「未来」の検索結果
全体で8,361件見つかりました。
公爵令嬢のイザベラは、ある日突然、自分が前世でプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢であること、そして、このままでは卒業パーティーで婚約者のゼノンから罪を暴かれ断罪される未来を思い出す。
破滅フラグを回避するため、イザベラは冷徹で知られるゼノンとの婚約破棄を決意。さらに、ゲームのヒロインと彼を結びつけようと画策する。
しかし、彼女の必死の行動は、なぜかゼノンに「俺の気を引こうとする健気でいじらしい姿」と勘違いされてしまう!
「イザベラ、そんなに俺のことが好きなのか…可愛いな」
氷の貴公子と呼ばれる彼の、予想外の溺愛が始まってしまい…!?
断罪を避けたい悪役令嬢と、彼女の行動をすべてポジティブに勘違いする冷徹婚約者の、甘くてハラハラなすれ違いラブコメディ!
文字数 104,206
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.23
セント・ベルデ学園に通うエリスは学園の王子様と評判の恋人アルバートとの幸せな日々に浸っていた。卒業後の結婚も約束され、彼から贈られたネックレスを胸に二人の未来を信じて疑わなかった。
しかしある日、アルバートが中庭で知らない女子生徒リディアと親密に手を握り合っている場面を目撃してしまう。ショックを受けるエリスに、幼馴染のレオは冷やかしながらも彼女を気にかける。
エリスはアルバートを問い詰めるが、彼は「勉強を教えてもらっていただけ」と釈明。その言葉を信じようと必死になるエリスだったが拭えない不安に苛まれる。そんな彼女の葛藤を察したレオに「俺と浮気調査をしないか?」と話を持ち掛けられ……。
文字数 57,274
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.16
辺境伯令嬢ウェスパルは王家主催のお茶会で見知らぬ令嬢達に嫌味を言われ、すっかり王都への苦手意識が出来上がってしまった。母に泣きついて予定よりも早く領地に帰ることになったが、五年後、学園入学のために再び王都を訪れなければならないと思うと憂鬱でたまらない。泣き叫ぶ兄を横目に地元へと戻ったウェスパルは新鮮な空気を吸い込むと同時に、自らの中に眠っていた前世の記憶を思い出した。
「やっば、私、悪役令嬢じゃん。しかもブラックサイドの方」
ウェスパル=シルヴェスターは三部作で構成される乙女ゲームの第二部 ブラックsideに登場する悪役令嬢だったのだ。第一部の悪役令嬢とは違い、ウェスパルのラストは断罪ではなく闇落ちである。彼女は辺境伯領に封印された邪神を復活させ、国を滅ぼそうとするのだ。
ヒロインが第一部の攻略者とくっついてくれればウェスパルは確実に闇落ちを免れる。だがプレイヤーの推しに左右されることのないヒロインが六人中誰を選ぶかはその時になってみないと分からない。もしかしたら誰も選ばないかもしれないが、そこまで待っていられるほど気が長くない。
ヒロインの行動に関わらず、絶対に闇落ちを回避する方法はないかと考え、一つの名案? が頭に浮かんだ。
「そうだ、邪神を仲間に引き入れよう」
闇落ちしたくない悪役令嬢が未来の邪神を仲間にしたら、学園入学前からいろいろ変わってしまった話。
文字数 364,449
最終更新日 2023.05.19
登録日 2022.01.20
――未来から、娘がふたり。しかもひとりは小学生?
