「盗賊」の検索結果
全体で688件見つかりました。
雪に閉ざされた街道を進む王女直属の騎士セリーヌは、盗賊団「紅牙団」の捕縛任務を帯びていた。
廃坑を拠点とする頭領ヴォルクは、数多の女を屈服させてきた残虐非道の男。
罠にかかり捕らわれたセリーヌは、鉄の鎖と血の匂いに満ちた拷問室で、誇りを削られていく。
だが、これは始まりに過ぎない――。
紅牙団は女と領土を手にしながら勢力を拡大し、やがて一つの「国」を築き上げる。
その覇道の陰で、幾多の血と涙が流れることを、まだ誰も知らなかった――
文字数 48,693
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.14
現代日本で三ツ星レストランの副料理長だった青田優也は、マンションの5階の部屋に突っ込んできたトラックに轢かれて死亡。(「5階だぞ!?」)
コタツでタバコをふかす芋ジャージ姿の駄女神に、健康サンダルで異世界へ蹴り落とされてしまう!
転生した先は、魔法と闘気が入り交じる過酷な世界。
優也は帝国最強の暗殺者にして公爵『リアン・クライン』として、戦争を裏から単独で終わらせるほどの無双っぷりを発揮していた。
だが、来る日も来る日も続く激務と血生臭い日々に、前世が料理人のリアンはついにブチ切れた。
「俺はただ、美味しいご飯を作ってのんびりスローライフがしたいんだ……!」
地位も権力も弟に丸投げし、彼が目指したのは三国が睨み合う辺境の緩衝地帯『ポポロ村』。
チートスキル【ネット通販】で現代の最新家電を取り寄せ、召喚した暗殺用の影の騎士をDIYでこき使い、念願の辺境食堂『ポポロ亭』を大絶賛オープン!
……するはずが、この村、住人が全員ヤバかった。
🐰「パンティの柄を暴露するキャベツ」を笑顔で粉砕する、武闘派ウサギ耳村長。
🧜♀️炊き出しと試食コーナーで命を繋ぐ、ドケチな限界地下アイドル人魚。
🧝♀️善意で市場価格を崩壊させ、道を直そうとして陥没させる天然災害エルフ。
🐈金儲けのためなら妥協ゼロの、関西弁・猫耳商人。
👼そしてなぜか村長宅のコタツに居座り、酒を片手に管を巻く張本人の駄女神まで!?
迫り来るヒャッハーな盗賊も、ワイズ皇国の魔王軍も、リアンの最強暗殺術(と自作爆薬や銃口剣)の前には赤子同然。
そして何より、三ツ星シェフが振る舞う『煮込みハンバーグ』や『絶品モツ鍋』の前に、最強のポンコツヒロインたちも、敵の軍勢も、いとも容易く胃袋を陥落させられていく!
「だから俺は、のんびり料理がしたいだけだって言ってるだろ!」
飯テロ×圧倒的無双×限界ドタバタコメディ、ここに開幕!!
文字数 55,074
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.03.12
「あなたが死ねばよかったのに!!」
盗賊に襲われた末、妹を失った私エリーナに向けて、母はそう叫んだ。
父も婚約者も、誰一人として私の味方はいなかった。
男爵家を除籍され、すべてを失った私は王都へ向かい、騎士として生きる道を選ぶ。
やがて実力を認められ、大将軍シェーラの直下兵団へ。
そして迎えた大戦。
戦場で再会したのは――かつて私を捨てた元婚約者だった。
だが彼は、人夫として現場を仕切りながらも、補給も退路も考えない無能ぶりを晒し、戦場を混乱させる。
一方、私は大将軍の指揮のもと戦場を駆け、勝利へと貢献する。
戦後――
私の望みはただ一つ。
「この街に、堂々と帰ること」
その願いは叶い、私は領主として故郷へ凱旋する。
かつて私を捨てた家族と元婚約者は、今さら縋りついてくるが――
「私を捨てた方を、迎え入れる趣味はありません」
すべてを見通していた大将軍の采配のもと、
追放された女騎士は、誇りと地位を手にして人生を取り戻す。
文字数 2,574
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
八極拳や太極拳といった中国拳法が趣味な大学生、中島太郎。ある日電車事故に巻き込まれた彼は、いつの間にか見ず知らずの褐色少年となっていた。
いきなりショタ化して混乱する頭を整理すれば、単なる生まれ変わりではなく魔法や魔物があるファンタジーな世界の住人となってしまったようだった。そのうえ、少年なのに盗賊で貴族誘拐の実行犯。おまけに人ではないらしいことも判明する。
「どうすんだよこれ……」
問題要素てんこ盛りの褐色少年となってしまった中島は、途方に暮れる。
「まあイケメンショタだし、言うほど悪くないか」
が、一瞬で開き直る。
前向きな彼は真っ当に生きることを目指し、まずは盗賊から足を洗うべく行動を開始した──。
◇◆◇◆
明るく前向きな主人公は最初から強く、魔法の探求や武術の修練に興味を持つため、どんどん強くなります。
反面、鉢合わせる相手も単なる悪党から魔物に竜に魔神と段々強大に……。
"中国拳法と化け物との戦いが見たい”
そんな欲求から生まれた本作品ですが、魔法で派手に戦ったり、美少女とぶん殴り合ったりすることもあります。
過激な描写にご注意下さい。
※この作品は「小説家になろう」でも投稿しています。
文字数 1,445,399
最終更新日 2021.04.25
登録日 2020.08.01
※コンラート(受け)視点も連載始めました
コンラート視点分割版 → https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/578681045?s=09
※本編は完結しましたが、サイドストーリー集を作りました! よろしければぜひ!
