「とら」の検索結果
全体で882件見つかりました。
俺様エリートは独占欲全開で愛と快楽に溺れさせる
レンタル有り旧題:愛と快楽に溺れて
◆第14回恋愛小説大賞【奨励賞】受賞いたしました
応援頂き本当にありがとうございました*_ _)
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私たちの始まりは傷の舐めあいだった。
結婚直前の彼女にフラれた男と、プロポーズ直前の彼氏に裏切られた女。
どちらからとなく惹かれあい、傷を舐めあうように時間を共にした。
…………はずだったのに、いつの間にか搦めとられて身動きが出来なくなっていた。
肉食ワイルド系ドS男子に身も心も溶かされてじりじりと溺愛されていく、濃厚な執着愛のお話。
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元婚約者に全てを砕かれた男と
元彼氏に"不感症"と言われ捨てられた女が紡ぐ、
トラウマ持ちふたりの時々シリアスじれじれ溺愛ストーリー。
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*印=R18
※印=流血表現含む暴力的・残酷描写があります。苦手な方はご注意ください。
◎タイトル番号の横にサブタイトルがあるものは他キャラ目線のお話です。
◎恋愛や人間関係に傷ついた登場人物ばかりでシリアスで重たいシーン多め。腹黒や悪役もいますが全ての登場人物が物語を経て成長していきます。
◎(微量)ざまぁ&スカッと・(一部のみ)下品な表現・(一部のみ)無理矢理の描写あり。稀に予告無く入ります。苦手な方は気をつけて読み進めて頂けたら幸いです。
◎作中に出てくる企業、情報、登場人物が持つ知識等は創作上のフィクションです。
◆20/5/15〜(基本)毎日更新にて連載、20/12/26本編完結しました。
処女作でしたが長い間お付き合い頂きありがとうございました。
▼ 作中に登場するとあるキャラクターが紡ぐ恋物語の顛末
→12/27完結済
https://www.alphapolis.co.jp/novel/641789619/770393183
(本編中盤の『挿話 Our if story.』まで読まれてから、こちらを読み進めていただけると理解が深まるかと思います)
文字数 1,426,541
最終更新日 2025.11.29
登録日 2020.05.15
「恨まないでよね、これは仕事なんだから」
アシェント伯爵の娘フリージアの身代わりとして連れて来られた少女、リディはそう笑った。
フリージアには幼い頃に決められた婚約者グレイがいた。
しかしフリージアがとある力を持っていることが発覚し、悪用を恐れた義兄に家に閉じ込められ、会わせてもらえなくなってしまった。
それでもいつか会えるようになると信じていたフリージアだが、リディが『フリージア』として嫁ぐと聞かされる。
このままではグレイをとられてしまう。
それでも窓辺から談笑する二人を見ているしかないフリージアだったが、何故かグレイの視線が時折こちらを向いていることに気づき――
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三章からは明るい展開になります。
こちらを元に改稿、構成など見直したものを小説家になろう様に掲載しています。イチャイチャ成分プラスです。
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 114,317
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.01.03
女の痛みは男の喜び 女の苦しみは男の楽しみ 女は泣いて男は笑う 女ってなんて屈辱的なの。 でも・・・なぜか不思議と嬉しさがこみ上げてくるの・・・・・・
今の男女平等なんて形ばかり。
女にとってなんの意味もないと思う。
男の人並に夜中まで働いて出世なんてしたくないし、選挙権だってせっかくの休日に時間をとられるだけ。
結婚しても、昔みたいに専業主婦にはなかなかなれないって言うし。
形ばかりの男女平等なんて要らない。いっそ男尊女卑の方が女にとって幸せなのかもって思う。
そういえば、メイド喫茶のバイトで「ご主人さま」って初めて言ったとき、恥ずかしかったけど、なんだかドキドキした。
素敵な彼氏をご主人さまって呼んで彼好みに躾られたり、奴隷のようにHな命令をされてみたらどんなだろう。
・・・そんな妄想を書き連ねてみた。
文字数 113,298
最終更新日 2022.01.08
登録日 2017.10.28
異色のゾンビ小説
狂気の科学者の手により、とらわれの身となった小説家志望の男、佐藤一志。
と、ありきたりの冒頭のようで、なんとその様子がなぜか大学の文化祭で上映される。
その上映会を観て兄と直感した妹、静は探偵を雇い、物語は思いもよらぬ方向へ進んでいく…
ゾンビ作品ではあまり描かれることのない
ゾンビウィルスの作成方法(かなり奇抜)、
世界中が同時にゾンビ化し蔓延させる手段、
ゾンビ同士が襲い合わない理由、
そして、神を出現させる禁断の方法※とは……
※現実の世界でも実際にやろうとすれば、本当に神が出現するかも…
絶対にやってはいけません!
