「プ」の検索結果
全体で31,636件見つかりました。
乙女ゲームを中古ショップへ売り払ったすぐあとに、ベタな死に方をした私が次に目覚めたら、死ぬ直前に売ったゲームの世界に転生してました!
生前決して叶わなかっためくるめく恋愛ファンタジーが始まると胸を踊らせて覗いた水面、私の顔には鼻と口しかありません……。
残念ながら私、モブの中のモブ【女A】に転生した模様です。
更に、何故か劇中に出てくる隠れキャラクターに気に入られ、付き纏われているからたまったもんじゃありません。
モブだからこそ出来ることを駆使して、多少卑怯な手を使ってでも、モブからせめて脇キャラくらいにはなれるよう、目指せちゃんとした顔面!目指せ個人名!目指せCv!
今日から私異世界で、のし上がり生活はじめます!
文字数 72,153
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.04.02
真粧美の母はずば抜けた美貌を持っているのに「自分は醜い」と信じていた。
母と同じく類まれなる美貌を持って生まれた真粧美は、母から「かわいく産んであげられなくてごめん」と言われて育った。だが小学生のときにその感覚が間違っていると思った真粧美は、「かわいくないのはママだけだもん!」と言ってしまう。その言葉が最後の会話となると知らずに。
自分の写真を一枚も残すな、と言い残して死ぬほど自分の容姿に苦しめられた母のような人を減らすために、真粧美は美容部員になった。
しかし真粧美は美し過ぎることからメイクに困ることがなく、悩みを持っている人に寄り添ったメイクを習得するのに苦労する日々を送っていた。
ある日事故にあった真粧美は、幽体離脱をするとともに、自分の体に母が入ってしまう。奇妙な現象に戸惑いつつも、母のコンプレックスを解消してあげるために、真粧美は奔走するのだった。
文字数 26,742
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.05.24
Sランク冒険者マルクは、仕事で吸血鬼のお嬢様、エストを保護した。弱っていたので血を与えると、エストはあまりの不味さにぶっ倒れた。
マルクの血は、飲むだけで命に関わる超不健康な物だったのだ。
しかもエストはマルクを呪おうとして失敗し、彼の血しか飲めなくなってしまう。
マルクは筋トレを続けた結果、世界を滅ぼす力を持つに至った最強の男だ。
そんな彼に、エストは仕事を依頼した。故郷が何者かによって滅ぼされてしまったので、犯人を捜すため力を貸してほしいと。
仇を探す傍ら、エストは自分の命を守るため、マルクの血を美味くしようとあれこれ世話を焼いた。でもマルクの仕事は超絶激務で、全然改善しねぇ。
依頼を受けたマルクだが、エストを手伝うフリをして、彼女を止めようとしていた。
復讐は心を傷付ける。エストが手を汚さないよう、犯人は俺が始末する。依頼主を守り、期待以上の成果を出す。それがプロの仕事ってもんだろう。
文字数 87,055
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.23
あるところに誰もがうらやむ才能を持った科学者がいた。
科学者は天賦の才を得た代償なのか、天涯孤独の身で愛する家族も頼れる友人もいなかった。
愛情に飢えた科学者は存在しないのであれば、創造すればいいじゃないかという発想に至る。
そして試行錯誤の末、科学者はありとあらゆる癖を詰め込んだ最高傑作を完成させた。
科学者は人工生命体にリアムと名付け、それはもうドン引きするぐらい溺愛した。
そして月日は経ち、可憐な少女に成長したリアムは二度目の誕生日を迎えようとしていた。
誕生日プレゼントを手に入れるため科学者は、リアムに留守番をお願いすると家を出て行った。
それからいくつも季節が通り過ぎたが、科学者が家に帰ってくることはなかった。
科学者が帰宅しないのは迷子になっているからだと、推察をしたリアムはある行動を起こした。
「お母さん待っててな、リアムがいま迎えに行くから!」
一度も外に出たことがない関西訛りな箱入り娘による壮大な母親探しの旅がいまはじまる。
文字数 100,459
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.08.01
プリムローズは15歳の時叔父であるラルフスコット辺境伯の元に引き取られる。そこでは自由を奪われ不自由で肩身の狭い生活を強いられていたが、まさか自分がメルクーリ国が100年に一度ゼフェリス国に捧げる生贄になるとは知らなかった。前日それを聞いて驚いて逃げたが追われる途中で死んでしまった。そして転生して元の世界に戻って来た。おまけにその時さらに前世の事も思い出した。だが、プリムローズが前世を思い出した時にはもう生贄として神殿に連れて行かれる数日前。何とか逃げ出そうとするがそれもかなわずとうとう神殿に連れて行かれる。だが、幸運な事にゼフェリス国の使者が現れると生贄はもう必要ないと言われた。だが、現れた男は数日前に見た夢に出て来た男と同じ顔をしていた。驚いたがそんな事をしている場合ではないとプリムローズは叔父に平民として生きて行くと話をつける。早速王都で仕事を探そうと職業紹介所を訪ねるがそこはイケメン揃いで彼らはみな結婚相手を探しているらしいと分かる。前世吉田あかねとして生きていた頃、婚活サイトの会社で婚活アドバイザーなどと言う肩書の元社畜のように働いていた経験が生かせるのではと思うがそこはよく考えなくてはと思っているうちに就職は決まって行く。
実はアルナンドはプリムローズが番だと知っていたが彼は番認識阻害薬を飲んでいて番なのにときめきも感じられず悶々とした日々を過ごしていくのだが…
文字数 115,187
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.08.12
――あなたの人生、銀貨三十枚で買い取ってあげるわ
「銀貨が泣いている」――。物の本質を見抜く鑑定士ミリアムは、因果を操る少年ヨシュアと不吉な契約を交わし、奇跡の鑑定を請け負う。それは世界を裏から統治する席次「イスカリオテ」の陰謀と、最愛の弟を巻き込む、残酷な運命への序曲だった。
彼女は誰を、何のために銀貨三十枚で売ったのか?
