「将」の検索結果
全体で3,947件見つかりました。
平日は会社で働き、休日はショッピングやゲームを楽しんでいた日本人女性が転生したのは玉鬘の長女である大君だった。
玉鬘の長女は冷泉院の女御として参院するのだけど、皇女と皇子を産んだ事で叔母の弘徽殿女御と秋好中宮に嫉妬される姫君のはず・・・。
お母ちゃん・・・上皇が権力を握っている院政時代ならともかく、摂関政治時代の上皇に娘を嫁がせるなんて何考えてるの!?
娘の結婚相手として選ぶのは薫か夕霧の息子でしょうが!!
でも薫って出家するする詐欺だし、腋臭だから却下!
ここは夕霧の息子である蔵人少将一択だ。
源氏物語のストーリーを思い出した大君は自分の幸せの為、ひいては兄弟の出世の為に入内を阻止するべく奮闘する。
竹河を読んだ時に思い付いた話です。
文字数 2,782
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.10
「いい加減大人の階段上ってくれ!!」
俺、天道涼太には1つ年下の可愛い幼馴染みがいる。
彼女の名前は下野ルカ。
幼少の頃から俺にベッタリでかつては将来"俺のお嫁さんになる!"なんて事も言っていた。
俺ももう高校生になったと同時にルカは中学3年生。
だけど、ルカはまだ俺のお嫁さんになる!と言っている!
堅物真面目少年と妹系ゆるふわ天然少女による拗らせ系ラブコメ開幕!!
文字数 32,498
最終更新日 2025.10.04
登録日 2024.07.30
現代に語られる物語の多くは、時に美化され時に隠ぺいされた「結果」でしかありません。
勝者の都合に合わされた残虐非道な事実や政治を「正義」と語り
敗者は悪魔や妖怪、化け物や魔女と卑下し揶揄され続けてきた多くの「差別」
そのように「偏った」だけの視点ではなく、時代背景やその「揶揄」や「隠喩」、そして「暗喩」を加味して構成した短編集、オムニバスです
~1章~「ひいな遊び」
ひな祭り、ひな人形。あなたはどんな印象が?
~2章~「白雪 紅薔薇 黑煤」
グリム童話の更に前、ペンタメローネ(Pentamerone)が基です
~3章~「冬将軍と雪女郎」
積雪の戦火に起きた怪談話
~4章~「在所離る(あくがる)」
島流し、それは大陸から伝わる五刑の一つ
~5章~「纏足のシンデレラ」
中国の奇習、纏足。シンデレラとの共通点
~6章~「赤手児の怪」
赤手児という妖怪の正体に迫る
予定作品
【桃姫太郎彦命】←執筆中
【浦島伝説】(仮)
【竹取の翁】(仮)
【地下室のペトロシネッラ】(仮)
【宦官のカストラート】(仮)
あくまでもこちらも「フィクション」です。
※現在執筆中のため、予定リストで変更あり。順も不同
文字数 36,089
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.06
セシルはサーガ王国の第一王女だ、国王アドリアスには王女ばかり六人いて、王子に恵まれなかった。そんなことからセシルが王位継承権第一位となった。そして、セシルは十四才から、軍将として、第三部隊を統括し、初陣から負け無しの戦女神と言われている。そんなセシルは、ミダリア帝国の皇帝にひょんなことから目をつけられてしまい……。更新は不定期です。
文字数 62,621
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.09.29
武功ひとつで爵位を得た女将軍マリーは、王国最強の矛として名を轟かせていた。
しかしある日、第一王子アルベルトから公衆の面前で一方的に婚約を破棄される。
屈辱と静まり返る大広間――その沈黙を破ったのは、まだ十三歳の第三王子ノエルだった。
「――だったら、僕がマリーさんと婚約します!」
幼い王子の突飛な言葉から始まった新たな縁。
不器用ながらも必死にマリーを支えようとするノエルと、そんな彼を子供扱いしながらも少しずつ心を揺らされていくマリー。
だが王国の中枢では、王の急逝を機に暴政が始まり、権力争いが渦を巻き始める。
二人を待つのは、謀略の渦に呑まれる日々か、それとも新たな未来か。
女将軍と少年王子――釣り合わぬ二人の“婚約”は、やがて王国の命運をも左右していく。
文字数 12,701
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
曄国に滅亡の時が訪れた。
北戎の将軍・猛爾元(もうじげん)は赤く染まる城下を眺め、過去に思いを馳せる。
己の運命を左右した皇帝・張傑との日々を――。
滅びを迎える異民族の将軍と王朝の無常を綴る。
文字数 38,684
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.19
~・~ はじまりの唄 ~・~・~
はるか昔
生者と死者、人と神々が共に暮らしていた頃のこと
世界を巻きこむ それは大きな戦があった
九日九晩続いたこの戦は
紅鷹と呼ばれたひとりの英雄が
銀糸のナァトに導かれ
神々の剣で世界を割ることで 終結をみた
しかし戦の犠牲は果てしなく
世界は混乱と混沌を極めた
独り生き残った 女神ユィートネルムは
自らの無力と孤独を憂い
九日九晩 泣き続けたという
そのときこぼれた涙は十八
その雫は世界に飛び散り
意思と意志をもって《聖霊・ラゥ》となった
そしてとうとう泣き疲れた女神は
