「ば」の検索結果
全体で59,280件見つかりました。
佐々木(独身)と工藤(大学生)はただの仕事仲間である。
そんな二人はある晩ノリでセックスしてしまう。
うじうじと情けない似非社会人ヒロインとそんなヒロインに外面の良い将来有望な青年がイライラしたりセックスしたりする話。
基本、後悔ばかりしてる。
甘いときもあれば苦いときもある。
基本的に主人公はダメ人間でだらしない大人です。
※誤字脱字があればご報告お願いします。
※ムーンライトノベルズで先に掲載されています。
文字数 52,369
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.01.31
父親同士の仲が良いレミアナとアルペリオは、幼少期からよく一緒に遊んでいた。
二人はお互いのことを兄や妹のように思っており、良好な関係を築いていたのである。
そんな二人は、婚約を結ぶことになった。両家の関係も非常に良好であったため、自然な流れでそうなったのだ。
気心のしれたアルペリオと婚約できることを、レミアナは幸いだと思っていた。
しかしそんな彼女に、アルペリオはある日突然婚約破棄を告げてきた。
「……君のことは妹としか思えない。そんな君と結婚するなんて無理だ」
アルペリオは、レミアナがいくら説得しても聞き入れようとしなかった。両家が結んだ婚約を、彼は独断で切り捨てたのである。
そんなアルペリオに、レミアナは失望していた。慕っていた兄のあまりのわがままさに、彼女の気持ちは冷めてしまったのである。
そうして婚約破棄されたレミアナは、しばらくして知ることになった。
アルペリオは、とある伯爵夫人と交際していたのだ。
その事実がありながら、アルペリオはまだレミアナの兄であるかのように振る舞ってきた。
しかしレミアナは、そんな彼を切り捨てる。様々な要素から、既に彼女にはアルペリオを兄として慕う気持ちなどなくなっていたのである。
※あらすじを少し変更しました。(2023/11/30)
※予想以上の反響に感想への返信が追いついていません。大変申し訳ありません。感想についてはいつも励みになっております。本当にありがとうございます。(2023/12/03)
※誤字脱字などのご指摘ありがとうございます。大変助かっています。
文字数 97,203
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.11.22
美憂が何かを努力しても、人が離れて行ってしまう。
過去の美憂は、それでも諦めずに頑張っていれば、いつかは自分を見てくれる人が現れると思い。日々、努力していた。
そして漸く、そんな人が現れたと喜んでいたが……――結局、理由も分からず、同じことの繰り返しに終わる。
※ひたすらに女主人公が可哀想な目にあっています。
文字数 27,096
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.01.14
とある王国の北部を治める公爵夫婦は、すべての領民に愛されていた。
しかし、公爵夫人である、ギネヴィアは、旦那様であるアルトラーディの様子がおかしいことに気が付く。
最近、旦那様の様子がおかしい気がする……。
わたしの顔を見て、何か言いたそうにするけれど、結局何も言わない旦那様。
旦那様と結婚して十年の月日が経過したわ。
当時、十歳になったばかりの幼い旦那様と、見た目十歳くらいのわたし。
とある事情で荒れ果てた北部を治めることとなった旦那様を支える為、結婚と同時に北部へ住処を移した。
それから十年。
なるほど、とうとうその時が来たのね。
大丈夫よ。旦那様。ちゃんと離婚してあげますから、安心してください。
一人の女性を心から愛する旦那様(超絶妻ラブ)と幼い旦那様を立派な紳士へと育て上げた一人の女性(合法ロリ)の二人が紡ぐ、勘違いから始まり、運命的な恋に気が付き、真実の愛に至るまでの物語。
全36話
文字数 55,845
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.01.31
事故により意識不明になった吉田正義。
再び体に戻るには、別の世界で「神」となり、皆の信仰を受け、弱った精神を回復させることだった。
さっそく異世界に飛ばされるものの、そこに人間の姿はなく虫や小動物ばかり。
しかし、あることをきっかけに次々と進化していく動物たち。
更に進化した生き物たちは、皆歴史の中で名を馳せた「転生者」だった。
吉田正義の信者たちが、魔族によって滅亡寸前の世界を救うため、知略・武力・外交を駆使して「理想の世界」を作る事に奔走する。
はたして主人公は無事元の世界に戻ることができるのか?
