「20」の検索結果
全体で12,097件見つかりました。
「キサマとはやっていけない。婚約破棄だ。俺が愛してるのは、このマリアルナだ!」
婚約者である王子が開いたパーティ会場で。妹、マリアルナを伴って現れた王子。てっきり結婚の日取りなどを発表するのかと思っていたリューリアは、突然の婚約破棄、妹への婚約変更に驚き戸惑う。
「姉から妹への婚約変更。外聞も悪い。お前も噂に晒されて辛かろう。修道院で余生を過ごせ」
リューリアを慰めたり、憤慨することもない父。マリアルナが王子妃になることを手放しで喜んだ母。
二人は、これまでのリューリアの人生を振り回しただけでなく、これからの未来も勝手に決めて命じる。
四つ違いの妹。母によく似たかわいらしい妹が生まれ、母は姉であ、リューリアの育児を放棄した。
そんなリューリアを不憫に思ったのか、ただの厄介払いだったのか。田舎で暮らしていた祖母の元に預けられて育った。
両親から離れたことは寂しかったけれど、祖母は大切にしてくれたし、祖母の家のお隣、幼なじみのシオンと仲良く遊んで、それなりに楽しい幼少期だったのだけど。
「第二王子と結婚せよ」
十年前、またも家族の都合に振り回され、故郷となった町を離れ、祖母ともシオンとも別れ、未来の王子妃として厳しい教育を受けることになった。
好きになれそうにない相手だったけれど、未来の夫となる王子のために、王子に代わって政務をこなしていた。王子が遊び呆けていても、「男の人はそういうものだ」と文句すら言わせてもらえなかった。
そして、20歳のこの日。またも周囲の都合によって振り回され、周囲の都合によって未来まで決定されてしまった。
冗談じゃないわ。どれだけ人を振り回したら気が済むのよ、この人たち。
腹が立つけれど、どうしたらいいのかわからずに、従う道しか選べなかったリューリア。
せめて。せめて修道女として生きるなら、故郷で生きたい。
自分を大事にしてくれた祖母もいない、思い出だけが残る町。けど、そこで幼なじみのシオンに再会する。
シオンは、結婚していたけれど、奥さんが「真実の愛を見つけた」とかで、行方をくらましていて、最近ようやく離婚が成立したのだという。
真実の愛って、そんなゴロゴロ転がってるものなのかしら。そして、誰かを不幸に、悲しませないと得られないものなのかしら。
というか。真実もニセモノも、愛に真贋なんてあるのかしら。
捨てられた者同士。傷ついたもの同士。
いっしょにいて、いっしょに楽しんで。昔を思い出して。
傷を舐めあってるんじゃない。今を楽しみ、愛を、想いを育んでいるの。だって、わたしも彼も、幼い頃から相手が好きだったってこと、思い出したんだもの。
だから。
わたしたちの見つけた「真実の愛(笑)」、邪魔をしないでくださいな♡
文字数 111,304
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.01
産まなければよかった! 母親に罵られた幼子は、傷つけられた心と体を抱えて蹲る。
髪の色を父親から、瞳の色は母親から受け継ぐ世界で、幼子は両親のどちらとも違う色で生まれた。それが不幸の始まりであり、同時に幼子が絶対者に愛される要因となる。
絶対権力と圧倒的な力を誇る神に庇護され、世界の要となる愛し子は幸せを掴む。
ハッピーエンド確定。
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
※2023/09/25――エブリスタ、ファンタジートレンド 1位
※2023/09/13――完結
※2023/06/05――アルファポリス、女性向けHOT 38位
※2023/06/05――カクヨム、異世界ファンタジー日間 62位
※2023/06/04――小説家になろう、ハイファンタジー日間 16位
※2023/06/04――エブリスタ、ファンタジートレンド 1位
※2023/06/04――連載開始
文字数 138,716
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.06.03
リリア・シュトールは卒業パーティーで、婚約者であり第二王子のラルス・ルーベンから一方的に婚約破棄を言い渡される。
出会った頃から疎まれ続け、愛されていない事は分かっていた。
我慢してきた生活から抜け出せると思うと、嬉しくてつい笑みが零れて来てしまう。
逃げるように会場から出て来た所を、ラルスの兄であり王太子のアレクシスに見つかってしまう。
実はアレクシスとは幼い頃からそれなりに仲が良く、話し相手だった。
現在は騎士団を率いていて、2年間遠征で王都を離れており、久しぶりの再会だった。
