「持」の検索結果
全体で34,643件見つかりました。
異世界に転生しまった陸王一樹は貴族の三男エドとして第二の人生をおくることになるが、エドを取り巻く環境は壮絶であった
実力主義の父親、次代の剣聖と呼び声高い長男、バカみたいに硬い次男、狂気のバーサーカー長女
そんな個性が強すぎる兄弟を持ったためにエドは無能と扱われ家を追い出されてしまった
冒険者を目指すも最初の村からボスクラスの敵と対戦することになったり、なんか知らないけどヤバイ奴としてみんなから変な目で見られるし、周りに集まってくる奴はおかしい奴ばかりだし
俺はただ自分の何倍も数の多い敵を形も残らないくらいぐちゃぐちゃにしているだけなのになにがおかしいんだーーー!!
文字数 14,515
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.04.29
~感情互換~
ある街で行われる人体実験の1つ。
感情を4つストックすることが出来る容器が配られる。
取り出す際は、その時の感情を容器に移す。
大きな負の感情を溜めすぎると容器から溢れ、負の感情が一斉に流れ出す。
そうなると、鬱状態になる。
感情の出し入れは自由で他人からは見えない。
病院やセンターには、見ることができる機械があるが、個人情報であるため守られる。
高校生になると、半年に1回健康診断を受ける。
それは、用法用量を測るため。
負の感情を溜め込みすぎないように、国家が作り出した薬が配給される。
その薬は多幸感が得られ、脳への影響こそ少ないものの、極めて依存性が高く、国から指定されている用量を上回ると精神に異常をきたす。
そのため取引は禁止。街の外での使用も禁止。
感情互換実験の行われる街で生まれ育った男の子が、街に疑問を持ちながらも、それが当たり前''普通''の世界で生活している。
何となく生きづらい、でも別に不幸ではない。ただ少し退屈に感じてしまう。
それは何故なのか。
作者はBLが大好きですが、BLは書けません。これはBLではありません。
ただすごく下品な表現があるかもしれません。
文字数 668
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
──時は15世紀。百年戦争終末期のフランス。 相次ぐ国難の末、落ちぶれ果てた王国の宮廷に、奇跡の少女が現れた時、フランスと一人の男の運命を変えた── 広大な所領を持つ大貴族である青年ジルと、神の声を聴く聖女ジャンヌ。二人はやがて互いに認め合い、惹かれ合うようになるが、新たな時代の流れは大きなうねりと化して、容赦なく彼等を飲み込んでゆく。 人の願い神の気まぐれが紡ぐ歴史の行き着く先、二人が見た世界。それは。 ──陰謀と愛憎蠢く幻想伝奇。騎士よ、運命と殴り合え。
サイトとPixivにて公開中のかなり独自解釈要素が強いジル・ド・レ元帥とジャンヌ・ダルクをモチーフにした恋愛ファンタジーです。作者の手癖で『萌え』よりも『燃え』重視の展開ではあるものの、割と糖度もエロスも高めです。
設定の都合上(ぬるいですが)BL要素・および残酷描写有。
文字数 221,821
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.01.27
日本史上有名な賤ヶ岳の戦いを、羽柴秀吉側で参加した堀秀政(ほりひでまさ)、柴田勝家側で参加した佐久間盛政(さくまもりまさ)の視点で描きます。
この戦いは勝家軍の敗北に終わり、秀吉の天下人を確定させたことで有名です。
定説では、佐久間盛政が勝家軍の迂回部隊を率いいくつか秀吉軍の砦を攻略したものの、勝家の命令を無視して留まり続けたことが敗因となっています。
果たして本当にそうなのでしょうか?
①秀吉軍、勝家軍の目的は何か?
②どうなれば秀吉の勝ち、勝家の負けなのか?
③どうなれば勝家の勝ち、秀吉の負けなのか?
④勝家軍はなぜ正面攻撃でなく迂回攻撃をしたのか?
⑤迂回攻撃するとして、なぜ参加したのが勝家軍の一部なのか? なぜ全軍で攻撃しなかったのか?
こういった疑問を解かない限り、戦いの真実は見えません。
ここでは定説を覆す、真の敗因を明らかにしたいと思います。
AIやテクノロジーの発展で、人の生活は改善し、歴史においても新しい事実が次々と分かってきています。
しかし、人は目的を持って生き、動くものです。
AIやテクノロジーは過去と今の事実を教えてはくれますが、それは目的を見付けるための手段に過ぎません。
過去の人が何の目的を持って生き、今の人が何を目的に生きればいいのか?
