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異世界に転生した人間達のすこしふしぎな話の短編集。八割くらい作者が見た夢が元ネタです。それぞれ一話完結。ハッピーエンドもバッドエンドもビターエンドもあります。カクヨムにも掲載中。
文字数 21,956
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
※本作の登場人物達はかなりキャラが濃いです。
なので、風変わりな展開となっております。
ギャグ?ネタ?展開あります。
あと、主人公は無自覚チートさん。
浮島 椿は19歳で死んだ。もはや世界に未練はなかった。でもたった一つ、後悔していることがあった。それは大好きな友達に最後まで、ある嘘をついていたこと……。
それはさておき、気がつくと目の前に天使がいて、次に生まれ変わるならどの世界がいいか、といくつかの候補をあげて実際の風景画を見せてくれたのだが…。
「な、何この可愛い生き物!!!!!」
椿はある世界の、“聖霊”と呼ばれる生物の可愛いさに惹かれ、その世界に転生することに決めた。
でも、その世界は何と乙女ゲームの世界だった!しかも椿は、よりにもよって悪役令嬢に転生する。でも椿はめげない。折角の二度目の人生。今度こそ楽しく生きるのです!そのためにもまずは…デッドエンド回避に尽力します!あと、欲を言うと精霊さんとお友達になりたいです!って、あれ…?私、嘘がつけなくなってるんですけど………????
悲惨な前世の記憶を持つ少女の、マイペースな人生が始まるーー。
*前世編は、ほぼ一貫してシリアスです。
でも、その後のお話は所々にシリアスは入りますが基本的に登場人物たちがアホなので、謎のハイテンション?です。
あと、ざまぁ入ります。
◇ ◆ ◇
無断転載は固く禁止させていただきます。
小説の設定、展開、などの内容を真似するのも固く禁止いたします。
どうぞよろしくお願いします…(`・ω・´)!
文字数 349,153
最終更新日 2019.10.16
登録日 2018.08.01
独占欲強めの幼馴染みと極甘結婚
レンタル有り旧題:君しかいらない~独占欲強めの幼馴染みと極甘結婚~
3月22日完結で予約投稿済みです!
~あらすじ~
隣に住む、四歳上の純也お兄ちゃんのことが、小さい頃からずっと大好きだった。
小学生の頃から、大人になったから純也お兄ちゃんと結婚するんだ、なんて言っていたほどに。
けれど、お兄ちゃんが中学生になり、私とは一緒に遊んではくれなくなった。
無視されることが悲しくて堪らなかったけれど、泣きついた母に
「いつまでも小さい子と遊んではいられない」
そう言われてからは、お兄ちゃんともう話せないことが辛くて、自分からお兄ちゃんを避けるようになった。
それなのに。
なぜかお兄ちゃんが私の家庭教師に──?
「大学行かずに、俺と結婚するか? 小さい頃よく言ってたよな?」
なんて言われて、意識しないわけがない。
ずっとずっと大好きだったお兄ちゃんと、高校卒業と同時に結婚!
幸せいっぱいなはずだったのに、そのあと五年間も別居生活が待っていた。
ようやく一緒に暮らせると思っていたら、今度は私の友人と浮気疑惑。
大好きだよ、って私以外の人にも言っていたの?
どうして私と結婚しようと思ったのか、彼の気持ちがよくわからない。
警視庁捜査二課 勤務の二十八歳× 総合病院勤務の看護師 二十三歳
※注意書き載せるの忘れてました↓
エブリスタ、ベリーズカフェにも同タイトルで公開しております。
エブリスタよりこちらでの公開が早いです。ベリーズでは全文公開済みですが、こちらは大人向けに改稿した作品となりますので、ヒーローのセリフ、性格が違います。続きが気になる~とベリーズを読んでも違和感があるかもしれません(汗)
では、楽しんでいただけますように!
