「分」の検索結果
全体で50,699件見つかりました。
陥落した城で、魔女は子供を拾う。
雑用など色々と役に立つだろうといった思惑を持って。
でも家に連れ帰ると……。
自分が思っている以上に優しく母性溢れる魔女と、今まで碌な扱いをされてこなかった子供たちの物語。
エブリスタに投稿したものを加筆しています。
文字数 9,816
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
突如異世界に転生した高校生・レイジは、絶大な魔力を持ちながらも“世界を破滅させる危険因子”と恐れられていた。王や連合軍は彼の「封印」や「排除」を検討するが、闇商人ユダの陰謀や“神の実験”の影が迫る中、レイジは賢者学院の仲間たちと絆を築きながら自らの力を磨いていく。
火・氷・風・雷――四つの属性を同時に扱う“多属性制御”を研鑽することで、彼は次第に「破滅の力」ではなく「世界を護る力」へと可能性を開花させる。邪悪な封印破りを阻止し、騎士アリシアや研究者セトと共に学院を守り抜いた実績は、やがて王や連合軍にも認められるのだった。
しかし、逃亡中のユダは次なる破滅の火種を狙い、神の干渉はいまだレイジを“実験体”として観察し続ける。いつ再び暴走の危機が訪れるか分からない――それでも彼は仲間を信じ、学院で学び、自らの意思で“神の実験”を終わらせようと決意する。
果たしてレイジは、命輝石を蝕む力を完全に制御し、闇商人や神の企みから世界を救えるのか? 仲間と笑い合う学院生活のかたわら、いずれ再来する大いなる試練に立ち向かう日々が始まる。破滅をも覆す多属性の魔法が、今こそ希望を示す鍵となる――。
文字数 149,008
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.03.19
キャスリーン・クレアは顔だけは綺麗だけど、と妹のグロリアと比較され続けてきた。年頃になって、婚約者とも仲良くやっていけそうだと思い始めたある日、両親に婚約者をグロリアに代える、と言われた。
「ジェイムズ・コノーヴァーの婚約」のジェイムズの元婚約者、キャスリーン視点の話です。
「ジェイムズ・コノーヴァーの婚約」→「イーサン卿の結婚」キャスリーンの妹、グロリアの話 → 本作 と読んでいただくと、より分かりやすいと思います。
文字数 16,930
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.16
大和明日香(やまとあすか)は日本で働く、ごく普通の会社員だ。
しかし、入ったコンビニの駐車場で突如として光に包まれると、気づけば異世界の城の大広間に立っていた。
勇者召喚で召喚したのだと、マグノリア王国の第一王子であるアルディアン・マグノリアは四人の召喚者を大歓迎。
ところが、召喚されたのは全部で五人。
明日香以外の四人は駐車場でたむろしていた顔見知りなので、巻き込まれたのが自分であると理解した明日香は憤りを覚えてしまう。
元の世界に戻れないと聞かされて落ち込んでしまうが、すぐにこちらで生きていくために動き出す。
その中で気づかなかったチート能力に気づき、明日香は異世界で新たな生活を手に入れることになる。
一方で勇者と認定された四人は我がままし放題の生活を手にして……。
※アルファポリス、カクヨム、なろうで投稿しています。
文字数 211,640
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.31
オメガの蓮は、大好きな夫で番がいた。
彼は3年前、蓮を残してこの世を去る。3年間夫を忘れることなく、ずっと恋をしたまま生きてきた蓮。本来なら死別した番との縁は切れて、オメガとして他のアルファを誘うフェロモンが出て発情期もあるはずだが、それを失った。
夢の中でしか会えない夫に現在進行形で恋をし続ける。
ある日、今年は3年ぶりにホワイトクリスマスになると知った。
もしも今年のクリスマスに雪が降ったら、もしも雪なら……願掛けをする蓮。
しかし決意をした翌日、過去に振った運命の番だった人と再会した。
彼が言う。
クリスマスまで、自分の体を自由に使っていい。それが終わる時、これからのあなたの未来を決めて欲しい。「彼の願いをどうか叶えてあげて」と。
蓮は不思議に思うも、翌日尋ねてきた運命の男は、中身がまるで変わっていて……
クリスマスが見せる奇跡の3日間の物語。よくある題材ですが、riikoなりに作り出した世界観をお楽しみいただけたら幸いです。
表紙はまめさん(@mamedanuki_bl)に描いていただきました!
