「ぜ」の検索結果
全体で13,078件見つかりました。
"生きていたくない"
女の子の思考果て
*************
・百合思考
・人が亡くなる描写
これらが苦手な方は回避を
※筆者自身がこれをどのカテゴリーにしていいか分かってないので違うと感じた方はぜひお教え願います
文字数 2,785
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.31
五箇伝(ごかでん)
五箇伝とは、大和伝(やまとでん)、山城伝(やましろでん)、備前伝(びぜんでん)、相州伝(そうしゅうでん)、美濃伝(みのでん)の五大生産地を指す。鍛造法、作風、時代、生産地で分類される。この五派以外は、脇物という。
文字数 4,487
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
──英雄になれるのは一部の天才だけ。クズはクズらしく生きるしかない。そんな風に諦めていた冒険者・ランスの元へと、ある日一人の少年が現れる。
アーサーと名乗ったその少年は──目も眩むほどに真っ直ぐだった。常に諦めず、全力を尽くして戦い抜き、そしてついにはドラゴンさえも討ち取って見せたのだ。
そんな少年の姿に憧れ、ランスもまた全力で生きることを決意し──そして彼は『魔王』となった。
登録日 2018.11.14
動物アレルギーである、〝僕〟。
しかし、なぜか犬猫(ワンニャン)に好かれてしまう男。
そんな男のところへ三毛猫がやってくる。
しかも。
その猫は、オス。
オスは幸運のシンボルとされていることもあって、男は幸運の鍵のように猫を大切に扱うようになっていく。
でも毎日はからわず、散々で。
アルバイトしていた会社が倒産したり、
恋人の家族トラブルに巻き込まれたり、
恋人にフラれる寸前だったり。
目先の苦悩とさらに先の幸運を天秤にかけ、幸運のほうへと気持ちが傾いた男の、アレルギーと闘う命がけの日々がはじまる。
文字数 34,383
最終更新日 2019.02.16
登録日 2018.12.25
40歳ニート、性格怠惰の青雲太郎はある日家から追い出され、仕事を探すことになった。一枚のビラを手にし、俳優になることを決意する。しかし、監督から人間否定、人生否定をされ、極度にショックを受け、自分の存在意義を考える。挙げ句には役から外され、その怒りで劇をぶち壊してしまう、その天罰なのか不慮の事故で死亡してしまった。そして、なぜだか異世界で、雲人間に転生してしまう。またの名を雲王《オーバーキャスト》、あるいはダンジョン雲と呼ぶ。ノベルアップ+でも掲載。
文字数 163,054
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.02.08
いまは、あき。
きょうは、山のうんどうかいです。
それなのに、みあげると、いまにもなきだしそうなそら。
きつねくんは、(そらをわらわせたいなぁ)とおもいました。
「ふたりで、おもしろいはなしをしようよ」
たぬきくんをさそって、ごにょごにょ耳もとではなしています。
やがて、きつねくんとたぬきくんがならんで、おもしろいはなしがはじまりました。
「たぬきくん、てぬきしてかけったら、あきまへんで」
「なにいうてますのや、きつねくん。あんたこそ、おしりを、つねって、はようはしりんさいよ」
「なんじゃそりゃ」
ずっこけてみたものの、そらをみあげると、まだそらはなきそうです。
(おもしろくなかったかなぁ。そらがよろこぶことってなにかなぁ)
ふたりは、かんがえます。
きつねくんが、いいます。
「そうだ、くまのおばちゃんにきいてみよう」
「うん、そうしよう」
きつねくんとたぬきくんは、くまのおばちゃんにあいにいきました。
おばちゃんは、ちょっとかんがえてから、いいました。
「そうだねぇ。そらには、もうしんだじいちゃんやばあちゃんが、たくさんいるから、じいちゃんやばあちゃんのすきな、おはぎをつくって、山のおてらにおそなえしたらどうだい?」
さっそく、きつねくんとたぬきくんは、山のなかまをよんできました。
うさぎさんが、あずきをたいて、りすさんが、さとうをまぜて、あんこをつくります。
さるくんが、もちごめとおこめをまぜてたいて、ちょっとつぶしてまるめていきます。
せっせ せっせ とつくります。
あまくておいしいおはぎが、どっさりできました。
そして、みんなで、おはぎを、おてらにもっていきます。
おてらにおそなえすると、みるみるうちにそらは、はれわたり、まるで、わらっているようです。
まっさおなそらのした、山のみんなは、うんどうかいをはじめました。
たまいれに、つなひき。
みんな、わいわい、がんります。
そして、さいごは、かけっこ。
せんしゅは、きつねくんとたぬきくん、さるくん、りすさんです。
よーい、ドン!