文字数 182,942
最終更新日 2021.07.16
登録日 2020.02.18
「ラテスカ嬢。君には申し訳ないが、私は初恋の人が忘れられない。私が理不尽な要求をしていることはわかっているが、この気持ちに整理がつくまで白い結婚としてほしい。こちらが契約書だ」
「かしこまりました。クフィーダ様。一つだけお願いしてもよろしゅうございますか? 私、推し活がしたいんです! それは許してくださいますね。」
「え?」
「え?」
結婚式の夜。
これが私たち夫婦の最初の会話だった。
⚠️注意書き⚠️
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
☆ゆるっふわっ設定です。
☆小説家のなろう様にも投稿しています
☆3話完結です。(3月9日0時、6時、12時に更新です。)
文字数 15,889
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.09
倭の国には三つの世界が存在している。
一番下に地上界。その上には天界。そして、一番上には神界。
僕達Ωの獣人は、天界で巫子になる為の勉強に励んでいる。そして、その中から【八乙女】の称号を貰った者だけが神界へと行くことが出来るのだ。
神界には、この世で最も位の高い【銀狼七柱大神α】と呼ばれる七人の狼神様がいて、八乙女はこの狼神様に仕えることが出来る。
そうして一年の任期を終える時、それぞれの狼神様に身を捧げるのだ。
もしも"運命の番”だった場合、巫子から神子へと進化し、そのまま神界で狼神様に添い遂げる。
そうではなかった場合は地上界へ降りて、βの神様に仕えるというわけだ。
今まで一人たりとも狼神様の運命の番になった者はいない。
リス獣人の如月(きさら)は今年【八乙女】に選ばれた内の一人だ。憧れである光の神、輝惺(きせい)様にお仕えできる事となったハズなのに……。
神界へ着き、輝惺様に顔を見られるや否や「闇の神に仕えよ」と命じられる。理由は分からない。
しかも闇の神、亜玖留(あくる)様がそれを了承してしまった。
そのまま亜玖瑠様に仕えることとなってしまったが、どうも亜玖瑠様の様子がおかしい。噂に聞いていた性格と違う気がする。違和感を抱えたまま日々を過ごしていた。
すると様子がおかしいのは亜玖瑠様だけではなかったと知る。なんと、光の神様である輝惺様も噂で聞いていた人柄と全く違うと判明したのだ。
亜玖瑠様に問い正したところ、実は輝惺様と亜玖瑠様の中身が入れ替わってしまったと言うではないか。
元に戻るには地上界へ行って、それぞれの勾玉の石を取ってこなくてはいけない。
みんなで力を合わせ、どうにか勾玉を見つけ出し無事二人は一命を取り留めた。
そして元通りになった輝惺様に仕えた如月だったが、他の八乙女は狼神様との信頼関係が既に結ばれていることに気付いてしまった。
自分は輝惺様から信頼されていないような気がしてならない。
そんな時、水神・天袮(あまね)様から輝惺様が実は忘れられない巫子がいたことを聞いてしまう。周りから見ても“運命の番”にしか見えなかったその巫子は、輝惺様の運命の番ではなかった。
そしてその巫子は任期を終え、地上界へと旅立ってしまったと……。
フッとした時に物思いに耽っている輝惺様は、もしかするとまだその巫子を想っているのかも知れない。
胸が締め付けられる如月。輝惺様の心は掴めるのか、そして“運命の番”になれるのか……。
⭐︎全て作者のオリジナルの設定です。史実に基づいた設定ではありません。
⭐︎ご都合主義の世界です。こういう世界観だと認識して頂けると幸いです。
⭐︎オメガバースの設定も独自のものになります。
⭐︎BL小説大賞応募作品です。応援よろしくお願いします。
文字数 94,830
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.16
聖女ルナリーが旅から戻ると、王都は魔女の瘴気で蔓延していた。
国を魔女から取り戻そうと奮闘するも、護衛騎士の二人が死んでしまう。
ルナリーは聖女の力を使って命を削り、時間を巻き戻す。
大事な護衛騎士たちの命を助けるために、何度も、何度も。
「もう、時間を巻き戻さないでください」
「俺たちが死ぬたび、ルナリーの寿命が減っちまう……!」
気持ちを言葉をありがたく思いつつも、ルナリーは二人のために時間を巻き戻し続け、どんどん命は削られていく。
その中でルナリーは、一人の騎士への恋心に気がついて──
最後に訪れるのは最高の幸せか、それとも……?!