再会した二人の感動が(ノД`)・゜・。
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。
文字数 49,026
最終更新日 2024.12.07
登録日 2023.12.20
吾輩は猫である。名前はニャンチュール・ポポロ。自分でつけたった。
前世はにっぽんこくで社畜をしていた。
猫を助けようとしたらトラックドーンで異世界に来てしまった。
異世界の神から「人助けをしたらチュールルを与える」と言われたので、今日も今日とて令嬢の恋の悩みを聞いている。
オレンジ髪の少女は、婚約者が病弱な幼馴染ばかり優先すると悩んでいて──。
文字数 3,445
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
婚約破棄が仕方がない事だって事は、私にもちゃんと分かっている。
子供の頃の約束と親に決められた結婚。
聖女様の祈りで安定する世界の脇役の話です。
短く終わる予定です。
文字数 8,599
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.04
文字数 37,017
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.01.19
婚約者のいる王太子に恋をしてしまった。
遠くから見つめるだけ――それだけで良かったのに。
王太子の従者から渡されたのは、彼とのやり取りを行うための通信石。
「エリック様があなたとの意見交換をしたいそうです。誤解なさらずに、これは成績上位者だけと渡されるものです。ですがこの事は内密に……」
話す内容は他国の情勢や文化についてなど勉強についてだ。
話せるだけで十分幸せだった。
それなのに、いつの間にか王太子妃候補に上がってる。
あれ?
わたくしが王太子妃候補?
婚約者は?
こちらで書かれているキャラは他作品でも出ています(*´ω`*)
アナザーワールド的に見てもらえれば嬉しいです。
短編です、ハピエンです(強調)
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿してます。
文字数 22,354
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.27
社会人の天真旭(てんまあさひ)が目を覚ますと、見覚えのない部屋で、診療台のような椅子に四肢を拘束されていた。そんな旭の前に現れたのは、目元だけを覆う色違いの仮面を着けた五人の男達で……。
※五人の攻め×強気受けです。
※pixivにも公開しています。
【登場人物の簡易プロフ】
・天真旭(てんまあさひ)
24歳の至って普通の社会人。
177cmの細マッチョ。黒髪。
キリッとした眉毛が特徴の男前。
普段は明るく人懐っこいが、強気な一面もある。
・ジョーカー(仮名)
仮面集団のリーダー的存在。
186cmで着痩せするタイプ。黒髪。
30歳。誰に対しても敬語で話す。
実はアダルトグッズを作る会社の若き社長。
自分の体でもさまざまな媚薬を試し過ぎた結果、耐性ができた。
・スペード(仮名)
180cmの細身。茶髪。左耳にピアスをしている。
26歳の社会人(ジョーカーの会社の社員)。
・ダイヤ(仮名)
176cmの細マッチョ。襟足長めの黒髪。
24歳の社会人(ジョーカーの会社の社員)。結構、力が強い。
・クラブ(仮名)
170cmの細身。青のメッシュが入った黒髪。
21歳の大学生。実はダイヤの弟。行為中は語尾に♡がつく。
・ハート(仮名)
184cmのマッチョ。焦げ茶色の髪。
29歳。ジョーカーの右腕的存在。
口と態度は悪いが、意外と面倒見がいい。
ジョーカーとは腐れ縁で、会社でも彼の右腕として秘書をしている。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧・評価等、ありがとうございます。
気が向いたら続編を書くかもしれないので、その時はよければまたお付き合いいただけると幸いです。
文字数 16,651
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.03
「姫!!貴女が私のものにならないなら、貴女を殺して私も死ぬしかありません!!」
「姫!!あなたさえいなければあの方は私と結婚してくれたのに!!」
従者「あの、めんどくさいんで隠居してもいいですか??( ´_ゝ`)」
昔々とある国にそれはそれは美しいお姫様がいました。
お姫様は美しすぎて、
お姫様の周りは揉め事が絶えず、
お姫様にまともに仕えることができる従者は中々いませんでした。
そんなお姫様に仕える唯一の従者は、
なるべく働きたくない夢も希望もない女子でした( ´_ゝ`)
従者「失敬な( ´_ゝ`)
夢はありますよ( ´_ゝ`)
『穏やかな老後』