全ては神の力で何とかしなけらばならない。
文字数 807,007
最終更新日 2026.07.26
登録日 2024.06.09
「私のことが嫌いなら、さっさと婚約解消してください。私は、花の種さえもらえれば満足です!」の番外編となります。本編読了後でないと、わかりづらいと思われます。
本編で書くことができなかった主人公ライラ以外の視点や、本編以降のことなども、書いていく予定にしています。どうぞ、よろしくお願いします。
本編同様、ゆるっとした設定ですので、お気軽に楽しんでいただければ、幸いです。
文字数 97,546
最終更新日 2024.12.24
登録日 2022.12.10
自国のイケメン基準に物申したいルシールの旦那様は、侯爵家嫡男ベアード・ガルシア。
彼は無口無表情で、三年間の婚約期間でもほとんど会話が成立しなかった。
初夜には、「抱かない方がいい気がする」などと言われ、放置される始末。
そんな新婚ホヤホヤの旦那様が、ある日突然転んで頭を打って、前世を思い出してしまった。
旦那様の前世はなんと「江戸っ子」らしい?
今世のベアードが消えたわけではないけれど、前世を思い出したばかりは今世の人格は心の奥に引っ込んでしまうのだとか。貴族の仕草も何もわからないベアードをフォローするルシール。前世の恋女房がきっと生まれ変わっていると言い張ってあちらこちらを探して歩くベアードのことを応援する。
そんな二人が、事件に巻き込まれ……
週一くらいののろのろ更新です。
完結させます!
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 8,040
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.10.29
ルーペンス国とその南国に位置する国々との長きに渡る戦争が終わりをつげ、終戦協定が結ばれた祝いの席。
終戦の祝賀会の場で『パーシヴァル・フォン・ヘルムート伯爵』は、10年前に結婚して以来1度も会話をしていない妻『シヴィル』を、祝賀会の会場で探していた。
夫が多大な功績をたてた場で、祝わぬ妻などいるはずがない。
パーシヴァルは妻を探す。
妻の実家から受けた援助を返済し、離婚を申し立てるために。
だが、妻と思っていた相手との間に、婚姻の事実はなかった。
婚姻の事実がないのなら、借金を返す相手がいないのなら、自由になればいいという者もいるが、パーシヴァルは妻と思っていた女性シヴィルを探しそして思いを伝えようとしたのだが……
文字数 193,933
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.07.13
三行半を突きつけられ、40歳で出戻ってきたエミリアーヌ。
実はエミリアーヌは、一度も恋をした事のないポヤンとした子爵の娘であった。
次はどこかの後妻に入るしかないと理解しているが、その前に恋する気持ちを感じてみたい。
そう思ったエミリアーヌは、執事であるディオンに頼み込む。
「恋がどんなものか知りたいの。あなたに恋させて!」
ディオンは仕方なくそれを受け入れ、エミリアーヌを自分に惚れさせるために奮闘する!
恋をしてみたいエミリアーヌの運命や、いかに?
他サイトにも投稿しています。
文字数 32,722
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
隣国との戦争が終わり敗戦国となったタンタニア王国はアルテリア帝国の従国となった。
その証として人質として王女、もしくは聖女を差し出さなくてはならなかった。
王女は体が弱くしかもまだ幼い為聖女を差し出すことになったのだが…
「嫌よ!敵国なんて行きたくない」
「サンディは我が国の聖女だ…そうだ!君が代わりに行けばいい」
泣きじゃくる親友と婚約者は私を見て言った。
「サンディ。君はこの国に必要な人だ!君が身代わりに行ってくれ」
遠回しにお前は必要ない。
そう言われているような気がした私は二人に何も言えなかった。
何故なら私は最弱の魔導士だからだ。
しかも二人は私を始末する計画で道中、襲われ殺されそうになるのだがこれこそが策略だった。
戦う術がない私は絶対絶命のピンチ!
