「第」の検索結果
全体で23,139件見つかりました。
少年は戦う。
自分が変わるために。
居場所を守るために。
そして『今』を変えるために。
『精霊』という超生命の力を借り、
魔界からの侵略者を迎撃する騎士たちを
育成する学園『魔討学園』。
見込みのある生徒たちと共に学園に
入学したアレシア=ヴラド。
とある理由から没落した貴族の彼。
うまく精霊の力を引き出せず、
周囲からのいじめに耐える日々。
でもそんな彼にも譲れない物がある。
誇りを、夢を、貶められた時。
そしてそれに吼えた時。
彼の運命は大きく回り出す。
異能力バトル&学園ファンタジーです。
初作品になります。
戦闘表現、流血表現あります。
レーティングは内容次第で逐次
変更が入る場合があります。
更新ペースは落ち着いたら決めていこう
と思っています。
感想、お気に入りがモチベになります!
拙い文章ではありますが、
楽しんでいただければ幸いです。
どうかお楽しみください。
文字数 14,924
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.25
魔術と歴史に溢れたフィカリア王国。
王国の第一王女ロザリアは「小説のような恋愛」に憧れるロマンチストだった。
彼女の前に現れたアーノルドは、美しい容貌とは正反対のひどく冷たいリアリストである。そして、正反対の性格である二人は「婚約者」になってしまった。
理想とはかけ離れた政略結婚に悩むロザリアに、婚約者のアーノルドは「強い魔力が得られたらそれでいい」と言い放つ。それに反発するロザリアだったが、アーノルドはある秘密を隠していた。
結婚から始める恋愛、マリッジロマンスです。
タグにネタバレがありますが、そういうことです
文字数 13,966
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.28
『英雄伝』は古代ギリシアとローマの政治家、武将からひとりずつ人物をピックアップして編まれた伝記集です。
いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは少々お値段のはる西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みました。
個性ゆたかな人物群のなかから、いままでにエウメネス、ニキアス、リュサンドロスの伝記を紹介しました。この「アエミリウス・パウルス伝」は第4弾にして、初めてギリシアを離れ、ローマ人の将軍を取り上げます。
ルキウス・アエミリウス・パウルス・マケドニクス。大・小スキピオとならんで共和政中期を代表する将軍でありながら、この人も我が国ではあまり知られていません。敵を一戦で葬る戦巧者ぶりもさることながら、同時に深い内省のひとでもあり、その透徹した運命観、人生観はどこか現代的でもあります。いずれにせよ本を置いたとき、「拡大期のローマにこんな考えの男がいたのか」と思ってもらえるに違いありません。全15話になる予定です。どうぞ最後までお付き合いください。
文字数 35,137
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.02
幼い頃から戦いの中に身を置き、やがて帝国の血濡れ皇帝と呼ばれるようになった25歳のヴォルフガインと、神により祝福を与えられた女性戦士の国レーヴェルランドの、最強の女王である18歳のアリシアが出会ったのは、戦場だった。
二人の出会いが、大陸の時代を変えていく。
……と言いつつ、女王アリシアに惚れた皇帝ヴォルフガインが、その生き方を変え、新たな人生を進みはじめる物語。
二人が目指すのは、平穏で幸福な未来。
若干殺伐としたファンタジーだけど、主軸は二人の恋愛物語です。
そして、主人公同士が出会うのは第二章から。気長にお付き合い下さい。
文字数 240,807
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
奈良時代、南九州一帯に居住していた「隼人」と呼ばれる人々はヤマト王権への帰順を求められ、朝貢を行っていた。
「吠声(はいせい)」という声で魔を祓い、王権を守護する任務などに就くためヤマトへとやってきた阿多のカザトは、得意の格闘術を通して様々な人々と触れ合い、心を通わせてゆく。
だがやがて大隅半島の隼人たちとヤマトとの間に全面戦争が勃発。カザトは好敵手である大隅のヒギトと戦場でまみえることとなる。
友への思い、愛すべき人への思いを胸に、カザトは運命とどう向き合うのか―。
史実、「隼人の乱」をテーマとした長編古代ロマン。
郁朋社主催:第15回「歴史浪漫文学賞」3次選考通過作品
文字数 79,313
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.04
モリッツランドの第2王女マルリには、物心つく前から12歳年上の婚約者がいた。しかしマルリが8歳の時、呪いを受けて白骨化した彼により一方的に婚約破棄を言い渡されてしまう。
これは、骨だけになった元婚約者(生存中)が忘れられず好きで好きで溜まらないので、なんとかして呪いを解こうと奮闘する皇女さまのお話です。
※骸骨とあんなことやこんなことをする描写があります。お気を付け下さい。
登録日 2015.10.04
文字数 2,093
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
