「絶対」の検索結果
全体で4,767件見つかりました。
「あんな吸血公爵の生贄なんて絶対に嫌っ!! そうよ、お姉さまが生贄になればいいのよ!」
血縁がないため、日々、義母や義妹からは虐げられ、召使のように扱われていたカレン。しかし、カレンは不遇な境遇にも関わらず、生来の負けん気で明るく前向きに生きてきた。
そんな時、吸血鬼の公爵として知られるヴラド公爵家から生贄を求める手紙が差し出される。当然のように生贄になるのを拒否する義妹。生贄の役割はカレンが引き受けることに。
カレンは吸血鬼である公爵家のところに生贄に向かうのだが、その生来の負けん気故に、カレンは吸血鬼公爵を何とか退治しようとあの手この手で抗って見せるのだった。
「お前は面白いやつだな……」
すると、なぜか、イケメンの吸血鬼公爵に気に入られ、溺愛されることに。
それを知った義妹は、手のひらを返して「生贄になるのを交換しましょう」と騒ぎ立てる義妹でしたが、冷酷にあしらわれてしまいます。
やがて、カレンを虐めていた連中は、自業自得で落ちぶれて行く。
これは、虐められ、蔑まれ、それでも前向きに生きてきた少女、カレンが冷酷な吸血公爵様に溺愛され幸せになる話です。
文字数 16,324
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.09
気づいたら人間を辞めていた。
繰り返す転生。訪れない平穏。終わりのない闘争。
そんな人生はこりごりだと言った少女は、なんか気づいたら鳥になっていた。
……鳥だから人生じゃない? 望み通り? 違う、そうじゃない。
「巨大な魔物がひしめくこんな厳しい大自然で、才能のない私が果たして生き残れるのでしょうか……?」
才がないと自認する少女は、事実としてこれまでの転生で幾度となく敗北を味わっていた。
しかし転生を重ねるたびに着実に強くなっていたようで……?
「まあ、私の能力を使えばなんとかなるでしょう。……あれ? 使えなくなってる……」
「転生なんてこりごりですが、……投げ出して、後悔だけはしたくないから……!!」
これはチート封印、慣れない鳥の姿、弟妹達のじゃれつき、大自然の脅威などなんやかんやに襲われて。
もう転生なんてしたくないと涙目になりつつ、修行し直したり、能力を取り戻したりしながら、今世は絶対幸せに過ごすために頑張って、世界最強への道を駆け上がっていく女の子のお話。
あと出会う人の脳を焼いたりもするよ。
※見切り発車、不定期更新です。ガールズラブは保険。
たくさん転生してきた女の子のお話です。人外転生、のち人化要素があります。
題名変えました。
(旧旧旧旧題:永劫無尽の魂源輪廻《ウロボロス》)
(旧旧旧題:無限の転生~人外少女は異世界の空を飛ぶ(略)~)
(旧旧題:無才少女~今世は人外です~(略))
(旧題【悲報】無限に転生してきた私、遂に人類をやめる【タスケテ】)
文字数 639,897
最終更新日 2025.11.17
登録日 2021.09.28
「初めてちょうだい?」という彼氏の葉月君からのお願いをオーケーしてしまった陸。
体が固い、恥ずかしがる、我慢出来ない……いろいろなアクシデントで、なかなか上手くいかないこともあるけれど、それでもちょっとずつ進展していく関係。
初めて経験する出来事にてんやわんやする陸と、涼しい顔をしているようで必死で我慢中の葉月君の春のお話。
※「だって、スリスリさせてくれるって言ってた!」「だって、初めてだったから」の続編です
※8月の葉月のバースデーで初めてをいただく予定なので、今回は指挿入までしか進展しません。
都会育ちのスマートなオシャレ男子×小さな島で育った素朴な男子 のお話です。
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 24,967
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.04.30
日本橋の小さな骨董店『もちづき』。
店主の斑目伊織とその片腕の凛が営む小さな店である。
不思議と客足が途絶えないのは、
伊織が物に宿る「想い」や「記憶」を読み取れる、たぐいまれな観察眼を持っているからであった。
そんなある日、呉服問屋の久兵衛が、古伊万里の大壺を持ち込んでくる。
無残にひびの入った壺には、先代の深い愛と、家族の亀裂が刻まれていた。
そうして伊織の眼が、壺に宿る想いを静かに暴き出す――
元武家娘の目利き×男装の麗人護衛。
日本橋を舞台に、物に宿る想いを丁寧に紡ぐ、
心温まる時代癒し人情譚。
平日にぼちぼち更新します。
◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。
◆文章をAI学習に使うことは絶対にしないでください。
◆内容が無理な人はそっと閉じてネガティヴコメントは控えてください、お願いしますm(_ _)m
◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。
◆大変申し訳ありませんが予告なく非公開にすることがあります。
◆初挑戦のジャンルのため、調べ物に検索エンジンのAIモードと誤字脱字チェックにGrokを使用しています。
〇構想、投稿:2026年
文字数 57,758
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.30
短編・22話で完結です バスケ部に所属するDKトリオ、溺愛双子兄弟×年下の従弟のキュンドキBLです
🍋あらすじ🍋
バスケ部員の麗紋(れもん)は高校一年生。
美形双子の碧(あお)と翠(みどり)に従兄として過剰なお世話をやかれ続けてきた。
共に通う高校の球技大会で従兄たちのクラスと激突!
