「風」の検索結果
全体で12,819件見つかりました。
さっちゃんは、とりさんとおはなしがしたくてたまりません。
いつも空を見上げて、とんでいるとりさんに、
「おーい、とりさーん」
と呼びかけています。
文字数 445
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
あらすじ:『舌を抜くのはもう飽きた。〜閻魔、灼熱の網焼きに目覚める〜』
地獄の主・閻魔大王は、日々繰り返される「嘘つきの舌を引き抜く」という単調な作業に、深い虚無感を感じていた。そんなある日、引き立てられた詐欺師の罪人・源次から、「舌は抜くものではなく、焼いて味わうものだ」と現世の焼肉の存在を教えられる。
半信半疑で現世へお忍び視察に降り立った閻魔は、歌舞伎町の焼肉店で「牛タン」の衝撃的な美味さに涙し、改心を決意。地獄へ戻るなり、数万年続いた処刑場「抜舌獄」を廃止し、巨大焼肉店**『閻魔亭』**へと作り替えてしまう。
鬼たちは金棒をトングに持ち替え、亡者たちは「徳」を貯めて肉を食べるために労働に励むという、前代未聞の「焼肉による更生プログラム」が始動。店は瞬く間に大繁盛し、ついには「無限の飢え」に苦しむ無間地獄の凶悪犯たちや、天界から派遣された潔癖な衛生調査官、さらには地獄の風紀乱れを正そうとする大天使ミカエルの軍勢までもが、その香ばしい煙に引き寄せられていく。
しかし、地獄が「美味しく、楽しく」なりすぎたことで、宇宙の理(ことわり)が地獄を「秩序のバグ」と見なし、すべてを消し去る**「虚無の霧」**を送り込む。消滅の危機に立たされた地獄の住人たち。閻魔は地獄全土の情熱を込めた「最後の一皿」で、宇宙の冷徹な審判に立ち向かう。
「抜く」ことから「味わう」ことへ。地獄の業火を「希望の熱源」に変えた、閻魔大王の美味なる革命の結末とは――。
文字数 18,704
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
文字数 2,022
最終更新日 2024.07.19
登録日 2016.06.23
深夜1時のコンビニ。狂ったように逆再生される入店音。
それが、俺たちの日常が壊れた合図だった。
どこにでもある日本の田舎町「彩風町(さいふうちょう)」。
高校生の気風晴人(きふはると)は、たった一人の親友・避役誠(ひえきまこと)と共に、深夜のコンビニで奇妙な怪異に遭遇する。
二人の前に現れたのは、魂の隣に潜むもう一人の自分――異能の力
『魂の隣人(レジデント)』
突如として巻き込まれる、命懸けの能力者バトル。
やがて二人は、町の裏側で動く組織「界隈調査チーム」と出会い、蠢く巨大な陰謀へと巻き込まれていく。晴人の『暴風』× 誠の『知略・変色』。日常のすぐ裏側にある、スタイリッシュ現代異能バトルファンタジー。
文字数 26,283
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.24
ファンタジー要素もりもりのSFロボット物で、TVアニメっぽい風味で書いていきます。
世界最高のゴーレムマスター・レイフは、ゼノビア帝国に筆頭魔道士だが、生まれてから一度も女にもてたことのない醜男(ぶおとこ)であった。
現実の女性に見切りを付けた彼は、「女にもてないなら、自分で最高の嫁を作れば良いではないか…」と思い立った。帝国のからお宝を盗み出し出奔したレイフは、地下迷宮を作り、至高のゴーレム製作に情熱を傾ける。そして、あと一歩で完成という時に、レイフは彼を討伐にやって来た勇者一行に殺されてしまった。
そこで終わったと思ったレイフの人生だが、必死に呼びかける女性の声で彼は目覚めた彼は、自分が人型機動兵器のAIとして転生したことに気付くのだった。
文字数 326,525
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.02.23
人間と恋をして隠れ里を追われた父を持つ、半妖の幼女のおはなし。両親を流行り病で失い、迎えにきた仙狐である祖母と暮らしはじめたユズ。
間に合わなかった。でも、それだけじゃない、ちょっと切ないほっこり和風ファンタジーです。
隠れ里でのユズの生活を続編として投稿してます。
文字数 18,958
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.24
『事実は小説よりも奇なり』と言うけれど、世の中には奇異怪怪な出来事が割と起こっているものだ。
それは、時代と共に名前を変えて語り継がれている。
現代風で言うなら【都市伝説】と言えば分かるだろうか。
都市伝説にすらなっていない話をここに記そう。
噂にするも良し、嗤うも良し、実際に調べるも良し。
全ては、自己責任が伴うことを頭の片隅に入れておいて欲しい。
この話を読んで読者の身に不幸が起っても、筆者には預かり知らぬことであると警告しておく。
一話完結で書くが、全ての話にオチがあるものではない事も念頭に入れて欲しい。
さて、読者の諸君。
ここまで読んで、引き返すのであればページを閉じてくれたまえ。
これが、最後の警告である。
文字数 17,585
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.08
王都郊外の冒険者街に住むカイトは15歳になったら街の風習で冒険者になる為に必要な「能力」を手に入れる為の儀式に出席する。
そして、その儀式でその他の能力は抜群に良いのだが、ある一種の能力だけは謎の能力として扱われた能力があった。
その名も「経験値蓄積」という謎の能力であった。そのためカイトはその謎の能力を知る必要は無いなと思っていたが
幼馴染のユキナに誘われてカイトは冒険者になる。そして、ユキナと共に冒険者となったカイトは徐々にその能力の謎が解けていく。
初作品です。よろしくお願いします。
文字数 5,032
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.13
【何故、石を投げてたら賢さと魅力も上がるんだ?!】
(大分前に書いたモノ。どこかのサイトの、何かのコンテストで最終選考まで残ったが、その後、日の目を見る事のなかった話)
雷に打たれた俺は異世界に転移した。
目の前に現れたステータスウインドウ。そこは古風なRPGの世界。その辺に転がっていた石を投げてモンスターを倒すと経験値とお金が貰えました。こんな楽しい世界はない。モンスターを倒しまくってレベル上げ&お金持ち目指します。
──あれ? 自分のステータスが見えるのは俺だけ?
