「西」の検索結果
全体で4,265件見つかりました。
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥
『あんたトキってあだ名で呼ばれてるだろ?なんだかかっけぇじゃん、俺も呼んでみたくて』
ある時から時枝につきまとうようになったクラスメイトの西川。だんだん打ち解けていく二人だったが、時枝は深い心の闇を抱えていて………
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥
※18禁描写あり
短編〜中編サイズBL
完結済み。
高校同級生もの。→二部から大学生編へ
三角関係あり。
不思議ノリ男子×トラウマ系男子
第一部「エンドライン」高校編完結済
第二部「スタートライン」大学編完結済
2022.8.24 シリーズ完結しました。
文字数 66,548
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.15
【この時計を持つ者に、権利と責務を与える。】…その言葉が刻まれた時計を持つ2人の少女が出会い物語が始まる…
【HOTランキング最高22位】記録ありがとうございます。
『メソポタミア』×『ダークファンタジー』
×『サスペンス』
バビロニア帝国西圏側の第四騎士団で使用人として働く源南花は、成人として認められる記念すべき18回目の誕生日が生憎の曇天で少し憂鬱な朝を迎えていた…
本来ならば、魔術を扱える者証である神格を持つ者の中でも、更に優秀な一部の人間しか、
騎士団に所属することは出来ないのだが…
源南花は、神格を有していないにも関わらず、騎士団へ所属出来る例外的な理由がある。それは…
『せめて娘が成人するまでは生かしてやって欲しい…』
それが、南花の父であり、帝国随一の武器職人だった源鉄之助の遺言…
その遺言通り保護された、南花は、父の意志を銃職人を目指す形で引き継ぐ…
南花自身が誕生日の食材の一つとしてハイイロガンを、ルームメイトであるエルフの少女マリアと共に狩猟へと向かう。
その一方、工業化・化学の進歩が著しい帝国東圏側にある、士官学校に通う…
アリサ・クロウは、自身の出自に関するイジメを受けていた。
無神格の2人、南花とアリサの出会いが、帝国の行く末を変えていく…
【1章.地下遊演地】
【2章.ギルタブリル討伐】
【3章.無神格と魔女の血】
【4章.モネータとハンムラビ】
【終章.バビロニア・オブ・リビルド】
【-epilogue-】迄投稿し完結となります。
続編に当たる『ハイカラ・オブ・リビルド』の投稿開始に合わせて、【-epilogue-】に新規エピソードを追加しました。
※ダークファンタジーと言うジャンル上、過激な描写だと受け取ってしまわれるシーンもあるかと思いますが、ご了承いただけると幸いです。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・出来事とはいっさい関係がありません。
『カクヨム』と『小説家になろう』と『ノベルアップ+』にて、同作品を公開しております。
文字数 183,362
最終更新日 2024.05.03
登録日 2023.10.27
成績も運動もできるが、性格は根暗。
親からの愛は全くなく、家柄ゆえに実績だけを求められるような窮屈な家。
学校でも家でも息が詰まりそうな主人公、蔭西箕六(かげにしみろく)。
そんな主人公にちょっかいばかりだす明るい女子、桜美智(さくらみち)。
明るい彼女が秘めている想いとは…?
蔭西箕六と桜美智の話を、どうか見届けてください。
文字数 98,317
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.09.27
男の背を踏む夢を見る──
不老不死となった弥生時代の巫女・ミトヤは回想する。全てが始まった、あの男との出会いのことを。
紀元前一世紀、弥生時代。北陸地方の小さなムラ。巫女のミトヤの元に、文化の進んだ奴国から来た生口(奴隷)の大男・コウが現れる。親子程に年齢が違う二人だが、ミトヤはコウを一目で気に入り購入して自分の配下とした。技術を持つコウと共に、ムラを大きくしようと画策する。
だが、西の国々はそれより遥かに早く動き出していた。金属の剣を持つ国々が北陸地方とミトヤを得ようと嵐を起こす中、二人は運命に抗いながら次第に愛を育んで行く──
※フレーバー程度のファンタジー要素がある、本格弥生時代設定のお話です。こんな読者様にオススメ!