自らの胸を剣で突き
その命を落としたのである
そのとき流れた女神の血は
傷ついた世界に流れ 固まり
新たな世界を創りわけた
ラゥの中でも力ある三柱が
それぞれの世界を治めることとなった
すなわち、光を司るリィロンが治める生者の世界
すなわち、闇を司るゼランが治める死者の世界
すなわち、刻を司るナハトが治める狭間の世界
そしてラゥたちは自らの力が世界に害なすことを恐れ
己が認めたモノの身にその力を隠すことで
世界を見つめてゆくことにしたのである
ラゥを宿した存在は
朽ちぬ器と絶大なる力を手に入れた
すなわち《ラゥの司》と呼ばれるモノである
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
創世の女神の流れを汲む《聖霊・ラゥ》
その力を宿す《ラゥの司》と呼ばれるモノたちの物語
【第一部:紅の大地と白の唄】
ルンファーリアの神官 ユタは、将として赴いたムルトの戦場で、敵将アシュレイと出会う。
おもわぬ事故から ムルトに居候することになったユタだが、その出会いと交流は、二人の未来と戦局を大きく変えてゆくことになる。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」でも随時投稿しております
文字数 115,381
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.14
『私』は、気づけば見知らぬまだ小さな『わたし』に入り込んでしまった。
『わたし』の記憶が消えていくなか、将来『残虐王』と呼ばれる王子に拾われ、共に生活することになる。
『私』の未来に待ち受けるのは凄惨な未来なのか?
登録日 2016.09.01
『化石復元』という謎のスキルを持って生まれた少年ルフレオは、村のガキ大将たちからいつもバカにされていた。なぜなら、ルフレオを含め、村には誰一人として『カセキ』が何なのかを知っている者さえいなかったからだ。そんなある日、村を突然魔王の軍勢が襲った。そんなとき、ルフレオは『龍神様の牙』として崇められていた、村の御神体――ティラノサウルスの牙の化石を手にすることに。『化石復元』それは、化石となった太古の生物を蘇らせる力。ルフレオは早速ティラノサウルスを『復元』し、魔族たちを蹴散らしてみせる。行く先々で人々を救い、仲間を増やし、化石を手に入れ、やがては陸海空を支配する軍団を築き上げることになる。 注意! 本作は異世界を舞台とした作品であり、現実世界に存在した生物・物体と同じ名前でも、異なる性質を持ったものが多々登場します。それらをフィクションとして受け入れられない方は速やかにブラウザバックをお願いします。
登録日 2020.06.24
孤児として、アリア皇国で有名な存在が多い騎士団で育てられた主人公 アルクスは10数年の歳月を掛け、その名だたる騎士達の特技だけを盗み磨きを掛けた。彼の能力は他人の特技を誰よりも早く吸収することが出来ること。その10数年の中でたまたま知り合った有名な放浪の軍師 ゾロンに軍師としての知識を植えられる。これにより騎士として軍師としても最強クラスまでにのしあがった彼は騎士団の中で輝きを見せ始める。そして、後に第一次バライム戦役と呼ばれる戦いで多数の功績を残した彼は皇国12神将(借り)の一人として数えられ、軍師騎士と呼ばれるようになる。 これはこれから5年後の話。 18歳となったアルクスは軍師騎士という新たなる職に着いて、自身の騎士団を抱えていた。彼は皇国から領土を貰いそこで自身の騎士団を鍛えながら生活していた。ある日、ザイリ帝国が5年ぶりの宣戦を布告してくる。これは平和となった国で生きていた主人公が1つの戦争を切っ掛けに色々なことに巻き込まれていく話です。
登録日 2015.07.30
36歳の中年男が友人と、酩酊状態になるまで酒をのみ、気が付いたら並行世界に来ていた。その世界で、もう一度自分の人生を変えていこうとする(友人を強制的に巻き込み)お話です。表の世界と裏の世界がリンクしていて、現実の資格が、裏の世界ではスキルという形で使用できる。そんな異世界で、もう一度結婚し直したい(ナイスバデーなネーチャンとイチャイチャしたい、でもハーレムは金銭的に無理)、マイノリティーなスキルで将来を変えたい(俺TUEEE的なのは何時になるやら)そんなユルーイお話です。
処女作のため至らないところが多々あるかもしれませんが、暖かい目で見てやってください。どうぞ宜しくお願いします。
登録日 2016.02.06
第三次世界大戦から二百年たった今、日本の復興は進み、各県は新しい街並みをみせ、列島は九つのエリアに分かれていた。
ある日、関東エリアの少年、細川ケンヤは親から突然の引越しの知らせを受け、家を飛び出してしまう。辿り着いた公園で突然の目眩に襲われた彼の目の前に、一人の少女が現れる。
「ようこそ!継魂者《エターナー》の世界へ!」
彼女に誘われ、連れられた世界では、天下に名を轟かせた武将たちの魂を受け継いだと言われる者、継魂者《エターナー》達が集まり、それぞれの過去と向き合い、死を覚悟して闘いに身を投じていた。
そんな彼らに触れ、同じ時を過ごすうち、彼にも少しずつ変化が現れ、生き方を変えていくようになる。この物語は彼の成長の記録と言えるだろう。
さあ!天下統一の幕が、今切って落とされる!!
