「ッ」の検索結果
全体で62,157件見つかりました。
10年前――まだわたしが男爵令嬢リーリスだった頃のこと。お父様、お母様、妹は自分達が散財した穴埋めのため、当時住み込みで働いていた旧友の忘れ形見・オルズくんを悪趣味な貴族に高値で売ろうとしていました。
偶然それを知ったわたしはオルズくんを連れてお屋敷を去り、ジュリエットとガスパールと名を変え新たな人生を歩み始めたのでした。
そんなわたし達はその後ガスパールくんの努力のおかげで充実した日々を過ごしており、今日は新生活が10年目を迎えたお祝いをしていたのですが――その最中にお隣に引っ越してこられた人達が挨拶に来てくださり、そこで信じられない再会を果たすこととなるのでした。
「まだ気付かないのか!? 我々はお前の父であり母であり妹だ!!」
初対面だと思っていた方々は、かつてわたしの家族だった人達だったのです。
しかもそんな3人は、わたし達が気付けない程に老けてやつれてしまっていて――
文字数 25,115
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.11.30
弟の友達の上段正行の家に遊びに行くことになった河相佳子。
「そういえば男の子の家に遊びに行くのって初めてだな」
聞くと今日は二人きり。親御さんも夜遅くに帰ってくるらしい。
※開幕早々に性描写が始まります。
苦手な方はご遠慮ください。
一話の分量はそれぞれバラバラです。
話によってエロがあったりなかったりします。
エロ有は題名の後ろにXをつけるようにしました。
登場人物紹介
上段正行
チャラショタ。毎朝大きな鞄を背負って家を出かけている年齢だがすでに20人もの女子と交際経験を持つ。
経験豊富なだけに女性の扱いには長けている。独占欲強め。
「勘違いしないでほしいのですがチャラいのは認めますがヤリチンではありませんので。ここ重要です」
河相佳子
体育系女子。全青春をバスケットボールに費やしてきた。そのため勉強と異性との交際経験はからっきし。
面倒見がよく、近所の公園でバスケットボールを教えている。
正行を男として意識する機会は少なかったが、否応なしに意識することになる。
文字数 81,575
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.06.06
あるとき、絵が描けなくなった。でも、ここでなら何かできるかもしれないと思った──。
自身の創作と表現に思い悩み、何もできなくなってしまった美大生・ヤナギユミは、とうとう自らの身体を使う道を選んだ。
大学を卒業した彼女は、本名を置き去りにし──AV女優・〇〇メグミとなった。
でも、すぐに売れるタイプではなかった。地味で平凡な容姿、評価されない日々、掴みきれない演技。毎日が不安と迷いの連続だった。
それでもメグミは、現場のひとつひとつを大切に積み重ね、仲間たちとの経験を糧にして成長していく。
どんなに派手な世界に見えても、現場を支えるのは、名もなき女の子たち。
演技とは? セックスとは? 仕事としての性とは?
やがてメグミは、ただの演技ではない『本気のセックス』を見出し、何かを届ける女優を目指して、自らの表現の道を切り拓いていく。
駆け出せ、メグミ。自分自身との戦いへ。仲間たちと挑む舞台へ。裸で魅せる、その先へ。
※本作は「AV女優メグミさんシリーズ」の作品となります。
※シリーズ作品「マイのまねごと」https://www.alphapolis.co.jp/novel/61509528/760979608
文字数 75,060
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.15
※主人公および他の男性キャラが、女性キャラに恋愛感情を抱いている描写があります。
性描写はありませんが男性同士がセックスについて語ってる描写があります。
復讐・ざまあの要素は薄めです。
クランドル王国の王太子の弟アズラオはあるとき前世の記憶を思い出す。
それによって今いる世界が乙女ゲームの世界であること、自分がヒロインに攻略される存在であること、今ヒロインが辿っているのが自分と兄を籠絡した兄弟丼エンドであることを知った。
大嫌いな兄と裏切者のヒロインに飼い殺されるくらいなら、破滅した方が遙かにマシだ!
そんな結末を迎えるくらいなら、自分からこの国を出て行ってやる!