という立派な夢が!!!( ´_ゝ`)キリ!!!」
7月9日副題追加
7月10日話数を途中から数え間違えていたので修正しました。純粋な数え間違い(馬鹿)なので内容が飛んでいるとかではありません。生きててすみません。。
7月12日作品情報修正しました。1話が短いせいでランキング上位に迷いこんですみませんorz
自分が1話が長いのを読めない人間なので1話500字程度です。継母が行き詰まったので気晴らしにこちらを書き散らしてます。誤字脱字誤用矛盾散見されると思いますがすみません。お見のがしください。改行がおかしいですが、スマホで作成&自分が字がいっぱいなのが読めないのですみません。。
メンタル異常に弱いので感想受け付けてません。
気晴らしに読んでいただければ幸いです。
文字数 38,826
最終更新日 2017.08.04
登録日 2017.07.07
第三回カクヨムコン最終選考作品。
小説家になろう様で先行更新しています。
なろう日間総合最高順位265位。応援よろしくお願い致します。
主人公・スライは【分裂】すら出来ない最弱のFランク【スライム】であった。そんな彼は、仲間からも見捨てられ、勇者の手によっていとも簡単に殺されてしまう。もう終わりかと彼は思った。しかし次に彼が目を覚ました瞬間から、その生涯は一変していく。SSSランク【魔王】になった彼に与えられた使命――それは【人間】について学ぶことだった!?
この物語は、【最弱】から【最強】の存在へとクラスチェンジした者による冒険物語である。
※第一部まで完結しております。
文字数 61,606
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.05.22
彼は結婚するときこう言った。
「わしはお前を愛することはないだろう」
八十を越えた彼が最期を迎える。五番目の妻としてその死を見届けたイザベラは十六歳。二人はもともと、契約結婚だった。
左目のまぶたが蜂に刺されたように腫れあがった彼女は左右非対称で、美しい右側と比較して「美醜令嬢」と侮蔑され、聖女候補の優秀な双子の妹ジェシカと、常に比較されて虐げられる日々。
だがある時、女神がその身に降臨したはイザベラは、さまざまな奇跡を起こせるようになる。
けれども、妹の成功を願う優しい姉は、誰にもそのことを知らせないできた。
彼女の秘めた実力に気づいた北の辺境伯ブレイクは、経営が破綻した神殿の借金を肩代わりする条件として、イザベラを求め嫁ぐことに。
結界を巡る魔族との戦いや幾つもの試練をくぐり抜け、その身に宿した女神の力に導かれて、やがてイザベラは本当の自分を解放する。
その陰には、どんなことでも無言のうちに認めてくれる、老いた辺境伯の優しさに満ちた環境があった。
イザベラは亡き夫の前で、女神にとある願いを捧げる。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 24,833
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.19
悪役令嬢が主人公で、乙女ゲームのヒロイン役が悪役といういわゆるざまぁ系のライトノベルのヒロイン役に転生していた半分平民の子爵令嬢スサンナ。気づいたのは魔道学園への転入初日で、エセ乙女ゲームの記憶らしいものが流れ込んできたのだ。しかし、影響するのはその記憶だけで、言動は自由であった。そして、エセ乙女ゲームには存在しなかった、好みど真ん中の公爵令息に一目ぼれしてしまう。攻略対象はいるのにラノベ主人公であるはずの悪役令嬢が存在しない中、スサンナはできる限りシナリオをスルーしながら学園生活を送る。エセ乙女ゲームの記憶を生かしてイベントを避けていたが、身分違いの片想いから気を逸らすために頑張った結果、うっかり聖女イベントを発生させてしまう。スサンナの未来はどうなってしまうのか。
R表現は最後の方、予告なしに入ります。4話完結。連日投稿です。
他サイトで掲載済み、少し改稿・修正しています。
文字数 29,041
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.11.30
母親の再婚により、住み慣れた街を離れ新しい街に移った涼子。慌ただしかった生活も落ち着いた頃から、自分に対する義父信也の行動が段々と怖くなり、信也がくると部屋へと逃げ込むようになる。なにも知らない秀美は、信也に相談すると···
文字数 5,477
最終更新日 2018.03.08
登録日 2018.03.08
「――別れてほしい」
二年付き合った恋人兼上司に振られた私。彼は貴族のお嬢さんと結婚するという。
最低な気分の私に声をかけてきた男は、そんな私をたまたま見かけて興味を抱いたようだ。
君が欲しいと言われて、はねつけた。
「貴族らしい傲慢《ごうまん》なお言葉。それでなんでも自分のものになると思っていらっしゃる」