それは、人が考え、見付けなければならないのです。
戦いは、人と人がするものです。
実際の戦いはなくても、信念のために、未来のために、あるいはビジネスのために戦うこともあるでしょう。
過去の人が、何を目的に、何を考え、どう戦ったのか、事実が分かったとしても真実が見えるわけではないように……
もしかすると歴史の真実は、
よく考え、生きる目的を見付け、そのために戦おうとするとき、初めて見えてくるものなのかもしれません。
他、いずもカリーシの名前で投稿しています。
文字数 10,738
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
序章1
今から5年前の夏
それは、あまりに突然な知らせだった
茹だる様な暑い夏のある日、そう、それはよりによって私の誕生日にやってきた。
「お姉ちゃんが……死んだ……?」
「はい。神田麻依さんはお亡くなりになりました。死因は交通事故です。」
信じられなかった。いや、信じたくなかったのかも知れない。かけがえのない家族が、一人で逝ったなど…信じたくなかった。
黒いスーツと黒ネクタイをした初老の男性は、淡々と事務的に、姉の死を告げる。
真っ黒な、まるで深い闇の中のようなサングラスの奥にある目を伺う事も出来なかったので、男が嘘をついているかもわからない。
ただこれ以上男が姉の事を聞いても何も答えないと言う事は、父にも私にも分かっていた。否、そうせざるを得ないような圧力を男から感じたのだ。
そして男は、革製の鞄から小さな一つの箱を取り出すと「これが麻依さんの遺品になります」と言って、一枚の写真と共にテーブルの上に置いた。制服を身に纏い、左薬指に指輪をはめて微笑む姉の姿が映っていて、箱を開くと写真に映る指輪が静かに眠っていた。
そして男は口を開く
「これは麻依さんが在学中常に身につけていたものです。生前麻依さんは、この指輪をそれはもう大切にしていました。事故当時この指輪が現場近くで発見され、今日お持ちした次第です。」
「あ、あの……この指輪以外に…娘の遺品はないのでしょうか?」
父親が震える声で尋ねる。
「ありません。こちらのみです。」
「そう……ですか…」
男は言い切った。突き放すような、これ以上有無を言わせないとも取れる程に冷たい言葉で。真っ黒なサングラスの向こう側の目は、隠れて見えない筈なのに、鋭い視線を向け、まるで動けば殺すと言っているような….そんな感覚すら覚えた。
男は去っていった。
「お父さん…私、流神(リュウジン)学園に行く」
その一言に父がどんな顔をしたか、はっきりとは憶えていなかった
でも、好きにしなさいと言う父の声は凄く優しかった気がしたのだけは、はっきりと覚えている
姉さん、本当に死んでしまったの?
いや、そんなはずはない!
だっていつだって強い人だったから
だから、私が必ず見つけ出すんだ
突き止めるんだ!姉さんがどうなったのか
序章2へ続く
文字数 2,033
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
17歳のティエラ・ホーエンハイムは一人旅の途中の大きな街の路地裏で、いつものように旅費を稼いでいた。
天才錬金術師を名乗り、偽物の惚れ薬(安酒)をモテない醜男達に日本円で百万円の価値がある、百万ギルで販売する。
たった一本の惚れ薬欲しさに醜男達は、我先にと知り合いや金貸しにお金を借りに路地裏から走り出していった。
ティエラがやる事はあとは戻ってくるのを待つだけだ。
だけど、醜男達が戻ってくる前に黒いフード付きコートで顔を隠した男が路地裏にやって来た。
汚れた靴やコートでティエラは金持ちではないと判断したが、男は惚れ薬の説明を聞くと大金貨を一枚渡してきた。大金貨は一枚で百万ギルの価値がある。
ティエラは大金貨を喜んで受け取ると、急いで街から逃げようとした。
だけど、その前にフードの男に惚れ薬を無理矢理に飲まされてしまった。
当然、ただの酒に惚れ薬の効果はない。ティエラは覚悟を決めると惚れている演技を始めるのだった。
文字数 71,465
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.10.30
ある日、思い立ち小説を書き始めました。
その日から、私の頭の中は妄想で溢れかえり、大渋滞になっています。
ちなみにひとっつもエッチな妄想とかじゃありません。
小説のストーリーとか、キャラの気持ちとか、早く書けよとキャラに督促されて謝ったりとか、大忙しです。
これってもしかして、いつもどこかに「イっちゃってる人」になってしまったのではないか?と突然天啓のように閃きました。
私を正常な社会生活に戻すために、どうしようと試行錯誤していたのですが、女神様(コメントをくださる読者様)から、さらなる天啓をいただきまして、エッセイを書くことにしました。
多分、面白いと思います。(趣味の校正作業を進めている時に、私は大笑いしました)
そして、時々真面目だったりします。
タイトルに(わ)笑いあり、(ま)真面目な話とつけようかと真剣に考えましたが、そんな作品見たことないのでやめました。
一応、1話完結の形を取っていますので、好きなところから読んでいただいて大丈夫だと思います。(なるべくそのようにこころがけております。ぺこり)
不定期更新です。
文字数 255,919
最終更新日 2023.08.20
登録日 2022.02.04