そして優しかったアレクシスの本性が徐々に明らかになっていく。
自由を求める令嬢と、なんとしても手に入れたい病んでる王太子の話です。
2023.06.01 全87話で本編は完結します。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
※これ以降、別視点の番外編を書いていく予定です。(少し不定期になります)
※別サイトでも投稿しています。
更新を合わせる為に、公開中になっている所まで一気に上げます(未完結です)
■補足説明■
別サイトではR15にしてありますが、こちらではTL仕様にしている為R18の内容が含まれます。
前戯~本番※(キスや軽いスキンシップには付けていません)
※この話のヒーローはヤンデレになります。
設定上、危険人物になっていますのでご注意ください(笑)
※一部ですが、物騒な言葉だったり残酷な文章があります。
細かな描写はありません。さらっと流す程度ですが含まれている場所もありますので、苦手な方はご注意ください。
※ヤンデレに耐性がある方、もしくは好きな方を推奨します。
結末はメリバになります(ヒーロー的にはハピエン)
基本的に甘々な内容になっています。
後半からホラー要素ぽいものが入るかもしれません。
文字数 213,079
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.01.11
巻き込まれ召喚されて放っておかれそうになった私を救ってくれたのは、筆頭魔導師のルゼド・ベルダー様。
エリート魔導師でメガネも似合う超イケメン、聖女召喚に巻き込まれた地味子で社畜な私とは次元の違う別世界の人。
……だと思っていました。
※ヒロインは喪女のせいか鈍感です。
※予告無しでR18シーンが入ります(本編で挿入行為はありません、濃厚な愛撫のみ。余力があったら本番行為のおまけ話を投稿します)。短い話です、8話で完結予定。
※過去に前半部分が似た内容の現代物小説を投稿していますが、こちらは異世界ファンタジーならではの展開・結末となっております。
※2024年5月25日の近況ボードもご確認ください。
※まだはっきりと決まっていませんが後日こちらの話を削除し、全年齢版に改稿して別サイトで投稿するかもしれません。
※設定ゆるめ、ご都合主義です。
文字数 24,932
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.25
【あらすじ】
学校のヒエラルキー最下層、168cm80kgの「デブ」を自覚する田中基晴(たなか もとはる)は、遠くからクラスの頂点に君臨するイケメン・鈴木亮治(すずき りょうじ)を眺めるだけの毎日だった。
話をしたこともない二人。
だが、雨の放課後、鈴木に「なんで俺のこと見てんの?」と問い詰められ、日常は一変する。
「試してみる?」
強引に連れ込まれたトイレの個室で、田中は自分とは正反対の、硬くて熱い「本物の男」を知ることになり……。
執着イケメン×マシュマロボディ男子。
【キーワード】
トイレ、放課後、白ブリーフ、精液飲用、マーキング/噛み跡、おっぱい、小さい、実は両片思い、素股、中出し、ぽっちゃり受け、
【完結済み】
4月27日 21時に前編
4月28日 21時に後編(完結)
4月30日 21時に鈴木視点のサイドストーリー公開
【new】
二人の土曜日のお泊り編
5月11日20時 鈴木視点最終話更新予定
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キャラクター紹介
◆田中 基晴 たなか もとはる
(主人公)、受け。高校二年。
身長168センチ、体重80キロ。
自分がデブなことを自覚し、積極性はない。物静か。ヒエラルキーで最下層にいることを自覚しており、頂点に立つグループを眺めてはすごいな、と思っている。ただし、何がすごいのかはわかっていない。おっぱいと尻がデカイ。チ〇コが小さい。
◆鈴木 亮治 すずき りょうじ
攻め。高校二年。
身長171センチ、64キロ。
クラスの中心人物的存在で、積極的。筋トレを日課にしており、細マッチョ。イケメンで女子にモテる。黒髪。耳の上までの短い髪。前髪をセンターで分けている。チ〇コがデカイ。
文字数 56,595
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.27
乙女ゲームを始めたヒロイン。その悪役令嬢の立場のわたくし。
学園に入学してからの3年間、ヒロインとわたくしの婚約者の第一王子は愛を育んで卒業式の日にわたくしを断罪する。
でも、ねぇ……?