文字数 315,582
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.12.18
大侯爵の令嬢、テレジアは身分を隠して学院に転入してきたが、早々に嫌味な伯爵令嬢に絡まれてしまう。理不尽に自慢のドレスを汚され、罵倒されたテレジアは、思わず言ってしまう。
「アホなの?」――と。
呆気にとられる伯爵令嬢に天罰を下し、テレジアは悟る。
「この学院は思ったより腐っているようね」と。学院の風紀と秩序を取り戻すため、稀代の悪女と呼ばれた少女が立ち上がる。
立ち塞がるトラブルもなんのその! 最強無敵、そして完全無欠! どんな相手でも粉砕骨折! でも恋愛は幼児レベルに下手!? 元聖女の少女が理不尽や陰謀に対してとことん大暴れ! 悪役令嬢と呼ばれても関係なし! やることやって全員更正! スッキリざまぁの世直し物語!
文字数 57,101
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.24
結婚式の誓いのキスの瞬間、前世を思い出したアイヴィアナ。前世の記憶によると、この世界は前世で好きだった物語に酷似した世界で、アイヴィアナはその物語の悪女だった。
ヒロインに夫のジークハルトをとられるのはいやだが、すでにさんざんやらかし放題してしまった後。
そこで、アイヴィアナはひとつの方法を思いつく。
その方法とは、アイヴィアナがヒロインになってしまうというものだ。
目論見通り、ヒロインのふりをして、ジークハルトと愛を深めるアイヴィアナ。
その結果――ヒロインのふりをしたアイヴィアナは、妊娠してしまった!!
しかし、実際のアイヴィアナとジークハルトは白い結婚である。
妊娠したことがばれれば、不貞となり、アイヴィアナとお腹の子供は殺されてしまう。そう考えたアイヴィアナは、逃げることにした。
※小説家になろう様にも掲載しており、そちらが一番早くなる予定です。
文字数 31,576
最終更新日 2026.05.11
登録日 2024.12.19
天才と白狼〜天才科学者の家に、可愛いお馬鹿な白狼が迷い込んだ、でも白狼の正体は、狼を執着する科学者に、暗い過去にとらわれる狼
歪んだ性知識と無知な性知識故に、本当の幸せな営みはできるの?