自立と引き換えに従兄たちから提示されたちょっと困っちゃう
「とあること」を賭けて彼らと勝負を行いことに。
麗紋「絶対無理、絶対あの約束だけはむりむりむり!!!!」
賭けに負けたら大変なことに!!!
奮闘する麗紋に余裕の笑みを浮かべた双子は揺さぶりをかけてくる。
「れーちゃん、観念しようね?」
『双子の愛 溺愛双子攻アンソロジー』寄稿作品(2022年2月~2023年3月)です。
文字数 25,316
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.17
今を遡ること十数年前――。
当時小学五年生だった由美は、タイヘンにイカンな出来事に遭遇した。
それもこれも全部、幼馴染の健太のせいなのだ。
自宅まで五キロ一時間半の帰り道。
近道だからって、田んぼのあぜ道を歩いたりしなければ、
あんな目に合うことなどなかったのに。
里山の天辺に突き刺さった、
銀色の何かを探しに里山を登る羽目になるなんて――。
2025/8/18付:お気に入りが増えてる……だと⁉Σ(^_^;) お読み頂き、ありがとうございます。(-人-)
※すいませんとにかく作風が古いのです。平にご容赦ください。(-人-)
※R指定無し。大人ヒロインが子供時代を振り返っており、ほんのり恋愛風味です。
※これはSFとは呼べません、すこしふしぎです。あるいはSFファンタジー(?)的な何かです。
※毎年児童書大賞にエントリーする予定です(ライト文芸とかの方が正しいかも?)
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旧題『イは遺憾の『イ』』42枚(約1万6千字)2007/4 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 17,856
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.31
ソレイユ王国最古参の貴族である公爵家の現当主メンシス・ラン・セレネは、彼が今とは違う人物だった時の人生の記憶を保持している。一番古い記憶はフェガリ王国出身の青年・ナハトであった時のものだ。当時の彼は“太陽の聖女”・カルムを妻に持ち、彼は“月の大神官”として、妻と共にクエント大陸の中央部に位置する神殿で、彼らの創造主である“太陽神”と“月の女神”の二柱に仕えていた。
もうすぐ子供も生まれるという最も幸せな時期。突如「カルム様が自殺した」との悲報が、一時的に祖国へ帰省していた彼の元に届く。
『ナハトは突如逃亡して祖国で愛人を作った。それ故神殿には戻らないと知り、聖女様は悲観して自殺したのだ』
聖女に仕えていた神官達がそう宣言したせいで彼は二柱の神殿に帰還する事が出来なくなり、無実を訴えようが届かず、彼はカルム達の遺体を引き取る事さえ叶わなかった。
——そんな記憶を持ったまま、彼は転生を繰り返す。
『最愛の妻・カルムの魂が再び地上に生まれ、彼女と再び結婚し、あの時代に逢えるはずだった我が子達を絶対に迎え入れる』
その願いを叶える為だけひたすら注力し、彼は力を、財力を、武力をも蓄え続けた。
だが切実な悲願はいくら待っても叶わない。それでも『いつかは——』と諦めずにいた頃、やっと「聖女の証を持つ子供が生まれた」との朗報が彼の元に届く。それは丁度、初代聖女・カルムの不可解な死から五百年目を迎えた日だった。
○現世以前からずっとひたすらたった一人の女性に恋焦がれている公爵様と、その女性の生まれ変わり令嬢のお話。
○TL寄りのちょっとえっちな小説の予定です。
○魔法・死に戻り要素あり・一部の人物は前世の記憶持ち・猫系もふもふ要素あり。
○表紙画像の二人は『くない瓜』様が提供して下さいました!