*他サイトでも掲載しています。
*小説家になろうにて、先行完結しています。
文字数 133,159
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.11.07
髪は女の命。しかし、レベッカの髪は切ったら二度と伸びない。
みんなには秘密だが、レベッカの髪には魔法が宿っている。長い髪を切って、昔助けた男の子レオンが天才魔法使いとなって目の前に現れた。
「あなたを愛しています!絶対に絶対に幸せにするので、俺と結婚してください!よろしくお願いします!!」
婚約破棄されてから、一人で生きていくために真面目に魔法省の事務員として働いていたレベッカ。天才魔法使いとして入団してきた新人レオンに急に告白されるが、それを拒否する。しかし彼は全く諦める気配はない。
「レベッカさん!レベッカさん!」とまとわりつくレオンを迷惑に思いながらも、ストレートに愛を伝えてくる彼に次第に心惹かれていく…….。しかし、レベッカはレオンの気持ちに答えられないある理由があった。
年上訳あり真面目ヒロイン×年下可愛い系一途なヒーローの年の差ラブストーリーです。
文字数 108,794
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.11.26
〈鉱石の国〉と称されるバタフ王国に、変わり者の美貌公爵令嬢フラワーがいました。
すべての季節の花を一緒に咲かせる不思議な力を持っていながら、病弱ゆえに縁談が舞い込まず、ほとんど自室にこもり切り。
それゆえ〈呪われの花姫〉と呼ばれていました。
そんな彼女に長年仕えてきた侍女が暇をもらい、代わりに弟嫁が介護係になりました。
その途端、地獄の生活が始まったのです。
外面の良い弟嫁によって、大好きなお花を捨てられ、殴ったり蹴ったりの暴行を受け、自分用の食事まで勝手に食べられてしまったのです。
さらにフラワー公爵令嬢が王子様から求婚されたと知るや否や、弟嫁が陰謀を企み、フラワー嬢が様々な罪を犯したと濡れ衣を着せられてしまったのです。
挙句、王子との縁談を乗っ取られ、ついには弟嫁の実家の養女にされ、平民降下させられてしまいました。
許せないーー!
弟嫁、そして彼女の言いなりになった父親も弟も、その他諸々、みんな痛い目を見るが良いわ!
※ざまぁ系のストーリーです。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 30,696
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
オメガバースの概念がない世界で〈呪い〉だと思われていたアルファを異世界転生したオメガが救う話。
羽田海斗(二十一歳)は見習いパティシエ。
人一倍研究熱心だが、上下関係の厳しい職場で、まだ思うように仕事ができていない。
オメガであることがバレて先輩たちに襲われ、逃げたところで車にはねられてしまう。
目覚めたら、そこはオリエンタルな雰囲気の異世界〈イルディズ〉の王宮だった。厨房奴隷のウミトとして転生したのだ。
ある日〈呪われたスルタン〉に食事を持っていく役を押しつけられてしまうウミト。
スルタンのアスラン(二十八)は一ヶ月に一度、酷く凶暴になり、その間後宮の一室にこもるというのだ。
海斗はアスランに出会った途端激しく抱かれてしまう。アスランはアルファだった。
こちらの世界では第二次性の存在が認識されていないため、オメガを求めて発生する凶暴性が呪いだと思われていたのだ。
「それ、呪いじゃないよ。……です」
と告げるウミトに、アスランは毎夜の夜伽を命じる。
この世界のオメガが見つかるまでとしぶしぶそれを引き受けるウミト。
しかし、アスランの人となりに触れていくうちに、次第に本気で惹かれていく。アスランもまた、呪いから解き放ってくれた海斗を愛するようになり――
生れて初めて異世界転生BLを書いてみました。広い心でご覧頂けたら幸いです。
(23年キャラ文庫小説大賞中間選考通過)
※エブリスタさんにも掲載しています※
文字数 45,497
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.26
高校一年生の七瀬美子(ななせ みこ)は、二つ年上の兄の友人・結城遥(ゆうき はるか)に一目惚れし、ひそかに恋心を抱いていた。
