「ば」の検索結果
全体で59,284件見つかりました。
国王と寵姫の息子であるアシュトン王子は、己の婚約者に婚約破棄を告げた。
ところが、その婚約破棄は喜ばれてしまう。しかも彼女には本当に好いた男がいた様子。
あれぇ? となるアシュトンに、弟王子のジェラールが教えてくれた。
「真実の愛ですよ」
…と。
文字数 26,380
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.09
石畳の冷たさを覚えている。
王妃である私は、敵国と内通した罪を着せられ、断頭台に立たされていた。証拠は捏造。それでも裁きは覆らない。最前列には、夫である王がいた。
彼が一言否定すれば、私は救われた。
けれど彼は沈黙した。
「国のためだ」
その選択を、私は最後まで責めることができなかった。
彼なりに愛してくれていたと、分かっていたから。
ただ――私は選ばれなかった。
刃が落ちる瞬間、群衆の中でただ一人、涙を流していた人がいる。
騎士団長。
寡黙で、常に王の傍らに立っていた男。
ほとんど言葉を交わしたこともないはずなのに、彼の瞳はまるで、二度と取り戻せないものを失ったかのように絶望していた。
そして世界は暗転する。
――目を開けると、三年前の舞踏会だった。
まだ婚約前。
まだ何も奪われていない時間。
二度目の人生。
今度は、同じ選択を繰り返さない。
国を優先する人ではなく、私を見てくれる人を選ぶ。
けれど不思議なことに、騎士団長の視線はあの夜と同じだった。
深い後悔と、揺るがない決意を宿した目。
まるで彼もまた、あの結末を知っているかのように。
「今度は、必ず守ります」
そう告げる声は低く、真っ直ぐで、嘘がなかった。
合理よりも、立場よりも、すべてよりも。
ただ一人の女性として、私を選ぶ人。
これは、処刑された王妃がやり直す物語。
今度こそ――心から愛され、幸せになるために。
文字数 22,262
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.15
「こちらでは異世界からアルファとオメガを召喚し、運命の番と出逢わせております」
あやしいセールスマンは言う。
「運命の番?」
「そうです、あの運命の番ですよ。運命が成立するカップルは稀少です。宇宙の中で砂漠の砂粒一粒をみつけるのと同じ程に困難。では御座いますが、ここでは確実に引き当てる事が可能なのです──別世界からの召喚ならば」
「あの」
「素晴らしいでしょう? 現在大変多くのお客様からご満足の声を戴いておりますよ。その上、異世界からの客人は未知の知識をもたらしてくれる。あらゆる異世界の利点を吸収し、アルファ召喚でより良い世界の発展と繁栄を呼ぶ。──これが当協会の事業であり、理念です」
召喚された異世界で、どうやら隼百は予定外のベータらしい。
で、ベータってなに? という疑問の答えもろくに得られないまま、ハズレのベータとしてホテル清掃で働き始めた隼百はある噂を耳にする。
協会の代表アルファは死んだ番の生まれ変わりを捜してる、と。
逃げるオメガに、追うアルファ
「絶滅危惧種オメガ」のシリーズ。同世界観。単体で読めます。ハッピーエンドです。R18はありますが、そこまで遠いです。
書き溜めた分が切れたら亀更新です。ぼちぼち頑張ります。お付き合い頂けたら嬉しいです。
文字数 264,300
最終更新日 2026.06.29
登録日 2022.07.07
「ただでさえ“魔力なし”の役立たずのくせに、パーティの資金まで横領していたお前をリーダーとして許すことはできない!よってレイク、お前を“雷竜の咆哮”から追放する!」
探索者として“雷竜の咆哮”に所属するレイクは、“魔力なし”であることを理由に冤罪までかけられて、リーダーの戦士ソティンの宣言によりパーティを追われることになってしまった。
森羅万象の全てが構成元素としての“魔力”で成り立つ世界、ラティアース。当然そこに生まれる人類も、必ずその身に魔力を宿して生まれてくる。
だがエルフ、ドワーフや人間といった“人類”の中で、唯一人間にだけは、その身を構成する最低限の魔力しか持たず、魔術を行使する魔力的な余力のない者が一定数存在する。それを“魔力なし”と俗に称するが、探索者のレイクはそうした魔力なしのひとりだった。
魔力なしは十人にひとり程度いるもので、特に差別や迫害の対象にはならない。それでもソティンのように、高い魔力を鼻にかけ魔力なしを蔑むような連中はどこにでもいるものだ。
「ああ、そうかよ」
ニヤつくソティンの顔を見て、もうこれは何を言っても無駄だと悟ったレイク。
だったらもう、言われたとおりに出ていってやろう。
「じゃ、今まで世話になった。あとは達者で頑張れよ。じゃあな!」
そうしてレイクはソティンが何か言う前にあらかじめまとめてあった荷物を手に、とっととパーティの根城を後にしたのだった。
そしてこれをきっかけに、レイクとソティンの運命は正反対の結末を辿ることになる⸺!