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/259458907
舞台は近代ドイツ。生きるために盗賊となった戦災孤児ヴィルは、偶然通りがかった教会で神父コンラートに一目惚れをした。
一時は盗みも殺しもやめ、物乞いに転身しようと考えたヴィルだったが、ある夜、襲撃を受け荒らされた教会と複数人に陵辱され瀕死の状態に陥ったコンラートを目撃する。
ヴィルに救い出された後、コンラートは自らの遺伝的な特性により吸血鬼へと変貌。元の生活に戻れなくなるばかりか「怪物」として追われる身になってしまう。
憎しみや吸血衝動に苛まれ、信仰と現実の軋轢により荒んでいくコンラートを「自分の元に堕ちてきた」と感じたヴィルは、むしろ嬉々として彼を護ることを決意する。
奪わなければ生きられなかった彼らの行く先に、果たして救いは訪れるのか……?
人殺しの盗賊×吸血鬼化した神父の歪んだ恋愛譚。
※暴力描写、流血表現多め。
※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※陵辱描写や虐げられる描写がございます。苦手な方はご注意ください。
※素敵な表紙イラストは鳴上月さんに描いていただきました! 鳴上さん、ありがとうございます!
文字数 349,060
最終更新日 2023.11.23
登録日 2020.10.26
「この世界はゲームで……僕たちはみんなゲームのキャラだったのですね!」
貴族の元に生まれた中性的で儚げな美少年のルッタ・アルルーは、木登り中に落下して頭を打った拍子に前世の記憶を思い出した。なんと彼は、前世の自分がプレイしていたゲーム『アルティマ・ファンタジア』の世界に転生していたのだ。
おまけに、ルッタというキャラはゲームの序盤で死亡して姉であるメインヒロインの心に傷跡を残す役目を背負った、死亡確定のサブキャラクターであった。
「何としてでも破滅の運命を回避しなければいけません!」
そう決意したルッタは、生き延びるためにレベル上げを開始するのだが……。
「盗賊を発見しました! とりあえず殴って経験値にします!」
「や、やめてくれっ! 助けっ――ぎゃあああああああッ!」
「経験値! 経験値! 経験値!」
――前世の記憶に目覚めてから、何やら様子がおかしい。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています
文字数 190,148
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.01
文字数 106,762
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.08.31
〜転生なし、スキルなし、魔法なし、勇者も魔王もいない異世界ファンタジー〜
危険なモンスターが生態系の頂点に君臨。
蔓延る詐欺、盗賊、犯罪組織。
人の命は軽く殺伐とした世界。
冒険者がモンスターを狩り、騎士団が犯罪を取り締まる。
人々は商売で金を稼ぎ、たくましく生きていく。
そんな現実とは隔離された世界で最も高い山に、一人で暮らす心優しい青年鉱夫。
青年はひたすら鉱石を採掘し、市場で売って生計を立てる。
だが、人が生きていけない高度でツルハシを振り続けた結果、無意識に身体が鍛えられ人類最強の肉体を手に入れていた。
自分の能力には無自覚で、日々採掘しては鉱石を売り、稼いだ金でたまの贅沢をして満足する青年。
絶世の美女との偶然の出会いから、真面目な青年鉱夫の人生は急展開。
人智を超えた肉体と、鉱石やモンスターの素材でクラフトした装備や道具で活躍していく。
そして素朴な鉱夫青年は、素晴らしい仲間に支えられて世界へ羽ばたく。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 1,147,140
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.04.09
夫が新しく始める事業の資金を借りに出かけた直後に行方不明となり、市井の治安が悪い裏通りで夫が乗っていた馬車が発見される。おびただしい血痕があり、盗賊に襲われたのだろうと判断された。1年後に失踪宣告がなされ死んだものと見なされたが、多数の債権者が押し寄せる。
私は莫大な借金を背負い、給料が高いガラス工房の仕事についた。それでも返し切れず夜中は定食屋で調理補助の仕事まで始める。半年後過労で倒れた私に従兄弟が手を差し伸べてくれた。
ところがある日、夫とそっくりな男を見かけてしまい・・・・・・
