「家族」の検索結果
全体で11,436件見つかりました。
ある日、世界は一瞬で崩壊した。たった一人の暴走した“フォウ”によって。
赤く染まる空、吹き荒れる爆風、炎に包まれる街。
家族を失った少年、肇は全てを奪ったそのフォウに対して静かに復習を誓う。
数年後、肇はフォウと呼ばれる異能の少女たちを統率する機関〈エイジス〉に所属する。
そんな肇にパートナーである銀髪の少女、アリスと共に、指揮官としての初任務が彼を待っていた。
文字数 8,558
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.15
マナブが起きると部屋がさかさまになっていました。でもそれはまちがいで、さかさまになっていたのはマナブの方。でももんだいはそんなことじゃなくて、マナブはおばけになっていたのです。
おばけになったマナブは家族に見すてられ、おばけの学校で見はなされ、たどりついた月のうらがわでは・・・
小学校4年生くらいを読者に想定しています。
どっかの賞に応募した作品を解体して組み直したものです。話の回転をはやくと考えて書きました。
本作は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 9,208
最終更新日 2017.06.09
登録日 2017.06.09
一人で道具屋を切り盛りし、明るく頑張り屋だと村で評判のミアはその道20年のベテラン看板娘である。こっそり人に言えないような事もしているけれど、顔なじみの冒険者達を顎で使ったりしつつ平和にまったり暮らしていた。
この度家族から「冒険者になってほしい」と頼まれ、しょうがないわねとジョブチェンジする事に。
駆け出しの頃から面倒を見ていた先輩冒険者ディーンを手下につけ、(悪)知恵フル活用+効率重視で依頼を達成していくミア。
怖いもの知らずのイケない看板娘は、今日もしれっと抜け道を探すのであった。
なろうにも載せてます
文字数 27,391
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.03.31
普通とは違った環境で育った元盗賊の少年、ヴェル。
今は村長宅の家で自称召使として暮らしていた。
同じ歳の少女フローレンスお嬢様、さらには、その両親からも家族のような扱いを受けていた。それでもヴェルは一線を引いている。
その村で十年に一度、祭具をだして開催するという村の祭。
その前夜。
彼の運命は二度目の転機に訪れた。
祭具である黒篭手、それは王国を守る聖騎士団がつけている、身体能力を爆発的に上げる白銀の篭手と似ていた。
一夜にして村が滅び、唯一生き残ったヴェル。
偶然居合わせた聖騎士マリエルに助けられ、女性ばかりの聖騎士部隊とともに重要参考人として王都へと行く事に。
マリエルに、かつての思い人を重ねつつ共に行動をする。
散っていく命をみながら、ヴェルに三度目の転機が訪れようとしていた。
『ネット小説大賞7』 一次突破した作品を修復。
文字数 318,494
最終更新日 2020.02.27
登録日 2019.06.11
家族と婚約者に虐げられてきた伯爵令嬢ジーン・ベンスは日々のストレスが重なり、高熱を出して寝込んだ。彼女は悪夢にうなされ続けた、夢の中でまで冷遇される理不尽さに激怒する。そして、目覚めた時彼女は気弱な自分を払拭して復讐に燃えるのだった。
文字数 22,486
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.09.13
エリオルツ子爵家の当主を務めるドナシアンの娘、クローデット。彼女は18歳の誕生日の前日、不慮の事故によって命を落としてしまいます。
ドナシアンは愚かな先代当主によって大きなダメージを受けてしまった『家』を護るため、長年東奔西走。愛娘クローデットと最低限のコミュニケーションしか取れず寂しい思いをさせていると理解しつつも、家族や領民のために必死になって動き回っていました。
そんなプライベートを犠牲にした『先代の尻ぬぐい』がようやく終わり、やっと一緒に過ごせるようなった矢先のクローデットの死。そのショックはあまりにも大きく、ドナシアンは抜け殻のようになってしまいます。
その後もその状態から回復することはなく、当主の座を弟に譲りただただぼんやりと毎日を過ごしていたドナシアン。そんな彼でしたが、ある日ひょんなことからクローデットの事故死の真相を知ることとなります。
「なんだって!? クローデットの事故は偶然じゃない!?」
あの悲劇は、自身の弟と姪、クローデットの婚約者が仕掛けた意図的なものだった。それを知ったドナシアンは感情を爆発させ、それを合図に不思議なことが起きます。
突然、時計の針が逆回転を始めて――気が付くとドナシアンは、事故が起きる10日前に戻っていたのです。
「……あの未来を、変えられる。この手でクローデットを護り、あの子を救ってみせる……!」
※体調の都合でお礼(お返事)が満足に行えない状態となっておりますので、こちらの感想欄は28日より一旦(体調が完全に回復するまで)閉じさせていただきます。
文字数 42,504
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.05.19
その日見たのは、クラスメートの美少女が事故死するリアルな夢だった。
転校してきた初日に、大樹が「初めまして」と挨拶した直後に平手打ちを見舞ってきた美少女こと瑞原愛美。
その愛美に関する夢を翌日以降も見て、事故死以外のものが現実になっていき、大樹は不安になって愛美へ忠告する。
そのかいあって事故の現場へ近づかないようにしてもらえたが、今度は違う場所で愛美が事故死する夢を見てしまう。
夢のはずなのにどこまでも現実になろうとする事故。愛美とその家族の確執による身の破滅。助け続ける間に、片想い中の少女との間で揺れ動く気持ち。
祖父に貰った人形に見守られながら、大樹は青春というにはあまりにも血と死のにおいが濃い日々を駆け抜けていく――。
文字数 126,823
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.08
私の大好きなお父さん。
もう帰ってくることは無いのだろうか。
いつかも分からないその帰りを私は待ち続ける。
文字数 392
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
異世界の貴族に転生するも、スキルに覚醒しない少年がいた。
彼は家族からいじめられたあげく、兄に遊び半分で殺されかける。
そんな彼を助けてくれたのは、街を陰から支配するマフィア『ティラミス・ファミリー』を率いる冷徹な女ボス、ユスティナ。
彼女は少年を拾い、エドワードと名乗らせてファミリーの一員にする。
――しかも彼には規格外のランク”EX”スキルが覚醒していた!
