「男子」の検索結果
全体で6,973件見つかりました。
無垢な後輩のバージンアナルを、カメラの赤い光が点滅する中、巨根が容赦なく貫く――ノンケの理性が、動画のフレームに囚われながらも甘く溶けゆく瞬間、羞恥が快楽に変わる。
新学期の器械体操部ロッカールーム。汗と金属の匂いが染みつく空間で、長身の片岡浩平が、過激なエロ下着の撮影バイトの成果を無邪気に晒す。シースルー布地越しに露茎の輪郭が浮かぶ股間、モザイクすら惜しまぬ大胆なポーズに、後輩たちの視線が熱く絡む。だが、それは序曲に過ぎない。大学院進学資金の獲得を狙う片岡に、アダルト動画のオファーが舞い込む。ノンケ同士のガチ絡み、タチ役の先輩が未経験の後輩を開発するシナリオ――金欠の恥ずかしがり屋、藤政竣也を誘うと、部内の空気が一気に妖しく変わる。「男相手じゃ勃たない…」と抵抗する藤政の短パン股間が、しかし好奇心の疼きにわずかに膨らむ。高瀬恒征の企みで、真邊佑司と坂口太河が即席のデモンストレーションを強いられる。日焼けした坂口の尻肉を割り開き、佑司の仮性包茎がぬめりを塗り広げて沈む感触――坂口の甘い喘ぎが部屋に響き、藤政の理性が揺らぐ。高瀬の指が布地越しに触れ、膨らみを優しく揉みしだく。部内の体育会系ノリが、背徳の熱気を加速させる。このデモが、藤政の心に渇望の種を植え付ける。
数日後、雑居ビル内の撮影スタジオ。照明の白熱が肌を焦がす中、レスリング部員との設定で撮影が始まる。インタビューでぎこちなく笑う二人、キスで舌が絡みつくぬめり、乳首を甘噛みするざらつき――前戯の波が藤政の抵抗を少しずつ溶かす。片岡の18cm巨根が、バージンアナルの入口をゆっくり押し広げていく。正常位で前立腺を抉る感触が痛みを快楽に変える瞬間を、カメラがクローズアップで捉える。バックで尻肉を波打たせ、騎乗位で自ら腰を沈める藤政の表情が、恍惚を湛える。繰り返される寸止めに耐えかねた懇願の声が、スタジオの空気を震わせる。ついに、片岡の巨根が藤政のアナルを根元まで貫き、白濁の予感を孕んだ脈動が内壁を満たす――この瞬間、動画のフレームが二人の運命を永遠に封じ込める。
撮影の余韻が冷めやらぬ中、スタジオからの帰路で二人の視線が絡み合い、薄暗い駐車場で新たな衝動が爆発する。部室への帰還がさらなる連鎖を呼び起こし、シャワールームの湯気の中で部員たちの肉体が溶け合う気配が、渇望をさらに膨張させる。フレームの外側で、欲の渦は静かに広がっていく。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第6作です。これまでの5作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 34,543
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.23
主人公の男子高校生である「倉部裕樹」が同じクラスの風紀委員である「白石碧」が裏垢を持っていることを偶然知ってしまい、流れでセフレになってそこから少しずつ二人の関係が進展していく話です
ノクターンノベルズにも投下した作品となっております
※ この小説は私の調査不足で一部現実との整合性が取れていない設定、描写があります
追記をした時点では修正するのは読者に混乱させてしまう恐れがあり困難であり、また極端に物語が破綻するわけでは無いと判断したため修正を加えておりません
「この世界ではそういうことになっている」と認識して読んでいただけると幸いです
文字数 81,458
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
無口無表情、何考えてるか分からない高校生αと、玉の輿希望の逞しい年上Ωのドタバタラブコメディ!?
西森 瑠衣 (にしもり るい)
野望に燃えたフリーター(20)
自分がΩだと分かってから、紆余曲折経て決意したのである。
玉の輿にのってやる――と。
希望年収は1000万以上、高学歴で顔よしスタイル良しの高望み婚活中!