R15ざまぁ。因果応報。ゆるふわ設定ご都合主義です。全3話。お話しの長さに偏りがあるかもしれません。
文字数 7,996
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.23
アブタキアの第三王女レイハーネは、一人だけ歳の離れた末っ子姫。
彼女を溺愛する父王は「レイハーネをただ一人の妻として迎え、大切にすると誓った者に彼女を嫁がせる」という触れを出す。
軍事大国アブタキアとの同盟。さらに稀代の美姫と呼ばれる姫が手に入るとあって、周辺国の王子たちはこぞって名乗りを上げた。
父王の意向により相手はガジェティフの第一王子に決まる。だがガジェティフは砂漠の国。
植物を愛するレイハーネは砂漠での乾いた生活を憂い、せめて最後にとオアシスにある幸運の花を見に出かけた。
その帰り道、一行は盗賊に襲われる。身代わりに攫われてしまった侍女のカリマを追いかけ、レイハーネは奴隷商人の元にたどり着く。
だがカリマはすでにどこかへ売られてしまった後だった。レイハーネは商人に「自分も同じところに売ってくれ」と頼み込む。
着いた先は、隣国ユスラーシェの第一王子ラティーフのハレム。実はこのラティーフも、レイハーネの夫に名乗りを上げた一人だった。
文字数 9,167
最終更新日 2016.04.15
登録日 2016.02.15
盗賊を生業としているフェリスティは、二年前、魔物退治の為に強制的に召喚されてしまう。仲間達と魔物退治の旅に出た彼女は、仲間の一人である勇者キールヴァルトに恋心を抱くが、彼は国の王女と婚約していたので想いは胸の内に留めておいた。
フェリスティにとってサイアクな旅が終わり、キールヴァルトと王女が盛大な結婚式を挙げる中、彼女は仲間達の罠にハマり、強制的に元の世界へと還されてしまった。
それから一年後、彼女はキールヴァルトによって再び召喚されてしまう。しかも本来召喚するはずの《聖女》と間違えて召喚したという。
「今すぐ元の世界へ還して!」
「済まないが、それは出来ない」
そしてキールヴァルトはフェリスティに、耳を疑うようなことを言った。
「……空耳だよね? 正義の味方の勇者サマだし、結婚して奥さんいるし、そんな言葉出るはずないよ」
フェリスティはそう高を括っていたが、キールヴァルトはそれを実行して――
・Rシーンはタイトルに*が付いています。
・他小説サイトにも掲載しています。
文字数 18,743
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
私は、ハンナ。13歳。小さな村で、母親と二人、暮らしている。ある日盗賊がやってきて、男を皆殺しにしてしまった。私は母親共々犯され、男の所有物となった。毎日犯される中で、私は快感に目覚める。気持ち良いセックスと美味しい食事。男も優しい。私は案外幸せに暮らすこととなる。※ノクターンノベルズ様にも公開しています。
文字数 5,168
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
『週末は冒険者』から改題。 神代聖は、普段はアル大陸ファンタジウム王国に暮らすごく普通の女子高校生だけれど。週末になると仲間たちと共に邪竜の地下迷宮にともぐり、魔物と戦い冒険を繰り広げるという週末冒険者なのだ!
職業はレベル四の僧侶と、まだまだ未熟者で半人前だけれど。こう見えてもちょっとは名前の知られたパーティー『スカイ5』のサブリーダーとして時には防御に、時には治療に、また時には肉弾戦にと日夜頑張っているのだった。
だけどリーダーである脳筋朴念仁侍の砂川賢悟や、パーティー仲間の毒舌キショメン魔法使い、吉田敦也には色々苦労と面倒をかけられっぱなし。
冒険者アドバイザーとしてパーティーに参加してくれている、元・本職冒険者の戦士、熊さんこと熊谷雄一さんがことあるごとにフォローしてくれるからまだなんとかなっているけれど。
そんな聖の冒険中の癒しは、絵に描いたようなショタ系美少年である、召喚士の八島愁貴。
年下美少年大好きの聖はことあるごとに愁貴にアピールして、なんとかモノにしてやろうと……もとい、優しく可愛がってあげようとしているのだが。空気の読めない賢悟や敦也に、いつもいつも邪魔されてしまう。
そんな頼りになるような、ならないようないつもの仲間たちと共に、今週もまったりと冒険を楽しむはずの聖だったけれど。一匹狼の盗賊少女、芹沼小夢と出会ったことがきっかけで、とんでもない事件に巻きこまれることになる。
どうやらこの少女、なにか秘密があるようなのだけど……?
