「友情」の検索結果
全体で4,200件見つかりました。
パーティー会場では、わたくし"メイミー"の婚約破棄の噂が飛び交っていた。
なんとか婚約破棄を回避するための作戦を幼なじみのリリティアと立てることに…。
文字数 1,728
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
出会うはずのない二人の主人公(梨里杏とリリア)が、あらすじ紹介のために特別トーク!
◇桜井 梨里杏(さくらい りりあ):地球生まれ
◇リリア゠セリュージュ:エルデリア生まれ
身長:166cm 体重:55kg 誕生日:4月16日(共に全て同じ)
梨:は……はじめまして、桜井梨里杏です……
リ:ど、どうも、リリア゠セリュージュです。にしても、全く同じ顔同士で話すって、なんか不思議だね。鏡に向かって話してるみたいで(笑) それより、ビックリしたでしょ? いきなりエルデリアなんかに飛ばされて。
梨:いや、ホントに(笑) 今だから笑えるけど、その時は笑えなかったもん。目の前には、知らないオジサンが座ってるし。ホント、頭がおかしくなりそうだった(笑)
リ:で、すぐに気付いた? 彼が本当のお父さんだって
梨:うん、そうかもって……目の色とか、鼻筋の形が私にそっくりだったから。
リ:確かにね(笑) 私たち親子、よく似てるって言われてたから。
梨:で、あなたは知ってたんだよね? 私と入れ替わって、地球へ飛ばされるってことを。
リ:うん……18歳の時だったかな? 魔法を使えるあなたと、魔法を使えない私を入れ替えるって。——それで、どうだった!? 王国主催の魔法試験の結果は!?
梨:フフフ。それは、これから読んでくれる読者さんのためにも黙っておこうかな。ただ、ジルハートたちは凄くビックリしてたよ、私の魔法を見て。
リ:ジルハートをビックリさせるなんて、たいしたもんだよ! ——にしても、みんな元気でやってるんだ。懐かしいな……エルデリア。
梨:うん。アーシェルもエイルもアルフィナもみんな元気だよ。地球はどう? そう言えばあなた、格闘技が凄いらしいじゃない。
リ:お母さんとも萌とも上手くやってるよ。ホント、みんな良い人たちで良かった……そうそう、格闘技はね! あ……私もこれは黙っておこうかな(笑) じゃ……そろそろ私、ランニングに行ってくる!
梨:私もそろそろ、モエを起こす時間だ——
リ:モ、モエ!? モエって誰よ!?
梨:フフフ、あなたにもいつか紹介するよ。とっても素敵なお友達。それじゃ、お母さんによろしくねリリア——
リ:うん。いつかまた、本当に会える日が来るといいね。お父様によろしく、梨里杏——
そんな彼女たちの物語、是非本編でお楽しみください——
文字数 89,948
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.09
街のシンボルである山に、ある日落ちてきた隕石。
実は宇宙船だった!?
そこに乗っていたのは、金髪サラサラストレート(うらやましい!)の美少年。
くるくる天然パーマの七星は、宇宙人・オウジのデリカシーのない言動に振り回されて……。
※エブリスタにも投稿しています
文字数 45,640
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.02
私が見ている「赤」と、あなたが見ている「赤」は同じか?
人間が認識している世界と、虫の認識している世界は同じか?
否。
認識は感覚機関の性能や特徴で変わるはず。
こうは言えないだろうか?
「五感と全く同じ情報」=「現実世界」
科学はこの世界の現実のすべてを物理で表す。だが実は現実を物理的なものと捉えているのは我々人間の勘違いではないのか?
我々が現実と感じている物や事象。それらはすべて五感の情報の集合でしかないのでは?