文字数 271,693
最終更新日 2024.05.31
登録日 2023.08.28
主を絶対的に信じている。
孤児から領主に使える従者となった青年は、主への忠誠を唯一の誇りとして生きてきた。
しかし、主は彼に異常な執着を抱き、忠義以上のものを求める。
「お前は、私という檻から逃げられない」
青年を射抜く瞳には、主というにはあまりにも熱い、消えぬ熱が宿っていた___。
冷酷無慈悲なヤンデレ領主攻め×元孤児の不憫従者受け
完全に作者の趣味丸出しのダークファンタジー(?)BLです。
文字数 7,425
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.06
神様に頼まれてユニークスキル「スキルブック」と「神の幸運」を持ち異世界に転移したのだが転移した先は海辺だった。見渡しても海と森しかない。「最初からサバイバルなんて難易度高すぎだろ・・今着てる服以外何も持ってないし絶対幸運働いてないよこれ、これからどうしよう・・・」これは地球で平凡に暮らしていた佐藤 健吾が死後神様の依頼により異世界に転生し神より授かったユニークスキル「スキルブック」を駆使し、仲間を増やしながら気ままに異世界で暮らしていく話です。神様に貰った幸運は相変わらず仕事をしません。のんびり書いていきます。読んで頂けると幸いです。
文字数 420,133
最終更新日 2020.07.22
登録日 2018.09.17
数百年の時を超え、古代の魔術卿が目覚めた。
彼の名はメディス・クロノス。かつて聖王国に滅ぼされたクロノス王朝の最後の国王であり、いまや世界への復讐と、清廉な「聖」の象徴を快楽の底に沈めることを誓う魔術卿である。
彼を復活させたのは、数世紀にわたり狂信的な愛を捧げ続けた側近、リリス・エルガルド。メディスは彼女の献身を糧に、その精神支配と快楽を伴う古代魔術を再び世界に解き放つ。
復讐の最初の獲物は、聖王国の光そのもの――白銀騎士団の団長、セレフィナ・ヴァイスだ。
メディスはまず、聖王国の信仰の核たる聖なる泉を冒涜する。彼の魔力に触れた泉の水は、飲む者の精神を微かに蕩かす背徳の快楽毒へと変質。聖都全体に不可解な動揺と悦楽の微熱をもたらす「枯渇事件」は、聖女と謳われるセレフィナの、清らかな魂に激しい怒りを刻み込む。
「邪悪を断つ」という使命に燃え、メディス討伐へと出陣するセレフィナ。しかし、彼女が直面したのは、剣や盾では防げない、人間の最も深い欲望と、古代魔術の絶望的な罠だった。
討伐隊は罠にかかり、聖女セレフィナは孤立無援となる。そして、ついに魔術卿メディスの手に捕らわれ、最も恐ろしい運命を迎えることに――。
清廉、高潔、絶対の聖女。その誇り高き精神と、鍛え上げられた肉体は、メディスが仕掛ける抗い難い甘美な快楽の濁流に溺れ、徐々に、しかし確実に堕ちていく。
「聖なる雌は、魔術卿の悦びのために存在する」
これは、光と闇、使命と背徳、そして究極の支配と快楽の果てに、聖女が魔術卿の奴隷妻へと変貌する、官能と復讐の物語である。
文字数 18,468
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.26
旧題:処刑されるはずが、目覚めたら敵国王子の推し活包囲網にとらわれていました
死にぞこなったら、敵国の軍人王子のベッドの上にいた。
ライラリーネは強い女神の祝福と魔力を持って生まれたため王の養子となったものの、平民出身の王女として酷使されてきた。しかしあまりに優秀すぎたため、彼女を恐れた第一王子に嵌められ、国王弑逆の罪を着せられ処刑されることに。
自爆の首輪をはめられて戦場に投げ出され、あわや死か――と思いきや、敵国の冷酷無比な最強王子と名高いアーシュアルトに捕らえられ、強引に処女を散らされる。
過去の出来事から、ライラは彼に憎まれているはず。なのに、その後も彼の様子がおかしくて……!?
*
「ライラが永久に健康で幸せであれ!」と、尽くしまくり愛しまくり絶対ライラを幸せにするマン(しかし無表情強面)アーシュアルトと、「絶対何か裏があるよね!?」と勘違いしつつ、いい機会だから命の恩人である彼を幸せにしてあげるか!と開き直って尽くそうとするライラの、噛みあわない両片想いラブ。
※ムーンライトノベルズでも公開しております。
※Rシーンは*マークをつけております。
文字数 140,012
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.09.27
元貧乏男爵令嬢で下級聖女アリーシアは、『女神の花祭り』で見初められ、貴族女性憧れの白皙の美青年、レオンハルト・ヴォン・リヒター侯爵に求婚され結婚をする。
しかし結婚をしてみれば、下級貴族令嬢と侯爵家当主の結婚は社交界では歓迎されず、レオンハルトに恋する王女の嫌がらせや、侯爵家に女主人然と振舞う妖艶熟女な元乳母がいたり、さらには新婚半年で、もう浮気三昧なレオンハルトの噂が社交界でもちきりで……
アリーシアは思う。「この結婚、幸せが見えないな。さっさと離婚しよう!」洗いざらいレオンハルトに不満をぶちまけて、離縁を望むも「嫌だ! どうして? 絶対別れたくない! お願い! 話を聞いて!」と泣き出すレオンハルトに話し合いの場を設けることに…しかし話し合い直前、目の前で繰り広げられたのは、令嬢と激しいキスを交わすレオンハルトの姿。クズ男が! 〇ね!