剣と魔法と魔物と迷宮がいっぱいの正統派(?)、ウィザードリィー風ファンタジー小説。
文字数 380,591
最終更新日 2018.06.16
登録日 2017.11.18
典型的な社畜・ブラックバイトに翻弄される人生を送っていたラノベ好きの男が銀行強盗から女性行員を庇って撃たれた。
男は夢にまで見た異世界転生を果たしたが、ラノベのテンプレである神様からのお告げも貰えない状態に戸惑う。
それでも気を取り直して強く生きようと決めた矢先の事、国の方針により『ステータスプレート』を作成した際に数値異常となり改ざん容疑で捕縛され奴隷へ落とされる事になる。運の悪い男だったがチート能力により移送中に脱走し隣国へと逃れた。
一時は途方にくれた少年だったが神父に言われた『冒険者はステータスに関係なく出来る唯一の職業である』を胸に冒険者を目指す事にした。
持ち前の運の悪さもチート能力で回避し、自分の思う生き方を実現させる社畜転生者と自らも助けられ、少年に思いを寄せる美少女との恋愛、襲い来る盗賊の殲滅、新たな商売の開拓と現実では出来なかった夢を異世界で実現させる自由気ままな異世界生活が始まります。
文字数 237,116
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.10.21
ヴィル(攻め)視点https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/213427394
サイドストーリー集
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/259458907
舞台は近代ドイツのとある地方。大戦の気配が近づく時代。
美しく、心優しく、誠実だと謳われた神父コンラートは、教会への襲撃によって辱められ「殺された」。
彼を慕っていた盗賊ヴィルに救出されたものの、コンラートは自らの遺伝的な特性により吸血鬼へと変貌。信仰を抱いたまま、「怪物」として追われる身になってしまう。
吸血衝動に苛まれ、信仰と現実の軋轢により荒んでいくコンラートに、たった一人、ヴィルだけが手を差し伸べる。
憎悪を抱え、追い詰められていくコンラートを、ヴィルは「護る」と誓った。
盗賊は自分を救った神父に惜しみない愛を捧げ、吸血鬼と化した神父は悪夢から逃れるよう盗賊に縋る。
刺客から身を隠し、時に共闘するうち、二人の絆は誤魔化しが効かないほどに固く、強く結ばれていく。
奪わなければ生きられなかった彼らの行く先に、果たして救いは訪れるのか……?
これは、人殺しの盗賊×吸血鬼化した神父の血濡られた恋。
口付けるたび、血の味が滲む……そんな、歪んだ恋愛譚。
※以前完結した作品「堕ちた神父と血の接吻」のコンラート(受け)側の視点となっております。
※倫理的にまずい表現がそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※この作品には殺人などの暴力表現、吐血などの流血描写、モブによる陵辱、首ポロや欠損などの要素が含まれます。苦手な方はお気を付けください。
※表紙イラストはミドリさん(@cklEIJx82utuuqd)に描いていただいたイラストを使用させていただいています! ミドリさん、本当にありがとうございます!
文字数 183,105
最終更新日 2024.01.21
登録日 2022.10.07
魔族の尊厳を守るため立ち上がった魔王アークスは大陸全土を巻き込んだ戦争の末、魔族の天敵とも言える『天使の加護』を得た勇者ザックス・ザンザスと彼の仲間である七人の美少女の前に倒れる。
失意の死を迎えたアークスであったが、幼馴染の智将アルカ・ナハトの手で復活する。
時を経て大陸は勇者達に統治され、魔族は種族別に分けられ弾圧されていた。
もう一度勇者と戦うことを決意したアークスであったが、彼の肉体は弱体化している。
そんな彼ににアルカは言う。
「世界の危機です、エッチしましょう」
アルカは弱体化を見越して、アークスがセックスした魔族の能力を使えるよう、改造を施していたのである。
そして同時に、『天使の加護』を攻略する方法も見つけ出していた——それは、勇者の絶望。
勇者の仲間である七人の美少女を全員籠絡すれば、絶望した勇者は力を失う。
オーガの国を統べる格闘家ライオ・ネロ。
機械の国に籠る盗賊アビー・スゥ。
妖精の国を統べる剣士モモカ・杏・ブレイド。
獣の国を統べる狩人ジェーン・スミシー。
希少種を集めるする賢者リザ・ミスティ。
吸血種の国を統べる魔法使いマリィ・コルク。
勇者と共に大陸の中心を統べる聖女ソフィア。
全てを解放し、全てを寝取れ。
魔王のリベンジが幕を開ける——!