果たして、彼女は最愛の弟と結ばれることができるのか?
それは、あまりに純粋で、あまりに美しい、背徳の記録。聖書最大の裏切りを独自の論理で再構築する、重厚なる歴史幻想ミステリー。
※youtubeで朗読版も公開しています
https://www.youtube.com/playlist?list=PL8BNa9czmG5HRY9yC-7O8NnwODXAXGjZe
人物紹介
■ミリアム(鑑定士)
物の本質を看破する「鑑定眼」を持つ少女。黄金の少年ヨシュアと不吉な契約を結び、数々の奇跡を鑑定する。鑑定士としての峻厳な業と、最愛の弟への恋心――その狭間で、激しく揺れ動く。
■ヨシュア(観測者)
黄金の瞳を持つ、洗礼者ヨカナンの使徒。因果を読み解き、世界を書き換える「演出家」。至高の試練を完遂するため、ミリアムを渇望する。後の歴史が「イエス・キリスト」として語り継ぐことになる存在。
■ナタン(ミリアムの弟)
最愛の姉を守るためならば、自ら業火へ身を投じることも厭わない少年。姉へと捧げる信仰にも似た献身は、やがて彼女の歩む道に、逃れられない大きな転機をもたらしていく。
紹介
【60万字完結済】水・金 21時更新。一旦、前編30万字分を公開予定。以降の公開継続は、皆様の反響次第で検討します。
※初回6話公開。最初の1週間は毎日更新の予定。
※本作はAIを執筆補助に使用していますが、プロットおよびキャラクター設定はすべて作者によるものです。
文字数 212,889
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.03.15
夜の帳が下りた、東京の片隅。喧騒からは少し離れた、古いレンガ造りの建物の横に、23歳の木山タカオは立っていた。彼の隣には、小さなアンプと、開けられたギターケース。その中には、数枚の小銭と、手書きの「木山タカオ - 届く歌を求めて」というサイン。
タカオは、いつものように、どこか物憂げな表情でアコースティックギターの弦を爪弾く。彼の歌声は、夢と現実に折り合いをつけられない自分自身の、中途半端な焦りをそのまま映し出していた。
冷たい夜風が、彼のデニムジャケットの襟を揺らす。タカオは、いつか古典の授業で聞いた、その儚い歌を思い浮かべた。
“花の色は うつりにけりな いたづらに……”
その一首が、彼自身の、色褪せていく日々と重なった。タカオは、自然と、その歌に自分だけの、少し寂しげなメロディーを乗せ始める。
“Hana no iro wa, utsurinikerina, itazurani……”
彼の指が、弦の上を滑る。歌声は、彼自身の心から、夜の空気へと溶け出していく。
その時だ。
演奏の途中、ひとりの女性が立ち止まる。
タカオは、彼女を見た瞬間、時間が止まったかのような錯覚に陥った。
黒髪。白い肌。しかし、何よりも彼を硬直させたのは、彼女が纏っているものだった。
現代の服ではない。それは、何重にも重ねられた、豪華絢爛な絹の衣――十二単(じゅうにひとえ)。紅、紫、金、緑……。夜の街灯の下で、その鮮やかな色彩は、まるでそこだけが平安時代の宮廷であるかのように、異様な存在感を放っていた。
彼女の瞳には、千年の時を超えて語り継がれてきたような、深い哀しみが宿っている。
タカオは、驚きと混乱でギターを弾く手が止まりそうになったが、歌を止めることはできなかった。
彼女は、じっとタカオを見つめている。彼女の瞳は、タカオの歌声の奥にある、彼自身の魂を見つめているようだった。
そして、彼女は静かに、しかし、その場の空気を一瞬にして変えるような声で、呟いた。
「……わが歌……」
その瞬間、タカオの指が完全に止まった。
千年の時を越えて、小野小町が現代に現れた。彼女自身の詠んだ歌が、“音”として、目の前の若者の声で蘇ったのだ。十二単の豪華な色彩が、夜の東京の街角で、静かに、そして圧倒的な違和感を持って、二人の運命の出会いを告げていた。
文字数 42,177
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.19
全ては、突然過ぎた。
小学校からのいじめられっ子
「棚入 新太」は、この世界での自分の在り方を諦めていた。家では、親の暴力に屈して、救いはなかった。そんな「自分」の転機は、思いがけない「死」だった。
全てが終わった。そう思ったのに
~~マダ、オワッテイナイ~~
そんな言葉に誘われ、辿り着いたのは未知の世界だった。
何も知らない、分からない。それが、こんなに嬉しいものだと思わなかった。そして手に入れた力は、まるで今までのマイナスが、全てプラスに変わるようなものだった。
~救えるものは、救うべきだ~