そう思ったはずが突如として第三の魔法に目覚めてしまうのだったが…
文字数 9,183
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.24
2013年7月アルファポリス様にて、書籍化されました。応援いただきましてありがとうございました。
書籍化に伴い本編と外伝・番外編一部を削除させていただきましたm( )m。
18歳の時、とある場所、とある状況で出会った自称「白馬の王子」とは、「次に会ったときにお互い覚えていたら名乗る」と約束した。
入社式で再会したものの、王子は気付かない。まあ、私、変装しているしね。5年も経てば、時効でしょ?お互い、「はじめまして」でノープロブレム・・・のハズ。
やたら自立志向のオトコ前お嬢を 王子になり損ねた御曹司が 最後には白馬に乗ってお迎えにいくまで・・・。
書籍化に伴い削除したものの、割愛されてしまった部分を「その一年のエピソード」として章立てして再掲載します。若干手を入れてあります。
2014年5月、「通りすがりの王子2」刊行しました。
文字数 74,764
最終更新日 2016.09.21
登録日 2016.08.08
人と関わるのが少し苦手な高校1年生・綾瀬遙真(あやせとうま)。
ある日、食堂へ向かう人混みの中で先輩にぶつかった瞬間──彼は「触れた相手の心の声」が聞こえるようになった。
最初に声を拾ってしまったのは、対照的な二人の先輩。
乱暴そうな俺様ヤンキー・不破春樹(ふわはるき)と、爽やかで優しい王子様・橘司(たちばなつかさ)。
見せる顔と心の声の落差に戸惑う遙真。けれど、彼らはなぜか遙真に強い関心を示しはじめる。
****
三作目の投稿になります。三角関係の学園BLですが、なるべくみんなを幸せにして終わりますのでご安心ください。
ご感想・ご指摘など気軽にコメントいただけると嬉しいです‼️
文字数 44,140
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.26
「キミ、呪われてる?」
魔術、獣人、そう言ったものが当然にある世界。
若気の至りで自分に淫紋を付けた結果、知らず知らずとんでもない体質になっていた人間族のルー。魔術師を目指して魔術学校に入るも夢半ばに腐っていた虎獣人のウォルサム。そんな二人の物語
文字数 146,688
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.07.26
ギルド「メルセネール」に所属するリューライト・ディケンズは、体術も銃にも定評がある実力派。
全身が黒で覆い尽くされている姿は近寄りがたい雰囲気を持ち、本人も無口で無愛想。
そのリューライトに興味を持って唯一構うアルヴァーノ・ロイルは、ギルドに縁のある商人の息子。
ギルドにはたまたまいるだけの厄介者で、快楽主義な遊び人。
そんな二人は同室同士でギルドで一人前になるための訓練を受けていた。
ある日の訓練の後、アルヴァーノはリューライトの調子が悪いことに気付く。
部屋でリューライトを介抱しているつもりだったのに、気づけば違う感情が湧いてきて……。
「じゃあ……リュー? 僕と友達から始めようか」
ギルドの変わり者同士の奇妙な関係から始まる物語。
バトルあり、濡れ場ありのほんのりダークなファンタジーです。
設定は暗めですが、ハピエン保証いたします。
※リバ要素あります。苦手な方はご注意ください。
お話の流れで、受け攻めが入れ替わります。
現在、第四回fujossy小説大賞に応募中です。応援よろしくお願いいたします♡
・フジョッシーさん、ムーンライトノベルズさんでも掲載しております。
・分割しているためこちらでのタイトルが変わっていますが、お話の内容は一緒です。
・更新は3サイトほぼ同時更新になります。無事完結しました!