何故それをわたくしが待たなきゃいけないの?
※細かい描写は一切無いけど一応『R15』指定に。
◇テンプレ乙女ゲームモノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
〔2026/02・大幅加筆修正〕
文字数 10,116
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.01
結婚式を挙げた後、邸に戻ると旦那様の侯爵様は、13歳のマリアーノに契約書を渡した。
その内容は白い結婚を示す物だった。すぐに署名をしろと言われるが、マリアーノは契約書を受け取り、後で渡すと告げる。残酷な結婚に、将来を憂いだ。翌日、中途半端な書類を正式な書面にするために、弁護士資格のある叔父の元を訪ねて、書類を正式な書類に書き換えてもらった。叔父を訪ねたことで、父が白い結婚ことを知り、激怒した。すぐに帰ってくるようにと書かれた手紙を持った騎士と馬車が迎えに来た。後にその書類から、白い結婚詐欺事件と侯爵様は指名手配されることに。
商売が大好きな女主人が王太子と恋愛をする話に~
15Rは保険です。
2022/05/08ホッとランキング1位ありがとうございます。
予約投稿登録しました。朝、7時に投稿されます。
本編完結6/3
番外編:メアリー・カスカータ侯爵令嬢 地獄の日々6/4~6/9
番外編:クリマ・オペラシオン子爵令嬢 私は華よ 6/10~6/16
6/16完結
よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 157,329
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.04.30
* 終盤よりR18のほんのりラブコメ風味(最終的に甘め)です。タグ変更してますので確認して下さいね。
第二王子のノア殿下が、王位継承権を放棄した。
公爵となり、領地を治めることが決まっている。
みんなに優しくて、誰から見ても理想の結婚相手。
そんな彼からひっそり暮らしていた公爵令嬢のイーディスに求婚状が届いた。
* 飲み物片手に気楽に読むお話です。
* 1話1500字前後でおよそ20話+おまけ小話2話の予定です。
* Rシーンは終盤、※印つけました。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 39,431
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.17
佐藤幸広(サトウユキヒロ)20歳 大学2年生 オメガ
高校2年生のある日、事件をきっかけにオメガに覚醒。
友人とは手話やスケッチブック、スマホの文字などで会話を行う。
イタリア語専攻、いつか日本から出たいと願っている。
オメガバースの日、近くにいた4人のアルファにレイプされてしまう。
そのショックから声を失ってしまった。
鈴木勝也(スズキカツヤ)35歳 鳶職 アルファ
幸広が高校生のときに、柔道部の顧問であり、幸広をレイプした1人
柔道部強豪校で顧問として学生の育成に励んでいた。
ある日、アルファの本能に負けてしまい教え子のレイプする。
事態は、大ごとにならずに隠蔽されたが自らの意思で学生を教えて立場にいる人間ではないと判断し教師を辞職。
現在は鳶職をしつつトレーニングや柔道を続けている。
幸広が通い始めたジムで再開する。
高橋智也(タカハシトモヤ)20歳 大学生 アルファ
幸広と同級生で同じ柔道部だったアルファ
柔道の特待生として活躍していた。幸広をレイプしてしまったが、当時1番仲が良いのは自分だと自負していたため、自分に内緒で転校してしまった雪幸広を必死で探していた見つけることができなかった。ショックであったが、大学生になったときにたまたま参加した合コンで幸広を見つけなんとかしてもう離れないように独占欲をぶつける。
大学では教育学、現在も柔道を続けながら教育を目指している。
山田賢也(ヤマダケンヤ)19歳 大学生 アルファ
幸広・智也の一つ下の後輩、柔道特待生として高校に入学した期待の新人であった。当時から良い成績を収め、見た目も大きく怖がられることが多かったなか、幸広が分け隔てなく賢也と接し指導してくれて、柔道にも一生懸命取り組む彼によく懐いていていた。アルファ覚醒時、幸広をレイプしてしまい恋心を自覚しますます幸広へ近づこうとするが、幸広が突如消えてしまったため、なんとかして探していたがやはりみつらなかった。大学生になり友人と一緒に参加した他大学の学園祭で幸広を見つけ超積極的にアプローチする。失語症になった幸広を見てますます、溺愛し自分が幸広を守ると意気込みアプローチしてくる。