高校二年生の空賀蒼(そらが・あおい)は、美大を目指していたが、自分の才能の限界を感じて進路変更を考えていた。両親は海外在住で、ひとり暮らし。夢も家族も、どこか遠くにあるような日々。
そんなある日、彼のもとに突然現れたのは──未来の娘・唯(ゆい)。
さらに追いかけるように、もう一人の「ゆいちゃん」までもが現れる。小学生の姿のゆいちゃんは、「パパ大好き!」と抱きついてくるが、イタズラと甘えが止まらない。
未来を明かしてはいけない。けれど確かに伝わってくる、彼女たちの“願い”。
冷蔵庫を研究所に、壁をキャンバスに、日常はどんどんハチャメチャに。でもその裏に隠されていたのは、「大切なことに気づいてほしい」という、切実で静かな願いだった。
これは、未来から来た娘たちと過ごす数日間の、
──“家族”になるための物語。
文字数 9,090
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
番(つがい)ーーそれは竜人たちにとって、運命で結ばれたたったひとり。
だけど、王太子セディウスはその本能に、あえて抗おうとしていた。
番を巡る陰謀、揺れる王位、守りたい相手。
理性と感情のあいだで揺れる竜王子が選ぶ未来とはーーー
*第一章は書き溜め済み。第二章は育児の合間を縫っての執筆のため公開未定
*ゆるふわ設定です。矛盾点あるかと思いますが寛大な気持ちでよろしくお願いします
文字数 28,074
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.03
幼い頃から可愛い幼馴染と比較されてきて、自分に自信がない高坂 栞(コウサカシオリ)17歳。
ある日、学校帰りに事故に巻き込まれ目が覚めると300年後の時が経ち、女性だけ死に至る病の流行や、年々女子の出生率の低下で女は2割ほどしか存在しない世界になっていた。
一妻多夫が認められ、女性はフェロモンだして男性を虜にするのだが、栞のフェロモンは世の男性を虜にできるほどの力を持つ『α+』(アルファプラス)に認定されてイケメン達が栞に番を結んでもらおうと近寄ってくる。
目が覚めたばかりなのに、旦那候補が5人もいて初めて会うのに溺愛されまくる。さらに、自分と番になりたい男性がまだまだいっぱいいるの!!?
「恋愛経験0の私にはイケメンに愛されるなんてハードすぎるよ~」
文字数 16,278
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.15
[更新:不定期]【第四部連載中!】【第一部・第二部・第三部完結!】【単発外伝あり】
(最新話・定期更新はエブリスタ様→https://estar.jp/users/1844680176)
”真に読む者に光が差す物語”。何層にも重なった伏線とメタファー。
「一行一行を読み解きたい」「じっくり腰を据えて長編を」という方におすすめ。
<世界観>
大陸、架空の王朝。遥かなる国――。
人と人をつなぐのは、血よりも情。真に人を救うのは、名よりも実。
壮大であるがゆえに、誰も描くことができなかった世界。
人の思いは、どこまで時代を動かせるのか。
漢代風王朝を舞台に、あまたの人の情が織りなす壮大な群像劇。
剣戟と政略、陰陽と魂の縁、そして誰かを想い守るための静かで熾烈な愛――。
恋愛だけでは終わらない。戦乱、策略、霊的世界までも抱く「生きた世界」そのものを描く、
これがハイ・ヒストリカル・ファンタジー。
<第一部あらすじ>
第四親王・犀星は、生き別れた大切な幼馴染・玲陽のもとへ馬を走らせる。
十年の時を経て、再会を果たした玲陽は、生と死の間で身も心を病んでいた。
血縁によって縛られた因果を断ち切るため、犀星と、彼を取り巻く人々が怨讐に立ち向かう。
玲陽の身に怒っていた悲劇。
犀星に忠誠をつくす近衛・涼景の静かな情熱。
心密かに犀星をしたいつつ、影を宿す少年・東雨の苦悩。
ひとりひとりの「情」が絡み合うとき、「血」の宿命を断ち切る光が射す。
最後に犀星が目にしたものとはーー
<第二部あらすじ>
都、紅蘭にもどった彼らを待っていたものとはーー
新たな人物も加わり、政略と軍事、愛憎の間で物語は大きなうねりをみせてゆく。
玲陽を包む人々の無言の愛。
自分自身と向き合いながら、未来に向かう玲陽の姿は、誰かを勇気づけた。
皇帝の密使として裏切り続ける宿命の東雨にもまた、厳しい冬は容赦なく訪れる。
やり場のない焦燥と絶望を抱き、彼が数える月の光。
すべての友が希望を見失い、うつむいたとき。
顔を上げたのは、犀星だったーー
<第三部あらすじ>
政治の中心として動き始めた五亨庵陣営。
皇帝との関係性を模索し、決起の機会をうかがう蛾連衆。
軍事均衡を揺るがす禁軍と左派のもくろみ。
宮中の裏側で怪しげな動きを見せる紀宗一派。
常に我が道を邁進する暁隊。
それぞれの勢力が蠢く中、猪突猛進ですべてをぶった切るあいつが降臨!