◆たまにはなろう風の説明調長文タイトルを……とか思ってつけたけど、70字超えてたので削りました(笑)。
◆テンプレのパーティ追放物。世界観は作者のいつものアリウステラ/ラティアースです。初見の人もおられるかと思って、ちょっと色々説明文多めですゴメンナサイ。
◆執筆完了しました。全13話、約3万5千字の短め中編です。
最終話に若干の性的表現があるのでR15で。
◆同一作者の連載中ハイファンタジー長編『落第冒険者“薬草殺し”は人の縁で成り上がる』のサイドストーリーというか、微妙に伏線を含んだ繋がりのある内容です。どちらも単体でお楽しみ頂けますが、両方読めばそれはそれでニマニマできます。多分。
◆この作品はアルファポリスのほか、小説家になろうとカクヨムでも同時公開します。3サイト同時は多分初。
◆急に読まれ出したと思ったらHOTランキング初登場27位!?ビックリですありがとうございます!
……おいNEWが付いたまま12位まで上がってるよどういう事だよ(汗)。
8/29:HOTランキング5位……だと!?(((゚д゚;)))
8/31:5〜6位から落ちてこねえ……だと!?(((゚∀゚;)))
9/3:お気に入り初の1000件超え!ありがとうございます!
文字数 35,116
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.20
アレストラー国は、2年前に起こった襲撃により国の豊かさや強さが失われた。
神の寵愛をうけた加護者を多く失ったためである。
国力が大きく削がれたアレストラー国を、何時まで近隣国が放っておくだろうか?
多くの神の寵愛を失い、湧き出る瘴気が増し、人は病にかかり、治癒力は落ち、魔物が生まれる。
国を案ずる国王に王妃は言った。
『子が増えれば、加護者が増えるのではございませんか?! あら、私って天才!! なんて良い考えでしょう!! 陛下、陛下は政務にお忙しいですから、加護者増加作戦は是非私にお任せください!!』
そして……私、女侯爵 ノーラ・ランドール を嫌う王妃メリッサは、大儀を掲げ嫌がらせを始めるのだった。
文字数 78,021
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.20
悪鬼を退治する術として異界送りをしていた最中、陰陽師が巻き込まれてしまう……
そして異界に落ちて死んだと思われたのだが、気が付けば見知らぬ村にクリフ少年として転生していた。
文字数 18,050
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.04
娘の優美がいい歳をしているのにも関わらソファーの上で寝転がり仰向けにスマートフォンをイジっているショートパンツから脚を晒けだして無防備な体勢でそんな彼女に仕事から帰宅した私から話し掛ける
「ねぇ優美あなた、最近何処で出会いを求めてたりするの?」
「え?何イキナリ、言っている意味が理解できないんだけどママ?パパと何か合ったの?」
スマートフォンに送られて来た画像を画面に移動させて娘に見せる
そこには、パパが他の女とKissをしている決定的な画面が切り取られている場面だった
「うわぁ最悪なにコレ?浮気?パパ最低」
「どうせ良いのよ家でも外で役に立っていないのだから」
「え?それって許しちゃうってこと?」
「え?誰もそんな事言ってないわよ」
「ですよね離婚って事ですよね」
「当たり前でしょ私が彼より稼いでもっと言えば万年平社員よ私の会社でこんな暴挙許されるはずが無いわそれに貴女は、成人しているのだからどっちにでも好きな所に行きなさい」
「ん?何言ってるの私は、ママの所が1番に決まってるじゃない、そんな浮気男の所何かに行かないもん」
この娘は、多分私の所にいた方が甘い汁を吸えると思っているのね、まぁそうだけど男の浮気で離婚は例え妻帯者の方がお金沢山稼いでいても有利に離婚する事が可能その後は、職務怠慢で切れば良いだけの話し彼は良く遅刻するし社長の旦那という権限を振りかざしていたから敵も多いでしょうにそのツケ今支払う時が来ただけなのだから