このようなことがテーマの小説です。
仏教で言う「色即是空」を私なりに科学的に捉えなおしてこの物語を構成しました。
物語の中で人類は、精神の素になる素粒子を発見します。そしてこの素粒子の振るまいこそが精神活動であり、その判明と共に今まで謎であった様々な神秘現象が応用可能な科学として解明されていきます。
そんな世界観のお話ですが、この小説は科学でもオカルトでもありません。ましてや宗教や哲学の小説でもありません。
様々な思惑を持ち、状況に巻き込まれる登場人物達。
闘争,友情,愛情,孤独,葛藤...
そのような人と人との人間模様として、この物語は進んでいきます。
文字数 3,970
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16
アイシェンディー大陸の雪に囲まれた北国
ノースディーネ共和国。
そこで育った4人の幼馴染みたちは隣国のファランディーネ国立学園に転入することになった。
それぞれが、頭脳、魔力、武術、統率力が高く回りを寄せ付ける何かがある…。
4人は学園で出会った人々と…
そして、4人が背負った宿命とは…
前半シリアス少なめです。
初めての投稿です。
暖かい目で見てください。
ノロノロ更新ですが完結させます!
文字数 40,101
最終更新日 2025.02.23
登録日 2019.09.06
「五百年の刻(とき)を越え古の天空都市が再び動くとき、災厄の影も忍び寄る。一人の少女の目覚めとともに」
天翼族で侍のリン。
小人族の修道僧(モンク)、シャン。
魔術師の少女、コノハ。
エルフ族でスカウトのオルハ。
港街ブレストを拠点に活動していた、女性ばかりで構成されている冒険者グループ『ヒートストローク』。彼女らはある日、飛行船から落下した少女を拾う。
翡翠色の長い髪と瞳。物珍しい外見を持ち、飛行船から落下してなお無傷という謎だらけの少女であったが、彼女は『ルティス』という単語以外なにも覚えていないのだった。
記憶喪失の少女、ルティスと行動を共にするようになった彼女らは、少女の目覚めと呼応したかのように復活した古の天空都市、「ラガン」をめぐる事件に巻き込まれていく。
「ラガン」がかつて所持していたという「最終兵器」とは何か?
ルティスの記憶が戻ったその時、彼女いったい何を語るのか?
「最終兵器」復活を食い止めるため、ヒートストロークの戦いがいま始まる。
※十年以上前に、テーブルトークRPGで行ったキャンペーンセッションの内容を小説にしたものです。
※既存作品「麻薬と少女と呪いの指輪」の続編となります。
※表紙絵は、あだきこう様に描いていただきました。
文字数 176,140
最終更新日 2021.05.28
登録日 2020.11.20
マイペースでめんどくさがりな主人公ユキと、自分とは真反対な性格の数少ない友達カオリ。3年生で同じクラスになれたものの、教室は地下にあり生徒は8人しかいない。そこには、校長を名乗る人物が『友情』を確かめるためのゲームをするという。そんな非現実的な状況の中でユキたちを待ち受ける結末とは…
文字数 6,861
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.04.25
な、なんと……異世界の魔王が、日本の中学生と入れ替わる!
「あなたには今日から地球の中学生として生きてもらいます」
「な……なん、だと?」
「けど、魔力は全て封印しきれなかったので自分でコントロールしてね!」
そして、まさかのあの人も地球に!?
ビックリな人も加わって話は一気にドタバタコメディに。
楽しい楽しい学校生活の幕開け!
友情に恋愛。
けれど、クライマックスでは……あーここで全部話したいw
とにかく、1番言いたいことは、書いているうちに愛着が湧いてきた、あの2人のやりとりに注目です!
最後まで楽しんで読んでくれたら嬉しいです。
では、本編へどうぞ!!