ジョン
白い長髪に可愛い系イケメン
身長は190センチ以上もある、細マッチョ体型
お馬鹿で、食いしん坊、辛い過去から少々ヤンデレ気味
アキラ
科学者で天才、綺麗系イケメン
メガネにボサボサ頭で見た目に無頓着
身長は170センチ以上、かなり細い
頭がよく、コミュ障、人から嫌煙された過去から、ジョンに執着気味
ジョンは飼い主にかなりひどい虐待をされていた。そこから逃げ出して、迷い込んだのは天才科学者アキラの家
取り返そうとする飼い主にアキラは立ち向かう。
可愛いジョンをこれ以上、傷つけさせないために。
そして迎えるは、甘々生活のハズがジョンの間違った性知識&アキラの無知がとんでもない性生活に
二人がヤンデレ気味
ジョンは痛い可哀想な表現がありますが、二人はひたすら甘々ですが、プレイは激しいです。
ジョンが優しい口調てすが、やってることがSです。
アキラが純粋で無知ですが、体がMになります。
18禁になります。
明記しておきますので、苦手な方は飛ばしてください。
お気に入り登録、しおり、ありがとうございます。感想、お待ちしています。
読んてみたいプレイありましたら、ぜひに教えてください。
18禁 溺愛 執着 SM 浣腸 甘々 ハッピーエンド スパンキング 鞭
アナル、アナルパール、せつない、ヤンデレ、おもらし、拡張、S字結腸
文字数 1,348,912
最終更新日 2024.08.02
登録日 2021.10.01
エッセイ。
それは『筆者の体験や見聞に基づいた意見や感想を、形式にとらわれずに自由に表現した散文』である。
つまりは文章版の“雑談”といったところだろう。
エッセイ(随筆)というのは文学においても一つのジャンルとして確立されているほど古くから存在しているものであるわけだが、基本的には様々な物事についてを自由に表現するための文であり、前述したように形式にとらわれずに書き綴って良いものだ。むしろそれこそがエッセイたるものだと言える。
なんというか、そんなにたいしたものになるかどうかというのは甚だ疑問ではあるのだが…しかしせっかくなのでここでは蓬屋がひたすら書き留めておきたい『もの』や『こと』などを中心としたエッセイを更新していこうと思う。
ーーー
『他にもまだ書き起こせていない物語が山のようにあるというのに、さらにエッセイまで抱えるというのか…!』というもう1人の自分からのあきれたと言わんばかりの声が聞こえてきているのはさておき。
1ヵ月に1度くらいはなにかしら更新することができればと思っています。(現時点ではいくつか書きたい話題があるので隙をみて適度に更新していくつもりでいます…)
興味のある話があれば、ぜひ読んでいってくださいね。
文字数 27,655
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.12.07
天寿を全うしたチヒロが生まれ変わった先は、なんと異世界だった。
目が覚めたら知らない世界で、少女になっていたチヒロ。
前世の記憶はある。でも今世の記憶は全くない。
そんなチヒロは人々から『空の子』様と呼ばれる存在になっていた!
だけど『空の子』様とは《高い知識を持って空からやってくる男の子》のことらしい。
高い知識なんてない。男の子でもない。私はどうしたら?
何が何だかわからないまま、それでも今を受け入れ生きていこうとするチヒロ。
チヒロが現れたことで変わっていく王子レオン、近衛騎士のエリサ。そしてシンを
始めとするまわりの人々。そのうち彼女の秘密も明らかになって?
※年ごとに章の完結。
※ 多視点で話が進みます。設定はかなり緩め。話はゆっくり。恋愛成分はかなり薄いです。
3/1 あまりに恋愛要素が薄いためカテゴリーを変更させていただきました。
ただ最終的には恋愛話のつもり……です。優柔不断で申し訳ありません。
※ 2/28 R15指定を外しました。
※ この小説は小説家になろうさんでも公開しています。
文字数 350,090
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.02.27
「お姉様、また新しいアクセサリーを貰ったのね。ずるいわ。私にちょうだい」
「ダメよ。これは婚約者のロブに貰ったものなの。あげられないわ」
「なんて意地悪なの! ロブだって私に使って貰った方が喜ぶわよ。早くちょうだい」
ダメだと重ねていったが、アクセサリーは妹のエミリーにひったくられてしまった。
「ふふ。綺麗。ねぇ、素敵でしょう」
そしてエミリーは戦利品を首にかけ、じっとりとした目でこちらを見てくる。
婚約者からもらったものだ。できることなら取り返したいが、エミリーが金切り声をあげて両親に訴えれば両親はエミリーの味方をするだろう。
「ロザリー、あなたは姉なのだから、妹に譲ってあげなさい、と」
それでも取り返すべきかと躊躇したが、お披露目して満足したのかエミリーはパタパタと足音をたてて去って行った。
プレゼントされたばかりのアクセサリーを次のデートにつけていかなければ、またロブの機嫌が悪くなるだろう。
困ったものだ。
どうせエミリーにとられてしまうのだから、プレゼントなどくれなければいいのに。
幼なじみのロブは、エミリーが姉のものならなんでも欲しがることを知っている。それでも折々に洒落た小物をプレゼントしてくれた。「僕がプレゼントをしたいだけだから」と。
