「花」の検索結果
全体で13,602件見つかりました。
冬の夜風に揺れる花びら。彼はその一輪の薔薇を見て、誓った。
_____誰かの助けになりたい
とある町外れにある古ぼけた小さな塾。そこは小さくとも、安さと分かりやすさから、かなりの人気が出ていた。あまり儲けは出ないが、やりがいがあるなと、喜んでいた《城咲春》。そんなある日、彼の元に1人の生徒が訪ねてきた。その生徒は、その時たまたま人がいなかったのをいいことに、城咲を壁に追いやった。そして、耳元で囁いた。
「俺と、付き合いません?」
※R18の話には、(※)をつけておきますので、見たくない方は避けるようお願いします。尚、そのシーンを見ないと話がわからなくなる、という場合は、次の話に若干の説明文を入れさせてもらいますのでご了承ください。
文字数 920
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.11.09
大好きなアパレルショップに就職した『御手洗凛』は、短い夏休みを利用してソロキャンプに来ていた。突然変わった山の天気に導かれ、小さな祠を出会う。突如現れた『小太郎』と名乗るイケメン。その正体は『呪霊(カース)』。彼との奇妙な同棲が始まった。そして、失恋する凛。傷心の彼女に彼は告げる。
「あの女、死ぬぞ」
突然の友人の死。そして、母の入院と呪霊(カース)との闘い。開花する『抗憑依体質者(ソウリスト)』の力。
現れる公安調査庁。そして、語られた父の過去――仇を追う中、次々と現れる呪霊(カース)。その戦いの中、凛は小太郎に恋し始める。強くなる絆。しかし、二人の仲は、最悪の形で切り裂かれるのだった……
※1話1500文字程度(3分程度)に仕上げています
※毎日更新予定です
文字数 32,457
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.12.15
大手のネットショップの社長、鷹志に玩具のように扱われていた葉菜。
そんな葉菜を助ける為、息子達は、鷹志を追い込み、事故死させた。
だが、それは、葉菜が仕掛けた罠だった。
葉菜の秘密を知り、兄弟が手離す中、次男、博文だけは、葉菜を追い掛け、その手を掴んだ。
孤独な葉菜は、そのぬくもりに溺れ、そして、本当の幸せを手に入れた。
文字数 60,912
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.09
年の瀬の終わり、出逢った二人。漢は孤独を抱えて独り歩いている。街角で偶然成り行きで出逢った、男と女。先行きのわからない暮らしの中で、かつてあったときめきと胸の高鳴りを彼らは必死になって、取り戻そうとしていた。誰にも真似できない人生の主人公は俺さ!!そう彼は高らかに笑いながら、彼女の手を引き連れて、忙しそうに歩く人々の群れから、逸脱して、今日も夜の街を練り歩いている。そこで出逢う人々の一夜の群像劇。それを彼は眺めているのが好きだった。淡い恋の予感とどよめき。それは、忘れてはならない大切な事なのかもしれない…危険とスリルは背中合わせだ。そんな夜の街に生きる人々が好きだから、彼は今も生きている様な気がする。夜の街には、夢が煌めいているのだろう。
文字数 9,242
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
「君を妻として迎えに来たよ」
仮想明治時代。調香師の春子は見知らぬ洋装の青年・子槻から告げられる。
幼いころ、子槻は『春子を妻として迎えに行く』という約束をしたという。まったく覚えのない春子だったが、子槻の屋敷へ連れてこられてしまう。
話すうちに、春子は『自分の香水店をひらきたい』という夢を子槻が知っていることに驚く。屋敷に店を出してよいと言う子槻だったが、両親の苛烈な反対にあい、『両親を納得させる香水を作ること』という勝負をすることになってしまった。
調香師少女とねずみ元神青年の香水と涙のお話。
※話数は多いですが、一話あたりは短めです
文字数 119,011
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.30
運河の都ロスディアンでは年に一度、盛大な祭典が行われる。
人懐こい都の守護精霊たちとともに春の訪れを祝う特別な夜。「仮面精霊祭」だ。
駆け落ち同然に嫁いだ姉に代わり、急遽精霊祭に参加するよう帰省を促されたアウロラは一計を案じた。
姉が着るはずだったドレスを、おそらく家では用意している。しかし、自分は――
家を出て学都で精霊魔法学を専攻しているアウロラには、できれば祝祭でしか手に入らない、欲しいものがあった。それは。
※ゆるっとしたマスカレードものです(あるのかな、そんなジャンルは)
※魔法もゆるっとしています。
どうぞよろしくお願いします。
文字数 24,556
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.12
Gekka no Onmyouzi
第二話、『白桜の花嫁』
+++
『朧咲夜』の裏で、ひとつの魂を送り出した白桜と黒藤。
だが、その魂がとんでもない存在になって黒藤の夢に帰ってきて……!?