文字数 92,211
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.01.19
『ポチと僕の約束』は、十五年間共に歩んできた老犬ポチと飼い主の健太の、心温まりながらも切ない最期の一日を描いた物語です。
長年の友情、無条件の愛、そして避けられない別れ——ペットと人間の間に生まれる特別な絆を優しく、そして深く描き出します。いつか必ず訪れる別れの瞬間を前に、互いへの深い感謝と愛情を静かに交わす二つの魂の姿は、読む人の心に深い余韻を残すでしょう。
この短編小説は、あなたが今まで愛してきたペットたち、そしてこれからも愛していくペットたちへの感謝の気持ちを思い起こさせてくれます。たとえ時が過ぎ、別れが訪れても、共に過ごした日々の記憶と愛は永遠に続くことを教えてくれる物語です。
文字数 1,610
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
私の好きな人は、好きになってもらえない人。
許されない恋だと知っていて、嫌いになれるならどれだけ楽だろうか。
ただ…苦しくても君の隣に居たいから。
大人はただの友情を勘違いしているだけだというだろう。
高校生は多感な時期だからと。
違う。
この想いは、この想いだけは…本物だ。
この想いを咲かせることはない、だけど…。
せめて君のことを、思う気持ちを、隣にいることを、君の一番の親友でいることを許して欲しい。
私は、ただ君の側にいれるだけで、それだけでいいから…。
短編作品ですが、ぜひ、読者の皆様に読んでいただけると嬉しいです。
番外編も描きたいと思っているので、よろしくお願いします。
そこで、ルカ、愛佳、真樹サイドも書きたいなーと思っております!
文字数 12,630
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.09.13
くまがえるくんは、クマであり、カエルであり、男であり、女であり、キミであり、ボクです。
そんな、くまがえるくんの日常です。
文字数 4,566
最終更新日 2025.09.12
登録日 2024.06.28
「時のノート」は、高校生の佐藤健太が不思議なノートを使い、過去を変える力を手に入れる物語です。健太は最初に友人との喧嘩を解決するためにノートを使い、その効果に驚きますが、過去を変えることで未来に悪影響が出ることに気づきます。友人の成績向上を試みた際に友情に亀裂が入るなど、ノートの力が必ずしも良い結果をもたらすわけではないことを学びます。また、家族との思い出を変えたいと思い、祖父との会話を変える決意をしますが、周囲への影響を考えるようになります。最終的に健太は友情を大切にするためにノートを使うのをやめることを決め、過去を受け入れ、現在と未来を大事にすることの重要性を学びます。物語は、友情の力と未来を自分の手で作り上げることの大切さを伝えています。
文字数 1,616
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.26
───────魔法使いは人ではない、魔物である。
この世界で唯一『魔力』を扱うことができる少数民族ガナン人。
彼らは自身の『価値あるもの』を対価に『魔法』を行使する。しかし魔に近い彼らは、只の人よりも容易くその身を魔物へと堕としやすいという負の面を持っていた。
人はそんな彼らを『魔法使い』と呼び、そしてその性質から迫害した。
四千年前の大戦に敗北し、帝国に完全に支配された魔法使い達。
そんな帝国の辺境にて、ガナン人の少年、クレル・シェパードはひっそりと生きていた。
身寄りのないクレルは、領主の娘であるアリシア・スカーレットと出逢う。
領主の屋敷の下働きとして過ごすクレルと、そんな彼の魔法を綺麗なものとして受け入れるアリシア……共に語らい、遊び、学びながら友情を育む二人であったが、ある日二人を引き裂く『魔物災害』が起こり――
アリシアはクレルを助けるために片腕を犠牲にし、クレルもアリシアを助けるために『アリシアとの思い出』を対価に捧げた。
――スカーレット家は没落。そして、事件の騒動が冷めやらぬうちにクレルは魔法使いの地下組織『奈落の底《アバドン》』に、アリシアは魔法使いを狩る皇帝直轄組織『特別対魔機関・バルバトス』に引きとられる。
記憶を失い、しかし想いだけが残ったクレル。
左腕を失い、再会の誓いを胸に抱くアリシア。
敵対し合う組織に身を置く事になった二人は、再び出逢い、笑い合う事が許されるのか……それはまだ誰にもわからない。
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この小説はダブル主人公であり序章では二人の幼少期を、それから一章ごとに視点を切り替えて話を進めます。
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文字数 399,592
最終更新日 2020.05.08
登録日 2019.11.29