βの妹がいる。
東海 遼太郎(とうかい りょうたろう)
西森家のお隣さん。高校生(17)
背は高くイケメンだが無表情に無愛想。昔はたいそう可愛かったが、思春期も相まって今ではすっかり寡黙なα男子に。
しかしスポーツも勉強も万能で、友達は多い。
一人っ子で幼い頃から瑠衣のことを兄のように慕っていたが……?
――瑠衣は困惑していた。
マッチングアプリでの婚活中、トラブルに見舞われた時に颯爽と現れた少年。
年下の幼なじみの遼太郎にいきなり婚活のダメ出しをされたのだ。
『こういうの高望み、っていうんだぞ』
『いくら若くて希少なΩでもこれじゃあ売れ残る』
『αなら誰でもいいのか』
ムッとして言い返そうとした瑠衣に、さらに遼太郎が放った言葉。
『αなら俺にしとけ』
弟のように思っていた少年からの一言に大いに驚きつつ、瑠衣が返したのが。
『オレは玉の輿に乗りたいんだ!』
高望み婚活中の逞しいΩと、伸び代たっぷり高校生αの恋の行方は!?
文字数 96,129
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.08.24
腐男子の早乙女秋真の最推しは、大人気BLゲーム『魔法学園』の王道カップリング。
そんな彼が交通事故に遭い――目を覚ますと、そこはまさかのゲーム世界。
しかも転生先は攻略対象でも主人公でもない。
顔も名前も覚えていない下級貴族の長男(モブ)。
いや誰だよ俺。
だが問題はそこじゃない。
このゲーム、選択を間違えると“攻めが死亡する”鬼畜仕様なのだ。
推しを死なせるわけにはいかない!
モブとして陰から暗躍し、全ルートをハッピーエンドへ導いてみせる!
――そう決意したのに。
「……どうして逃げるの?」
なぜか本来主人公に向くはずの執着が、全部俺に向いている。
そして何故か受けまでも、妙に距離が近い。
近い。顔がいい。尊い。だが違う。
俺は壁になりたいんだ。
果たしてモブは、無事“推しカプ成立”という使命を果たせるのか――!?
文字数 31,804
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.17
あやかしの類が見えるからと継母と義妹に虐げられ、屋敷の納屋で暮らしていた大納言家の姫・桜子。ある時、屋敷の庭で白蛇のようなあやかしを見つけて拾って介抱してあげた。すると、その夜、それまで誰からも求婚されなかった桜子の下に絶世の美男子が夜這いに現れて――?
虐げられて過ごしてきたワケアリ姫の和風シンデレラストーリー。
※20000字数程度。
※ふんわり平安風。
※R18には※
※エセ関西弁です、関西の皆様からのツッコミをお待ちしております。
文字数 20,014
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.14
小学校低学年向けの児童文学です。
(漢字は小学2年までに習うものが中心ですが、一部に小学3年で習う漢字も含まれております)
二年一組の男子の間では、先生に内緒で、ふでばこを投げる遊びが流行っていた。乱暴で体の大きいコウタロウが投げると、教室の端から端へ届いてしまう。女子たちは、こわくて教室のすみっこで、ふでばこがあたらないようにしていた。
ある日、コウタロウが投げたふでばこが彩佳にあたった。これがきっかけとなり、先生に遊びが知られ、「ふでばこなげ」が禁止された。また、彩佳に謝らなかったコウタロウがクラスで孤立し、誰も彼に話しかけなくなった。
ふでばこが飛んでこない教室は静かになったものの、「ぼく」は、居心地の悪さを感じるようになった。
そんな折、少し不思議なクラスメイトのユウマが、「ぼく」の目に留まる。ユウマは「『ふで』ばこだから」と言って、ふでばこの中に本物のふでを入れていた。
学校を休んでいたコウタロウが登校すると、彼は元気をなくしていた。誰もがコウタロウと接点をもたないようにするなかで、ユウマだけが違った。ふでばこからふでを取り出し、コウタロウの丸まった背中を優しく撫でた。
驚いたコウタロウは、少しずつ心を開いていく。
コウタロウとユウマは、二人で、ふででくすぐり合うようになった。「ぼく」もその輪に加わり、ふで遊びは、男子から女子へと広まっていく。温かく、居心地の良い教室がもどってきた。