「それで答えを貰ってないんだけど優美ちゃん」
「あ!!……覚えていたの仕方がないはいコレここだよ
マッチングアプリ」
「何この如何わしい出会い系サイト見たいな物は」
「イヤイヤ、出会い系サイトの方が如何わしいから最近は、コレで出会うの貸して携帯」
娘は、プロフィールを登録すると共に凄まじい程のメッセージが男から届く
「これで選り取り見取りでしょ」
「はぁ何かイヤ返信しなくても良いんでしょ」
「勿論好きな人選んで憂さ晴らしでもしたら?」
そういうと彼女は、再びソファーに寝転がりスマートフォンのいじる
「ありがとう優美ちゃん後で見繕って観るわ」
「はーいどういたしましてぇ~」
⚠注
この作品は、フィクションです人物や団体、会社等に一切関係が無く創作した物です予めご了承のうえ閲覧頂けたら幸いです
文字数 55,005
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.14
いたって平凡な少女・スズは地域の有力者であるハーヴィー家主催のガーデンパーティーにおまけのおまけのおまけで参加していた。
呑気にスズが茶をしばいていたその時、突然庭園に一人の身目麗しい少女の声が響いた__「彼のことを解放してあげてください!!!」__。
その少女はハーヴィー家の令嬢である、オリヴィア嬢であった。彼女によると、スズは誰かを虐待し、いじめ尽くし、玩具みたいに子供を捨てた極悪非道の人間らしい。
スズは心の中で全力で叫ぶ「いや、誰の話!!!!?」と。
そんな混乱の最中、スズは過去のことをふと思い出していた。昔かっていた「犬」の話を。
☆途中から話の雰囲気が変わります☆
文字数 66,387
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.02.25
犬飼亮は困惑していた。
自分が押し倒しているのは、二つ年上の会社の先輩・牧野羊介。
ふわふわの癖毛に柔らかな笑顔。
少し抜けていて危なっかしいのに、営業成績は抜群。
社員たちから妙に甘やかされている牧野は、まるで羊のような人だった。
資料室での事故をきっかけに距離が縮まり、飲み会、出張、温泉と一緒に過ごすうちに、亮は牧野に惹かれていく。
けれど営業部の人間は口を揃えて言うのだ。
「牧野には気をつけろ」
「沼に沈むぞ」
優しくて可愛くて、放っておけないはずの羊先輩。
――なのに、なぜか主導権はいつも牧野が握っている。
これは、自分が守る側だと思っていた犬系後輩が、気付けば羊に捕獲されていた話。
文字数 17,902
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.13
公爵令嬢イブリン・キュスティーヌは男爵令息のホーク・ウィンベルドと婚約した。
好きな人と結ばれる喜びに震え幸せの絶頂を感じ、周りの景色も明るく見え笑顔が輝く。
彼には妹のフランソワがいる。兄のホークのことが異常に好き過ぎて婚約したイブリンに嫌がらせをしてくる。
最初はホークもフランソワを説教していたが、この頃は妹の肩を持つようになって彼だけは味方だと思っていたのに助けてくれない。
実はずっと前から二人はできていたことを知り衝撃を受ける。
文字数 42,314
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.05.25
フィーヴィは物凄く見た目がいい。
男の割に小柄で、加えて母譲りの儚く幼い言うならば美少年と言っていいような容姿だった。
そして立場は王子様。
それはこの度、隣国の公爵家に嫁ぐことになったって変わらない。
何よりも嫁ぐ相手は優しくってかっこいい、ちゃんとフィーヴィの好きな人。
何も問題がない、はずだった。……――フィーヴィの持っている、見た目を裏切る趣味、以外には。
前世からの趣味がアナニーなフィーヴィが見た目ゆえの周囲からの印象と、自分の内面との剥離に悩みながら予想以上に清純だった旦那であるラセアとどうにか上手いこと初夜を迎えようと奮闘する話、にしたいなと思います!