伊藤雄也(イトウユウヤ) 21歳 大学生 アルファ
幸広・智也の一個上の先輩、当時から口数は少なく怖い印象を持たれやすい先輩であった。性に対して執着はなく彼女も欲しいとは思っていなかったが、アルファ覚醒時に初めて性欲の高まりを感じ、幸広をレイプしてしまう。それ以来、性欲が上がったことを自覚するが幸広以外に興奮しないことに気づいてしまい。悶々とした日々を過ごしていた。
インターンシップ先で、雪広ががバイトで来ているのを見つけ様子を見るが彼を見つけた途端、興奮が高まっている事に気づき。自分の性癖を狂わせた責任を取れと幸広に関係を迫る。賢也とは同じ大学。
文字数 56,718
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.12
【あらすじ】 大学女子バレーボールチームのエース・はるか(20)は コート上では凛々しく活躍する彼女だが、私生活では恋人兼トレーナーである直樹によって、食事から排泄に至るまで徹底的に「管理」されていた。
ある日、ストレスからの暴飲暴食と、それに伴う頑固な便秘を隠すため、はるかは検量で嘘の申告をしてしまう。 しかし、管理のプロである直樹の目を欺くことはできなかった。 パンパンに張り詰めた下腹部を見抜かれた彼女は、自宅の一室にある無機質な「管理室」へと連行される。
「自己管理の怠慢だ。……その詰まった腹の中身、私が全て清算させてやる」
冷徹な「医師」と化した彼氏による、屈辱的な触診、大量の薬液注入、そして限界ギリギリの我慢責め。 プライドの高いエースが、銀色のバケツの上で涙ながらに全てを曝け出すまでの、ある一夜の「治療」記録。
文字数 25,997
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.02
文字数 18,453
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.15
高校2年生の白石洋平のクラスには、藤原千弦という女子生徒がいる。千弦は美人でスタイルが良く、凛々しく落ち着いた雰囲気もあるため「王子様」と言われて人気が高い。千弦とは教室で挨拶したり、バイト先で接客したりする程度の関わりだった。
とある日の放課後。バイトから帰る洋平は、駅前で男2人にナンパされている千弦を見つける。普段は落ち着いている千弦が脚を震わせていることに気付き、洋平は千弦をナンパから助けた。そのときに洋平に見せた笑顔は普段みんなに見せる美しいものではなく、とても可愛らしいものだった。
ナンパから助けたことをきっかけに、洋平は千弦との関わりが増えていく。
お礼にと放課後にアイスを食べたり、昼休みに一緒にお昼ご飯を食べたり、お互いの家に遊びに行ったり。クラスメイトの王子様系女子との温かくて甘い青春ラブコメディ!
※特別編5が完結しました!(2026.6.26)
※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、いいね、感想などお待ちしております。
文字数 709,139
最終更新日 2026.06.26
登録日 2024.03.11
15歳を迎えた者は神よりスキルを授かる。
どんなスキルを得られたのか神殿で確認した少年、アルフレッドは【経験値固定】という訳の分からないスキルだけを授かり、無能として扱われた。
そして一年後、一つ下の妹が才能がある者だと分かるとアルフレッドは家から追放処分となった。
しかし、一年という歳月があったおかげで覚悟が決まっていたアルフレッドは動揺する事なく、今後の生活基盤として冒険者になろうと考えていた。
「スキルが一つですか? それも攻撃系でも魔法系のスキルでもないスキル……すみませんが、それでは冒険者として務まらないと思うので登録は出来ません」
だがそこで待っていたのは、無能なアルフレッドは冒険者にすらなれないという現実だった。
受付との会話を聞いていた冒険者達から逃げるようにギルドを出ていき、これからどうしようと悩んでいると目の前で苦しんでいる老人が目に入った。
アルフレッドとその老人、この出会いにより無能な少年として終わるはずだったアルフレッドの人生は大きく変わる事となった。
2024/10/05 HOT男性向けランキング一位。
文字数 283,404
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.10.01
20歳の誕生日を1ヶ月後に控えた6月の終わり。
帰宅した俺を待っていたのは、黒塗りの『いかにも』な車と、玄関までのアプローチにはサングラスに黒スーツの『いかにも』な男たちの花道。
まさかの借金取り立て!?