エドワードは癖の強いファミリーと共に、新たな人生を歩き出す!
文字数 105,654
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.15
父を失い、残された母と兄妹と暮らしていた高校生・神楽天音。
しかし、突然訪れた悲劇は、彼女から家族も未来も奪い去った。
絶望の果て、命を捨てようとした天音の前に現れた青年・紫苑。
冷たい瞳で、けれど静かに差し伸べられたその手は、彼女の運命を変える。
「……来るか? 世界を変える場所へ。」
紫苑が率いる“八咫烏”と名乗る謎の組織。
そこは、過去や未来を行き来し、世界を救うために戦う者たちの集まりだった⸺。
自分には何の力もないと思っていた天音。
しかし彼女の中には、誰も知らない【神の記憶】と【滅びをも覆す力】が眠っていた。
――もしも次に生まれ変わることができるなら。
ただ、あなたと同じ世界で、同じ景色を見たかった。
文字数 129,134
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.07.09
ちょっと変わった家族とその周りの人達の面白おかしい日常の話
(更新不定期)(カテゴリがわからないのでとりあえず青春)
文字数 140,634
最終更新日 2017.08.18
登録日 2016.05.10
「人間はみんな平等じゃないって、先に教えて欲しかったよね」
そう語り合える親友ができたのはもう何年前になるのだろう。
トラウマを抱えた二人の少女、彩と香澄が
復讐という名の「作品」と共に成長していく怒涛のストーリー。
「作品」のシナリオとは一体…
そして、大人になって「作品」を完成させた二人の末路とは…?
文字数 3,717
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.06
出会ってまだ数ヶ月の彼から、結婚を前提に付き合って欲しいと言われた私。
まだ19歳なのに早すぎる、と思い悩む日々の中、いまは亡き母親の形見である鏡台の引き出しに、一冊のノートが入っていた。
それは――死んでしまった母親と、自分を繋ぐ架け橋となって?
※既存作品「冴えない俺と、ミライから来たあの娘」のアフターストーリーでもあります。
※上記本編作品を読まなくても楽しめます。
文字数 7,514
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
ボロボロと書き出してみました。お気楽エッセーです。我が町で、触れてはならない七不思議とは?軽妙なエッセー風に仕上げました。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 239
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
「お前の技術は盗めた。もう用なしだ、婚約破棄してもらおう」
子爵令嬢のアリッサは婚約者で侯爵令息のトトメスにこんなことを言われた。
自らの持つ調合技術を盗まれ、婚約破棄を言い渡されたのだ。
悲しみに暮れながら彼女だが、家族の支えもあり貴族街で小さな薬屋を始めることにした。
その薬屋は驚くほどの盛況となっていく傍ら、トトメスの方は盗めたと思っていた技術は陰りが見え始め……。
文字数 26,193
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.12
何にも興味を持たない、高校二年生の大崎楓雅(おおさきふうが)は
幼い頃に両親を亡くし、祖父に育てられたが、祖父も小学二年生の時に他界。
その時、楓雅は幼いながらも
「この世界は理不尽で、幸せになんてなれない」そう思った。
時は経ち、高校二年生になった楓雅は、ある日同じクラスに転校生がやってくる。
その少女の名前は、如月奈希(きさらぎなき)
関わることはないだろうと思っていた楓雅だが、なぜか執拗に絡まれる。
そんな中突然、奈希が提案してきたのは、
「一緒に幸せを探しませんか?」
訳のわからない提案に戸惑いつつも、楓雅はそれに付き合うことになる。
文字数 6,481
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.25
警察官×現代ダークファンタジー
『これより神罰術式を発動します』
ある日突然、人々は樹々【霊樹】に変貌し、世界は終焉を迎える。
片田舎の駐在所に警察官として勤務していた主人公仁代星斗《じんだいせいと》は、強盗犯と対峙中に謎の声を聞く。周囲が変貌する中、1人生き残った星斗。
警察官としての使命感のもと、生存者の捜索に当たるが誰一人として見つけることができない。
そんな中で出会った謎の光の玉。絶望的な状況の中で出会った唯一の存在に、星斗は心を許していく。
襲いくる変貌した野生動物、そして謎の男と顕現した神々。
手持ちの武器は、支給された拳銃『S&W M360J SAKURA』と霊子と願いから創り出す『翠の銃弾』。
田舎の下っ端警察官でしかない星斗は 家族を救い、霊子の海に沈んだ終末世界で生き抜くことができるのか、そして亡くなった妻にふたたび出会うことはできるのか。
警察官としての使命、父親としての矜持、夫としての願い。交錯する想いを胸に、崩壊した現代世界を舞台とした戦いが今始まる。
文字数 291,451
最終更新日 2025.05.17
登録日 2024.10.31