⭐️本作品は長編となっております。
🔷この物語には、暴力・医学的な表現などが含まれます。ご注意ください。
🔷この物語はフィクションです。実際の医療行為等とは関係ありません。
※X:@megumiakarinにて最新情報発信
文字数 1,310,951
最終更新日 2026.07.10
登録日 2023.06.08
――世界が滅んでも、私を愛してくれる?
火事で孤児院が全焼。生き残ったのは、白髪赤眼の“呪いの子”
――セレフィーナだけだった。
その日から彼女の人生は地獄モード突入。
奴隷として売られ、名前も自由も奪われた少女が、まさか世界の命運を握る存在だったなんて、誰が思った?
そんな彼女の前に現れるのは、クセ強すぎるイケメン王子たち!楽園で始まったのは官能的な甘々生活?!
空の王国の騎士にして初恋の人・ネイト。
不器用すぎるツンデレ戦士・ルーク。
軽やかすぎるエルフの王子・レオ。
闇の王子で芸術系男子・ノワール。
光と闇、正義と呪い、過去と未来。
セレフィーナの選択が、すべてを変える――
「愛してる。神に背いてでも、君を守る」
呪いすら甘く溶かす、恋と運命のダークファンタジー、ここに開幕!
文字数 97,600
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.03
死に戻りした少女のお話。
聖女である妹によって処刑まで追い詰められた主人公。しかし奇跡が起こり幼い日まで戻ってきた。主人公は未来を変えるため動き出す。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,302
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
平安から鎌倉へと移り変わる激動の時代――
その中心で、白拍子として舞い、武将・源義経と出会った少女、静御前。
しかし彼女は、ただの白拍子ではなかった。現代から時を超えてやってきた存在であり、歴史の運命を誰よりも知る者だった。
華やかな舞の裏で交わされる視線、
冷静で鋭い義経の思惑、
兄・源頼朝の影が静かに迫る中、
二人の関係は、戦乱の渦の中で静かに、しかし確かに変化していく。
表向きは平穏でも、歴史の帳面には書かれない「余白」が生まれる――
時代に翻弄される者たちの思い、友情、愛情、そして生きるための決断。
白拍子の舞は、ただの芸ではない。
それは、歴史の流れに小さな揺らぎをもたらす力であり、未来を知る少女と、英雄の青年が紡ぐ、儚くも切ない物語。
歴史に名を残す人物たちの影に、静かに、しかし確実に刻まれる新たな物語――
これは、時を超え、運命を越えて紡がれる、愛と勇気の物語である。
文字数 16,282
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
「人面獣心」と呼ばれた十九歳の少年。
その完璧な裏切りは、たった一人の父親に捧げる、命がけの筋書きだった。
関ヶ原で「裏切り者」「人面獣心」と蔑まれた小早川秀秋は、本当にその評価のとおりの人物だったのだろうか。
幼き日より「豊臣の未来」として持ち上げられながらも、秀頼の誕生によって立場を失い、やがて外に養子として出されることになった金吾(秀秋)。彼の立場は常に他者の欲と打算、政治の論理によって揺さぶられ続けるものだった。
そんな中で出会った小早川隆景、そして自らが結果として追い出すこととなった秀包。彼らとの関わりが、金吾の価値観を静かに変えていく。
朝鮮出兵での激闘後、不遇の時を経て、関ヶ原の戦いにおいて彼は歴史を大きく動かす決断を下すことになる。しかしその行為は、勝者からも敗者からも理解されることなく、「裏切り」という一言で切り捨てられてしまう。
秀秋(金吾)が終生胸に抱き続けた信念とは何だったのか。そして彼が守ろうとしたものは、歴史の中でいかに歪められていったのか――。
当時の一次史料や実際に起きた出来事に基づき、彼の等身大の足跡を追い、その真実を描く。
文字数 63,947
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
いいねなら感想くれると励みになります!