エミリーにとられる前に、二人でプレゼントを眺め、そっと笑い合う。婚約したばかりの頃は、そんな穏やかな空気が二人の間に流れていた。
だが近頃は、妹にやられっぱなしのロザリーをふがいなく思っているのか、贈られたプレゼントをロザリーがデートにつけていかないと、小さなため息を吐くようになっていた。
「ロザリー、君の事情はわかるけど、もう成人するんだ。いい加減、自立したらどうだ。結婚してからも同じようにエミリーに与え続けるつもりかい」
婚約者にも責められ、次第にロザリーは追い詰められていく。
そんなロザリーの生活は、呆気なく崩れ去る。
エミリーの婚約者の家が没落した。それに伴い婚約はなくなり、ロザリーの婚約者はエミリーのものになった。
「ふざけないで!」
全てを妹に奪われたロザリーは、今度は全てを捨てる事にした。
文字数 13,587
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.24
俺は異世界の一般兵であるリーズという少年に転生した。
だが元々の身体の持ち主の心が生きていたので、俺はずっと彼の視点から世界を見続けることしかできなかった。
リーズは俺の転生特典である生産魔術【クラフター】のチートを持っていて、かつ聖人のような人間だった。
だが……その性格を逆手にとられて、同僚や上司に散々利用された。
あげく罠にはめられて精神が壊れて死んでしまった。
そして身体の所有権が俺に移る。
リーズをはめた者たちは盗んだ手柄で昇進し、そいつらのせいで帝国は暴虐非道で最低な存在となった。
よくも俺と一心同体だったリーズをやってくれたな。
お前たちがリーズを絞って得た繁栄は全部ぶっ壊してやるよ。
お前らが歯牙にもかけないような小国の配下になって、クラフターの力を存分に使わせてもらう!
味方の物資を万全にして、更にドーピングや全兵士にプレートアーマーの配布など……。
絶望的な国力差をチート生産魔術で全てを覆すのだ!
そして俺を利用した奴らに復讐を遂げる!
文字数 430,601
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.11.27
王太子妃になるべく厳しく育てられた侯爵令嬢イエリンだったが、努力の甲斐なく彼女が王太子妃選ばれることはなかった。
十代で夢破れ第二の人生に踏み出しても、見合いすら断られ続け結婚もできず六年が経過した。立派な行き遅れとなったイエリンにとって酒場で酒を飲むことが唯一の鬱憤の捌け口になっていた。
鬱々とした日々の中、ひょんなことから酒場で出会い飲み友になったアーロン。彼の存在だけが彼女の救いだった。
そんな或日、国王となったトビアスからイエリンを側妃に迎えたいと強い申し入れが。
王妃になれなかった彼女は皮肉にも国王トビアスの側妃となることになったのだが…。
★R18話には※をつけてあります。苦手な方はご注意下さい。
文字数 35,875
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.04.30
ダミア王国でも美しいと有名な公爵令嬢セシリアは、幼馴染でソフィアナに婚約者ガルを寝取られた。
お腹には子供までいるという。ソフィアナの計画的犯行だった。
悔しかったが、取り乱すところを見せたくなかったセシリアは笑顔で二人を送り出す。。
傷心の中、領土内にあった王宮病院に慰問へ行く。
そこで、足を怪我した男性と出会い意気投合した。
それから一月後。
王宮から成人を祝うパーティーが開かれるとのことでセシリアはしぶしぶ参加することになった。
やはりそこでも、ソフィアナに嫌味を言われてしまう。
つい、言い返しそうななったその時。
声をかけてきたのはあの王宮病院で出会った男性だった。
彼の正体はーー……。
※カクヨム、ベリーズカフェにも掲載中
文字数 17,788
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.16
ざまぁされて姿を消した令嬢の息子が、学園に入学した。
文字数 111,142
最終更新日 2023.01.16
登録日 2022.09.22
刀は「帯びる」で反りは上向き、太刀は「佩く」で反りは下向き。
拳銃の両手撃ちは第一次、第二次世界大戦間にアメリカの警察機関で開発され第二次大戦後に普及したもの。それ以前拳銃は基本的に片手撃ちで米陸軍は1970年代末まで。陸上自衛隊も同様と思われる。
両手撃ちは負傷して利き腕が不自由になった時や、やむを得ず遠距離を狙うために利き腕を支える時など特別な場合に限られた。
幕末の坂本龍馬に拳銃を両手で握らせる射撃姿勢をとらさるのは時代考証的には正しくない。
劉備玄徳、諸葛亮孔明、関羽雲長――。などと姓+名+字で呼んだり書いたりすることは間違い。
劉備か劉玄徳、諸葛亮か諸葛孔明、関羽か関雲長――など、姓の次は名か字かにちゃんとわけないといけない。
もう20年くらい前から作家の田中芳樹が指摘しており、彼以外にも高島俊男や大森洋平といった中国文学者や時代考証の先生も指摘している。
曹丕の『典論論文』のなかに「今之文人、魯国孔融文挙、広陵陳琳孔璋、山陽王粲仲宣――」とあるが、これは例外というもの。
戦いの火蓋は切って落とされた!
