「巻」の検索結果
全体で13,084件見つかりました。
八重樫晶羅(高1)は未納だった入学金を払うため姉と連絡をとる必要があった。
だが姉は行方不明。
プロゲーマーである姉が参加している”Star Fleet Official edition”通称SFOという宇宙戦艦を育てるゲームに参加するため、プロゲーマーとなるべく晶羅は姉の複アカウントを利用した。
だが待ち受けていたのは異世界転移?(ゲートをくぐった後からは異世界転移ですが中盤以降になります)
ズルをして手に入れた宇宙戦艦を駆り、行方不明の姉を探しつつ入学金や借金返済の金を稼ごうとして仮想空間で模擬戦をしたり、武装少女のアバターでアイドルになって活動したり、宇宙戦争に巻き込まれ獣耳ハーレムを作ったりします。
ぼっちのチート宇宙戦艦を育てて生き残り、いつ平和な高校生活に戻れるのだろうかという物語です。
登録日 2018.06.16
引きこもりのニートルーカスはお金のためにバイトでハルシステムという電脳システムのセキュリティを試すテストを行った!セキュリティを突破して喜ぶルーカスだが、それは恐ろしい陰謀に巻き込まれていく罠であった。
文字数 123,329
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.04.18
「知らない床だ……」
苅間佑樹(かりまゆうき、32歳)が異世界の伯爵令息ルークとして目を覚ましたのは、帝城にある謁見の間だった。帝国の重鎮たちが列席する中、訳が分からないまま成り行きを見守っていると、皇子が婚約者の公爵令嬢に対してとんでもない発言をした。
「ぼくはリディア・フォン・ブリュネとの婚約を破棄する!」
『えっ! 俺って公爵令嬢の婚約破棄に巻き込まれてんの?』
婚約破棄された公爵令嬢と、ルークを女神の使徒だと言いはる神聖国の聖女を引き連れて、主人公の冒険がここから始まる。
※ 全7話の短編ですので、最後までお付き合いして頂ければ幸いです。
文字数 20,559
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.23
五番目の末の妹が生まれた朝、俺は前世の記憶を思い出した。
中間子として、姉や弟に振り回され、両親に上手く使われるお人好しだった俺は、二十歳の誕生日に、コンビニ強盗に襲われて死んだ。
そして、あらたに、この世界に転生したのだ。代々軍人の家柄のジェイド伯爵家の次男として。
しかも今度もやはり中間子で、さらに兄弟も増えてる!
しかし今度こそ、お節介も、人の世話もせず、お気楽に暮らそうと思った。
それなのに何故かまたもや巻き込まれ体質だった。だが今の俺が本当に守りたいのはただ一人。俺の側で必死に俺を守ろうとしている君だけだった!
『小説家になろう』に以前投稿した『お節介な中間子は、悪役令嬢と駄目皇太子の破滅フラグの阻止に尽力する!』という小説のタイトルを変更して、加筆修正して投稿するつもりです。
長いですが、完結しています。読んで頂けると嬉しいです。
文字数 11,364
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.11
独り剣客 山辺久弥 おやこ見習い帖
レンタル有り旧題:調べ、かき鳴らせ
第8回歴史·時代小説大賞、大賞受賞作品。本所松坂町の三味線師匠である岡安久弥は、三味線名手として名を馳せる一方で、一刀流の使い手でもある謎めいた浪人だった。
文政の己丑火事の最中、とある大名家の内紛の助太刀を頼まれた久弥は、神田で焼け出された少年を拾う。
出自に秘密を抱え、孤独に生きてきた久弥は、青馬と名付けた少年を育てはじめ、やがて彼に天賦の三味線の才能があることに気付く。
青馬に三味線を教え、密かに思いを寄せる柳橋芸者の真澄や、友人の医師橋倉らと青馬の成長を見守りながら、久弥は幸福な日々を過ごすのだが……
ある日その平穏な生活は暗転する。生家に政変が生じ、久弥は青馬や真澄から引き離され、後嗣争いの渦へと巻き込まれていく。彼は愛する人々の元へ戻れるのだろうか?(性描写はありませんが、暴力場面あり)
連載は番外編になります。本編の試し読みは下記にてどうぞ!