「待って! 待って! アリーシア!」縋り付いてくるレオンハルトを振り払うと、彼はそのまま倒れ意識を失ってしまう。どうやらこのレオンハルト、アリーシアには言えない重大な秘密があるようで……。
ちょっと気が強いしっかり者の元聖女と、優しくて泣き虫な…と見せかけて~な侯爵様とが、相愛になるまでのお話です。書き上げ済なので完結保障!
現在投稿漫画24hポイント1位(ありがとうございます~!)の「7回死んだ犬」も投稿しております。7犬はあっさりした絵柄を心がけて描いていましたから、この扉絵を描くのはすごく楽しかったです~!
文字数 76,013
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.07
明日から大学生となる節目に突如女性になってしまった少年の話です♪♪
男では絶対にありえない痛みから始まり、最後には・・・。
文字数 2,951
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
夫に殺される未来なんて、聞いてませんけど!?
公爵家に政略結婚で嫁いだ初夜、私は思い出してしまった。
ここは、前世で読んだ『物語』の中。そして夫は──
王家に反旗を翻す、妻殺しの悪役公爵だった。
しかもその『妻』って、私!?
でも、目の前の彼は噂とはまるで違っていた。
無表情で不器用で、何を考えているのかさっぱりわからないけれど。
それでも、冷えた手を包む指先の温かさに、心が揺れる。
彼は本当に、私を殺すの?
見えない陰謀、謎めく弟、そして運命の星輝石。
自分の運命も、『物語』の結末も、すべてこの手で塗り替えてみせる──
「悪役に殺される未来なんて、全力で拒否します!」
すれ違いから始まる、逆転ラブストーリー。
※他サイトにも掲載しています
文字数 117,723
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.01
「お前のような冷たい女は愛せない。私の真実の愛はリリアにある」
王国の誇る完璧な公爵令嬢セリアは、大勢の貴族が集まる夜会で、婚約者である王太子から突然の浮気宣言と婚約破棄を突きつけられる。
理不尽な屈辱。周囲からの嘲笑。しかし、彼女は決して泣き崩れたりはしなかった。
(あちらが不義を働くなら、こちらも好きにさせていただきますわ)
気高き令嬢が反逆の手段に選んだのは、夜のバルコニーで出会った謎の凄艶な貴公子との「当てつけの不倫」だった。
一夜の過ち。ただの火遊びで終わるはずだった関係。しかし、彼――お忍びで滞在していた隣国の冷酷皇帝レオンハルトは、セリアの秘めた情熱と知性に底知れぬ執着を見せ始める。
「利用された対価は、お前の全てで払え。……二度と俺から逃げられると思うな」
昼は無能な王太子たちに冷遇されるフリをしながら、裏では完璧な手腕で反撃の証拠を揃えていくセリア。そして夜になれば、絶対権力者である皇帝から常軌を逸した溺愛と庇護を与えられる日々。
王太子が己の愚かさに気づき、すべてを失って絶望に顔を歪めた時。
セリアはすでに、誰の手も届かない帝国の玉座の隣で、唯一無二の寵妃として甘く美しい微笑みを浮かべていた。
これは、泥濘に突き落とされた令嬢が、世界で最も恐ろしくて甘い猛毒(皇帝)と共に、自分を虐げた者たちを華麗に蹂躙していく極彩色の反逆劇。
文字数 93,290
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.07
私の妹、ユーラが、何かしたのでしょうか。
学園で虐められ。
メイドに虐められ。
婚約者の愛人にも虐められ。
婚約者はそれを知りながら、妹を助けなかった。
私は絶対に……。妹を虐めた人たちを許さない。
文字数 28,571
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.09.17
※こちらは【ノンケだった俺が、敵対企業の年下イケメンCEOに堕とされました】
“名波慧視点”のアナザーストーリーになります。
若手天才CEO・名波慧、27歳。
恋人に振られた誕生日の夜、偶然助けた男・京介に一目惚れ。
この人を、絶対に俺のものにする――。
そして翌週の大舞台にて、運命の再会。
なんと彼は、敵対企業ステラの専務だった。
ビジネスでは激突、プライベートでは一途に口説き落とす。
ビジネスライバルでも諦めない。
技術で、想いで、全てを賭けて――。
一目惚れから始まる、攻めの純愛ストーリー。
※本編完結済み。
先に【ノンケだった俺が、敵対企業の年下イケメンCEOに堕とされました】 を読まれることをおすすめします。
R描写あり。
文字数 22,405
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10