「確かにあなたは私が嫌いではないわ。
無関心なのよ」
別れた彼女の言葉は的確に僕の気持ちを表していた。
その言葉は胸に刺さり、僕のコンプレックスとなる。
僕は人を愛せない、欠陥品なんじゃないか。
その思いは僕を、恋愛に対して臆病にさせた。
なのに、新しく付いた助手の真北くんから告白された。
当然ながら、断ったのだ。
男だからかと聞かれ、違うと否定した。
男とか女とか関係ない、僕自身の問題なのだ。
しかし彼は、可能性がゼロじゃないなら諦めないと宣言してきた。
それから、彼に押される生活がはじまった。
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表紙画像 kumako様(pixivID66202844)
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文フリ新刊のため、9月までの限定公開です。
同人誌のする手直し前のもののため、誤字脱字等はご容赦ください。
文字数 37,677
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.06.24
洗浄というのは、とても考え事を促す行為なのだと思います。出力まで持っていけたら理想的。あ、本文にそんなこと書いてないや……。
文字数 2,835
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
せっかく魔法のある世界で前世の記憶を持っているのに、魔力ゼロって酷くないか!? ゲームみたいに魔法が使えたら、って思ったら本当に出来たから、この力を使って魔物をバシバシ討伐するぜ! 《災いの世》に立ち向かう、少年少女の英雄譚、開幕ッ!!
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに掲載しています。
文字数 19,616
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.10
災害報道を見てると、ボランティアをしたくなり、後先を考えず現地に赴く人が多い。中には物見遊山で生半可な気持ちで参加し、返って迷惑をかけてしまうがいるのも事実だ。英美里も初めは興味本位から参加してたが、そのうち変化していく自分に気づいていく。101の水輪、第56話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,326
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
南の島でバカンスを楽しむシグノは、海の女神と名乗る美しい女性に詰められていた。
海の女神は美しい微笑みでシグノは、海の民と人間の血を引く存在だと語る。
海の女神はシグノを海を守る力を持つ存在だと語られて、シグノは困惑する。
シグノは海の女神の誘いにどう
答えるか
文字数 876
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
17歳になったばかりの物静かな少年、生江優はここ数週間、常に誰かに監視されているような気がしていた。視線、一人ではないという感覚、時折影から聞こえるささやき声...すべてが彼の想像の産物のように思えたが、ある日の午後、彼はなんとか彼女を見ることができた。黒髪で、恥ずかしそうな表情と鋭い視線を持つ若い女性だった。
文字数 14,039
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.25
☆ファッティ高校生男子<酒井俊>×几帳面しっかり者高校男子<風見凛太朗>のダイエットBL☆
晴青高校二年五組の風見凛太朗は、初めて任された学級委員の仕事を責任を持ってこなすために日々頑張っている。
そんなある日、ホームルームで「若者のメタボ」を注意喚起するプリントが配られた。するとクラス内に「これって酒井の事じゃん」と嘲笑が起きる。
クラスで一番のメタボ男子(ファッティ男子)である酒井俊は気にした風でもないが、これがイジメに発展するのではないかと心配する凛太朗は、彼のダイエットを手伝う決意をする。だが、どうやら酒井が太っているのには事情がありーー。
高校生活の貴重なひと時の中に、自分を変える出会いがある。輝く高校青春BL☆
青春BLカップ参加作品です!ぜひお読みくださいませ(^^♪
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9/7番外編完結しました☆
文字数 91,218
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.04
街で素材屋を営む青年リュネル。冒険者が持ち帰る魔獣の部位や薬草を査定するのが本業だが、気づけば自ら現場に赴き、素材採取から討伐支援までこなしてしまう働きぶり。
相棒のソランや仲間と共に、笑いあり珍騒動ありの毎日は、素材屋の枠を軽やかに飛び越えていく。
お客の依頼は当たり前、ギルドの依頼も引き受ける、あれよあれよと巻き込まれ、果たしてコレは彼の仕事なのか!?
それでも彼らは行くのです。そこに素材のある限り……
――さぁ、アルカナ堂開店でございます!
文字数 295,406
最終更新日 2026.07.20
登録日 2025.12.24