優しく穏やかで、どこか遠く感じる彼に、想いを打ち明けることはできず、胸の奥にしまい込む毎日。
けれど、たった一度のリビングでのキスが、美子を、遥への恋情の檻に閉じ込めた。
先輩にはすでに彼女がいる――それでも、あきらめられない。
SNSに投稿される先輩の写真をこっそりチェックし、笑顔や仕草に胸を焦がしながら、彼の生活を覗き見てしまう美子。
誰かと付き合い、キスもその先も経験しても、先輩のことを想う気持ちは消えない――。
忘れたいのに、忘れられない。
胸を焦がす一目惚れ、抑えきれない嫉妬、そして執着。
これは、狂おしい恋情――誰にも理解されない、秘めた想いの物語。
文字数 23,379
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.09.11
ある日、普通に学校へ行って授業を受け、何の異変もワクワクもないままで放課後を迎えた羽生太一。
尚斗たちと一緒に帰るつもりで声をかけると、今からクラスでも学年でも一位の美女と二位の美女が告白されるらしいことを聞いて見物する破目になる。
本当はすぐに帰って新作のオンラインMMOのテストに参加したい気持ちだったが、親友の誘いに彼は居残ることになる。
新野心優、バスケ部に所属する一年の中で最も美人、太一は彼女のことは一位ではなく三位にしか見ていない。その理由としては胸が平均だからだ。
市宮美衣香、心優と同じバスケ部所属で、彼女に続いて二番目に美人。そう言われる理由に、彼女のサバサバとした男勝りの性格が要因となっている。ちなみに、太一的には胸的に一位が彼女である。
ちなみに、太一の二位はその場に居合わせているクラス委員長のメガネっ子、新垣柚夏奈であり、胸だけならば市宮美衣香よりも大きい。ただ、その地味さが彼女の魅力のなさに直結していた。
そして、現れる美女へ告白する勇者たちは、運動神経、見た目、対人スキルにて高得点をたたき出すサッカー部の時期エース候補の新光一と、帰宅部ながら運動神経の高い見た目も光一に並ぶ御崎刀夜だった。
英雄となるか、それともただのモブか、そんな結果を嫉妬の視線で見つめる親友の内海尚斗に、太一はボーっと様子を見ていた。
明滅するように視界内で走馬灯の如く見たこともない、ゲームのような世界の映像を見せられると、次の瞬間には教室にいたはずなのに明るい開けた吹き抜けの建物の中にいた。
その場にいたのはクラスに居残っていた告白のメンバー四人、太一と尚斗の連れの二人の四人、そしてたまたま居合わせたクラス委員長の柚夏奈だった。
そして、初めから視界に入っていた雅な姿の王と姫、その左右に並ぶ騎士たち、一番偉そうな顔を冑で隠していない騎士が言う。
「勇者のパーティーメンバーに選ばれた者は誰だ!鑑定士!」
その言葉で法衣を纏った女の人が、一人一人を見ながら男に耳打ちする。
その後、全員の名前を言い当てながら、それぞれにクラスを伝える男に太一たちは困惑する。
クラスから勇者のパーティーメンバーが告白組の四人だと分かると、太一たちが巻き込まれた者たちと言われ、平凡なクラスだと彼らは知る。
その場ですぐに勇者のパーティーメンバーと別れることになった太一たちは、城の一室へと招かれ話を聞くことになる。
そして勇者のパーティーが今いる魔王を討伐すれば、元の世界へと帰還できることを知る。
文字数 203,843
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.06.14
公爵令嬢に転生したオディールが得たのは【お天気】スキル。それは天候を操れるチートスキルだったが、王族にはふさわしくないと馬鹿にされ、王子から婚約破棄されて追放される。
元々サラリーマンだったオディールは、窮屈な貴族社会にウンザリしていたので、これ幸いと美少女メイドと共に旅に出た。
倒したドラゴンを従えて、広大な砂漠を越えていくオディールだったが、ここに自分たちの街を作ろうとひらめく。
砂漠に【お天気】スキルで雨を降らし、メイドの土魔法で建物を建て、畑を耕し、砂漠は素敵な村へと変わっていく。
うわさを聞き付けた移民者が次々とやってきて、村はやがて花咲き乱れる砂漠の街へと育っていった。
