「愛」の検索結果
全体で52,525件見つかりました。
冷徹な公爵アルトゥールは、婚約者セシリアを深く愛していた。しかし、ある日、セシリアが描く未来に自分がいないことに気づき、彼女の心が別の人物に向かっていることを知る。動揺したアルトゥールは、彼女の愛を取り戻すために全力を尽くす決意を固める。
文字数 30,272
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
婚約破棄されたその日、元婚約者の王太子が――呪われた姿で這いずってきた。
「君以外ありえない……」
意味不明な言葉を残して倒れる王太子。
しかも私は、自分が黒魔術の専門家だった記憶すらない。
(これ、私が呪ったのでは……?)
処刑の未来に怯える中、判明したのはまさかの事実。
王太子を操っていたのは聖女。
そして私は、その呪いを解く唯一の存在だった。
記憶を失っていても身体が覚えている黒魔術で、王太子の呪いを解いた令嬢。
だが事態はそれで終わらない。
王都そのものが巨大な呪いに覆われていたのだ。
「俺の国をあげる。だから君の力を貸してほしい」
差し出されたのは、愛ではなく“国”だった。
これは、黒魔術を操る令嬢と、彼女に執着する王太子が、
呪いごと王国を掌握していく物語。
王国特殊聖女部隊シリーズ
文字数 10,997
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
おさんどん女子高生とひとならざるものの、愛も状況も重めでちょっと切ない異類婚姻譚もどきです(旧タイトル【完結】さよならのタイミング)もしよかったらのぞいてみてください。(-人-)
高校一年の木ノ下澄雨は、母親と幼い弟の幹也と三人暮らし。
父親を亡くして三年、フルタイムで働く母親を支え、家事育児の一切を担い逞しく生きていた。
それなのに、年も押し迫った十二月も初めのこと。
澄雨の元に、かつて父親の葬儀に来たという見知らぬ若い男が姿を現す。
目にも鮮やかな深緋色(こきあけいろ)のスーツを身に纏ったその男は、縦に光る不思議な虹彩の挑戦的な眼差しで澄雨を眺めやる。
「あの時の、溢れんばかりだった怒りや悲しみは、まだ君の中に残っているかい?」
男はひとならざるもので、かつて交わした約束通り澄雨を迎えにきたという。
おとぎ話だ、いまさらだと澄雨は拒絶する。
父親を亡くしたばかりの心細げな女子中学生ならいざ知らず、今となっては押しも押されもせぬ、家事育児に忙しい立派なんおさんどん女子高生と化していた。
けれど、慎ましい胸の奥にわだかまる、この黒い泡はなんだろう。
澄雨の迷いを察した男は、
大勢の人々の命が危ぶまれる可能性を示唆し、
とある選択を持ち掛けてくるのだが。
クリスマスの夜に向かって、事態が急速に収束していく中、
雪はただ、しんしんと降りゆく――。
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※この話はフィクションです。参考にした類似、または特定の事件等はありません。
※作品全般に漂うシノニオイと女子中学生を口説くひとならざるものがいる為、お守り的R15指定です。
※R15指定に従い、残酷・性的な仄めかしの描写がある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
※毎年キャラ文芸大賞にエントリーする予定です。ところで、キャラ文芸ってなんでしょう?(^_^;)(ハテ?
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※本作品は小説家になろうにも掲載しています。
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旧題『さよならのタイミング』105枚(約4万字)2008/5 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた40枚弱を紆余曲折を経て改稿したものです。
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※本作品は生成AIを使用しておりません。レトロなので(ry
文字数 41,793
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.17
仮にも、私はエレナール伯爵令嬢なのに、その生活は平民よりも酷いものだった。犯罪奴隷のマシじゃないかって思うくらい。それもこれも、みんなクレクレ双子の妹のせい。
妹は、見掛けだけは天真爛漫な超美少女。保護欲を抱かせることに掛けては、右に出る者はいないわ。でも内面は、物欲の塊。我慢という言葉を忘れてる人種ね。
そんな妹を溺愛する毒親が、とうとう、とんでもない事を言い出したの。
なんと、双子の妹の学費のために、さんざんドアマットにしてきた私を、親子以上の歳が離れた変態親父に売った。表向きは、婚約という名目だけどね。
どう考えても、そんな訳ないでしょ。
いずれは、出て行ってやるつもりだったから、準備はしている。予定より少し早いけど、良い機会だわ、過去と一緒に何もかもポイッと捨ててやる。
