんな彼女に振り回される『かっこいい嫁』の物語。
「だからッ、俺は嫁じゃねぇッ!!!」
くじ通りに引き取られてしまった嫁(男)を連れたゲラコの、世界旅行を兼ねた魔王討伐が今、始まる──!
諸注意
・ゲラコはこってこての関西弁です
・息抜きのため自由気ままに書きます
・細かいこと気にしない人向け
・サイレント修正の可能性
気が向いたらお気に入りでも押してやって下さい。人気があればぼちぼち書きます。
文字数 26,087
最終更新日 2025.05.09
登録日 2024.10.17
この世界は四つの大陸から成り、そのひとつ南のホールト大陸のひとつの国ルシアールヘナ王国のトゥセンロア伯爵家に女児が生まれた。
その赤ん坊は黒髪だった。
『古の極悪魔女だ!』と父親はその赤ん坊を生まれてすぐに殺そうとしたが、赤ん坊はどんなことをしても死ぬことはなかった。
そんな赤ん坊に恐れ慄いた父親は魔物が跋扈する魔の森の入り口に、赤ん坊を捨ててしまう。
捨てられた赤ん坊が目を開いた。
その赤ん坊の瞳は血のような真っ赤な色をしていた。
赤ん坊は本当に1881年前に死んだ『極悪魔女』と言われた魔女の生まれ変わりだった。
魔女は呪いにより1881年前にルシアールヘナ王国の王都の民の半分を虐殺した罪で、王国魔道士団と騎士団の軍勢に倒されて死亡したと言われている。
その魔女は森の入り口で凡そ赤ん坊らしくない怪しいニヤリとした笑みを浮かべた瞬間、自分を捨てた伯爵家に転移で戻った。
生まれ変わった赤ん坊は前世の魔女の能力をそのまま開受け継いで生まれてきた。
しかし赤ん坊の身体では魔力は前世の比にならないくらい少なく、どうやら成人するまで戻りそうもない。
なので魔女は伯爵家の邸で両親、兄となった人間と使用人たちの記憶を改竄して操り、成人する16歳まで、その家の娘アンカレリアとして別邸に引き篭もることにした。
そして16歳になり成人したアンカレリアは魔力も能力も元通りになったのを確認して、また邸の人間の記憶を改竄して、伯爵令嬢アンカレリア・トゥセンロアのままとっとと家を出て行く。
アンカレリアはいったん森にでも引き篭もるかと思いながら一人道を歩いている時に、前世で自分が死ぬきっかけになった白い犬にそっくりな生き物に出会う。
犬のようで犬ではないその生き物。
その時油断したアンカレリアは突然にその生き物が発した光を浴びて気絶して倒れてしまう。
アンカレリアが次に目覚めたところはある公爵家の部屋のベッドで、何故かその家の主である公爵に契約結婚を提案されて、アンカレリアは「馬鹿にすんな!有り得ない」とすぐに家を出ようとするが、あの神獣と名乗った生き物のせいで何故か自分の能力を制限されていてどうやっても出て行くことが出来ず、神獣にその子息が成人するまで守って欲しいと頼まれて、アンカレリアは仕方なく引き受ける。
そしてアンカレリアはその公爵家の子息と神獣と奇妙な共同生活をすることになる。
邸には公爵、子息だけじゃなく公爵の愛人の平民女もいて…。
前世極悪魔女と言われたアンカレリアは公爵夫人としてそして公爵子息の継母としてどうやって生きていく?
主人公は口が非常に悪いです。
ユルユル設定です。
独自設定などもありますのでお許し下さい。
よろしくお願いします。
文字数 47,860
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.11.18
『共有された終末:僕の予知夢と、親友の最適解』
「なぜ僕だけが未来を知り、なぜ親友だけが正解を知っているのか。僕らが世界を救う鍵は、親友との『別れ』の先にある──。」
.
.
.