十六歳で御門流当主の白桜に差し迫るのは、許嫁問題だった――
+++
月御門白桜
Tsukimikado Hakuou
影小路黒藤
KagenokouJi Kuroto
水旧百合緋
Minamoto Yurihi
天音
Amane
白桜の式
無炎
Muen
白桜の式
無月
Mutsuki
黒藤の式
縁
Yukari
黒藤の式
涙雨
Ruu
黒藤の式
2023.3.24~5.26
Satsuki presents
文字数 70,304
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.03.24
僕は、雨宮颯太。高校生の除霊師。幼い頃に霊に母親を殺され、会社を経営する父親と離れて生活している。僕には、霊が憑いている。生前は、花魁だったという音羽。彼女が、どういう経緯で、亡くなったのかは、知らない。僕の高校に、新任の教師が、現れて・・。彼は、邪神の魂魄を持つ冴えない古典の教師だった。
文字数 105,179
最終更新日 2025.08.28
登録日 2024.02.11
「そんなあなたが、人に愛されると思っているの?」
ナイアス・アキツィーズは、考古学の祖を祖父に持ち、トラウマを糧にする遺跡の魔物「シャッテンヴァンデ」を祓うことのできる、唯一の考古学者。
だが、周囲の尊敬や信頼とは裏腹に、ナイアスは深い孤独を抱えていた。
「一撃で敵を葬る魔法が使えたって、それが、だれかを傷つけるものだったら、なんの意味もない……!」
シャッテンヴァンデを祓うナイアスの魔法は、彼の仲間を傷つけるものでもあった。
影絵巻の主人公、勇敢で愛される凜々花と自分をくらべ、
常に自分を否定し、追い詰める「影」の声に苛まれ、
忌むべきシャッテンヴァンデに共感を抱き、罪悪感を募らせるナイアス。
――もっと頑張らなきゃ……こんな『自分』、人に愛される価値なんかない――
自分を許せない悲しみが、時空を超えて響きあう――。
・・・
『常世のシャッテンシュピール』は、Pixivにて気まぐれに更新しています。
(大体金曜日が多いです)
また、この小説は現在執筆中につき、予告なく加筆修正することがあります。
ブラッシュアップの過程も含めて、楽しんでいただけたら幸いです!
文字数 127,924
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.12.27
昔の記憶を少しずつ取り戻し幼なじみであった涼と再会した結城。
そして謎の大企業、通称【OH】。
そこの跡取りでもある堂本祐司も自分の幼なじみという事が分かり、堂本が今迄自分に親切だった理由が少しずつ分かってくる。
そして後編はシークレットクラブの会員から同じオフィスで働くスタッフ。
男しか居ない園で貴方ならどう振る舞う?
主なキャスト
橘 結城 唯一のOH女性スタッフ
上地 涼 OHのシークレットクラブのトップ スタッフ。結城の幼馴染でもあり恋人関係。
堂本 祐司 OHの跡取り息子、現在副社長兼受付業務。結城とは幼馴染??・・・・それとも・・・。
上原 淳 涼の幼馴染で親友。OHシークレットクラブの涼と同じトップスタッフ。
内村 一樹 OHの10階フロアートップクラス人気スタッフ。涼と淳と仲が良いバツイチシングルファザー。現在結城の親友の美佳と交際中。
花村 美佳 結城の親友。ファッション雑誌の編集で働くキャリアウーマン。現在一樹と交際中。
小野村 俊也 美佳と結城とは高校からの友人。結城にその頃から片思い中だが密かに祐司に雇われていたキューピット。現在OHに復帰中。
新垣 達也 オラオラ系のドS男子。しかし意外と打たれ弱く、実は一途な一面も・・・・。高校時代は涼と淳に忠実な可愛い後輩だった。
上原 湊 淳の弟で現在OHの低層階ではあるがスペシャル会員スタッフでもある。現在もトップクラスの人気スタッフ。
滝本 和也 10フロアーのもう一人のチーフ。いつも優しい王子様キャラ。荒っぽい気質はなく、正統派のイケメン。
文字数 355,745
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.14
VRMMOが現実になった時代。その中でネットゲーム人気ナンバー2の『Pandora Ark Online.』十年前に正式サービスが開始された時からやっている古参の橘花(きっか)は、突然目の前にできた何のイベントで発生したかわからない簡易ゲートを面白半分にくぐったのだが、通り抜けた途端ゲートが消失して戻れなくなってしまう。
登録日 2014.10.04
平民上がりの少女が王子様に見初められて妃となる。そんな誰もが憧れるシンデラストーリーの裏側には、決して覗いてはいけない恐ろしい真実があった。
文字数 17,057
最終更新日 2019.04.29
登録日 2019.04.27
恋愛結婚を夢見ていたのに、兄の婚約者がいきなり俺に嫁いでくることになった?
会ったこともない相手とどう新婚生活を送れば良いんだろう?
こうなったら全力で婚約者を愛そう……
いや、お前どっから見ても男やないか!
文字数 144,594
最終更新日 2024.10.31
登録日 2022.10.31
いつも(あるいはワザと)、苗字を裏方と間違えられる警視庁本部刑事部捜査第一課に所属する、裏づけ捜査官・花形雄一郎の物語。
文字数 18,324
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.12.02
愛らしい美少女の恋人に、自分の知らない裏の姿があったなら。
一学期も終わりに近づいた高校生活。
小林良介は物静かで天然な小柄な彼女と他人が羨むような日々を送っていた。少なくとも彼本人は本気でそう思っていたのだ。
夏休みも目前に、これからの恋人との甘い生活の手始めに夏祭りにデートへと出かける。
屋台に花火とありきたりだが幸せな時間を過ごす良介。
その最中、トイレに行きたいと一人離れる恋人にこんな待ち時間も恋人の特権と余裕を見せるも、いつまでも帰ってこない事にしびれを切らして探しに行く。
やがて人込みの離れた林の中へと足を踏み入れて行くが、そこで受け入れがたい光景を目にする。
見知らぬ男と唇を重ねる恋人。
思わず逃げ出す良介は、絶望感に苦しむ。
幸せが反転して傷心する彼は、幼い頃に離れ離れになった少女と偶然にも再開。恋人、だと思っていた人物とは正反対に明るいその少女――山司彩美との久しぶりの会話に癒しを感じた良介は、過去の恋愛を吹っ切る決意を固める。
果たして良介は、新しい恋を掴む事が出来るのか?
そして、不貞の恋人――晴空ちかりの本性とは?
当作品はカクヨム様でも掲載しております。
文字数 58,623
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.02
文字数 1,203
最終更新日 2025.11.19
登録日 2024.09.13