というわけで、唯一私の名前を呼んでくれた友人の助けを借りて、一緒に逃げることにしたよ。
〈逃げたあとの事は?〉
私には関係ないでしょ。家族じゃないんだし。
〈家族に対しての愛情は?〉
ないない。そんな感情なんて全くないわ。どうなろうとも、私には一切関係ない。だって、身から出た錆、因果応報、自業自得だからね。そこまで言われるような事をしてきたのは、貴方たちの方でしょ。
不遇スタートだった私が、友人と共に新しいスタートを切るまでのお話です。
文字数 31,879
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.20
王弟×聖女の兄
家で妹の16歳の誕生日を祝っていると、突然床に魔法陣が浮かび上がり、光が妹を包んだ。
咄嗟に伸ばした手を妹が掴み、そのまま2人とも魔法陣に吸い込まれた。
気がつくと、神殿のようなところで妹と2人、転がっていた。
周囲を大勢の人間に囲まれたが、みんな外国人のような風貌をしている。
妹を守るように背に庇う僕に一人の男が近付いて来た。
長い銀髪に縁取られ美しい相貌は恐ろしいほど整っている。特にこちらを面白そうに見つめる濃紺の瞳は吸い込まれそうなほどに深い。
見惚れるように見つめあっていると、突然手を引かれ、妹と引き離された。
何の説明もないまま、出入り口のない離宮へ閉じ込められ、濃紺の瞳に辱められ続けるーー
※序盤、無理矢理な展開が続きます。
※途中で主人公の精神が崩壊します。精神が壊れて、幼い口調になります。
苦手な方、ご注意をお願いします。
タグも併せてご確認ください。
文字数 51,158
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.31
町はずれに住んでいる少年ティオは弟妹と共に商いに勤しんでいた。貧しいながらも家族仲良く充実した毎日を送っていたが、大柄で人相の悪い伯爵に目をつけられて口論となる。その翌日、再びやってきた伯爵に報復まがいに性奴隷として買われてしまうのだった。屈辱的な目にあいながらもなんとか逃げ出したティオは、美しい青年に拾われて……
★寡黙美形公爵×健気な薬師
シリアスな純愛ですが、無理矢理などエグい展開多め。激しい流血や暴力多めなので注意。他サイトにも掲載しております。
※マークは性描写や要注意シーンの目印
文字数 57,772
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.17
義理の兄をいじめてたら、その兄がある日前世の記憶を取り戻した弟の話
ある日別人のようになった兄
誰だお前ってなって様子見してたら、その兄が復讐を決意しているらしいと知った
聞いた話によると前世の記憶が蘇ったとか、今までの自分はもういないとか
周囲の連中の悪事を調べ、途中で金も権力もあって顔のいい男に愛されて
最後は自分の虐げた連中を断罪するらしい
いじめられてたお前はもういないのに、一体誰が誰を断罪するんだろう
悪役視点の転生ざまぁ系物語
改心とかは一切してません
断罪とかも受け入れません
転生者のことは見下してます
主人公は最初から最後までクソ野郎です
文字数 15,692
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.19
ルイーズの母は伯爵の妾だったが、正妻に疎まれ田舎へと追いやられた末に早世した。ルイーズが弟と共に田舎暮らしを続けていると、今度は伯爵と正妻が産んだ跡取りの子が立て続けに急逝し、正妻も実家に帰ってしまった。焦った伯爵家の人々はルイーズの弟を次期当主に据えようと目論み、二人を王都に呼び寄せる。
凛々しい若者を見て人々が喜んでいると、「弟は貴方がたの道具ではありませんよ」と冷然と言い放たれた。男にしか見えない若者こそが姉のルイーズだと知った全員の頭は、真っ白になった。
そんな規格外の令嬢にたびたび頭を抱えることになった親戚たちよりも、はるかに被害をこうむったのは、稀にみる美貌で知られる王太子だった。
風変わりな伯爵令嬢と、彼女にうっかり惚れてしまって大苦戦する王太子の恋のお話。
※R23年5月~6月の間に投稿した25話まで、改稿作業中です。内容は変わらず、文章の修正が主です。改稿済みのお話には、話数の後に【・】がついています。
文字数 68,686
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.05.22
[更新:不定期]【第四部連載中!】【第一部・第二部・第三部完結!】【単発外伝あり】
(最新話・定期更新はエブリスタ様→https://estar.jp/users/1844680176)
”真に読む者に光が差す物語”。何層にも重なった伏線とメタファー。
「一行一行を読み解きたい」「じっくり腰を据えて長編を」という方におすすめ。
<世界観>
大陸、架空の王朝。遥かなる国――。
人と人をつなぐのは、血よりも情。真に人を救うのは、名よりも実。
壮大であるがゆえに、誰も描くことができなかった世界。