・いつもの
・他の異世界話と同じ世界観。今度は別なキャラの息子が主人公。
・渾身で悪ふざけをしていきたい野望。
・実は転生主人公。
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・言い訳というか解説というかは近況ボードに「突発短編2」を新しく儲けるのでそこのコメントをどうぞ。
文字数 81,996
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.10.31
文化祭の日、クラスの催しで女装をした悠馬に「一目惚れした」と告白した湊。
ぐいぐい押されてなぜか付き合うことになるが、男に興味もなければ、男同士で付き合うこともよくわからない悠馬は困惑するばかり。
それでも湊の溺愛に悠馬の心は揺れていく……
文字数 96,286
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.07.14
俺はユクト29歳元Cランクの冒険者だ。
魔物によって滅ぼされた村から拾い育てた娘達は15歳になり女神様から剣聖、大魔導師、聖女という特別な称号を頂いたが⋯⋯しかしどこを間違えたのか皆父親の俺を溺愛するようになり好きあらばスキンシップを取ってくる。
どうしてこうなった?
朝食時三女トアの場合
「今日もパパの為に愛情を込めてご飯を作ったから⋯⋯ダメダメ自分で食べないで。トアが食べさせてあげるね⋯⋯あ~ん」
浴室にて次女ミリアの場合
「今日もお仕事お疲れ様。 別に娘なんだから一緒にお風呂に入るのおかしくないよね? ボクがパパの背中を流してあげるよ」
就寝時ベットにて長女セレナの場合
「パパ⋯⋯今日一緒に寝てもいい? 嫌だなんて言わないですよね⋯⋯パパと寝るのは娘の特権ですから。これからもよろしくお願いします」
何故こうなってしまったのか!?
これは15歳のユクトが3人の乳幼児を拾い育て、大きくなっても娘達から甘えられ、戸惑いながらも暮らしていく物語です。
☆第15回ファンタジー小説大賞に参加しています!【投票する】から応援いただけると更新の励みになります。
*他サイトにも掲載しています。
文字数 373,031
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.25
※虐待を仄めかす表現があります
※誘拐犯と被害者の話といえば、誘拐犯と被害者の話
※特定のCMを否定するつもりで書いてはいません
※何かしらを肯定するつもりでも書いていません
※あくまでもフィクション、ある種のファンタジー
※犯罪表現がありますが、それらの行為を推奨するものではありません
※寧ろ非推奨。犯罪、ダメ、絶対
文字数 35,432
最終更新日 2024.06.03
登録日 2023.03.02
高校三年の|入相和煌《いりあいあきら》はベータ両親のもとに生まれたアルファ女子。高校からアルファもいる学校に入れてようやくのびのびと学校生活を楽しんでいたところに、いきなり『運命』と呼ばれる相性合致フェロモンを持つ相手が現れた。それが、編入してきた|佐藤耿良《さとうあきら》だった。
しかし、和煌は相手がオメガの「男子」であることに戸惑い、耿良は相手がアルファの「女子」であることを受け入れがたく思う。
お互い、あまり接点を持たないようにしようとするのだが、文化祭の実行委員長と、実行委員として関わらざるを得なくなってしまう。
色々なやり取りの中で、少しずつお互いを理解はし始め、
耿良は、アルファの女性としての和煌の生きづらさや、やさしさに気づき、
和煌は耿良のぶっきらぼうな中にある優しに気づいていく。
*耿良は口が悪いので性的表現が直接的です。そういう意味でも18Rにしています。Rの場面は出てくるとしても後半になります。
*小説家になろうさんの方ではR15バージョンを掲載しています。
文字数 67,725
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.03
媚薬を盛られたミアを救けてくれたのは学生時代からのライバルで公爵家の次男坊・リアムだった。ほっとしたのも束の間、なんと今度はリアムのほうが異国の王女に媚薬を盛られて絶体絶命!?
