「何度」の検索結果
全体で2,427件見つかりました。
奴隷商人の元から逃げ出した子犬だったオレが迷い込んだのは『ここって…まさか異世界か?!』
転移した先で出逢ったご令嬢と意図せず主従関係を結んだオレは、それから何度も2つの世界の間を行き来しながら彼女を見守っていたが、もうすぐで大人になるオレが異世界に来れるのはあとほんの少しの間だけ。
幸せになった彼女を見届けてから別れたいが、彼女は継母や腹違いの妹に疎まれており、婚約者ともギクシャクしだしていてーー?!
※この作品は『森で遭難しかけたら獣とおかしな人達に囲まれました〜飼い猫が私を逃してくれません!〜』のスピンオフ作品になります。
※本編で出てくるマヤ&リュウ夫妻の、馴れ初めのお話です。
※一部設定は被りますが、特に本編の知識がなくても問題無くお読みいただけます。ただし本編側のネタバレ満載ですのでご注意ください。
26話で完結しました!
そのうち気が向いたら&ネタができたら番外編も書こうかと思うので、ご希望あれば感想欄にリクエスト入れてください。
4/11 hotに取り上げていただいました!読書の皆さまありがとうございます(*´ー`*)
文字数 47,722
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.03.28
今日も今日とて、勇者と呼ばれる異世界からの使者が城にやって来る。
だが、彼らは分かっていない。
この世界の理を。
いやだって俺、勝手に魔王って呼ばれてるだけなんだけど。
何度も何度も勇者やらを送り込んで来るヤツは、そろそろお仕置きだな。
文字数 37,537
最終更新日 2021.08.22
登録日 2020.09.20
「わたくしはここに宣言いたします。神の名の下に、このマリアンヌ・フェルミナスに与えられていた聖女の称号を剥奪することを」
この世界には昔から聖女というものが在った。
それはただ聖人の女性版というわけでもなく、魔女と対を成すものでも、ましてやただの聖なる人の母でもなければ癒しを与えるだけの治癒師でもない。
世界の危機に現れるという救世主。
過去、何度も世界を救ったと言われる伝説の少女。
彼女こそ女神の生まれ変わりに違いないと、そう人々から目されたそんな女性。
それが、「聖女」と呼ばれていた存在だった。
皇太子の婚約者でありながら、姉クラウディアにもジーク皇太子にも疎まれた結果、聖女マリアンヌは正教会より聖女位を剥奪され追放された。
喉を潰され魔力を封じられ断罪の場に晒されたマリアンヌ。
そのまま野獣の森に捨てられますが……
野獣に襲われてすんでのところでその魔力を解放した聖女マリアンヌ。
そこで出会ったマキナという少年が実は魔王の生まれ変わりである事を知ります。
神は、欲に塗れた人には恐怖を持って相対す、そういう考えから魔王の復活を目論んでいました。
それに対して異議を唱える聖女マリアンヌ。
なんとかマキナが魔王として覚醒してしまう事を阻止しようとします。
聖都を離れ生活する2人でしたが、マキナが彼女に依存しすぎている事を問題視するマリアンヌ。
それをなんとかする為に、魔物退治のパーティーに参加することに。
自分が人の役にたてば、周りの人から認めてもらえる。
マキナにはそういった経験が必要だとの思いから無理矢理彼を参加させますが。
文字数 41,335
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.05.30
なんでもない、ただの叶わぬ恋のお話
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 903
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
卒業式に部活の後輩から告白をされた。
何度断っても後輩はまた、告白をしてくる。
年下攻め短編です。
受け視点、攻め視点でそれぞれ1ページずつの短いお話です。
文字数 4,057
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.25
見た目が綺麗な男の子が、初対面で晴衣(せい)を見るやいなや、「君の命はあと半年だよ」と余命を告げる。
その言葉に対し晴衣は「知ってるよ」と笑顔で答えた。
実はこの男の子は、晴衣の魂を引取りに来た天使だった。
魂を引き取る日まで晴衣と同居する事になった天使は、
晴衣がバドミントン部に尽力する姿を何度も見る。
「こんな羽を追いかけて何が楽しいの」
「しんどいから辞めたいって何度も思ったよ。
だけど不思議なことにね、」
どんな時だって、吸い込まれるように
目の前の羽に足を伸ばしちゃうんだよ
「……ふぅん?」
晴衣の気持ちを理解する日は来ない、と。
天使思っていた、はずだった――
\無表情天使と、儚くも強い少女の物語/
文字数 28,985
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.22
京都にある緑沢中学校に交換留学生と転校生が同時にやってきた!
怪奇研究部に新たな仲間が参戦!!
だけど何やら不穏な空気……
平安時代に起きた殺人事件、呪い……不老不死の仙薬……って人間の魂なんですか?!