きつねくんとたぬきくんが、とびだしました。
たぬきくんは、てぬきしません。
きつねくんも、おしりをつねって、はしります。
ふたりならんで、せんとうをはしっています。
そして、なんと、ふたりいっしょに、ゴールしました。
みんな、おおよろこび。
とてもたのしい一日でした。
文字数 958
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.19
高校の入学式当日、烏丸九郎(からすまくろう)はクラス全員の集団異世界転移に巻き込まれてしまった。ザイリック239番と名乗る魔法生命体により、異世界のチームとのデスゲームを強要されてしまう。対戦相手のチームに負けたら、その時点でクラス全員が死亡する。優勝したら、1人につき26億円分の黄金のインゴットがもらえる。そんなルールだった。時間がない中、呑気に自己紹介なんか始めたクラスメート達に、「お前ら正気か。このままだと、俺達全員死ぬぞ」と烏丸は言い放った――。その後、なぜか烏丸は異世界でアイドルのプロデューサーになったり、Sランク冒険者を目指したりすることに……?(旧タイトル『クラス全員が異世界に召喚されてデスゲームに巻き込まれたけど、俺は俺の道を行く』を改題しました)
文字数 390,086
最終更新日 2022.05.06
登録日 2021.04.17
転生からの勇者認定。私は、神さまと話した記憶もあったパターンだ。よくある小説の一コマのように、なぜかすんなり受け入れた。というか、拒否したらしたで怖いじゃない?
平和な日本で暮らし、海外にもそれほど出たことがない出不精の事勿れ主義者。魔物と戦えはハードルが高いけど、グロ耐性はある。体力は生まれてから5歳で勇者として目覚めるらしいので、なんとかしよう。
そして、転生の時!私は勇者だ。そしてある。
文字数 716
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.07.01
帝国最強剣士である「剣聖」の称号を持つグンターとあらゆる魔法と錬金術を極めた「幻の大賢者」マリア・テレーゼに育てられたルードヴィヒは、天使のように美しいチートな魔法剣士へと生長していた。
それにとどまらず、修行オタクのルードヴィヒは、「地獄森」と恐れられるシオンの町近郊の森を越え、想像もできない未踏の地へと足を伸ばすに至っていた。
だが、度を越した強さは、ときに畏怖と忌避の情を起こさせる。そうなってしまっては、社会から爪弾きにされかねない。
そして15歳となり大都会アウクトブルグの学校へと送り出すときにグンターは念を押した。
「くれぐれも思い上がったまねすんでねぇぞ」
「わかってるてぇ! 爺さも歳なんだすけ、あんま気もむと難儀くなるがぁぜ」
容姿も能力も都会の人々になじんで普通の生活を送るのに問題はないはずだった。
でも、ただ一つ欠けていたのは……
ルードヴィヒは、「いなかっぺ」だったのです。
登録日 2022.07.01
以前、私が初めて書いた小説です。
「のほほんとしているけれど実は切れ物」という探偵が好きだったので書きました。
名探偵になる気はないんだよ」
その言葉に込められた想いとは・・・
病院でおきた殺人事件・・・推理の材料は基本的に犯行現場で見たもののみ。後は思考を深めて真実を見つけ出してください。
ほのぼのあり、シリアスありの物語。弘幸と冬弥のかけ合いもぜひ楽しんでもらいたいと思います。
魔法のiランドで「モッティー」名義で投稿していました。
小説家になろうにも途中まで投稿していました(だびー名義)。
文字数 33,977
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.01.09
【簡単なあらすじ】
大聖女と国中から愛された私。でも気がつけば、世界最悪の称号【常闇の魔女】と認定された。
父や妹。そして婚約者に暴行され、終いには国民から石を投げつけられて、火あぶりにされてしまう。
悲しくて胸が張り裂けそう……でもその時、太陽に一筋の黒い陰があらわれて、私を連れ去る。
旅の途中、新月の夜に出会う不思議な人物――【新月華の皇太子】
彼との出会いが私の心を大きく動かし、もう、すべてが、止まらないと魂が理解した。
【普通のあらすじ】
神の寵愛をうけた娘が国の安定を司り、発展と平和の象徴――聖女。
その聖女の中でも、百年に一度と言われる大聖女が生まれ落ちた。
名をエリーシア・フォン・ローデックといい、この国の第一王女でもある。
ある時、エリーシアは王家の血筋にちかしい四大公爵家の一つ、ワール公爵家の嫡男であるデレクと婚約をし、仲むつまじく過ごす。
それが一年ほどたった、とある正午に、全ての運命が大きく動き出す。
大聖女たるエリーシアは前日に急激なめまいにより倒れ、気がつけば朝だった。
頭が冴えないまま起床すると、メイドを押しのけ近衛兵が押し寄せやって来る。
何事かとたずねるエリーシアだったが、一切答えずに国王たる父の元へと突き出されてしまう。
困惑するエリーシア。しかしその原因が廊下を歩く時に気がついていた。
そう……聖女の象徴たる〝右手の甲にある聖印〟が無くなっていたのだから。
案の定、その事で国王に問い詰められるが、原因が全くわからない。
ますます混乱するエリーシアの元へと双子の妹、コレットがやって来る。
コレットはエリーシアを抱きしめると、自分がハメたのだとソッと耳打ち。
その意味がわからずさらに困惑した瞬間、婚約者に殴られ床へと血を流し転がってしまう。
そして父たる国王より言い渡される、この国最悪の存在――〝常闇の魔女〟認定。
国中から怨嗟の声を一身に受け、エリーシアは翌日火あぶりの刑に処され、命が消え失せる刹那それは現れる。
悪魔の象徴――厄災の魔女。
それが突如現れ、エリーシアを連れ去ってしまう。
やがて自由になったエリーシアは、知り合った白いもふもふと旅をし、新月の夜に【新月華の皇太子】と出会い恋に落ちる、が……。
二人の行き先に立ち阻む茨の道。それらを乗り越え、二人はどこへ向かうのか。
そして妹のコレットとエリーシアの関係は?
