「もり」の検索結果
全体で6,432件見つかりました。
亜麻色の髪に茶色い瞳の、キリリとしたハーフ美女。
医療機器メーカー、クインパスの秘書 (だけどBL好きの腐女子) ヨーコが朝起きると、同じベッドにいたのは会社の御曹司で開発部部長の黒瀬透(くろせとおる)だった。
「BL? せっかくの美人なのに勿体ないな」
「ハァ、勿体ない? BLを見下していますネ! 腐の沼に引き摺り込んでやる〜!」
「ええっ?!」
大人しくて真面目な彼が、この日を境にグイグイ迫る!
これは28歳のハーフ腐女子と、彼女に一目惚れした29歳のマジメ御曹司の、ニューヨークを舞台にした恋のお話。
*R18です。該当シーンのあるお話には*が付きます。
*イラストはミカスケ様です。
文字数 125,047
最終更新日 2021.02.14
登録日 2020.07.21
マネージャー×超美形ハーフ芸能人
大手芸能事務所の社長令息で、何不自由なく育って来た河森 万里(かわもり ばんり)。
父の会社に就職するも、仕事もせず遊び呆ける毎日。
見かねた父から与えられたものは、望まない結婚と世界的超人気アイドルグループのメンバーだったシウのマネージャー。
世界一ハンサムな男性1位の称号を持ち、ファンにも優しく、共演者やスタッフから愛されているシウ。
だけど本性は、わがままで手のかかる性格最悪ビッチだった!?
※この物語は前作「僕が差し出した手は君にどう映るだろう」の作中に登場したサブキャラがメインの話です。
ご興味を持って頂けたら、そちらの方も覗いてくださればとっても嬉しいです!
文字数 278,951
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.05.11
25歳ブラックIT企業に勤める佐分利<サブ>はSubと言われる支配されたい性を持っている。パワハラ上司の無茶ぶりや顧客の急な仕様変更で、服従欲を満たしているつもりだったが、ある日繁華街で堂本というDomのGlare<威圧>を浴びたことで、本当のCommand<命令>の心地よさを知る。堂本に懇願しDomとSubで互いの支配したい、支配されたい欲を満たすためだけの、セックスをしないプレイだけのパートナーになってもらう。 完全に犬扱いされて楽しんでいたサブだったが、DomのCommandの耐性がなくすぐに勃起してしまい、呆れた堂本に射精管理されることに……。
Dom/Subユニバース(SM要素のある特殊性のある世界)の設定をお借りしています。
わんこ攻め×女王様受け/Sub攻め×Dom受け/ノンケ攻め×襲い受け
ムーンライトノベルズにも転載しています。
文字数 22,221
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.05
王立学園の入学式に来賓で招かれた第1王子トリスタンとパドマ。
無事に入学式も終わり一息…出来なかった!
トリスタンはパドマに突然婚約破棄を宣言してしまったのである。
正直、トリスタンとの婚約は面倒以外何物でもなかったので婚約破棄はパドマにとって喜ばしい事だが問題がある。
パドマを糾弾しようとして声を上げたまでは良かったけれど、全てが不貞相手の嘘であることがその場で明白になってしまったのだ。
呆然とするトリスタンに満面の笑みでパドマが告げる。
「殿下、婚約破棄はすぐに手続きに入りますが時間がかかります。その時間を有効に使いません?」
仲を修復しよう…なぁんてつもりはパドマにはさらさらないようで…。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★4月22日投稿開始、完結は4月22日(多分)です。はい1日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 36,179
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
前世でやっていたRPGの中ボスの大魔法使いに生まれ変わった僕。
勇者に倒されるのは嫌なので、大人しくアイテムを渡して帰ってもらい、塔に引きこもってセカンドライフを楽しむことにした。
風の噂で勇者が魔王を倒したことを聞いて安心していたら、森の中に小さな男の子が転がり込んでくる。
どうやらその子どもは勇者の子供らしく…
文字数 36,619
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.11.27
スター王国の第二王女セレナーデ・ア・スターは、信じていた姉クラリッサムの裏切りによって祖国を追われ、帝国の傲慢な貴族ベルトラムドとの無理な結婚を強いられてしまう。しかし、生粋の引きこもり気質で犬猫を愛する天然なセレナーデは、「これで大手を振って部屋にこもれる」とむしろ歓迎モード。
挙式当日、正義感に燃える勇者エランが彼女を救うために乱入し、ベルトラムドとの婚姻をぶち壊して強制的に離縁させてしまう。自由の身(奴隷)として帝国の冷徹な皇帝ディルクヴァルトの前に引き出されたセレナーデだったが、一切悲鳴を上げず「引きこもらせてほしい」と斜め上の要求を突きつける。
ーーー
多忙期ですみません。
当作品はAiの力を借りています。
文字数 53,026
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
* R18コメディ寄りです。
朝帰りをきっかけに、義弟にバイブをブッ込まれ、放置された私。
どうしてこうなったと考えているうちに気づいた。
私は前世で遊んだ18禁乙女ゲーのヒロインで、攻略対象の義弟の監禁バッドエンドに突入していることに!
