この度、押しかけ女房に押し切られました。 ~押しかけ女房はレア職でハイスペックな超美人でした~

 Sランク冒険者のシークは、不覚にも、誓約士コリンに至近距離の接近を許していた。殺気を放つことなく、いつの間にか背後に立つ魔術士系‥。彼が最も苦手とするタイプだった。
 しかも‥コリンは、百戦錬磨のシークでさえ、つい隙を作ってしまう程の絶世の美少女だった‥!
 誓約士とは、契約者となるターゲットと「(一方的に)誓約する」のを職業とした者である。‥一方的に誓約し、その時間を拘束する。ターゲットに誓約士は直接面識も用事もない。ターゲットと直接用事があるらしい警察関係者やなんかと相棒を組み働くことが多い、ハイリスクなレア職だ。
 契約士に呼び止められる = 警察関係者が自分に用事がある。
 警察に捕まる様な事、俺何かやったか!? 
 あせるシークに、真っ赤な顔をしたコリンが発したのは
「僕と‥お付き合いしてください!! 」
 ‥爆弾発言だった。
 ‥え? 君、男の子だよね‥?
 このお話は、ハイスペックな美少年だけど色々残念なコリン少年が、自分の目標と、シークの嫁になるために頑張るお話です。ゆる~い気持ちで読んでいただければ幸いです。

エロもしくは、微エロ表現のある分には、タイトルに☆をつけます。ご注意ください。
R18は、保険です。そう過激な表現にはならないと思います。
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