・R18描写アリの話は※付いてます。読む時はご注意ください。
・誤字脱字等チェックしてますが、不備があるかもしれません。
・公開済のお話も加筆訂正する場合があります。
・表紙はかんたん表紙メーカーで作成しています。
文字数 124,145
最終更新日 2024.05.26
登録日 2022.10.28
ある日突然怪物が街を襲いはじめ、それに対抗する『魔法少女』を名乗るヒーローが現れた街にて。
正義のヒーローと、恋を拗らせて悪の組織の一員になってしまったヤンデレたちが織りなすそれぞれの恋のお話。
【メインCP】
・無口でむっつり純情な先輩(ガチムチイケメン、わけあって女装魔法少女)×嫉妬型ヤンデレのぽっちゃりヘタレ後輩(自尊心低め、洗脳されて敵幹部に)
両片思い/すれ違い/じれじれ青春/溺愛×ヤンデレ
【準メインCP】
・逆上型ヤンデレ美少年×妻子持ち不憫ノンケおじさん(拉致監禁/洗脳/快楽堕ち)
・わんこ系のストーカーチャラ男少年×貞操観念バグったビッチ芸能人おじさん(相思相愛/アホエロ/セフレから始まる恋)
・束縛型ヤンデレ美中年教師×ガサツな元遊び人の用務員おじさん(熟年カップル/すれ違い)
ほか、サブCPに若干百合要素あり。
【あらすじ詳細】
ある日突然ドラゴンのような怪物が街を襲いはじめ、それに対抗する『魔法少女』を名乗るヒーローが現れた街にて。
ゲイであることを隠して生きるぽっちゃり少年、チアキは、ある日片思い相手である先輩が魔法少女の正体だと知ってしまう。しかも、チアキ自身は魔法少女の敵となる『闇の魔法使い組織・ヤンデリオ』の一員に選ばれてしまい……!?
先輩との恋心と罪悪感の間で苦しみながらも、正体を隠し、闇の魔法使いの力を使って先輩に近づくことをやめられないチアキ。
そして、実はチアキにベタ惚れで溺愛ルート待ったなしだった先輩。
すれ違う二人の恋路に、他の闇の魔法使いたちの思惑も重なっていき、事態は世界を巻き込む危機に発展していく――。
文字数 311,331
最終更新日 2024.05.30
登録日 2022.11.12
ライブラ公爵家の長女であるティアナはスコルピオ伯爵家の次期当主であるガイルと政略結婚したのだが、夫となった男は結婚する前から異世界から来たというエリナ(元の世界ではキャバ嬢をしていた。エリナは源氏名で本名は万里子である)という娼館で働いている娘に夢中になっておりドレスや宝石などを貢いでいる。
しかも寝室に入って来るなり「私はエリナを心の底から愛している。君との結婚は義務以外の何物でもないが、後継者は必要だから一度だけ抱いてやる。絶対に孕めよ」と、ガイルはティアナに宣言したのだ。
三ヶ月後
「私の子供は真実の愛で結ばれているエリナとの間に産まれる子供だけだ。お前との子供は要らない。今すぐにでも堕ろした上で離縁して欲しい」
ガイルとの、たった一度だけのファイト一発で子を宿したティアナは懐妊した事を報告したのだが、そんな彼女の前にガイルが自分の子供を身籠ったという事で身請けしたエリナと共に現れた妻にそう告げたのだ。
「分かりました」
結婚した当初からガイルの事を見限っていたティアナは内心の喜びを隠しながら実家のライブラ公爵家へと戻る。
「ティアナ!エリナ・・・あの女には私以外の男が居たのだ!しかもあの阿婆擦れが産んだのは私の子供ではなかったんだ!!」
数年後、ファッション関連の事業で成功したティアナの前に現れた元夫だった男が自分とよりを戻そうと迫って来る──・・・。
主人公による一人語りで、ゆるふわ設定なご都合主義。
保険としてR-15にしています。
こういう場合、女は元夫の子供を産んで育てるのがお約束でしょうが、主人公はマジで堕胎しています。
気分が悪いと感じるかも知れませんのでご注意ください。