コウタロウが彩佳に謝罪した。すぐに許してもらえなかったが、後日、「ぼく」は彩佳のふでばこに、ピンク色のふでが入っているのを見た。
優しさを届け合うふで遊びによって、教室はお日さまみたいな、ぽかぽかな色にそまっていく。
誰かを温かい気持ちにするユウマみたいになりたい。「ぼく」は切に願うのだった。
文字数 5,275
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
さくらは、どこにでもいる普通の中学1年生の女の子。
背が低く、小動物的な愛嬌のある彼女はクラスの男子からよくからかわれており、その度に、「あいつらに恥ずかしい罰があたりますように・・・」とひそかに呪いをかけて自分を納得させていた。
ある日、彼女は言葉を話す小さなスズメから不思議な提案を受ける。
「僕なら君の願いを叶えてあげられるよ。」
さくらは半ば投げやりな気分で気楽にスズメの提案にのってしまう。
翌日、さくらをからかった男子は突然みんなの見ている前で恥ずかしい目に合ってしまう。
さくらはスズメの提案が本当であったことに驚くも喜び、以降、さくらにちょっかいをかけてきた子たちに順番に恥ずかしい目に合わせていく。
だが、その力を行使する度に、さくらはその対価を支払うことになることに気付かなかった。
スズメはある日、さくらが10個の願いを叶えると、その10倍もの恥ずかしい出来事を100回背負うことを告げる。
スズメの姿をしたそいつは、悪魔の使い魔であった。
人を呪わば穴二つ。さくらは、自分が楽しんだ重すぎる見返りを、その幼い体で払っていくことになる。。。
というよくある羞恥系の小説です。
文字数 7,411
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.26
退魔の力を持つ一族である倉橋依織(くらはし いおり)の元に、ある日突然名家である橘家との婚姻話が持ち上がった。しかも、それを命じてきたのは、霊的な事象を司る国の機関。断ることなどできなかった。
依織は退魔の一族に生まれながらなにも力を持たない落ちこぼれだった。出来るのは、才能ある双子の姉、彩織(さおり)のサポートをすることくらい。
対して婚姻を命じられた橘紫苑(たちばな しおん)は兄の碧唯(あおい)と揃って、妖異の鎮圧・討伐の精鋭部隊『鎮妖寮(ちんようりょう)』で活躍している有能な兄弟の弟だった。
どう考えても、釣り合わない。更に依織には、紫苑と結婚できない理由もあった。
しかし、『呪い』をその身に宿して生まれてきた紫苑にはなにか思うところがあるようで、この婚姻を喜んで受け入れていた。
ここに異性装カップルが誕生したことを、依織は知らなかった。
押しの強い男装女子×自分に自信のない女装男子の、妖異と戦いながらのちょっと奇妙な新婚生活が始まる。
※ カクヨムにも同じ話を連載中ですが、アルファポリスさんで先行公開しています
文字数 27,273
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.08.31
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
文字数 186,044
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.05
無自覚ヤンデレ幼馴染×思い込み平凡無気力系腐男子(無自覚美形)が中心の総受け。
俺の幸せはBLの海に溺れること。今日も今日とてネットの中だけでは飽きたらずBLウォッチングに全力を注ぐ。この幸せを保つためならどんな手段を使ってでも難関幼馴染の機嫌ハンドルをコントロールしてやる。
17年幼馴染をやっている2人と、その周りの激重感情持ちの男たちがヤンデレたり執着したり記憶喪失になったり誘拐されたりすったもんだする話。
数年前に他サイトで連載しブクマ2000↑、シリーズ総数ブクマ10000↑を頂いた話を題名を変え加筆修正して転載します。
文字数 224,722
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.07