こうしてアズラオは恋愛フラグ撲滅のために立ち上がるのだった。
文字数 44,651
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.01.10
過労死寸前でブラック企業を辞めた俺が手に入れたのは、祖父の古民家と「ダンジョン経営システム」だった。
しかもバグで、召喚できるのは「口裂け女」「八尺様」「ターボババア」など日本の怪異だけ。
……最高じゃないか。物理無効で24時間稼働。これぞ究極の不労所得。
元SEの知識でシステムの穴を突き、怪異たちに全自動でダンジョンを回させる。
ゴブリンは資源。スライムは美容液の原料。災害は全て収益に変換する。
「カイトさん、私……きれい?」
「ああ。効率的で、機能美すらある」
「……褒めてる?」
「褒めてる」
口裂け女は俺の言葉で即落ちした。チョロい。だがそれでいい。
ホワイト待遇で怪異を雇い、俺は縁側で茶をすする。
働いたら負け。それが元社畜の結論だ。
これは、壊れた男と健気な怪異たちが送る、ダンジョン経営スローライフの物語。
文字数 178,871
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.11.29
政治家の令嬢イリーナは社交界の《白薔薇》と称される程の美貌を持ち、不自由無く華やかな生活を送っていた。
彼女は王立陸軍大尉ディートハルトに一目惚れするものの、国内で政治家と軍人は長年対立していた。加えて軍人は質実剛健を良しとしており、彼女の趣味嗜好とはまるで正反対であった。
そのためイリーナは華やかな生活を手放すことを決め、ディートハルトと無事に夫婦として結ばれる。
幸せな結婚生活を謳歌していたものの、ある日彼女は兄と弟から夜会に参加して欲しいと頼まれる。
そして夜会終了後、ディートハルトに華美な装いをしているところを見られてしまって……?
文字数 19,123
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
目を覚ますと18禁エロ小説のヒロイン・ミドリになっていた「私」。惨劇を目の当たりにしたショックも冷めやらぬ中、「儀式」として、ミドリを含め三つ子として育てられた双子の兄弟・アカネとアオイから淫らな手ほどきを受ける。怪しげな薫香と酒精の影響か、ロクな抵抗もできない状況下で、「私」は無理に思考を乱し、現実逃避的行為に走るが――気がつけば時間が巻き戻っていた。再度繰り広げられる惨劇。「私」は双子の魔手から逃れるべく体調不良のフリをし、その場しのぎではあったが「儀式」を切り抜ける。だがいつまで経っても「私」はミドリのまま、元の世界と元の肉体には戻れず、再度「儀式」のときが迫る。藁にもすがる思いで前回の経験から「思考を乱す」行為をしたところ、また惨劇の瞬間へと時間が巻き戻る。
※さくっと1話1ループで、エロに着地する習作小説です。♡喘ぎ/擬音/淫語/妊娠あり。メインは性的表現ですが、それなりに(主人公が対象ではない)残酷表現も含まれていますのでご注意ください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 51,218
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.05
「魔術師としては最高、師匠としては最低」のエドガーを師事するジェシカ。ジェシカは悪鬼師匠であるエドガーに想いを寄せていた。
しかし、エドガーはジェシカに手を出さない。
自分に魅力がないのだと思うジェシカだったが‥‥
ギャグ /一部シリアス /ほのぼの /一部ダーク/ 女主人公 /魔法 /ハッピーエンド /男目線あり /師弟関係
文字数 11,176
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.24
小学生の頃に癌になり、緩和ケアで生きてきたがついに、俺にもお迎えが来た。
しかし、そんな俺の目の前に不思議な映像が流れ、次の瞬間――魔法少女を探さなければならない、という強い使命感が俺を支配した!
その上窓に映るのは短い手足と可愛い肉球を持つ、クリーム色の謎の生き物!
これ、まさか、俺……!?