◎弥生時代(邪馬台国の卑弥呼がいて、古事記や日本書紀でも描かれている神話の時代)の人々がどんな風に生きていたか興味がある
◎歳の差主従(10代の女の子が主、30代の男が従)のくっつきそうで中々くっつかないモダモダと駆け引きが見たい
文字数 23,660
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.02.19
服部晴子は中学一年生。亡き父の夢、「世界一の空手家になること」を目標に空手に打ち込んでいる。中学進学前、空手大会で優勝した晴子は龍宮学園にスカウトされる。関西では言わずと知れたスポーツ名門校の誘いに、晴子は転入を決める。
九月初め、晴子のもとに金髪の貴公子・明星が現れる。二十二歳で龍宮学園の理事長に就任した明星は、「父が貴族、母が将軍家の末裔」というエリート。
晴子には、空手で同級生にケガを負わせた、トラウマがあった。そんな過去が、成長をとめていると見抜いた明星は、「忍びにならないか?」と声をかけた。
忍びになれば強くなれる。その言葉を信じて晴子は龍宮学園の忍びになる。任務のほとんどは学園内で起きる、いじめを解決すること。ある日、晴子はイタリアから転入してきたクリスに「パートナになって」と誘われる。
クリスは明星の弟で、兄を救うためにイタリアからやってきた。明星は、長男の嫉妬で明星財閥から追い出されようとしていた。「ひとり日本でがんばる明星を助けたい」、そんなクリスの熱い想いに打たれ、晴子はパートナーを引き受ける。
数日後、龍宮学園に事件が起きる。「龍宮学園の闇!」という陰湿な記事が出回り、明星はピンチに陥る。学園の評判が地に落ちれば、明星は本家を破門になる。陰湿な記事を流した犯人を、晴子とクリスが捕まえることになった。
犯人は、龍宮学園に恨みをもつ夜霧という元生徒。夜霧は学園最強と呼ばれた天才空手家だった。夜霧がたむろするクラブに潜入すると、晴子は組手での勝負を挑む。ふたりの攻防はつづくが、決着はつかなかった。そこへ明星が現れて夜霧は降参する。
明星は夜霧を龍宮学園に復学させた。そして空手部のコーチとして迎え入れる。晴子のトラウマを知る夜霧はコーチとして、「服部晴子を強く育てる」と誓う。こうして「世界一の空手家になる」、「忍びとして学園を守る」、晴子の新しい日々がはじまった。
文字数 49,021
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.25
時は2245年、第二次世界大戦末期に、核実験をきっかけに起きたアトミッククライムにより、世界中にダンジョンや、魔物が生まれ、アメリカ大陸が魔物の手に落ちてから300年が経った。世界は大東亜帝国、大英帝国、西欧州王国、ソビエト連邦の四大大国が支配し、アメリカ大陸奪還を目指していた。
大東亜帝国の近衛公爵家宗家の令嬢である、近衛さくらは、天才と言われる異母姉妹と異なり、10才の誕生日に行った魔調べの儀で、「無能」と言われる、魔力や、ジョブ無い無能力者だった。そのことが原因で、婚約者の皇家の次男から婚約破棄を言い渡され、異母姉に婚約者を奪われる。
傷心のさくらは、父親から家を追われ、命かながら祖父母の住む東京に移り住んだ。身分を伏せ東京の名門、帝国魔導大学附属東京魔導学院に入学し、多くのイケメンや、友人とすったもんだありつつ、最強へと成長していく。
恋をする余裕と、恋愛をする資格がないと思っている少女が、恋に目覚め、恋愛に踏み出していくおはなし。
文字数 67,343
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.10.09
【♪♪♪第8回ほっこり・じんわり大賞38位 ありがとうございました(^^)♪♪♪】
──地方から本社に異動してきた29歳独身OL・舞子。
お調子者で明るく、ちょっとおせっかいな彼女の前に現れたのは、
“氷のように冷たい”と社内で噂される40歳のイケメン上司・本庄誠。
最初は「怖い」としか思えなかったはずのその人が、
実は誰よりもまっすぐで、優しくて、不器用な人だと知ったとき――
舞子の中で、恋が芽生えはじめる。
でも、彼には誰も知らない過去があった。
そして舞子は、自分の恋心を隠しながら、ゆっくりとその心の氷を溶かしていく。
◆恋って、“バレたら終わり”なんやろか?
◆それとも、“言わな、始まらへん”んやろか?
そんな揺れる想いを抱えながら、仕事も恋も全力投球。
笑って、泣いて、つまずいて――それでも、前を向く彼女の姿に、きっとあなたも自分を重ねたくなる。
関西出身のヒロイン×無口な年上上司の、20話で完結するライト文芸ラブストーリー。
仕事に恋に揺れるすべてのOLさんたちへ。
「この恋、うちのことかも」と思わず呟きたくなる、等身大の恋を、ぜひ読んでみてください。
文字数 72,497
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.14
東洋の文化と西洋の文化が共に混ざり合い、花開いた街「フェアーラ」。様々な文化が重なり合う街の表通り(メインストリート)の裏にある、裏通り(旧通り)に佇む1軒の茶葉屋(長楽聞香、※中国読みツァンラウティンシャン)。
表通りの高い商店の影にポッツリとある茶葉屋の、店員と店に訪れる様々な悩みを持つ人々との日常を綴る物語
文字数 2,025
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
〈キャッチコピー〉 これは警護官として生きる一人の男の物語。
西暦二十二年、あらゆるネットワークが仮想空間を有し様々な情報が量子空間で
管理されるようになった時代。