現代日本で工学を学ぶ青年・水城直人は、ある日、教会の鐘の音をきっかけに見知らぬ異世界へ迷い込む。言葉も常識も分からない土地で彼を救ったのは、オルド一家との出会いと、この世界で人々の生活を支えている「魔道具」だった。
機械や回路をいじることが好きだった直人は、壊れた魔道具の構造に強く惹かれ、独学で修理を始める。しかし、魔法にも魔道具にも知識はなく、最初は十個触って一つ直せるかどうかという有様だった。それでも、失敗した原因を記録し、構造を観察し、何度でも試すという工学的な姿勢だけは変わらない。
やがて直人は、腕は確かだが口の悪い魔道具職人ドランの工房へ入り、雑用から少しずつ技術を身につけていく。魔力の流れ、刻印、蓄魔石、素材の性質。異世界独自の技術を学びながら、日本で身につけた設計や安全性、修理性の考え方を組み合わせ、直人は次第に「直す側」から「作る側」へと成長していく。
この世界では、魔力は特別なものではなく、照明や保温、移動、護身といった日常の道具にまで利用されている。一方で、王都を離れれば補給や修理の難しさ、魔物や盗賊の存在など、工房の中だけでは分からない現実も広がっている。国や地域が変われば素材も刻印も設計思想さえ異なり、魔道具という技術そのものが多様な文化として根づいている。
さらに直人には、異世界と日本を行き来する不可思議な現象が起き始める。その鍵となるのは、二つの世界で鳴り響く「鐘」。そして旅の途中、彼のもとへ届く、誰にも読めないはずの文字で書かれた一通の手紙。
そこには――いつか自らの手で、二つの世界を繋ぐ道具を作れるようになるだろう、と記されていた。
これは、特別な力で世界を圧倒する英雄の物語ではない。分からないものを観察し、失敗し、考え、また手を動かす。一人の青年が技術と魔力の狭間で職人として成長し、やがて二つの世界を結ぶ可能性へ近づいていく、工学と魔法の異世界ファンタジーである。
文字数 246,977
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.09
英国からの理系エリート(?)、現役女優たちに助手席を奪い合われる!?
英国の大学から日本へ赴任してきた、ハイスペックな理系エリート(?)。
スマートでロジカル、完璧に見える彼の正体は――なんと、正真正銘の【ガチオタク】だった!?
そんな彼の前に現れるのは、芸能界を彩る現役女優の美少女たち。
愛にひより、そして樹里……さらにはあかりまで!?
彼女たちがプロとしてのプライド(?)をかけて繰り広げるのは、なんと彼の車の『助手席』をめぐる、一歩も引けない大騒動で――!?
知的な理系男子が美女たちに翻弄される(もしくは逆に?)、テンポ抜群の上品な会話劇。
読めば読むほどクセになる、彼女たちの可愛いアプローチと助手席争奪戦をぜひ見守ってください!
このお話は、完全な個人の趣味と妄想で綴る、架空の芸能界を舞台に現役女優のヒロインたちが織りなす日常系ラブコメ(シミュレーション)小説です。
派手な一発ネタや過激な展開はありません。その代わり、1話、2話と読み進めるほどに、キャラクターたちの絶妙な距離感や、クスッと笑える会話のラリーがじわじわとクセになるような、丁寧な物語を目指しています。
ぜひ、お気に入りの飲み物でも片手に、読むほどに味が出る彼らの日常をのんびりとお楽しみください!
※ひとつだけご注意を。キャラクターたちの掛け合いが急にツボに入ることがあります。お好みの飲み物を飲んでいる時に、不意に「ぷっ」と吹き出してしまわないよう、くれぐれもご注意ください(笑)。
※本作品は他サイトにも重複投稿しています。
文字数 125,097
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.08.01
俺は生まれつき美しかった。色白で、目鼻立ちがハッキリした美男子だ。ただ問題は、俺が屋敷で大事に、大事に育てられたせいで、剣も槍も持った事のないひ弱な男だということだ。今は戦国時代。強い者が勝つこの時代に、俺は王に祭り上げられてしまう。俺がする事と言えば、嫁への種付けセックスのみ。俺は嫁を増やし、戦国時代を生き抜いていく。※ノクターンノベルズにも掲載しています。
文字数 20,559
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
文部科学省非公認!