https://www.alphapolis.co.jp/book/detail/1116953/10280
文字数 201,054
最終更新日 2025.01.03
登録日 2022.05.11
これは、とある会社の片隅にある「G材倉庫」から始まる、
小さくて壮絶で、そしてちょっぴりファンタジーな戦いの記録。
平穏だったはずの職場を乱す老害コンビ。
「ぶちょうにいっとく」「焼き芋バラマキ」など、現実とは思えない必殺技(?)で職場を混乱に落とし込む。
彼らの密談、陰謀、そして倉庫ジャック計画が密かに進行するなか、
巻き込まれ、押し潰されそうになる主人公 G材倉庫リーダー。
彼を支えるのは「スーパーゆるふわ神業系"おしごと"」女神様の優しさ。
怖い怖いハラスメント。追い出し部屋の孤独と絶望。
涙の先に見えてくるのは、抗うこと、守ること。
そして「居場所を取り戻す」こと。
ユーモアと哀しみが絶妙に交錯する筆致で綴る、異色のお仕事×人間ドラマ×ファンタジー。
あなたのとなりにも、きっとある──。
「声に出せない物語」その声を聴いてください。
文字数 59,576
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.03.24
暗黒大陸と呼ばれるラティーマ大陸帰りのエリザベスは、自ら商売を営むたくましい令嬢。
帰国してから三か月、日々仕事に勤しむ彼女の家に泥棒が入ったことをきっかけに、は聖人の骨が絡む事件に巻き込まれる。
胃痛もちの執事をお供に、事件解決に乗り出すエリザベスだったが…
文字数 134,938
最終更新日 2019.12.05
登録日 2017.10.10
帝国が運営する生物研究施設で育った人狼の青年。外の世界に出た彼が出会ったのは、美しい金の髪の少女だった__。
人間嫌いの人狼✕人狼恐怖症の少女。
当初は険悪だった二人の仲も、様々な種族や多種多様な考え方に触れるにつれ、次第にほぐれていく。
そして、とある事件をきっかけに明かされていく、二人の秘められた真実とは…?
これは彼らを取り巻く、血脈と愛情の物語。
文字数 6,151
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.25
放課後忘れ物を取りに教室に戻った四宮京谷はクラスメイト4人と共に異世界に召喚される。しかし勇者として呼ばれたのはクラスメイト4人で京谷はただ巻き込まれただけという。勇者たちが魔王を討伐するまでただ待つのが嫌だった京谷は王様から幾ばくかのお金をもらって異世界を自由に冒険することにした。しかし実は京谷は王たちに隠していることがある。それは勇者4人全員のスキルを使えるということ。他人のスキルをコピーするスキル。京谷はその力を使い異世界生活を満喫する。
文字数 17,068
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.11
魔力補充要員として召喚された主人公。
召喚前の社畜生活に比べて暇すぎるので、王子様を癒しながらスローライフ!
のはずが、事件に巻き込まれたり恋愛したり。
※癒す癒す詐欺ですみません。
第9話あたりで真面目に癒します。
第15話以降、ちらほらと恋愛の兆し。
R18表現には題名に(R)とあります。
本編(第1章)完結しました。
調子に乗って第2章など書き始めました。
文字数 210,101
最終更新日 2023.11.23
登録日 2021.10.31
文字数 134,097
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.04.14
――2045年。新宿区、歌舞伎町。
ニュースでは軌道エレベーターや万能ワクチンが誕生していたりと景気の良い話ばかりが流れていたが、人々は未だにスマホを手放せないし車も空を飛んでおらず巷にはドラッグが蔓延している。その程度の近未来。
歌舞伎町のホステスを母に持つ高校三年生、安達歩(あだちあゆむ)は母、真理(まり)に言われるがまま、なんとなく生きる普通の青年であった。
その日も真理の言いつけ通り、彼女の送迎のため歌舞伎町に訪れた歩は、彼女が指定した受験大学の赤本を読みながら、彼女が仕事を終えるのを待っていた。
自分の人生には自分がいない。さりとて何がしたいのかわからないと、漠然とした苛立ちを燻らせていた彼であったがその時、マフィアとヤクザによる銃撃事件が勃発する。
パニックに陥る歌舞伎町。
真理を回収した歩は群衆を掻き分け、歌舞伎町を脱出する。