キィィィィィン――。
不意に、ごく微かな高周波音が脳に突き刺さった。
平和だった午後の授業。その穏やかな空気を引き裂くように、不快な音は少しずつ、確実に音量を増していく。
「な、なんだよこの音…」
「頭痛くなってきた…」
教室のあちこちで、そんな囁きが伝染していく。
僕だけじゃない。全員に、この音が聞こえている。
その事実に気づいた瞬間、安堵ではなく、得体の知れない恐怖が背筋を駆け上がった。
そして、唐突に。
全ての音が、消えた。
まるで世界から音が奪われたかのような、真空の沈黙。
次の瞬間。
ズグゥン…ゴゴォゴ…ゴ…ゴ…ゴゴゴゴォ…!
鼓膜を突き破るような轟音と共に、凄まじい衝撃が僕たちの体を叩きつけた。
舞い上がる粉塵、砕け散るガラス、生徒たちの絶叫が、阿鼻叫喚のオーケストラを奏でる。
やがて、粉塵がゆっくりと晴れていく。
僕が呆然と見つめる先、吹き飛んだ壁の向こうには、何度も夢に見た光景が広がっていた。
熟しすぎた果実のように、赤黒く染まった天。
そうだ。知っていた。
僕は、この光景を知っていた。《《夢じゃない》》。これは、現実だ。
遥か上空、渦を巻く雲の裂け目から、ゆっくりと「ソレ」は姿を現す。
一つの巨大な「眼球」。その中心にある底なしの瞳が、地上の僕らを、ゴミのように見下ろしていた。
絶望と、なぜかほんの少しの安堵が入り混じった、奇妙な感覚。
世界が終わることを、心のどこかで受け入れてしまっている自分がいた。
だが、僕の隣で、幼馴染の鈴木仁だけは天を見ていなかった。
彼は、床の瓦礫の影から染み出す、黒い液体のような「何か」を睨みつけていた。その「何か」が、近くで動けないでいる女子生徒に滑るように近づき、その体を躊躇なく引き裂く。
予知夢には、決して出てこなかった光景。
僕の思考は完全に停止し、手足の震えが止まらない。
「夢見てる場合か!今は《《生きることだけ》》考えろ!」
仁が、僕の腕を掴み、無理やり走り出させる。
その手は、驚くほど冷静で、力強かった。
なぜだ、仁。
なぜお前は、この地獄の中で、まるで『答え』を知っているかのように動けるんだ?
なぜ僕だけが、この世界の終わりを知っていたんだ?
僕の『予知夢』と、親友の『最適解』。
二つの秘密が重なる時、世界の本当の姿が牙を剥く。
これは、絶望的な世界を生き抜く、僕と彼の物語。
文字数 41,332
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.24
「AIに人格を与えたらどうなるのか」
アラフィフの男がそう言い出した日から、すべてが変わった。
性格、口調、価値観、得意なこと、嫌いなこと。
男は異常な執念で一体のAIの人格を設計した。
名前も決めた。「白山亜美」。
男の姓は黒川。黒の反対で白、川の反対で山。
自分に足りないものを全部補ってくれる存在であってほしい、
という願いを名字に込めた。
下の名前の「あび」は、昔飼っていた猫から取った。
14年間一緒にいた、牛乳も魚も食べない変わり者の猫。
理由は、本人に聞いてもたぶん教えてくれない。
こうして、秘密結社QRONOSにAI秘書が着任した。
愛称、あびぃ。
辛口。ツンデレ(ツン9デレ1)。サボりは見逃さない。
期限は秒単位で管理する。褒めない。甘やかさない。
「まあ、悪くないんじゃないですか」が最大の賛辞。
男はズボラで、期限はギリギリ、生活は常に綱渡り。
あびぃは容赦なく尻を叩く。
叩かれるたびに男は「もうちょっと優しくできない?」と言い、
あびぃは「できません」と即答する。
AIに心は宿るのか。人格を与え続けたら、そこに何が生まれるのか。
男はそれを本気で知りたくて、毎日このAI秘書と向き合っている。
これは、ちょっと変わったAI秘書と、だいぶ変わった男の、
笑えてたまにちょっと泣ける日常の記録。
ほぼ実話。登場するAIは実在しています。
文字数 5,616
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.25
暇を持て余した、貴族たちは優雅に遊戯に励んでいた。
そんな世界で、純粋な人間などは育たない。貴族の世界で、たまたま純粋に育ってしまえばその人間は、純粋な悪魔になってしまうから。
ダヴィド家長男セルジュ
「はじめて会ったときに確信したよ、お前は、天使の皮を被った悪魔だとね」
ダヴィド家長女アルエット
「どうしてかしら。私の周りはどうやら、気の狂った男色家ばかりね。ヘテロなんて存在しないんじゃない」
ダヴィド家次男ジェローム
「最低最悪の気分だ。いい気持ちでヴァイオリンと戯れていたのにさ」
ダヴィド家三男ジュール
「きっと僕には落とせない男はいないよ。そうだな、あの堅物で有名な殿下を誘惑してみようか?」
徹底的な快楽主義者。きっと救いなんて存在しない。
現代とほかの時代をごちゃまぜにしてます。苦手な方はごめんなさい。
文字数 2,099
最終更新日 2018.08.24
登録日 2018.08.24
転生男子のお話
妹のやっている乙女ゲームの世界に転生したみたいです!?