転校生はなぜ交換留学生と同時期に来たのか。主人公美玲の知られざる秘密とは。
個性豊かな怪奇研究部員たちは各々が抱える秘密があって……?!
「お前を救うためなら何度でも転生する」
平安時代の先祖の因縁を今、私たち怪奇研究部員が解き明かす!
これは切ない転生と呪いの物語……
10万文字以内の作品です。日々の応援励みになります
文字数 64,893
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.09.01
深夜二時、主人公は部屋の明かりを消し、スマートフォンの中で眩しく輝く「君」の日常を見つめていた。遠く離れた街で生きる君は、主人公にとって夜空の一等星「スピカ」のように手が届かない憧れの存在だった。君への募る想いから、メッセージ画面に「会いたい」と打ち込む主人公。しかし、二人の間にある圧倒的な距離を前に、送信ボタンを押す勇気は出ない。ただ「改行」ボタンを何度もタップし、画面の下へと消えていく文字を見つめることしかできなかった。君のそばに「居たい」と願うほど、届かない現実が心を「痛い」と締め付ける。そんな苦しいループの中で、主人公は諦めるのではなく、ある一つの強い決意を固める。たとえこの恋が一生報われなくても、君に出会えたその瞬間を「愛」と呼び、自分のこれからの生涯(永遠)をかけて君を想い続けようという、切なくも美しい究極の献身の物語。
文字数 1,017
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
猫が出てくるお話をまとめました。
声劇用だと1分半〜5分ほど、黙読だと1分〜3分ほどで読みきれる作品です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 7,600
最終更新日 2025.11.28
登録日 2018.11.13
私は、昔から何度も繰り返し見る夢がある。
起きると、忘れてしまうようなそんな儚い夢だけど虚無感は、残っている。
そんな日々が続いたある日、帰り道で後をつけてくる人物に気がついた。
いつものように、その人物から逃げて家に帰ると、玄関前に知らない男の人が立っているのを発見した。
その男の人は一体誰……、そして、彼女をつけていた男の正体と目的とは……。
文字数 2,732
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.28
校庭に居残り、逆上がりの練習を続ける小学生の男の子。
何度やっても駄目で諦めかけた時、目の前でツバメが宙返りする。
男の子は皆にウソツキ呼ばわりされている体育教師が言った、ある言葉を思い出す……。
(短編/小学生/ヒューマンドラマ)
文字数 1,718
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
この春始めたいことということですがこの春に限っ
たことではないけど前から絵をかいてみたいと思っ
ているまたギターを始めたいとも思っている 「娘
が毎年同じ事言ってる」と言って笑っているがなか
なか始められないでいる 春になると毎年同じの事
の繰り返しのような気がする「今年こそわ」といいな
がら何年たつのか忘れてしまったが一つだけあっ
た イチゴがスーパーにたくさん並ぶようになると
イチゴの酒を仕込んでいるが「酒が飲めないのにな
んで色々な果物酒仕込んでるねん」と娘に笑われて
いるが眺めているだけでのんだ気分になるような
気がする 先日スケッチブックを買ってきたがどう
なるかわからない絵具は4年ほど前にかったが一度
も使っていない スケッチブックも以前かったのが
あったが孫が遊びに来て全部つかってしまったので
今はと思って買ってきた ギターは以前少しはじ
めたが娘が欲しいというのでそれっきりになってし
まったなかなか始められないでいるのは自分のや
る気がないだけではないこと思っている 大分前に
なるが3人の娘がまだ小学生のころ手話サークルに
娘達と入って手話を始めた事があったがこれは6
年ほど続けたまた要約筆記も初めて聾唖者や難聴者
のためのボランティアをしていたおかげで手話では
少し会話ができるようになったし要約筆記も筆記通
訳をしたり市の手話講習会や要約筆記講習会で講師
をしたりしていた 今は3人の娘はそれぞれ結婚を
して子育てで忙しくしている
今年こそわというのは何度言ったか忘れてしまった
が今年こそは水彩画とギターをやるつもり?である
考えたら若い頃から色々なことをやったような気が
するがあまり長続きしていないようなきがするが長
続きとはどれくらいの期間になるのかよく三日坊主
ということばがあるが英会話の教室に1年ほど通っ
たことがあったがハワイに遊びに行った時けっこぅ
通じたのでうれしかった経験があるまたブラジルに
移住するつもりでポルトガル語を習ったことがあっ
たが1年ほど通ってアマゾンの胡椒移民として移住
したが18年ほどブラジルに住んで今の妻と結婚を
して3人の子どができたしおかげでポルトガル語は
話せるので警察の通訳をしたりしたことがある 今
は私も73歳になるのでボケ防止に絵をかいたりギ
ターをしたりしたいと思っている今日この頃である
文字数 943
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
技術革新で何度も死ぬことが出来るようになった世界。死は遊び(死戯)として捉えられ、人々は様々な手段で死を楽しみ始めた。飛び降り、爆発、服毒に加え、自分をミイラにすることに喜びを見出す人々もいる。死ぬことは楽しい!もっともっと、あんな死に方、こんな死に方を試したい!