これは「火蓋を切る」と「幕は切って落とされた」が混ざった誤用なので使ってはいけない。
火蓋とは火縄銃の点火孔を覆うスライド開閉式の蓋で、射撃準備時にこれを開ける動作を「きる」と表現するため、ここから「火蓋を切る」が戦いをはじめるという意味になった。
火蓋は一種の安全装置で銃の本体にネジ留めされているものであり、簡単に落ちるようなものではない。そんなにたやすく落ちてしまっては安全装置の機能を果たせず危険極まりない。
などなど――。
日頃見聞きして「なるほどな〜」となった事の覚書。
豆知識系の読み物としても楽しんでもらえたら幸いです。
文字数 106,624
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.07.19
ヤンデレ、知らない人、ストーカー、無理矢理、淫紋とやべぇ要素盛りだくさんです。
書きたいところだけ書いたSSです。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
文字数 1,689
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29
ショタ×ショタが好きな主人公が、男性しかいなくて精通したら成長が止まって年をとらなくなる…そんな夢のような世界へ転生して大喜びするお話です。
合法ショタをぺろぺろするよ!
文字数 23,368
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.04.03
聖女として、ずっと国の平和を守ってきたラスティーナ。だがある日、婚約者であるウルナイト王子に、「聖女とか、そういうのもういいんで、国から出てってもらえます?」と言われ、国を追放される。
これからは、ウルナイト王子が召喚術で呼び出した『魔獣』が国の守護をするので、ラスティーナはもう用済みとのことらしい。王も、重臣たちも、国民すらも、嘲りの笑みを浮かべるばかりで、誰もラスティーナを庇ってはくれなかった。
失意の中、ラスティーナは国を去り、隣国に移り住む。
無慈悲に追放されたことで、しばらくは人間不信気味だったラスティーナだが、優しい人たちと出会い、現在は、平凡ながらも幸せな日々を過ごしていた。
そんなある日のこと。
ラスティーナは新聞の記事で、自分を追放した国が崩壊寸前であることを知る。
『自分が戻れば国を救えるかもしれない』と思うラスティーナだったが、新聞に書いてあった『ある情報』を読んだことで、国を救いたいという気持ちは、一気に無くなってしまう。
そしてラスティーナは、決別の言葉を、ハッキリと口にするのだった……
文字数 20,818
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.11
公爵令嬢のキャサリンは、容姿端麗で文武両道、おまけに魔法の才もある完璧な令嬢だった。だけど完璧すぎるあまり、何をしてもすぐに極めてしまうため、心から夢中になれるものが無かった。そんなある時、運命の番と呼ばれる存在の話を知る。運命の番とは、互いに愛し合うことが運命づけられている理想の恋人のことらしい。運命の番に興味を持ったキャサリンは、試しに番を見つけて観察することにした。キャサリンの番は過酷な境遇で育ったようで、そんな番と一緒にいるうちにキャサリンの心境にも変化が現れ始めるのだった。
文字数 101,548
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.02.02
転生悪役令嬢の元に転生ヒロインがカチコミに来るお話。
ノリと勢いで書いたゆるふわ系の短い話です。
文字数 3,153
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28