登録日 2015.05.16
世界は絶えずある化物の脅威に怯えていた。 化物の名はニビル。 人の数に応じてその脅威の度合いが上がってゆく不可思議な化物に、世界のどの国も都市や街の人口を一定に抑える事で対応を余儀なくされていた。 ただひとつ、聖ブルドスタイン王国を除いて。 さる英雄王の手によって建国されたその国は、各国が首都でさえ十万に人口を抑えている中、人口三百万を超える超巨大都市『聖王都アルトゥリア』を有する大国として、英雄の死後二百余年の経った今でさえ世界の頂点に君臨している。 何故ブルドスタインだけが人口の増加に伴うニビルの脅威に怯える事無くその国力を伸ばす事が出来るのか? アルトゥリアの人々は口々に答える 『それはトライアンフがいるからさ』 と。 王国直轄対ニビル戦特殊部隊トライアンフ。 神鉄の巨人を有する彼等は王国の守護者として人々を日々ニビルの脅威より守り続けているのだ。 そのブルドスタインの北国境に位置する極寒の街アシベリから一人の青年将校がゼノス・エッカートが王都へとやって来た。 僻地から首都へ、一見栄転にも見える彼の手には降格と出向、二通の辞令書。 軍人から役人へ。 不可解な左遷辞令と共に、駅を降りる彼の目に止まるフリップボード。「おいでませアルトゥリア!」 青年ゼノスの運命の歯車が回り出す――
登録日 2016.02.06
1573年、8月。小谷城主、浅井長政は大きな決断を迫られていた。
浅井長政の架空の息子が主人公で、史実の出来事をベースに架空の物語を展開させていきます。
時代背景
戦国時代後半、上洛を目指す武田信玄が病死し、武田軍が撤退した後、織田信長の率いる軍が浅井、朝倉を攻略したところから始まります。
史実では浅井長政は自害しますが、もし長政と息子が将軍義昭と共に毛利を頼って信長打倒を目指したら…という創作物語です
できるだけ毎日投稿していきます
1話あたりの長さは短いですが、毎日投稿するためですのでよろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 4,126
最終更新日 2016.10.22
登録日 2016.07.15
――荒れ狂った世界、フィリオノル。
太古の昔、神殺しの獣たちで溢れかえったというこの世界では、1万年の時を経て、表面上ではあるがようやく平和が訪れた。
だがしかし、どの時代にも”平和”という二文字は続かない。
人族国家――アシントの英雄として君臨する将軍テッドは、この国の未来を心の底から憂いていた。
いつまで経っても終わらない戦争に、世界最強と謳われたテッドは辟易とし、遂には人族を見捨てようとすら考えた。
だが――
アシント国歴代の王の中で、最も卑劣な王――トロス王がテッドを仲介せず、同じく無能の宰相と共に、禁じ手とされてきた”勇者召喚”を行ってしまった。
テッドはこの国の将軍として、責任を取ろうと考えた。まずは現在争っている敵――種王同盟と和睦を結ぶため彼は足を運ぼうとした。
しかし、いつも通りテッドが朝目を覚ますと、彼は自分の体の異変に気が付いて――
この物語は、この世に生を受けて50年間――1度たりとも性に目覚めることが無かったハイレベル童貞頑固最強将軍の、ひょんなことから女体化してしまった系奮闘録である。
文字数 8,091
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.17
「大陸を駆ける風でありたい、大空を旅する雲でありたい!」
窮屈な故郷を脱出し、魔法使いの少女・アンは新天地を目指す。
一方、植物のようにしっかりとした根を張り、
誰とも争わずに生きていきたい大学生・並木優作は
将来に不安を抱えていた。
ある日、優作は帰り道で行き倒れていたアンを見つける。
命を助けられたアンは優作に恩返しをしようと
孤軍奮闘するが、優作はそんなアンを出来る限り受け流していく。
そんな中、アンは優作に魔術の才の片鱗を見出す——。
アンによって変えられていく日常、
かき回されていく優作の世界。
正反対の二人が紡ぐ物語は、
どのような結末を迎えるのか。
文字数 97,968
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.07.28