そこで彼は世界を一変させる妙薬、BETAを持つロボット、ソフィアと出会う。
BETAは服用した者を不死身とし、そして異能の力を手に入れることが出来る奇跡の薬であった。
そのBETAを巡り、歩とソフィアを中心に繰り広げられるマフィアとヤクザの抗争劇。
全裸男事件、賀茂村誘拐事件、白龍運送抗争、父親代わりであった赤羽の死と真理の崩壊を経て、歩は少しずつ自己を見つけ、成長していく。
そしてマフィアを影から操っていた侵略国家、人類統治共和国の工作員、コウ・キュウキが巻き起こす同時多発テロ。
歩は彼との激闘の末、テロの制圧に成功する。
それから10年後。ソフィアを支え世界中にBETAを普及させた歩は、赤羽と約束した地で新しい世界が誕生する瞬間を見届けるのであった。
登録日 2025.08.11
半獣人×半獣人 犬×兔
筋肉受。ゴツ受。デカ受。無口受。受が去勢済。なんちゃってSF風。本編完結。エロは「ほのぼの編」から。
―――遥かな未来。人は遺伝子を融合できるようになっていた。そして生まれた半獣人達。彼らは迫害され、人間と関わりの少ない森で暮らす。人間と獣と半獣人の摩擦が渦巻く世界。1人の犬の半獣は縁を拒絶する青眼白毛のウサギの半獣に恋をした―――
※ 残虐、反社会の表現が多く含まれます。(作者比)
登録日 2016.09.22
「うわぁぁぁあ!」
いつも通りの日常が壊れる音は、男の人の悲鳴でした。
「どこよここ…」
目を覚ますと知らない森に仰向けで寝そべっていた。
「手ちっちゃ!目線低っ!」
「嘘でしょ…胸が、私の胸がぁぁぁぁぁぁあああ」
勇者召喚に巻き込まれ、何故か幼児化した私を拾ってくれたのはまさかの人族の敵、魔族。
「え?異世界召喚お決まりの、言語チートないの!?」
さらに、一命は取り留めたものの、言葉が全く通じない。
「クソッ!グローバル社会に生きる社畜なめんなぁぁぁぁあ!!」
これは、勇者召喚に巻き込まれた?アラサー女子(彼氏ナシ歴=年齢)が周りを巻き込んで、てんやわんやノリと気合いで生きていく話
文字数 71,696
最終更新日 2020.04.04
登録日 2018.08.15
教科書を忘れてきてしまった希乃葉(ののは)は隣のクラスの親友である美月葉(みつは)に教科書を借りに教室を訪れる。しかし彼女の席にその姿は無く首を傾げていると美月葉の隣の席の男子が彼女は朝から来ていないことを教えてくれた。美月葉の机は空。教科書を借りられず肩を落としていると見かねた美月葉の隣の席の男子、湊(みなと)が貸してくれるという。教科書を受け取り何かお礼をと声をかけたそのとき、教室の床が眩く光った。景色が一変し、絢爛な広間に希乃葉たちは立っていた。どうやら異世界にクラス丸ごと召喚されたらしい。ステータスと唱えれば自身のステータスが分かると言われその通りにしてみれば希乃葉のジョブには「傍観者」の文字があった――…
当作品は小説家になろうでも掲載しております。
文字数 24,188
最終更新日 2022.09.22
登録日 2021.08.31
例えば、自分がある女の背後に立っているとする。
だが、その女はまったく気づかない。
それではと思い、さらに近づいてみる。
それでも、気づかない。
次の手を打ち、顔をのぞき込んでみた。
すると、その女は自分にやっと気づいた。
だが、部屋を照らす灯りには、自分の影は映し出されていない。
最初は違ったのだ。
しかし、ある事件が起きて、こうなってしまった。
この物語は、その原因へとさかのぼる話だ。
親友、同僚、元同僚、パパ友、担任教師と保護者、従兄弟、講師と生徒……etc。
人生を本気で生きる男たちの関係は、それぞれ深く複雑に入り組んでいる。
仕事と妻子。それを支え、それに支えられながら迎える、昼下がり。
桜舞う季節の中で、男同士職場で、妻に内緒のいけない情事、キスが始まる。
知らない人同士が、よく知った仲であったり、男たちの話している内容が支離滅裂のようにも思えるが、最後に必ず納得できる物語。
不誠実、不道徳、背徳感、そんな言葉は、この男たちには存在しない。妻に内緒で、キスのリレーが進んでゆくのに……。
さて、男9人が巻き起こす、魔法のように不思議で、世界で1つしかない宝石のように素敵なラブストーリーの結末とはいかに?
しかも、男たちには守りたいではなく、守るべき女が1人いた。その女とは一体何者なのか?
*この作品は、小説家になろう、エブリスタ、魔法のiランド、カクヨムにも掲載されています。
文字数 254,382
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.03.05