最後に訪れる、絶望と希望は誰の手に? それは物語を見ている、あなただけが知っています。
文字数 9,427
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
「そは伝説の蒼き剣
世界の危機にて現れん
王たるものが一振りすれば
世界は直ちに救われん」
グレイセスのハイキルディア大陸にあるラプソディアを治めるソーディアン家の娘エメラーダ。
彼女は隣国カレドニゥスのブケンツァ家侯爵クラウディオとの結婚を控えていた。
ある日突然、エメラーダは奇怪な植物と怪物が住まう地「アナセマス」に飛ばされてしまう。
共に飛ばされた妖精のロビンと共に、あてもなくさ迷っていたところ、怪物と遭遇する。怪物との戦闘中に現れたマックスにより気絶させられたエメラーダはヒガンナへと連れていかれる。
ヒガンナで目を覚ましたエメラーダだったが、そこでなぜか世界を救うといういわれのある「蒼き剣」を手にしていたことに気がつく。
グレイセスに戻る手がかりを得るために、マックスらと共に図書館のあるアーデンに向かうこととなったエメラーダ。
道中トラブルはあったものの、アーデンにたどり着く。
図書館にて調べ物をしている最中、アーデンの住民の姿に耐えられなくなったエメラーダは正気を失ってしまう。
気がついたら、ラプソディアにある家に戻っていたエメラーダ。アナセマスでの出来事は夢だと安堵していたそのとき、窓の外は見覚えのある奇怪な植物に覆われていた……。
※エブリスタにも掲載しています。
文字数 146,975
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.08.02
王太子はバチェラー(王太子妃決定婚活バトルロワイヤル)を開始すると宣言した。
個性、特技、マナー、美貌など、王太子妃としての適正を競う婚活祭りだ。
たったひとりしか、妃は選ばれない。
そこに悪役令嬢である、アニマ・タウンゼントが招待を受ける。
アニマはある理由から、家族から虐げられていた。特に美しい妹と比べられていた。おまけに婚約者から婚約破棄されてしまい、どん底の状態でバチェラーへ招待される。
期待と不安がないまぜになったまま、話を聞くアニマ。
王太子はアニマに告げた。悪役令嬢は嫌いだ。あなたを愛すことはない、と。
「では、なぜ、私はバチェラーに呼ばれたの?」
アニマは疑問に思いながらも、バチェラーへの参加を決意するのだった。
しかし、ただの振られ役、笑われ要員(ピエロ役)だと思ってバチェラーに参加したのに。なぜか私ばっかりが贔屓されてませんか?
「一体、どうして?」
――これは、アニマという虐げられた悪役令嬢が、幸せをつかみ取る逆転劇。
文字数 110,029
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.20
気づいたら、俺は“世界そのもの”になっていた。
空も大地も海もぜんぶ俺。地震も嵐も全部俺のせい。
……正直、クソ退屈だ。
だから俺は分身を作って、人間として旅に出た。
名前はテーレ。冴えない青年冒険者だ。
だが出会った勇者パーティは、脳筋勇者に天然巫女、暴走魔法使い。
放っておけば三日で全滅しそうな面子だった。
仕方ない。世界である俺が、彼らを導いてやるか。
――これは、“世界そのもの”に転生した男が、勇者たちと歩む物語。
笑いあり、祈りあり、そして最後には自然災害すら敵に回す壮大な戦いへ。
(表紙はあくまでも仮のイメージです)
(みんな、リアクションしてよ...)
文字数 39,763
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.09.21