若きイケイケ校長先生とマジメ高校男子の
非日常的な日常、25話のラブコメディーです。
常識ハズレな行動を繰り広げる私立高校の校長先生、桜羽 遥(さくらば はるか) 。
彼女に振り回されっぱなしなのは、同校二年生の榊原賢也(さかきばら けんや)。
修学旅行に遅刻した二人は偶然新幹線の中で出会い、それ以来校長先生は榊原君にあの手この手でチョッカイをかけてくる。
なぜ、校長先生は彼にしつこくつきまとうのか?
榊原君と、教職を目指し若くして亡くなった彼女の従兄、桜羽 隆行(たかゆき)とそっくりだったのです。
校長先生と生徒のコミカルなやりとりが繰り広げられますが、先生と従兄の関係、校長先生が目指すものが次第に紐解かれていきます。
二人の関係も、だんだんと!?
笑いとちょっぴり涙の青春ラブ(?)コメです。
どうぞ、お楽しみください。
文字数 108,307
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.20
読書好きの女の子が、高校生の時に出会った年上の男性、大学生の時に出会った同い年の男子、就職後再会したアルバイトが一緒だった男子の3人(?)に恋をするお話です。高校時代、大学時代、社会人時代と話が進んでいきます。そして社会人になってしばらくしてから無事交際を始めたものの、ライバルが現れて……?高校生の時からの恋はどこへいくのでしょうか?
*性行為を匂わす表現があります。
文字数 53,328
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.05.01
どこにでもいる普通の女子高校生、結城凛。容姿、運動神経、学力ともに秀でたところは何も無いのに、性欲だけがちょっと強いせいで悶々とした日々を送っている。そんなある日、図書館でよく見かけていた地味で優秀な同級生、羽野智樹に弾みでキスしてしまう。ドン引きされたと思って身構えていたらなぜかキスを返されて、しかも、翌日もう一度キスされたと思ったら家に誘われてしまい……。
奥手(?)な男子高校生×性欲に振り回される女子高校生の身体から始まる恋物語。
文字数 49,272
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.16
社内一のイケメンと噂される吉宮は、整った容姿ゆえに人間関係にうんざりしていた。ある日、同期との飲み会で酔ったノリから“社内一の美人”と呼ばれる道野の話題に。男でありながら女性と見紛うほど美しい彼を前に、吉宮は流されるまま「抱ける」と口にしてしまう。
「俺を抱けるって話、本当?」
見た目ばかりで判断され傷ついてきた二人。不器用なイケメン童貞×妖艶な美人男子のワンナイトから始まる、じれ甘両片思いラブストーリー
※こちらのお話は昔書いたもののリメイク版となっております。
⭐︎❤︎感想飛ぶように喜びます。もし少しでも面白いと感じていただけたらぜひ!
Xもぜひフォローよろしくお願いします^_−☆
文字数 16,749
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
【平凡な高校生 × 妖従者たちが紡ぐ、絆と成長の主従現代和風ファンタジー!】
「選ぶのはお前だ」
――そう言われても、もう引き返せない。
ごく普通の高校生・奏太(そうた)は、夏休みのある日、本家から奇妙な呼び出しを受ける。
そこで待っていたのは、人の言葉を話す蝶・汐(うしお)と、大鷲・亘(わたり)。
彼らに告げられたのは、人界と異界を隔てる結界を修復する「守り手」という、一族に伝わる秘密の役目だった。
「嫌なら断ってもいい」と言われたものの、放置すれば友人が、家族が、町が危険に晒される。
なし崩し的に役目を引き受けた奏太は、夜な夜な大鷲の背に乗り、廃校や心霊スポットへ「出勤」することに!
小生意気な妖たちに絡まれ、毒を吐く蛙と戦い、ついには異世界「妖界」での政変にまで巻き込まれていく奏太。
その過程で彼は、一族が隠し続けてきた「残酷な真実」と、従姉・結(ゆい)の悲しい運命を知ることになる――
これは、後に「秩序の神」と呼ばれる青年が、まだ「ただの人間」だった頃の、始まりの物語。
★新作『蜻蛉商会のヒトガミ様』
この物語から300年後……神様になった奏太の物語も公開中!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/174241108/158016858
文字数 1,156,885
最終更新日 2026.01.30
登録日 2024.06.23