──ステータスの魅力が上がり過ぎて、神話級のイケメンになってます。
細かい事は気にしない、勇者や魔王にも興味なし。自分の育成ゲームを楽しみます。
俺は今日も伝説の武器、石を投げる!
文字数 159,406
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.15
ファンタジーな異世界にテンプレ転生したシズル。どこかギャルっぽい女神に彼が授かったのは【絶対安全領域】だった。これは半径1m以内を無敵にする、一見最強なスキルだった。しかしその他の能力はゼロ。引きこもりの無能野郎の烙印を押され、冒険者ギルドの最底辺、雑用係として暮らしていた。そんなある日、凶悪なドラゴンの討伐クエストに荷物持ちとして無理やり連れていかれてしまう。
ドラゴン討伐クエストで、絶体絶命の状況で仲間たちが次々と倒れる中、シズルはついに能力【絶対安全領域】を発動。その時、偶然助けた王国の聖女騎士団長・アリアはシズルの能力を怪しみ、あの手この手で急接近をはかる。
そうこうしているうちに、“深紅の疾風”の異名を持つS級傭兵ゼノビア・クラフトや、奔放な第一王女セレスティーナ、のほほん受付嬢ミモリなどを巻き込んで、いいや巻き込まれて、異世界ファンタジー攻略が始まる! のかもしれない。
文字数 91,068
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.08.31
私、栗原雪菜(くりはらせつな)はある日、クラスメイト等と共に破壊の使徒、または巻き込まれたものと言われる邪神の手駒として、森の中に召喚されたらしい。
転移した際に私が手に入れたのはさして高くないステータスと、『歌』に関するスキル達。
どう見ても、補助系なそのスキルを成長させると……?
どうやら、チートなスキルらしい。
様々なスキルを所持するクラスメイト等と共に、私は冒険者となり、レベルを上げ、帰り方を探して奔走する。
これは、右も左も分からずに、邪神と先住民による世界取り合戦に巻き込まれた私たちの物語。
────取り敢えず、邪神? ぶん殴ればいいの?
一章、異世界に召喚されたらしいんですが、完結。
二章、ダンジョンに潜るらしいんですが、開始!
登録日 2017.02.01
弓道部主将『天谷 仗助(あまや じょうすけ)』は
ある日いきなり異世界へ転生させられた。
え?なんで?ここどこ?
近くにあった川の水に映っているおれの顔は見慣れた日本人顔ではなく整った外人風の顔。
そして特徴的な尖った耳。
え?エルフやん。
別世界へ来た時の記憶はなく、頼れる人はなし。
俺の身体にしみついていたのは『弓道』の射型だけ。
そんな俺が弓だけでら腐りきった魔法国家
『レッディガーデン』潰します。
文字数 3,930
最終更新日 2017.05.29
登録日 2017.05.05
白亜高校に通う高校一年生、阿久津 来人はライトノベルやウェブ小説が大好きな陰キャ。クラス内でぼっちな彼は昼休みにラノベを読んでいると、その日席替えで隣になったカースト上位で『天使』と呼ばれているおっとり口調のゆるふわ系美少女、三上 風花に突然話しかけられる。何を読んでいるか訊かれたのでハーレムラノベのことを彼女に伝えるが―――「それはちょっと女の子を舐め過ぎてるよ~。脳内お花畑の作者が描いたクソみたいな欲望駄々洩れの妄想の塊だねぇ~」「………え?」と、彼の前では何故か少し口が悪い。その後、ラノベに興味が湧いたというゆるふわ系美少女が来人に提案してきたのは、恋するヒロインの気持ちを彼女が知る為(という口実だが実は彼のことが好きな彼女がどんどん構っていく為)の恋愛シミュレーション。
これは、ラノベとウェブ小説が大好きな陰キャと少しだけ口が悪く腹黒なゆるふわ系天使による共同作業という名のイチャイチャ物語である。
※雰囲気、口調、髪型がゆるふわな外面癒し系ヒロインです。
※この作品は小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
【12/14(土)日間現実恋愛ランキング入りしました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします!】
文字数 249,201
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.01.06
とにかく
死んでけれと
言われてしまう男の
話
自殺チルドレンだから
しょうがない
心の精神とは?
短篇
文字数 1,031
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
両足がなんとか収まる程の狭い防波堤の上。両手を広げて歩く。風に靡いた髪の毛。真夏。午後六時半。ピンク色の空。薄くたなびく雲。この一瞬がすごく好き。この道をひたすらに歩いて自分のものにしていたい。唯一これだけは私のものでいさせて。
文字数 675
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07