そう決めた新太は、名前をエリアスに変え、新たな道を歩き始めた。
文字数 5,452
最終更新日 2016.09.18
登録日 2016.09.17
異世界からゲーム世界へと転生した世界最強の魔王ソーマ。彼はあまりにも強すぎた。
敵がいない生活に飽きた彼は自分と戦える勇者パーティーを作るために人間界へと旅立った。
だが、人間の国の勇者と称えられるものたちの多くは彼の想像以上の弱さだった…。
有望な者たちに声をかけていくソーマ。しかし彼らはみな何故か冷遇されていて…。
「私呪術師で地味で嫌われてるんですよ…」「デバフ枠は強大な魔王と戦うときには必要なはずなんだが…?」
「僕、魔剣使いなんだけど…魔剣が美術品としてプレミア化してて売ってもらえなくて…」「低位の魔剣一つが500万ゴールドだと!?」
何故か人間界では、彼が知っている最強クラスの職業が外れ職業とされていた。
「どうりで弱体化してるはずだ…」
彼は冷遇され、パーティーから追放された冒険者たちを集め最強のパーティーを育成していく。
文字数 2,563
最終更新日 2019.01.11
登録日 2019.01.11
『ああ、私は誰かの自尊心をみたすために生きてるんじゃない。』
匿名のメッセージアプリに呟やかれたある女子校正生の言葉に返信をする人は1人もいなかった。
毎日同じような日々が繰り返されること。クラスで孤立すること。誰かから差別の目で見られること。殺人犯の気持ちが理解できてしまうこと。全ては自分が欠陥品だからだと思って受け入れていたはずだった。それなのに、涙が出るのは何故だろう。鳥を羨ましいと思ってしまうのは何故だろう。昨晩メッセージアプリにあんなことを呟いたのは何故だろう。
そして突然始まるファンタジー。
少女の前に現れたのは2本のナイフを持った男だった。何故男は少女の前に現れたのかー。
隠されたいくつもの伏線に気づきあなたは男の本当の正体に気づくことが出来るだろうか
文字数 6,156
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
Sランク冒険者のシークは、不覚にも、誓約士コリンに至近距離の接近を許していた。殺気を放つことなく、いつの間にか背後に立つ魔術士系‥。彼が最も苦手とするタイプだった。
しかも‥コリンは、百戦錬磨のシークでさえ、つい隙を作ってしまう程の絶世の美少女だった‥!
誓約士とは、契約者となるターゲットと「(一方的に)誓約する」のを職業とした者である。‥一方的に誓約し、その時間を拘束する。ターゲットに誓約士は直接面識も用事もない。ターゲットと直接用事があるらしい警察関係者やなんかと相棒を組み働くことが多い、ハイリスクなレア職だ。
契約士に呼び止められる = 警察関係者が自分に用事がある。
警察に捕まる様な事、俺何かやったか!?
あせるシークに、真っ赤な顔をしたコリンが発したのは
「僕と‥お付き合いしてください!! 」
‥爆弾発言だった。
‥え? 君、男の子だよね‥?
このお話は、ハイスペックな美少年だけど色々残念なコリン少年が、自分の目標と、シークの嫁になるために頑張るお話です。ゆる~い気持ちで読んでいただければ幸いです。
エロもしくは、微エロ表現のある分には、タイトルに☆をつけます。ご注意ください。
R18は、保険です。そう過激な表現にはならないと思います。
文字数 995,392
最終更新日 2023.02.06
登録日 2019.08.21
魔王少女と魔法少女を戦国時代にタイムスリップさせてみた?
タイトルの通り、魔王少女と魔法少女が戦国時代にタイムスリップして、未来を変える物語です。
魔王少女と魔法少女は何を求め、どんな未来を得るのか?
世界は優しくはない。
それでも希望はある。
文字数 1,648
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
文字数 1,215
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.05
バンジージャンプの失敗で死んでしまった私。
世界中の人が私に同情し、来世での幸せを祈ってくれた。
そりゃ、日本の神々から、世界の神々にだ。
SNSの力は偉大だった。
余りの祈りに神様も助けない訳にもいかない。
でも、素行の悪い私は天国への入国を嫌われた。
そして、
妥協案として、祈りの候補にあった異世界で幸せになるを実行された。
こうして、私は異世界に島流しにあった。
私の異世界巡りの旅が始まる。
島流し異世界道中記の始まりだよ。
文字数 25,358
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.03