「弟を救けてやってくれないか?」――リアムの兄の策略で、発情したリアムと同じ部屋に閉じ込められてしまったミア。気が付くと、頬を上気させ目元を潤ませたリアムの顔がすぐそばにあって……!!
『媚薬を盛られた私をいろんな意味で救けてくれたのは、大嫌いなアイツでした』という作品の続編になります。前作は読んでいなくてもそんなに支障ありませんので、気楽にご覧ください。
・R18描写のある話には※を付けています。
・別サイトにも掲載しています。
文字数 25,290
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.06
※前日譚『三千世界の鴉なんて殺さなくても我々は朝を迎えられる』も連載中!そちらもあわせてお楽しみください。
結婚して数年経っても変わらずラブラブな夫婦。毎年クリスマスが近づくと、必ず妻にプレゼントの希望を聞く夫だが、妻は欲しいものが思い浮かばないようで、いつも当日ぎりぎりになってささやかな贈り物をねだる。しかし、彼女が今年希望するプレゼントは例年と少し違っていて……?
いつまでも恋人のように甘い関係の夫婦がクリスマスに愛し合う(意味深)お話です。
基本的にはイチャイチャ甘々ハッピーですが、双方の愛情がとても重く深く病んでおりますので、お好きな方のみお進みくださいませ。
※規定の年齢に達していない方の閲覧を固く禁じます。
※物語の特性上、避妊を行わない性描写が含まれておりますが、現実世界におけるそういった行為を推奨しているわけではございません。必ず双方合意の上でお楽しみください。
文字数 589,443
最終更新日 2024.06.15
登録日 2022.12.24
これは異世界で現代スポーツの知識を生かしてハーレム目指したり、企業&領地経営したり、社会貢献したりするお話です。
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ある日、主人公である玉城絢一は、不慮の事故で死んでしまう。しかし,神によって転生させられることとなった。まさに、異世界で無双することを夢見る絢一には、最高とも言える状況だった。
しかし、その憧れは、意外なところで打ち砕かれた。絢一に商業神の加護があったからだ。この世界で、商業神の加護がある者は、必ず商人にならなければならない。
切り替えの良い絢一は異世界で無双することをあきらめ商人になった。現代でスポーツトレーナー&とインストラクターの国家資格&経済学部卒の経験を生かしてスポーツ系企業を経営します。
*始めは領地での展開が中心となります。
処女作なので誤字、脱字等、報告お願いします。
感想は読ませて頂きますが基本的に返信はしていません。
基本的に毎週金曜日に更新しています。
よく、修正されることがあるかと思います。
文字数 10,938
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.05.31
笹山翔はちょっと魔法が使えるだけの日本の大学に通う、孤高気取りで明るいボッチの18歳。
彼は大学の帰り道に何故か知らない森に飛ばされそこが異世界だと気付く。
魔法で異世界無双?! チート能力で俺tueeeeeee?! 異世界のテンプレ展開?! チョロインハーレム?! 死亡フラグの乱立… 俺の異世界ライフ思ってたんとなんか違う…
これは脳内会話が多く、年相応にエロい、異世界への拘りがやや強めな主人公が使う蒼い炎が有名になり、騙し騙し世界を救っていくことになるかもしれない話。
小説家になろう様、カクヨム様でも投稿してます
文字数 773,156
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.02.21