母さんが危ない!!
…って家に飛び込んだ。
「おかえり」
そんな俺を出迎えたのは、暗めの茶髪の爽やかイケメンだった。
*R18場面は予告なく入ります
*気力が続くまでは定期更新頑張りたいです
文字数 183,246
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.10.08
おもて兎(と)ウラ
悩める主人公の表裏一体を描いてみました。
◆こちらは2025年3月27日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 285
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
ハーヴィー伯爵家長女エリーナとエドリアン侯爵家次男ハリオットは20歳で結婚。
婚姻1年しても妊娠しなかったので、夫のハリオット様は学生時代からの愛人を迎え入れたいために「お前とは離婚だ、さっさと出て行け。」と言う。
この人は何を言ってるのかしら……と眺めていたわ。
出て行くのはあなた達でしょうに。
実家の侯爵家は貧乏だから私の家から支援してるの知らないのかしらね。
今の生活も私が賄ってるのにね。
まぁいいでしょう、これで幼い頃から好きな人と再婚できるからね。
長い間おまたせしてしまったしね。
あくまでも創作作品なので都合主義です。
1日に複数話更新します。
念の為にR18にしてます。
ど素人が書く作品ですが読んで頂きありがとうございます( *´꒳`*)
感想を頂きましたが申し訳ありません、閉じさせて頂きます。
お気に入り登録やしおりをして頂きありがとうございます!(´▽`)
文字数 44,840
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.08
──永遠に眠り続ける病を前に、人間は何を以て「死」を背負うのか。
全人口が50億人を切った時代。
ヒエラルキーの頂点に座したのは、植物だった。
肺に咲き、寄生主を永遠の仮死へと誘う植物由来の病・花眠病(Flowering asphixia)。
地球上に徐々に広まりつつあるその奇妙な病に、
研究者は、マスメディアは、医療者は、どのように関わり、葛藤し、
今を生きる人々への最善を築いていくのか。
1〜3話までは情緒的な結びつきを
4〜6話では科学的な話をメインに、人の生き様を描くものになりました
(2019/2/22 追記)
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文章は硬派と呼ばれるもの/三人称一人視点が多め
生物学や医学などの専門的な知識をふんだんに使ったSFを書きたくて始めました
◼︎追記(第6話投稿時)
たくさんの方に閲覧していただきました。
お気に入り登録などしてくださった方、ツイッターでRTしてくださった方も有難うございます!
今後は、参考にした論文などとともに、気の向くままに書きたかったシーンを書いていこうと思います。
2019年で更新を終える予定です。
作者が楽しいだけの話を書こう!から始まりましたが、多くの方から反応が頂けた作品となりました。
今後も活動を頑張ろう、と思える一作品になったと思っています。
本当にありがとうございました!今後もよろしくお願いします!
◆さらに追記(2020年)
論文解読その他で時間かかり過ぎてまだ終わっていませんすみません!!
今年こそ怒涛の更新頑張ります……。
皆様ウイルス蔓延ってきましたので、手洗いうがいを忘れず、しっかり睡眠とご飯を食べて、お気をつけてお過ごしください。
文字数 86,160
最終更新日 2019.07.31
登録日 2018.05.29
pixivにも掲載している短編小説です。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22028324
文字数 27,499
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.04.14
私リディアーヌの不幸は双子の姉として生まれてしまった事だろう。
妹のマリアーヌは王太子の婚約者。
我が公爵家は妹を中心に回る。
何をするにも妹優先。
勿論淑女教育も勉強も魔術もだ。
そして、面倒事は全て私に回ってくる。
勉強も魔術も課題の提出は全て代わりに私が片付けた。
両親に訴えても、将来公爵家を継ぎ妹を支える立場だと聞き入れて貰えない。
気がつけば私は勉強に関してだけは、王太子妃教育も次期公爵家教育も修了していた。
そう勉強だけは……
魔術の実技に関しては無能扱い。
この魔術に頼っている国では私は何をしても無能扱いだった。
だから突然罪を着せられ国を追放された時には喜んで従った。
さあ、どこに行こうか。
※ゆるゆる設定です。
※2021.9.9 HOTランキング入りしました。ありがとうございます。
文字数 59,996
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.08.31