その頃追放した王国では日照りが続き、オディールに頼るべきだとの声が上がる。だが、追放した小娘になど頼れない王子は悪どい手段でオディールに魔の手を伸ばしていく……。
女神に愛された転生令嬢とメイドのスローライフ? お楽しみください。
文字数 203,337
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.06.09
テンプレましましで異世界転生をお届けします。
テンプレ、テンプレ、テンプレ。
みんな安心のテンプレ。
読んでて次が分かる安心感。
そして次の展開も、たぶん当たります。
あなたはこう言うでしょう。
「知ってた!」
裏切る設定
ありません。
斜め上の設定
ありません。
伏線
ありません。
次のテンプレ予告
あります。
あるのはテンプレ。
ただそれのみ。
読者が読み飛ばす部分は作者も書き飛ばします。
細かい設定は各自脳内補完推奨。
ノンストレスで爆速。
ご安心ください。
テンプレ、ダダ漏れですよ。
読んだあなたは必ず思うでしょう。
「これこそテンプレ!」
※本編は真面目に異世界転生ファンタジーしてます。ただ爆速です※
※追加のテンプレ要望も歓迎します※
※結論として、読まなくても成立します。脳内補完なので。なぜなら知ってるから※
※伏線に見える話はあります。ただ、回収が爆速です※
※新感覚ざまぁ搭載。精神的ざまぁの目撃者となれ※
文字数 46,904
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.03
鷹野星が帰宅すると、自宅に見慣れぬ美女が待っていた。
それはソシャゲのような「ワールドオブワンダーガールズ(通称ワンガル)」の世界の案内女神レディ。星の部屋が異世界と繋がりホームになっていた。
ワンガルの世界は、特別な能力を持つ「戦闘少女」がダンジョン攻略して魔物を狩ることによって成り立っていた。
戦闘少女たちが攻略に詰まり、世界が滅亡の危機にあると言う。
実況配信でそこそこやっている星は、案内女神レディとともに実況配信でワンガルの世界を救うと決める。
星の実況とレディの解説で、離れた世界のダンジョン攻略が始まる…。
*小説家になろう、カクヨムでも連載中
文字数 60,341
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.05.31
冒険者ナザルは油使い。
魔力を油に変換し、滑らせたり燃やしたりできるユニークスキル持ちだ。
その特殊な能力ゆえ、冒険者パーティのメインメンバーとはならず、様々な状況のピンチヒッターをやって暮らしている。
実は、ナザルは転生者。
とある企業の中間管理職として、人間関係を良好に保つために組織の潤滑油として暗躍していた。
ひょんなことから死んだ彼は、異世界パルメディアに転生し、油使いナザルとなった。
冒険者の街、アーランには様々な事件が舞い込む。
それに伴って、たくさんの人々がやってくる。
もちろん、それだけの数のトラブルも来るし、いざこざだってある。
ナザルはその能力で事件解決の手伝いをし、生前の潤滑油スキルで人間関係改善のお手伝いをする。
冒険者に、街の皆さん、あるいはギルドの隅にいつもいる、安楽椅子冒険者のハーフエルフ。
ナザルと様々なキャラクターたちが織りなす、楽しいファンタジー日常劇。
文字数 741,669
最終更新日 2025.03.24
登録日 2024.05.01
憧れの世界で、かつてゲームとして存在していた世界で暮らして、既に四年ほど。
かつては、それを心から望み、己の妻さえおらぬかもしれぬというのに選択したはずの世界だというのに。
既に、そこにあるのは憧れが現実となった、その事実に打ちのめされた哀れな存在。
元より定めた期日を己意志で前に倒し、只今となっては、終わりに向かうための末期の旅。
その果てにあるのは、積み上げてきた物との対峙と、叶えられなかった願いばかり。
拙作「憧れの世界でもう一度」の結末だけを、先に提供させていただくことといたしました。
此処までの道に興味を持っていただけるのであれば、随分と長い話となってはおりますし、現在も執筆が続いておりますが、そちらも併せてお読みいただけましたら幸いです。
文字数 72,193
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.31