文字数 8,942
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
「先に家に入っていて」
夕暮れ時、帰宅したパートナーにそう告げられた。それが、終わらない絶望の夜への入り口だった。
不審に思いブラインドから外を覗くと、そこには見知らぬ草原と、大人5〜6人分はある真っ黒な巨大な「化物」の姿が。気づけば私は、真夜中のように薄暗い謎の建物へと迷い込んでいた。
徘徊する不気味な索敵ロボット。見つかれば化物に引き裂かれ、圧殺される――。
何度も殺され、そのたびに初期位置へと引き戻される絶望のループ。
それでも私はルールを捨て、戦うことを決意する。「パートナーは、絶対に生きている」と信じて。
どこまでが夢で、どこからが現実か。私が実際に見た夢を小説化。あなたもこの恐怖を体感する、緊迫のダークループファンタジー。
※本作には一部、ホラー・サスペンス演出としての残酷な描写(死に戻り等)が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 1,680
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
「影武者+偽物=最強! 影武者勇者と偽物魔王の逆転冒険譚」
「リヒト、お前はオレの影武者になれ」
S級勇者パーティで、お荷物扱いされていた冒険者リヒト。
様々な技能や特殊スキルにより活躍する仲間達に対し、スキル<失禁>しか持たないリヒト。それでも真面目に訓練を行い、影からパーティを支えていた。
だが、いよいよ魔王と対峙するとなったある晩、勇者ヴァイスから驚くべき計画を告げられる。
リヒトは勇者の影武者になる。
魔王の攻撃を、リヒトが受けている隙に、勇者の特殊スキル<デスブレード>により魔王を倒す。
当然、リヒトは使い捨てにされる。
あまりにも冷酷な提案。
リヒトはすべてに絶望し、その提案を受け入れる。
そしてたどり着いた、魔王の間。
だが、影武者となったリヒトが魔王に一撃を与えた瞬間――。
魔王の仮面から、美しい少女が現れた瞬間――。
彼は直感する。
――この魔王も、偽物?
その瞬間放たれる、勇者の特殊スキル<デスブレード>。
とっさに魔王をかばうリヒト。
その瞬間、思わず失禁したリヒトに、謎の声が響く。
「あなたはスキル<失禁>を使用しました。
スキル欄は空欄になります。
この空欄に、他人のスキルを『奪取』することができます。
――スキル<デスブレード>を『奪取』しますか?」
訳も分からず「イエス!」と答えるリヒト。
その瞬間、彼は勇者のスキル<デスブレード>を使用可能になる。
だが、一度奪取したスキルは一度しか使えない。
その時、魔王の姿をした少女が、リヒトに言う。
「私の持つスキルは<反射>。
どんなスキルでも、跳ね返すことができる。
リヒトの使ったスキルを、私の力で反射させれば、何度でも『奪取』できる……」
一度だけなら、どんなスキルも『奪取』できる能力。
それを何度でも使えるようにする『反射』能力。
力を合わせた二人は、エルフの村を救い、やがては世界を救うことになる。
悪に籠絡された勇者達にざまぁしつつ、二人は旅をする――。
(10万字執筆済み)
文字数 21,217
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.01
売れない日々を送っていた女性お笑い芸人・由奈美は、
大物芸人のたった一言――
「坊主にしたら、キャラ立ちするんちゃう?」
をきっかけに、人生を大きく動かす決断をする。
相方となった無名の男・サトルに素人同然で髪を切ってもらい、
由奈美は“坊主の女芸人”として舞台に立つ。
その姿は強烈な印象を残し、
コンビ「タマネギ涙」は一気に注目を集め、ブレイクへの道を駆け上がっていく。
しかし、成功の裏側で、
坊主というキャラクターに縛られていく自分に、由奈美は疲弊していく。
「坊主なんか、やめたい」
その叫びから始まるのは、
髪を伸ばし、モヒカンへと変化し、再び剃り落とす――
“変わること”と“戻ること”を繰り返す、長い葛藤の時間だった。
床屋の椅子、新聞紙の上に落ちる髪、
バリカンの音とともに削がれていく迷い。
そして最後に由奈美が選び直したのは、
逃げでも縛りでもない、「自分に一番ウソのない姿」だった。
坊主は、ゴールではない。
原点であり、通過点であり、前に進むための形。
これは、
髪を剃ることで自分を失い、
何度も剃り直すことで自分を取り戻していく、
一人の女性芸人と一組のコンビの再生の物語。
笑いの裏側で揺れる心と、
舞台に立ち続ける覚悟を描いた、
静かで熱いキャラ文芸長編。
文字数 14,063
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.13