増え続ける犯罪に伴い設立された日本の秘匿組織――――特別警備保安局、通称特警局。
その中でも日本の要人を警護する特殊警備部門に所属する警護官、諏訪透次はある日
大企業の一人娘である久世ミサを護衛する任務を言い渡される。
文字数 28,321
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.05.25
春の入学式。隣の席になった西村と水野は、ごく普通に会話を始めた。
けれど、二人の会話には一つだけ奇妙な癖があった。
「ねえ」
「ちょっと」
「それさ」
二人はなぜか、互いの名前を呼ばない。
クラスメイトの名前は普通に呼べるのに、相手の名前だけが口に出ない。
理由ははっきりしない。ただ、名前を呼んだ瞬間に今の関係が変わってしまう気がして、どちらもその一線を越えられないまま三年間が過ぎていく。
体育祭、文化祭、修学旅行。
同じ時間を過ごし、同じ景色を見て、何度も隣に立つ。
距離は近いのに、言葉だけがほんの少し届かない。
からかいでも、駆け引きでもない。
ただ「名前を呼ぶ」というたった一つのことができないだけ。
それでも二人の会話は続く。
「ねえ」
その一言だけで相手だとわかるから。
けれど卒業が近づくにつれて、二人は気づき始める。
このままでは、ずっと“名前のない関係”のまま終わってしまうかもしれないと。
三年間、呼ばなかった名前。
三年間、つけられなかった関係。
これは、名前を呼べなかった二人の、
静かで少し不器用な恋の物語。
文字数 25,312
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.08
文字数 117,501
最終更新日 2021.09.14
登録日 2020.01.28
それぞれの空・・・
宏人目線のストーリー
大学入試の日、寂しそうな顔をする西田くんをみた僕、東條宏人。
そして、その西田くんと同じ大学に入り、一緒に時を過ごす・・・・
この命がある限り・・・・・
文字数 29,805
最終更新日 2021.12.11
登録日 2020.07.15
地方銀行に勤めるOL、西條縁(ゆかり)は結婚に焦りを感じていた。
上司との不倫が破局し、落ち込む縁。同期の女子行員たちや友人たちが次々と結婚し、しあわせそうな家庭を築いていく中、高まっていく結婚願望。そこで縁は猛然と婚活を開始する。
マッチングアプリ、婚活パーティー、お見合いと様々な出会いを求め、三人の男性が候補にあがる。
医者、コック、公務員。それぞれに一長一短があり、中々結婚相手を選べない縁。価値観が多様化する現代において、女性の立場で考える結婚観と、男性の考える結婚の意識の相違。
男女同権が叫ばれる中で、いかに女性が自立することが困難なのか、その矛盾を探る。
文字数 12,339
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.07.16
実家の古文書から地下都市の存在を知り、調査を開始する。偶然に発見した祭壇の中に青色のクリスタルを発見し、其れを手に取ると手の熱でクリスタルが溶け出して身体に進入する。其れから数日後。高熱で意識を失う。
いきなり目が覚めると、過去記録を失い新たな記録に塗り替えら自分が女で有ると知る。
物部家の養女となり東大に首席で入学し、直ぐに論文を書き其れが認められる。其の後も次々と論文を書き世界から認められ、18歳で教授になる。其の後は次々と論文を書き上げ発明し続ける。
膨大な財力を得た物部ユリアは、西之島を買い取り、其処に次々と研究所並びに工場を立て発明品の製造を開始して売買する。
文字数 71,594
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.09.23
何のために、どういう理由で、俺がこの世界に転生したかわからない。
でも、奴隷として生きていくのは面白くないし、何より明日を生きる気力もわかない。
そんな日常を過ごす中、目前に死に掛けたユスベル竜騎士育成学校の飛行服を着た貴族を見つけた。
天啓とも思われるその事態に喜び、自業自得で死に掛けているその貴族を助けることもなく見捨てると、俺は入れ替わりを果たした。
貴族の名前は、ロベール。
今日から、俺はロベール・シュタイフ・ドゥ・ストライカーとして生きていくこととする。
さて、いつ死ぬかわからないが、楽しく過ごすとしよう。
1章は、竜騎士学校へ潜入をする話です。
2章は、管理することとなった土地へ行き、現代知識を使って産業を作ります。
3章は、西方に出た火種を取り除くために奔走します。
登録日 2014.09.16
早くに実の父母が亡くなり、継母や異母妹にこき使われる日々を送るレイラ。
そんなある日、町中を騒がす知らせが。
王子が妻を娶るため、舞踏会を開く、とのことだ。
舞踏会の参加条件は、王宮へ来ること。ただそれだけ。
継母たちが舞踏会に行こうとするを見て、自分も行きたいと言うレイラ。
しかし、継母は自分たちがいない間に家を綺麗にしておけと、連れて行ってはくれない。
舞踏会は何度か開かれたが、王子の相手はなかなか決まらないらしく、次第に羽を伸ばせるいい時間だと感じ始めたレイラ。
しかし、レイラは神からの信託を受ける・・・王子の妻になるのはレイラだと―――
※※注意※※
胸糞になり過ぎたらごめんなさい。これくらい余裕であれば、変な気を遣ってしまいすいません。
コメントはお待ちしておりますが、容姿よりも大事な物・・・それは心です。
本作を読んで、その心が傷つきましたら、私も悲しいのでご相談ください。
文字数 26,769
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.10