★第一部【ヴェッポン国自衛軍編】
ウムラジアン大陸一の軍事強国ヴェッポン国の名門武器商キュウカンバ伯爵家には、とても令嬢とは呼べない凄まじいお転婆娘ピクルスがいる。しかも自衛軍の大佐なのだ。ある日、隣の大国デモングラから戦闘機ボムキャベッツが飛んできた。軍用ヘリコプターに乗って移動中だったピクルス大佐はチョリソール大尉に迎撃を命じる。
★第二部【ピクルスの世界巡遊編】
キュウカンバ伯爵家のご令嬢ピクルス大佐が世界各地へ旅をする。まず向かった先は大陸の東部に浮かぶ列島・ヤポン神国。そこで伝統的行事の『神攻略戦』という恋愛模擬体験遊戯に加わる。その後、一度ヴェッポン国に帰ったピクルス大佐は、世界各地を舞台にした壮大なRPG『奪われた聖剣を取り戻せ!』に参戦することとなる。
★第三部【異世界転生ヒロイン編】
前世とそっくりな世界の別人へと転生したピクルス大佐が、ゲームのヒロインとして大活躍する。そのゲームは二つあり、最初がトンジル国のダブルヒロイン乙女ゲーム『烏賊になったお嬢様』で、次はアルデンテ王国で行われる心トキめくアクションゲーム『四級女官は王宮を守れるか?』だ。より良いエンディングを目指して、ピクルス大佐は奮闘するのである。
文字数 260,805
最終更新日 2021.12.29
登録日 2016.08.12
春雨第7師団団長
➝神威
と
万事屋・(自称)歌舞伎町の女王
➝神楽
には
神恋
という妹がいました
文字数 6,083
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.08.01
ちょっと不幸な女性が異世界転生。黒い子猫から黒変種な雪豹にも転生しました。転生後、護れる力と引き換えに自分を拾った白変種な少年を守護する仕事を押し付けられてます。吝かではありません。猫や使用人の振りして、立派に育てようではありませんか!と言う御話。思考設定は[綺麗(見掛けは重視しない)・可愛い・モフモフは正義だ!]となっています。色々な愛の形、封入予定です。
*裏の粗筋*
他の猫よりモフモフで、肉球までも真黒な黒猫。→神様の慈悲(?)→黒色はそのままに、黒変種の雪豹に転生。→神様からの指令→白変種を理由に王位継承権を奪われた第一王子の守護。
将来的には…糞に育った弟達、金と権力の亡者な父親の兄弟を押し退け…、カシム坊ちゃんを王様にしてし魔王な御話……。但し、神様の理想の坊ちゃんの形態は[粛清王]です。
文字数 43,097
最終更新日 2022.02.05
登録日 2019.12.18
水森紫音は高校を卒業してすぐ働き始めたが、会社では大卒や男性の方が優遇されていて、悔しい思いをしている。ある日、5歳下の弟から連絡があり、小学生の頃仲良くしていたが、どこかに行ってしまった友人の明弘と再び連絡を取り合うようになったので、一緒に紫音の所に遊びに行きたいと言う。育児放棄されていた明弘にご飯を食べさせてあげていたので懐かしく思い、訪問を快諾する。そうして久しぶりに会った明弘は、驚くほど素敵になっていた。その後、明弘はしょっちゅう紫音の部屋を訪れるようになる。
※ご注意下さい※ ネグレクト、いじめ、児童虐待、モラハラ、セクハラ表現があります。また、そういうタグから『ずっしりとした深い内容の話』を期待される方もいらっしゃるかもしれませんが、詳細には書いておりません。深い内容ではありません。あまり多くないですが、予告なしでのエロシーンがあります。スピンオフで「これは『同期だから』で済まされる事ですか?」があります。よろしければそちらもお願いします。誤字脱字修正しましたが、まだ間違いがありましたら申し訳ございません。
※第17回恋愛小説大賞にエントリーしました。
文字数 78,261
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.01.31
夫、ロイク・デュプレクスと結婚したライラは姑メリンダにいびられる毎日を過ごしていた。
姑はロイクの第二夫人リネットを可愛がっているため、邪魔になったライラをいびって追い出そうとしていたのだ。
そんな姑のいびりにライラは耐えながら過ごしていると、リネットが目の前に現れて告白する。
妊娠をしたーー
ロイクと白い結婚の関係だったリネットがなぜ?
文字数 10,201
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
「ベアトリス・ガルブレイス公爵令嬢との婚約を破棄する!」
「殿下、その言葉、七年お待ちしておりました」
第二皇子の婚約者であるベアトリスは、皇子の本気の恋を邪魔する悪女として日々蔑ろにされている。しかし皇子の護衛であるナイジェルだけは、いつもベアトリスの味方をしてくれていた。
皇子との婚約が解消され自由を手に入れたベアトリスは、いつも救いの手を差し伸べてくれたナイジェルに恩返しを始める! ただ、長年悪女を演じてきたベアトリスの物事の判断基準は、一般の令嬢のそれとかなりズレている為になかなかナイジェルに恩返しを受け入れてもらえない。それでもどうしてもナイジェルに恩返しがしたい。このドッキンコドッキンコと高鳴る胸の鼓動を必死に抑え、ベアトリスは今日もナイジェルへの恩返しの為奮闘する!
規格外で少々常識外れの令嬢と、一途な騎士との溺愛ラブコメディ(!?)
文字数 73,101
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.02