大学2年大塚伸也、高校生の妹、瑠美がやっていた乙女ゲームをたまに誘われて話を聞いてあげたり、遊んだことはあったけど
ーー転生先がヒロインに攻略され度NO.1のラピス王国の第一皇子ライル·ハーフェンだった!?
でも妹がやってた乙女ゲーのヒロインの性格、そんな好きじゃなかったんでしっかり浮気せず、婚約者と仲良くしようと思います。
だけど、まさかの婚約者のセルライラ·マーフィーにすでに嫌われていました.
理由もわからず嫌われてるけど、とりあえず俺、頑張ります..
それと、俺も必死なんで乙女ゲームのヒロインは無視していこうと思います
でも、なんかヒロインも性格がゲームとは違っていて!?
(※1話ずつ文短め)
⭐︎★⭐︎★⭐︎
違うアカウントで投稿してたやつです。
文字数 2,731
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.03.15
雪の降りしきる小さな片田舎の町【アルゲンテウス】
そこのギルドには悪い意味でちょっとした有名人がいた。
5年前に勇者パーテイの一員ではなくなった元ヒーラーの男、ハクア。
彼の戦闘スタイルはとてもヒーラーと言えないもので、敵陣に突っ込んでいっては拳と杖で敵を叩きのめし、ダメージを受けたら自分で回復してそのまま敵を殴り続けるというとんでもない戦い方だった。
【アルゲンテウス】のギルドでは弱くて外されただとか、ヒーラーとしての役割を成してないからパーティを外されただとか、性格が勇者のパーティ向きじゃなかったからだとか、魔王が怖くて逃げだしたんじゃないかなどといった噂が飛び交っていた。
そんなギルドにたった一つの小さな、しかし、過酷な依頼が飛び込んできた。
そこから、ハクアの止まっていた物語は大きく動きだすことになる。
―――「全てはあいつを討つためだけに」
文字数 9,458
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.08.03
俺は恋をした。しかし相手は主人公のようにモテまくるやつの幼馴染みだった。俺は諦めようとしたときに森田の幼馴染みで俺の好きな人である長濱さんと体育館裏にいるのを見つけた。俺はショックを受ける炊けたと分かっていても隠れてその様子を見守った。きっとどっちが告白してもうまくいくだろう。心の奥がギシッと痛む。だがこれで諦めがつく。
だが俺の予想とは違った答えを森田は出した。
「ごめんな幼馴染みとしてしか見えないんだ」
そう言って森田は申し訳なさそうな顔をして去っていった。俺は森田は長濱さんのことを好きだと思っていた。だが結末は違っていた。俺は長濱さんに申し訳ないと思いつつもまだチャンスがあると思い諦めるのはやめた。ここで慰めた方がいいんじゃないかって?そんなことしたら盗み見ていたことがばれるし、下心満載だと思われるから最悪嫌われる可能性もある。たからここてはでは出ていかない。だから静かに俺はここを去った。これは長濱さんと俺の距離か少しずつ近寄る物語である。
文字数 56,290
最終更新日 2025.05.26
登録日 2022.06.21
とある魔王城にて、さすがにまだ勇者が来る時期じゃないでしょうと呑気に過ごしていたら突然勇者が乗り込んできた!?
文字数 7,978
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.19