義弟が帰ってきたらお尻の処女を失っちゃうかも⁉︎
その前になんとかしなくちゃ。
* 頭を空っぽにしてお読み下さい。
ヒロインがちょっとアレです。
* えげつない表現があるのでご注意下さい。Rは後半、あっさりめ。糖度はおまけで補完(のつもり)
* 全5話+おまけ2話。
* Rシーンには*つけました。
* ささやかに改稿しました。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 19,208
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.12.02
引きこもりの魔女のエルシーは、誰も城に近付かないようひっそり?暮らしていた。うっかり結界が解けてしまったある日、城に入ってきたのは・・・。サクッと読める話です。5話くらいを予定しています。カクヨムさん、なろうさん、同時掲載です。
文字数 18,884
最終更新日 2022.05.11
登録日 2021.11.27
転生した先は、大好きだったRPGの“ラスボス”魔王オルガード。
原作知識を武器に、勇者ソラの成長イベントをことごとく潰してきた魔王は、今日こそ最終決戦で勝利するつもりだった。
……のだが。
目の前の勇者は、なぜか魔王の行動を先読みし、対策を完璧に整えてくる。
ゲーム知識だけでは説明できない奇妙な動きに、魔王は困惑しっぱなし。
さらに、魔王軍の切り札も次々と潰され、ついには“勇者の本当のチート能力”が明らかになり――
二人の戦いは、もはや「世界の命運」より「どうやって話を終わらせるか」の知恵比べに。
果たして勇者は元の世界へ帰れるのか?
魔王は平和な魔界を守り切れるのか?
そして、二人の奇妙な関係はどこへ向かうのか――。
ゲーム知識×転生×メタ会話が炸裂する、
ハイテンポコメディ・ファンタジー。
文字数 8,492
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
ラガーグリン公爵家の四男ルース。騎士である彼が妻に迎えたのは、同じ騎士であり強く美しい猛獣のような女性騎士ロッカ。
披露宴のパーティを終えたルースは、愛する妻の待つ部屋へと急ぐ。
ルースは思う
『彼女のような猛獣になら喰われてもいい』と。
初めて二人で迎える夜、ロッカは叫ぶ
『私を喰うつもりかっ』と。
喰うか喰われるか、襲うか襲われるか、愛撫するのかされるのか。
二人の初夜はドタバタだが、甘美で淫猥な時間になる………………はず。
R18表現があるものには、サブタイトルに『※』をつけています。
ムーンライトノベルズでも公開中です。
文字数 19,754
最終更新日 2018.01.14
登録日 2018.01.11
今宵、王家の主催で起こったのは、侯爵令息による婚約者への婚約破棄。侯爵令息の隣には儚げなで可憐な美少女の男爵令嬢が寄り添っている。
彼らの後ろには侯爵令息の取り巻きであり、男爵令嬢をともに愛する伯爵、子息令息たちも居る。
そしてもう一人、公爵令息が彼らの周りをニコニコしながらウロウロしている。
これは突然始まった婚約破棄騒動と、いつもと同じように断罪、ざまぁ、までいくのかと思ったら、ちょっと思ってたのと違う、な展開に向かっていくお話。
*ご都合主義の緩い異世界設定です。
*言葉遣いは現代よりのアバウトな話し方、語り方になります。
*誤字脱字あると思います。見つけ次第、修正かけます。
文字数 54,072
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.03.19
前世の記憶を取り戻した悪役令嬢ヴェスカは、王太子との婚約を回避し、学園でもおとなしくすごすつもりだった。
なのに聖女セノリィの入学とともに口からは罵倒の言葉しか出なくなり、周囲からは冷たい目で見られる――ただ一人を除いては。
なぜか婚約者に収まっている侯爵令息ロアン。
彼だけはヴェスカの言動にひるまない。むしろ溺愛してくる。本当になんで?