混乱しながらも、病室にいた黒マントと大釜を持つ存在を見つけた途端、俺は叫んだ。
「ボクと契約して、魔法少女になってほしいミュ!」
こちらは第28回 書き出し祭りに参加させていただきました~。
小説家になろう様、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載。
文字数 3,779
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
エインスボルト王国には次期女王と呼ばれているフィーネ第一王女がいる。
だが彼女には致命的な欠点があったため立太子しておらず、彼女の婚約者で次期王配となるエリック・アンダーソン侯爵令息の成長が期待されていた。
――そう、期待されていた、である。
現在、彼はとある子爵令嬢に熱を上げており、フィーネの兄オルフェウス第一王子の忠告も暖簾に腕押し状態。
さてどうしたものか、と悩むオルフェウスの前にある日、フィーネがとある男を連れてきた。
「お兄様!わたくしこの方と結婚しますわ!」
「……そちらの男性の顔色が悪いが、大丈夫か?」
「え?まあユーリ!どうしたの?」
「あ、うあ…」
異世界人で全言語翻訳できるチート能力持ちの気弱青年✕外国語だけが壊滅的な聡明な次期女王の話。
なお、兄王子と気弱青年からの視点のみ。
※ 8/4本編完結。8/7番外編投稿済み。
※ 前作「そんなの、恥ずかしいに決まってるじゃないですか!」にちょこっと出てきた王太女フィーネと第一王子オルフェウスが巻き込まれた事件の話ですが、前作読まなくても大丈夫です。
※ 時間軸としては当作 ->「そんなの、恥ずかしいに決まってるじゃないですか!」->「お姉さまのお陰で幸せになりました!」で進みます。
※ 世界観は「彼女が幸せを掴むまで〜」と同じです。
※ タイトルに「〜泡沫の華々たち《異譚》」を追加しました
※ 10/13に、カクヨムで泡沫の華々たちシリーズをひとつにまとめて投稿を開始しました。その中に加筆修正した当話も含まれています。
文字数 39,168
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.02
誇り高き女騎士リアーナは、戦に敗れた祖国の姫と共に「氷の魔王子」と恐れられている敵国の第一王子カイレオンの手に囚われる。
「私には何をしてもいい。その代わり姫には手を出すな」
敬愛する姫を守るため、自らその身を差し出すリアーナにカイレオンは冷たく微笑み、その純潔を奪った。どんな屈辱を受けようとも心までは奪われまいと気丈にふるまうリアーナだったが、予想に反してカイレオンの手は慈しむように優しくて……。
愛し方が下手糞な執着こじらせ不器用クール王子とくっころ強気女騎士がハッピーエンドを迎えるまでの話です。
ムーンライトノベルに連載していたものの転載です。
文字数 104,032
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.19
元孤児のリュカは、騎士の名門ヴェルモンド家の養子だった。
そして、4つ下のヴァレルは血のつながらない弟。
リュカが12歳のある日起きた事件がきっかけで、リュカは魔法師見習いとして家から出される。
魔力を持つリュカを、禁忌魔法を使い身体も魔力も使役するエロア。
逃げたくても逃げられない状況の中、リュカは必死に自分自身の人生を取り戻そうと足掻く。
そんな中10年ぶりに再会したヴァレルは、まっすぐにリュカへの思いをぶつけてきて…。
年下執着攻め(騎士)×年上不憫受け(魔法師)
⚠地雷のある方は以下のキーワードをご確認ください⚠
≪キーワード≫ R18・BL・ファンタジー・攻め以外との行為あり・ムリヤリ・凌辱・拘束・異物挿入・NTR要素あり・男性妊娠あり・ハッピーエンド
※キーワードは随時追加していきます。性描写のある話には※をつけます。ただしゆるい性描写の場合※を付け忘れていることがあるかもしれません。
※魔法のある世界観ですが、独自の設定を多く含みます。各章の終わりに登場人物、設定等のまとめを公開しますが、深く考えずにふわっとお楽しみいただけると嬉しいです。
※第11回BL小説大賞参加作品です。
文字数 145,883
最終更新日 2024.07.12
登録日 2023.10.31
長い闘病生活の末、死んだ俺は新たな世界で産声を上げた。
そこは魔法が辺り前のように存在する世界。
前世では病弱な身体だったけど、今世は丈夫な体を手にいれた。
何の因果か魔法の属性は”治癒„
そして俺は二人の不思議な少年と出会う。