「台風が去った後、僕たちの心にも静寂が訪れた」
【台風が運んだ、二人の男の運命的な出会い】
台風一過の深夜、絶望の淵にいた会社員・早川翔太(24)がタクシーを呼ぶ。現れたのは無口で慈悲深い運転手・神崎蓮(27)。「海に連れて行ってください」という翔太の願いから始まる、二人の心の嵐を静める5夜の物語。
【作品の魅力・見どころ】
台風後の荒廃した海岸線から始まる詩的な美しさと、段階的にエスカレートする濃密なエロシーン。車内、野外、寝室と変化する舞台で繰り広げられる多彩な愛撫技術。「涙の中の笑み」という独特の表情描写が読者の心を強く揺さぶる。
【ジャンル特徴・特色】
心理的エロティック・ヒューマンドラマ。「裏切り」というテーマを軸に、贖罪と許しの深いテーマを扱う社会派BL。各話完全に異なるエロ要素(手コキ→乳首責め→フェラ+アナル→騎乗位→相互オナニー)で読者を最後まで飽きさせない技術的完成度。
【主要登場人物】
早川翔太(24):会社員、親友への裏切りに苦悩する感受性豊かな青年
神崎蓮(27):タクシー運転手、無口だが深い慈悲心を持つ包容力のある男性
佐藤・田中:それぞれの親友として物語に深みを与える重要な脇役
【ストーリー展開】
第1話:台風後の深夜、絶望的な翔太と蓮の出会い、海岸での初回接触
第2話:翔太の過去告白と蓮の受容、野外での情熱的な愛し合い
第3話:親友佐藤との和解と真実の発覚、初回アナル体験
第4話:蓮の過去暴露と相互理解の深化、騎乗位での関係逆転
第5話:二人それぞれの過去清算と未来への決意、レアエンド達成
【読者が期待できる要素】
・車内手コキ、野外乳首責め、室内フェラ+アナル、騎乗位、相互オナニーの完全差別化
・台風後の荒廃、月明かりの海岸、朝日の寝室など詩的な舞台設定
・罪悪感からの解放、自己受容、相互支援という成長物語
・「同時射精→時差射精→特殊射精→時差射精→特別同時射精」の巧妙な構成
・翔太の「涙の中の笑み」をはじめとする印象的な表情描写
【独自性・セールスポイント】
台風という自然災害を背景にした詩的な美しさと、心の嵐を静める心理的リアリティの融合。単なる官能小説を超えた「贖罪と許し」というテーマの文学的深度。各話で完全に異なるエロ要素による技術的多様性。「逃げる」から「向き合う」への成長を描いたレアエンド。タクシー運転手という職業設定の新鮮さと、台風後という特殊な時間設定が生み出す唯一無二の世界観。
文字数 17,234
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.29
人類アルファ化計画によって、近未来で絶滅寸前のベータとして生まれた俺、セイジュ・アガサ。
両親の勧めで富裕層の子だけが通える学校に入学することになる。
素敵な出会いなんて無理だろうと思っていたが、匂いに敏感なアルファの男、リザベルトに、匂い惚れしたと告白されてしまう。
優しくて頼りになるリザベルトにだんだん心が傾いていく。
この気持ちは友情? それとも恋に目覚めたのか?