人の思いは、どこまで時代を動かせるのか。
漢代風王朝を舞台に、あまたの人の情が織りなす壮大な群像劇。
剣戟と政略、陰陽と魂の縁、そして誰かを想い守るための静かで熾烈な愛――。
恋愛だけでは終わらない。戦乱、策略、霊的世界までも抱く「生きた世界」そのものを描く、
これがハイ・ヒストリカル・ファンタジー。
<第一部あらすじ>
第四親王・犀星は、生き別れた大切な幼馴染・玲陽のもとへ馬を走らせる。
十年の時を経て、再会を果たした玲陽は、生と死の間で身も心を病んでいた。
血縁によって縛られた因果を断ち切るため、犀星と、彼を取り巻く人々が怨讐に立ち向かう。
玲陽の身に怒っていた悲劇。
犀星に忠誠をつくす近衛・涼景の静かな情熱。
心密かに犀星をしたいつつ、影を宿す少年・東雨の苦悩。
ひとりひとりの「情」が絡み合うとき、「血」の宿命を断ち切る光が射す。
最後に犀星が目にしたものとはーー
<第二部あらすじ>
都、紅蘭にもどった彼らを待っていたものとはーー
新たな人物も加わり、政略と軍事、愛憎の間で物語は大きなうねりをみせてゆく。
玲陽を包む人々の無言の愛。
自分自身と向き合いながら、未来に向かう玲陽の姿は、誰かを勇気づけた。
皇帝の密使として裏切り続ける宿命の東雨にもまた、厳しい冬は容赦なく訪れる。
やり場のない焦燥と絶望を抱き、彼が数える月の光。
すべての友が希望を見失い、うつむいたとき。
顔を上げたのは、犀星だったーー
<第三部あらすじ>
政治の中心として動き始めた五亨庵陣営。
皇帝との関係性を模索し、決起の機会をうかがう蛾連衆。
軍事均衡を揺るがす禁軍と左派のもくろみ。
宮中の裏側で怪しげな動きを見せる紀宗一派。
常に我が道を邁進する暁隊。
それぞれの勢力が蠢く中、猪突猛進ですべてをぶった切るあいつが降臨!
⭐️本作品は長編となっております。
🔷この物語には、暴力・医学的な表現などが含まれます。ご注意ください。
🔷この物語はフィクションです。実際の医療行為等とは関係ありません。
※X:@megumiakarinにて最新情報発信
文字数 1,154,497
最終更新日 2026.05.07
登録日 2023.06.08
やべぇお話、ガチの閲覧注意。登場人物やべぇの揃ってます。なんでも許してくださる方だけどうぞ…。
彼は妻に別れを告げる決意をする。愛する人のお腹に、新しい命が宿っているから。一方妻は覚悟を決める。愛する我が子を取り戻す覚悟を。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 1,500
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.06
――世界が滅んでも、私を愛してくれる?
火事で孤児院が全焼。生き残ったのは、白髪赤眼の“呪いの子”
――セレフィーナだけだった。
その日から彼女の人生は地獄モード突入。
奴隷として売られ、名前も自由も奪われた少女が、まさか世界の命運を握る存在だったなんて、誰が思った?
そんな彼女の前に現れるのは、クセ強すぎるイケメン王子たち!楽園で始まったのは官能的な甘々生活?!
空の王国の騎士にして初恋の人・ネイト。
不器用すぎるツンデレ戦士・ルーク。
軽やかすぎるエルフの王子・レオ。
闇の王子で芸術系男子・ノワール。
光と闇、正義と呪い、過去と未来。
セレフィーナの選択が、すべてを変える――
「愛してる。神に背いてでも、君を守る」
呪いすら甘く溶かす、恋と運命のダークファンタジー、ここに開幕!
文字数 97,600
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.03
舞台は、大陸の強国・瑞蘭(ずいらん)。名門・美家の最高傑作と称される妃・美淑(みすく)は、妃たちの教育係を務める傍ら、植物の理を読み解く「双華言(そうかげん)」としてその名を轟かせていた。
華やかな後宮に届けられる数々の花。それは時として愛の告白であり、時として死の宣告となる。人々が怪異を恐れる中、美淑は冷徹な観察眼で、花が吸い上げた水の色や枝の歪みなどに隠された人間のどろりとした悪意を暴いていく。
事件を解くたびに、絶望の淵にいた男たちは、美淑の知性に魅せられ、彼女の周囲に集まり始める。彼らは美淑にとって、後宮を掌握するための材料に過ぎなかった。
美淑が手にするのは、救いの手か、それとも破滅への導きか。
花から真実を剥き出しにする、植物学後宮ミステリー。
これはフィクションであり、実在の植物などの性質を物語風にアレンジしたものです。
文字数 6,797
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.27
Ωであることを隠して生きてきた少年薬師、エディ。
両親を亡くしてからは家業の薬屋を継ぎ、細々と生活していた。
しかしとうとう家計が回らなくなり、もっと稼げる仕事に転職することを決意する。
職探しをしていたエディは、β男性対象で募集しているメイドの求人を見つけた。
エディはβと偽り、侯爵家のメイドになったのだが、お仕えする侯爵令息が極度のΩ嫌いだった――!!