文字数 4,046
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.06
男よりも男らしく、戦場では無敗――
セルジア国第一王女ロイは、誰よりも誇り高き剣士だった。
だが、その彼女を唯一打ち破ったのが、ウルスラ国王クロード。
彼は国を滅ぼさない代償として、ロイに結婚を要求する。
拒めば国が滅びる。
受け入れれば、冷酷王の花嫁。
こうして始まったのは、囚われの男装麗人と、狂気を秘めた王との歪な婚姻生活だった――。
※本作は、他サイトに私が投稿していた『山猫と狼』を元に、翻案したものです。
文字数 15,844
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.05
こちらは連載版です。
「セシリア! 貴様のような陰湿な女との婚約は、今ここで破棄する!」
乙女ゲームの王道である『悪役令嬢の断罪イベント』。
可憐なヒロインが涙ながらにいじめを訴え、王太子が冷酷に婚約破棄を突きつける。
誰もがヒロインに同情する中、壁際で警備任務に就いていた平民のモブ捜査官・レオン(前世:天才犯罪心理学者)は一人、呆れ果てていた。
(……あのヒロイン、眼輪筋が全く動いていない。完全な『嘘泣き』だ。むしろ微表情には、他人を操る優越感がダダ漏れじゃないか)
ドレスの裂け目の繊維の向き、階段から落ちたのに一切ない防御創。
前世で培った『プロファイリング』と『科学捜査』の知識を用いれば、可憐なヒロインの裏の顔(サイコパス)と自作自演など、一目瞭然だった。
「乙女ゲームの強制力? 知るか。異常犯罪者の三文芝居など、俺の『論理』が許さない」
レオンは圧倒的な証拠と心理分析でヒロインの嘘を論理的に暴き、見事な論破で断罪イベントをひっくり返してしまう。
さらに、冤罪は晴れたものの実家から勘当され、行き場を失った不器用な元・悪役令嬢セシリアを「疑い深い性格が犯罪捜査の助手にぴったりだ」と自分の事務所へ拾うのだが――
「ちょっと! なんですかこのゴミ屋敷は! 助手の前に、まずは掃除からですわ!!」
天才的だが生活能力が皆無(超甘党)なモブ捜査官。
彼に拾われたことで、隠された『家事力』と『オカン属性』が開花してしまった元・悪役令嬢。
これは、二人が乙女ゲームの狂ったシナリオを次々と論理的に解体し、サイコパスなヒロインに最高の『ざまぁ』を与えながら、無自覚にいちゃいちゃする痛快な謎解き事件簿。
短編から新キャラも加えたドタバタラブコメも予定!
※残酷な描写あり(念のため)
文字数 143,444
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.20
元英雄のおじさんと銀髪ツンデレ美少女がひたすらイチャイチャしているお話です。
※ご都合主義展開です。
※『躾(しつけ)』とタイトルにありますが、暴力的な調教描写はありません。SMプレイを期待される方はブラウザバックお願いします。
【あらすじ】
結婚相手が次々と謎の死を遂げる女伯爵ルチアナは、後継者を残すため、結婚はせず、子どもを残そうと計画する。
そこで選ばれたのが、屋敷の庭師であるハロルドだった。彼は国を救った元英雄である。
「元英雄ハロルド、お前の子種をよこせ」
横暴な命令を受けたハロルド。やられっぱなしでは面白くないので、ルチアナにあの手この手を使ってエッチなセックスを仕込んでいく。
結果、初心な女伯爵様はハロルドとの種付けセックスにのめり込み、彼なしでは生きていけない身体になってしまうのだった。
文字数 121,955
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.01.16