「ヴェスカ嬢、君は美しいな」
「ロアン様はお可哀想に。今さら気づくなんて、目がお悪いのね」
「そうかもしれない、本当の君はもっと輝いているのかも」
これは侯爵令息が一途に悪役令嬢を思い、ついでにざまあするお話。
悪役令嬢が意外と無自覚にシナリオ改変を起こしまくっていた話でもある。
※小説家になろうで先行掲載中
文字数 45,463
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.05
ララベル・キーギス公爵令嬢はキーギス家の長女で、次期女公爵になる事が決まっていた。
ララベルは、幼い頃から、ミーデンバーグ公爵家の後継ぎとして決まっているフィアンに思いを寄せていたが、キーギス家を継ぐつもりのララベルにとって、叶わぬ恋の相手の為、彼を諦めようと努力していた。
そうしている内に、彼女には辺境伯の次男である、ニール・メフェナムという婚約者ができた。
ある日、彼が他の女性とカフェで談笑しているところを見たララベルは、その場で彼に問いただしたが「浮気は男の本能なんだ。心は君の元にある」と言われてしまう。
彼との婚約は王命であり、婚約を解消をするには相手の承諾がいるが、ニールは婚約解消を受け入れない。
日が経つにつれ、ニールの浮気は度を越していき…。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物、その他諸々現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観です。
※話が合わない場合はとじていただきますよう、お願い致します。
文字数 28,891
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.16
主人公の時田カケルは、いつも同じダンジョンに一人でこもっていたため、《ひきこうもりハンター》と呼ばれていた。そんなカケルが動画の配信をしても当たり前のように登録者はほとんど集まらなかったが、彼は現状が楽だからと引きこもり続けていた。そんなある日、唯一見に来てくれていた視聴者がいなくなり、とうとう無の境地に達したカケル。そこで【開眼】という、スキルの覚え方がわかるというスキルを習得し、人生を大きく変えていくことになるのだった……。
文字数 138,664
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.12.23
「悲しいことは昨日まで♪ 今日はきっと良いことがあるわ♪」
目下、継母ブルチャスカとその娘アンジェルに、芋の皮剥きやら食器洗いをさせられている私、ユキファールム。
「こんなことも出来なければ、将来とっても困るわよ」
「そうよ、ユキファールム。私達は貴女のことを思って仕込んでいるんだからね」
うぬぬ、2対1では流石に勝てない。
けれど彼女達は、意地が悪い訳じゃないの。
ただ家事をさせられるだけなの。
その様子を見て、執事アーントや侍女のバタフライは目を輝かせていた。
「素晴らしい教え方です。姫様は私の言うことは聞かず「バタフライがやってよぉ」と、甘えて来られると、可愛いくて駄目なのです」
「私もです。生まれた時からお守りしてきたので。こんな時なのに、厳しくできず……。申し訳ありません」
そう言いながら、ブルチャスカに頭を下げる二人。
私が頑張っているところは、目に入らないのかしら?
まあいいや。この2人はもう高齢で、私から見たら祖父母に近い年齢だから、今さら文句も言わないわ。孫のように可愛がって貰ったもの。
それにしても、私に家事なんてさせてどうするつもりなんだろう。目玉焼きさえ焦がすし、味付けはいまいちだし、彩りも美味しそうじゃないし。まあ、何とか煮炊きは出来るようになったけど。
お掃除はハタキをかけて、箒で床を掃いて、水ぶきするのよね。
後はお洗濯。水仕事は指先が荒れるから苦手なの。ささくれとひび割れが酷いわ。洗ったものは重いし、干すのも大変だもの。
どうして私にさせるのかしら?