それっきりだと思ったら、なんと思わぬところで再会。
彼は私の勤め先、竜宮《りゅうぐう》の皇太子だった。
かたくなな私の心も次第にほぐれていくけれど、身分が違いすぎて素直になれない。
【異世界オフィスラブ】のスピンオフですが単品で読めます。なろうにものせています。
文字数 10,742
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.08
全属性・魔力過多が禍となり誰とも触れ合うことができない第二王子ラファエロ。結婚を諦めていたラファエロはある少女と出会い、その手につがい紋が顕現する。相手は3大公爵家の令嬢ルクレツィア。申し分のない縁組にもかかわらず、公爵家は婚姻に応じようとしない。
一方、公爵家には公爵家の事情があった。ルクレツィアは魔力を持たない。王侯貴族の魔力で都市インフラが支えられているこの国において、魔力を持たない貴族は〈忌子〉と呼ばれ忌避されていた。
なんのひねりもないヒロイン愛され/溺愛モノです。私の厨二心をつぎ込みました。
*アナル使いますので苦手な方は自衛お願いします(エロはアナルがメインです)。
*R-18シーンがある回はタイトルに※つけます。
*一部無理やり表現、お道具えっちがあります。基本的にはいちゃらぶです。
ムーンライトノベルズさんで連載していたものです。多少直しましたが、大筋は同じです。
文字数 117,818
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.02
全国的に厳しい残暑が一転、急に秋の気配が訪れた九月最後の水曜日。
突発的に仕事を休んだ草薙麻希奈(くさなぎまきな)は、心地好い秋風を感じながらのんびりとした一日を過ごした。
──明日が来なければいいのに。でも死にたくはない。今日という日がずっと繰り返されれば最高なんだけどな。
誰もが一度は考えそうな、決して叶うわけがない願望を抱きながら夜の眠りに就いた麻希奈。しかし朝になって目を覚ますと、どういうわけか再び九月最後の水曜日だった。
「最っっっ高じゃん!!」
次の日も、また次の日も、そのまた次の日も九月最後の水曜日。人間観察をしたり、交流したり、美味しいものを食べたり……と、毎回異なる内容のループ生活を送っていた麻希奈だったが、次の朝を迎えれば全てリセットされてしまうという現実に、徐々に虚しさを覚えるようになる。
そんなある時、麻希奈は見た事もないような奇妙な生き物に遭遇する。好奇心から近付こうとした彼女を止めたのは、ループの記憶がある謎の少年・カズキだった。
「あの生き物は〝時空の管理者〟だ。あいつはあんたのようなイレギュラーの存在を許さない」
「許さない、って──」
「あいつが見える事を悟られるな。さもないと喰い殺されるぞ」
「えーと、殺されたらループ終了?」
「人生も終了だ」
カズキは麻希奈に、ループを終わらせるよう説得する。しかし元の時間軸に戻るには〝時空の管理者〟を倒さなければならなかった。
「嫌だよ、あんなストレスだらけのつまらない日常に戻るなんて」
ループ生活を続行する麻希奈。ところが、周囲の人々の言動や状況などに少しずつ変化が生じ始め、更には〝時空の管理者〟が成長し、害悪を撒き散らすようになってしまう。
「こんなの初めてだ。俺の時だって、こんな──……」
「カズ君……きみは一体何者なの?」
果たして、カズキの正体とは。そして麻希奈が最終的に下す決断は……。
※他投稿サイトでも公開しております。
※誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」で作成したものを使用しております。
文字数 94,841
最終更新日 2026.07.04
登録日 2025.08.13
毎日20時前後で投稿。
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記憶を失い、言葉も通じない異国で拾われた少女。
覚えているのは、愛猫ミロの名だけ――
傷だらけの王と、言葉を交わせない少女。
それでも二人は、少しずつ心を通わせていく。
やがて少女は選ぶことになる。
運命か、それとも自分の意志か。
これは、記憶を失った少女が“自分”と“愛”を見つけていく物語。
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神子×王×宗教×政治が渦巻く恋愛ファンタジー
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※表紙絵は商業化できたら変更する場合があります
※予告なく修正を行う場合があります
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文字数 25,455
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.12