※※※※
ご注意ください。
以下のカップリングで苦手なものがある方は引き返してください。
※※※※
攻め主人公(α)×主人公(Ω)
執事(β)×主人公(Ω)
執事(β)×攻め主人公(α)
攻め主人公(α)×主人公(Ω)+執事(β)(愛撫のみ)
モブおじ(二人)×攻め主人公(α)
文字数 151,624
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.08.15
レベルカンストする程大好きだった乙女ゲーム『誰が為のセレナーデ』の二人いる主人公の一人姉のシアに転生した主人公。
ひたすらマウントしてくるもう一人の主人公の妹とは最速で離れたいと考えていた。
妹と争う学園の運命(ストーリー)から最速で逃げ出す事にして、昔一度出会った少年に一目会いたいなとシンフォニア竜王国への道を旅する事にした。
その先で待つ運命とは。
執着ヤンデレ(変態)竜人族の男×竜人族の女。
ゆるい西洋ふんわりファンタジー風味、そんな世界観なのでリアルとは違う事多数あります。ファンタジーだから♪って思ってください。
地雷要素多め、文章力低く下手です。なんでも許せる方向け。
苦手な方は回避推奨。これ無理ってなったらそっ閉じして見なかった事にしてね。終局はハピエン。
うふふなシーンは前半は少なめで、ストーリー優先で進むと思います。
ある程度ストーリーが進むと多くなるかも?
※予告なくセンシティブが入る為に読む時は、背後にお気をつけてお読み下さい。
現在不定期投稿(17〜23時の頃に投稿)です。
【療養期間中に付き、停止中→復帰しだい毎日投稿に戻ります】
詳しくは近況ボードに追記しました。
作者のリアル状況によっては投稿時間がずれて翌日になる事があるかもしれません。
純愛だよ☆
なろうでも掲載しています。
※現在色々な状況変化でこちら(当アルファポリスさん)の方が先に順次公開となりました。
文字数 695,241
最終更新日 2024.09.16
登録日 2023.08.22
世界から少しずつ精霊たちの姿が消えている近代の旧大陸(アルヴス)では、封じられていた魔物が出没し、混乱を極めていた。
愚かな人間たちは精霊のいる土地を求めて領土争いに興じている。
そんなアルヴスの北西に位置する妖精王の加護を持つハーヴィック王国ではマヒと呼ばれる一族から王族男子の花嫁を選ぶという伝統があった。
第一王子リシャルトの花嫁として選ばれたのは、マヒ・デ・フロート公爵家の一人娘ジゼルフィア。
周囲からは跡継ぎを求める声が高まっていたが、結婚初夜にリシャルトはとんでもないことを言い出した。
「君を孕ますつもりはない」と。
一方、聖女ジゼルフィアの方も事情があった。なぜならほんものの彼女はすでに死んでいて、リシャルトに嫁いだのは、同じ顔をした魔女ヒセラだったから。
国を護るためにも彼女はリシャルトの魔力を継承する子どもを宿す器にならなくてはならない。けれど彼は子作りには積極的ではないくせに、しきりと彼女を求めてくる。これっていったいどういうこと?
* * *
これは、ほんのりきな臭い魔法の世界で繰り拡げられる、こんがらがったふたりのワケあり結婚生活を紐解いていくおはなし。
他サイトでも公開中。
文字数 149,898
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.01.11
【キーワード】兄弟 3P 暗め 和風
エロシーン多め。メリバ気味ですが読後感は悪くない(はず)。
【あらすじ】(和風・江戸時代頃想定・架空の山村)
弟達を守るため、分家の当主あずさは、本家の当主兄弟、冷酷な葉月と猛々しい霜月に情婦として囲われ、愛欲の日々を送っていた。
離れて暮らす幼い弟達に会いたいと切望しつつも、兄弟によってメスとして抱かれる悦びを知ってしまったあずさは、己の堕落から弟達に顔向け出来ないと苦悩する。
ある時、咲き乱れる彼岸花を目にしたあずさは突然我を失ってしまう。
────あずさには、悲しい嘘が隠されていた。
【登場人物】
・あずさ(受)
男を虜にするような儚げな美しさをもつ青年。幼い弟達を深く愛している。
集落の分家の当主だが、本家の当主兄弟に性的奉仕を強いられている。
・葉月(攻)
あずさを囲う当主兄弟のうち兄。
無表情で冷たい目をあずさに向ける。あずさの羞恥を煽るような攻め方をする。
・霜月(攻)
あずさを囲う当主兄弟のうち弟。
獣のように激しくあずさを求め、卑猥な言葉を強いる攻め方をする。
※別の投稿サイト掲載のものと内容は同じです。
文字数 16,045
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.24