思い悩みながら俺が出した答えとは……。
好きな子は甘やかしたい大型ワンコ×穏やかに暮らしたい平凡くん。
前後編。
※オメガバースの設定をお借りして、オリジナルにアレンジしています。
※この作品は、ムーンライトノベルズ様の企画で、恋の目覚めというテーマで書いてみました。
性描写はライト、兜合わせのみ。
文字数 29,977
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
文字数 7,314
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.17
愛する人を奪われ、幸福な未来を打ち砕かれた令嬢セレスティア。
彼女に残されたのは、胸に秘めた燃えるような復讐の炎と、磨き上げた美貌という名の刃だけだった。
憎き仇敵であるヴァルモン公爵に近づき、その喉元に牙を突き立てるため、セレスティアは過去も心も偽り、甘美な言葉で彼を惑わす。
「愛していますわ、ヴァルモン様――ええ、もちろん、嘘だけど」
偽りの愛の仮面の下で、危険な計画は静かに、しかし確実に進行していく。
愛と憎しみ、嘘と真実が激しく交錯する中で、彼女がその先に掴むものは果たして――。
全てを賭けた一人の女性の、切なくも激しい愛と復讐の物語。
文字数 6,852
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
二十一世紀の終わりごろ、人類は地球を中心としたワームホールネットワークを構築し、宇宙各地に散らばっていた。
西暦二〇九〇年、カペラ系第四惑星と地球の間にあったワームホールを支えていたエキゾチック物質の管・時空管が圧壊する事故が起きる。十歳だった佐竹美陽は圧壊寸前のワームホールを抜けて地球に脱出するが、彼女の父はカペラに取り残されてしまい、美陽は父とずっと生き別れとなってしまうのであった。
十六年後二一〇六年、美陽は宇宙省に努めていた。この仕事についていればいつか父に会えるのではないかという期待からその仕事を選んだのだ。
そんなある日、七つのワームホールが突然圧潰するという事故が発生する。
その事故は十六年前に美陽と父とを引き裂いた事件とつながっていた。
スペースオペラ……のつもりです。
(この作品は小説家になろうでも公開しています)
文字数 116,022
最終更新日 2018.07.09
登録日 2015.09.17
白拍子として、舞を恋人にしている誇り高き女性だった禅(しずか)。
舞の次に愛していたのが、源義経という男でした。
だけどその義経の元に、兄将軍頼朝が選んだ花嫁がやってきます。
彼女の名前もまた、静(しずか)。
齢十五という幼さを持つ彼女は、はじめのうち義経の正妻というより妹のような扱いを受けておりました。
けれど静は見た目によらず、とても大人びた思考の持ち主だったのです。
ふたりのシズカが邂逅したとき、物語はおおきく動き始めます。
そしてまた、源義経という男が辿るであろう悲しき未来も……?
* カクヨムにて公開中の「ふたりしずか」が元になっているR18バージョンです。
* あらすじからわかるとおり、歴史を題材とした恋愛物語です(が、けっこう好き勝手書いてます)。
* 女性向け官能作品として加筆修正しております。
メクる閉鎖のため、こちらに連れてきました。
文字数 38,506
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.04.10
1999年。西園寺財閥の嫡男・西園寺玲央は、完璧な15歳として振る舞いながら、内面には2025年までを生きた41歳の元IT社長の記憶を持つ。前世で仕事に私生活を犠牲にした反省から、今度の人生はプライベート最優先。犬と猫と暮らす穏やかな日常を目標にする。
しかし手元には、前世の個人資産310億円がなぜか現金化された状態で存在し、さらに1999年4月1日に取り戻した前世の記憶として、2025年までの歴史イベントを把握している。「お金はあるに越したことはない」――玲央はその知識を活かし、投資と起業でビッグテック〈West Garden Group〉を築いていく。
一方で、姉の交友関係や様々な縁から、玲央の周囲には魅力も距離感も異なる女性たちが集まり、好意や誤解が日常を賑やかにしていく。平穏を望むほど、恋も仕事も増えていく――未来知識×財閥×投資起業の現代転生ラブコメ。
※拙作の『41歳IT社長~』のリメイク版です。
文字数 163,046
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.30
一ノ瀬瑞月(いちのせみずき)は、ある日突然サキュバス♂になってしまった!
餓死する未来を避けるためには、誰かから体液を貰わなくてはならない。
そんな相手いないし、どうすればいいんだと絶望する瑞月。
そんな瑞月を待ち受ける何人もの男たち。
波乱万丈の高校性活の幕開けである。
右固定・総受け・アホえろ気味
文字数 51,717
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.03