「お嬢様、私共はここでお別れです。ここから先はお一人で行って頂きます」
「私達はここで敵を迎えうちますから、お嬢様はこの先にある家で一人で隠れていてください。屋敷には生活用品が、庭には野菜も植えてありますから。庭にかかっている網は外しては駄目ですよ。動物避けですからね」
にこやかに笑っているアーントとバタフライだが、彼らが着ているのは鎧だった。
「なによ、その鎧は? 貴方達はもうお年寄りでしょう? 一緒に逃げましょうよ」
私は彼らも一緒に行こうと誘った。
けれど、首を振りここに残ると言う。
「姫様の幸福だけが私達の願いです。その幸せを壊さないで下さいませ」
「さあ、行くのです。必ず迎えに行きますから」
「あぁ……きっとよ、迎えに来てね」
私は真剣な様子の彼らに逆らえず、城裏のずっと奥山にある、二人の言う家屋を目指した。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 11,896
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
両性具有の青年・ナナはある日、政略結婚で若き領主の兄弟・ハヤトとリョウタに花嫁として嫁ぐことに。
戸惑いつつも妻として役目を果たしたいナナとそんなナナに恋したハヤト、そしてナナを警戒するリョウタ。ふたなり花嫁の奮闘記!
タイトルのままです。世界観もぼんやりしていますが両性具有の存在が普通の世界の物語です
二人の攻め×男ふたなりの甘々ものです。ふたなり嫁はいいぞ。政略結婚で嫁いできた男ふたなりが奮闘したり夫達とラブラブになったりします
思いついたら徐々に話を追加していきます
男ふたなりをBLカテゴリーにしていいのかわからんのですがBLのつもりです
追記2021.10.26
お気に入り登録ありがとうございます。表紙も変更しました。仲秋様のイラスト素材をしようしています
追記2021.10.31
紹介文追加しました
追記2023.7.4
表紙をAIイラストに変更しました
文字数 14,363
最終更新日 2023.10.16
登録日 2021.10.09
貧乏男爵家で育ったセスティは、とにかくお金のために生きる。
お父様は優しい人なのだが、犬でも猫でも子供でも拾ってくる。
お金を貸すと逃げられ、すぐに人に騙される。
死んだお母様を愛してやまないお父様は大切なものを手放そうとしない。
お父様、愛よりお金の方が大事だと思いますけど?
お金がないとご飯は食べられないのですよ!
学生の時に婚約破棄されて、恋愛なんてどうでもいい。
そんなセスティはお金のために自分を高く買ってくれる男の元に嫁ぐつもりだ。
そこには愛はあるのか?
あるわけない!
そんなセスティに幸せはある?
文字数 60,993
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.11.19
(全151話予定)世界からは魔法が消えていっており、錬金術師も賢者の石や金を作ることは不可能になっている。そんな中で、生活に必要な細々とした物を作る生活錬金術は「小さな錬金術」と呼ばれていた。
カモミールは師であるロクサーヌから勧められて「小さな錬金術」の道を歩み、ロクサーヌと共に化粧品のブランドを立ち上げて成功していた。しかし、ロクサーヌの突然の死により、その息子で兄弟子であるガストンから住み込んで働いていた家を追い出される。
落ち込みはしたが幼馴染みのヴァージルや友人のタマラに励まされ、独立して工房を持つことにしたカモミールだったが、師と共に運営してきたブランドは名義がガストンに引き継がれており、全て一から出直しという状況に。
そんな中、格安で見つけた恐ろしく古い工房を買い取ることができ、カモミールはその工房で新たなスタートを切ることにした。
器具付き・格安・ただし狭くてボロい……そんな訳あり物件だったが、更におまけが付いていた。据えられた錬金釜が1000年の時を経て精霊となり、人の姿を取ってカモミールの前に現れたのだ。
失われた栄光の過去を懐かしみ、賢者の石やホムンクルスの作成に挑ませようとする錬金釜の精霊・テオ。それに対して全く興味が無い日常指向のカモミール。
過保護な幼馴染みも隣に引っ越してきて、予想外に騒がしい日常が彼女を待っていた。
これは、ポーションも作れないし冒険もしない、ささやかな錬金術師の物語である。
彼女は化粧品や石けんを作り、「ささやかな小市民」でいたつもりなのだが、品質の良い化粧品を作る彼女を周囲が放っておく訳はなく――。
毎日15:10に1話ずつ更新です。
この作品は小説家になろう様・カクヨム様・ノベルアッププラス様にも掲載しています。
文字数 511,291
最終更新日 2024.04.15
登録日 2023.11.15