文字数 45,501
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.03
盗賊の襲撃で家族と死に別れたサシャは、冒険者アランに拾われた。
最初は口も悪く乱暴なアランに警戒していたが、不器用な優しさに惹かれ、サシャは一緒に生きる道を選んでいく。やがてたどり着いたカサルの町で、新たな生活を始める二人。だがそこには、アランの帰りを待っていた獣人のマロシュがいた。
マロシュはアランを番にしようと狙っていた冒険者で、突然現れ一緒に暮らし始めたサシャが邪魔でならない。冒険者仲間に悪い噂を流し、サシャを孤立させていく。
一方、信頼から恋心へと育っていくサシャと、絶対に手を出せないと自分の気持ちを押し殺すアランとの間も、ギクシャクし始めていくことに。
そんな中、サシャはバラーシュ王国の遠征騎士団団長ザハリアーシュ公爵令息(アーシュ)と出会うのだった……。
注意●私のミスで感想のネタバレ隠せてません(>_<)すみません~。
●タイトルに名前が入っている話は、主人公(サシャ)以外の視点になります。
●R18な展開は六章からになります。えちぃ話(笑)には※マークをつけていきます。
文字数 548,793
最終更新日 2024.11.01
登録日 2022.10.10
絶望の淵に立つ王女シルフィア。魔族の侵攻で王国は滅び、巨大隕石が国土ごと希望を焼き尽くした。彼女が最後の望みを託したのは、古文書に記された「伝承の勇者」を探し出す、孤独で過酷な旅だった。
――ここまでは、よくある王道ファンタジー。だが、この物語はあなたの想像を、常識を、腹筋を、遥か斜め上にブチ壊す。
場面は一転。我らが主人公、佐藤優は神様の前で欲望全開で土下座していた。
「神様! チートスキルとついでにハーレ-ムもお願いします! 美少女たちとウハウハ暮らしたいんです!」
手違いで死んだお詫びに、彼は【絶対に死なないし、絶対に負けない】最強無敵の力を授かり、お気楽テンションMAXで異世界へダイブ!
焚き火を作ろうと魔法を放てば、森が巨大クレーターに。
くしゃみをすれば、周辺一帯がスーパー台風に見舞われる。
規格外すぎる力に本人ドン引き。そんな彼が運命的に出会ったのは、泥だらけでも分かるほどの絶世の美少女――シルフィアだった。
目の前の魔族をデコピン一発で夜空の星にした彼を見て、シルフィアは打ち震え、確信する。
「この人こそが、私の探し求めていた勇者様!」
しかし、彼女の悲痛な願いは、銀河規模の勘違いを生んでしまう。
「どうか、世界を救う勇者を探すのを手伝ってください!(…だから、あなたです!)」
「そっか大変だったな! よし、任せとけ! 俺もその勇者探し、全力で手伝うよ!」
(ちがーーーーう! なんでそうなるのよ! あなたが勇者なのよぉぉぉ!)
こうして、最強の勇者本人が「勇者を探す」という、前代未聞にして壮大な勘違いドタバタ珍道中が幕を開ける!
グラマラスな盗賊団長、残念系イケメンパーティ、日本からの転生者お嬢様、おてんば王女に帝国の姫まで!? 個性豊かすぎる仲間(主にド級の美女)が次々と加わり、旅は予測不能なカオス状態へ! 主人公を巡る美少女たちの恋のバトルも激化の一途!
しかし、これはただのコメディではない。
腹を抱えて笑った次の瞬間、あなたは仲間たちが背負う壮絶な過去に涙する。特に「作られし者たち」の悲しい真実が明かされるエピソードは、ハンカチなくしては読めない。
電車で読めば社会的に死ぬ爆笑シーンと、ティッシュ箱が必須の号泣シーンが織りなす、感情のジェットコースター・ファンタジー!
果たして主人公は、自分が勇者だといつ気づくのか? それとも気づかないまま世界を救ってしまうのか?
読み始めたら最後、もうあなたもこのカオスな旅の仲間だ!
文字数 455,832
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.08.16