BL表現/流血・暴力表現あります。性描写には※がついています。ノーマルカップルもあります。
文字数 50,886
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.06.19
ニートの前に突如ランプの魔神が現れ、性欲丸出しでバキバキペニスを願ったら、言葉の通りにバキバキペニスをその身に叩き込まれてしまった話。
pixiv掲載済。
以下、この話を考えるきっかけになった、偉大なる元スレを引用します。ありがとう元スレ。
ランプの魔人「さぁ、願いを言え…!」ワイ「野太くてカリ高のバキバキペ二スが欲しい!」
1:風吹けば名無し: 2021/01/31(日) 10:04:27.42ID:0zvTUK5w0
魔人「うおおおおお!孕めっ!淫乱豚野郎がっ!(パンパンパンパンッ」
ワイ「おわああああああああああああ!!!!」
文字数 6,375
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.12
文字数 12,041
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.05
――もう黙らない。追放された聖女は、もふもふの白狼と温かい居場所を見つける――
十二年間、大聖堂で祈り続けた。
病人を癒し、呪いを祓い、飢饉のときは畑に恵みの光を降ろす。
その全てを、妹の嘘泣きひとつで奪われた。
献金横領の濡れ衣を着せられ、聖女の座を追われたアーシャ。
荷物は革鞄ひとつ。行く宛てもない。
たどり着いた辺境の町で、アーシャは小さなハーブティーのカフェを開くことに。
看板は小枝の炭で手作り。
焼き菓子は四度目でようやく成功。
常連もできて、少しずつ「自分の居場所」が生まれていく――。
そんなカフェに夜ごと現れるのは、月光のように美しい銀色の狼。
もふもふで、不愛想で、でも何かとアーシャのことを助けてくれる。
やがて、穏やかな日々を壊しに――妹が現れる。
※追放聖女のカフェ開業もの(もふもふつき)です!ハッピーエンド!
文字数 15,054
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
ストーリーらしいストーリーは皆無!(これはいつもの事ですが)、まさにチラシの裏!
数話完結の「抜き抜き」SS(ショートストーリー)
※これを書いている時点で既に六話、14,000字・・・「ショートストーリー」ではない気がしてきました(笑)
【追伸】最終的に、二十六話+α、64,000文字で完結となりました、「SS」の影も形もありません。
とりあえず、頭の中にムラムラと浮かんだ「やらし~妄想」を濁流のように書きなぐってみました。
美しいランデール王国の女王リュディア・・・・36歳。
一人娘のアレッタ姫が年頃になり、許嫁だった隣国「ロシュノール」の王子、パリエルとの婚約の儀を催します。
大勢の国民や貴族達が出席するその祝福の宴に、一人の「魔力者」が姿を現します。
20年前の反乱に破れ、王宮の地下の「封印の間」で凍結刑にされていた魔力者ロミア・・・彼女が結界を破って復活し、祝宴の席に現われたのです。
その強力な魔力で、女王リュディアは衆人環視の中、全裸にされて辱められます。
・・・そして、娘であるアレッタ姫の婚約者である、〇〇歳のパリエル王子と大勢の前で・・・。
アレッタ姫や、国民の視線を一身に受けて、次第に「メスとオス」に堕ちてゆく36歳の女王リュディアと〇〇歳のパリエル王子・・・。
・・・・ふぅ(賢者タイム)
オチ無し、意味ナシ、ヤマ無しですがお気軽にお愉しみください。
文字数 71,287
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.08.08
ヴィッシュレーヴェン王国の第一王女・エレノア=コンセンティ。彼女は12歳の頃、かつて攫われた筈の妹が見つかり、王宮に帰ってきてからは全てを奪われ続けてきた。可愛いドレスや父の愛情に始まり、母の遺品であるヴァイオリン、家庭教師に婚約者、そして今はエレノア自身の命さえも奪われようとしていた。
妹が『最強の軍神と契約したい』と言ったのだ。それを呼び出すための触媒として、この国で最強の魔力を持つエレノアは今日、生贄になる――筈だった。
死んだと自身でも自覚した彼女の目の前にあったのは、この世のものとは思えない程の美しい顔。
「貴女に一目惚れしました。僕と伴侶の契約を結んでください」
文字数 8,206
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.29