「他人」の検索結果
全体で1,828件見つかりました。
永遠は明るく天真爛漫そのもの。天然で人を疑わず友だちといるので、彼女の周りはいつも笑いで包まれている。失敗してもくじけず、歩み続ける究極なポジティブ女子だ。一方、愛里沙はテニスに青春を懸けていて、彼女が他人から認められる最大の武器がテニスだ。そんな愛里沙の一大事に、永遠が取った行動は。言葉は掛け方次第で刃物になる。101の水輪、第12話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 2,968
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
銀髪の冒険者アルビスの持つ「物真似士(ものまねし)」という能力はとても優秀な能力だ。直前に他人が発動させた行動や技をそっくりそのまま真似て放つことができる……しかし先行して行動することが出来ず、誰かの後追いばかりになってしまうのが唯一の欠点だった。それでも優秀な能力であることは変わりがない。そんな能力を持つアルビスへリーダーで同郷出身のノワルは、パーティーからの離脱を宣告してくる。ノワル達は後追い行動ばかりで、更に自然とではあるが、トドメなどの美味しいところを全て持っていってしまうアルビスに不満を抱いていたからだった。
半ば強引にパーティーから外されてしまったアルビス。一人にされこの先どうしようとか途方に暮れる。
しかし自分の授かった能力を、世のため人のために使いたいという意志が変わることは無かったのだ。
こうして彼は広大なる大陸へ新たな一歩を踏み出してゆく――アルビス、16歳の決断だった。
それから2年後……東の山の都で、“なんでもできる凄い奴”と皆に引っ張りだこな、冒険者アルビスの姿があった。
文字数 133,830
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.04.08
「この婚約は破棄させてもらう」
――いいわ、むしろ感謝してあげる。だってその瞬間から、
私は“本気で恋をする自由”を手に入れたのだから。
政略結婚だけの人生を生きてきた元公爵夫人、エリザベート。
恋も情熱も知らずに生きてきた彼女は、婚約破棄をきっかけに目覚めた。
「次は私が、誰かを好きになってみせる――全力で!」
そうして出会ったのは、
――まるでヒロインのような美貌を持つ、無愛想な外交官・ユリウス=ヴェルナー。
完璧な顔、騎士団仕込みの剣技、凍るような距離感。
そのくせ恋愛耐性ゼロ、他人との距離は5メートル。
話しかければ固まる、褒めれば真っ赤、近づけば物理的に逃げる。
でも私は知っている。
その心の奥に、誰にも触れられなかった孤独があることを。
だから、愛しにいく。全力で、情熱で、笑いながら。
これは、元公爵夫人による前代未聞の“恋の外交交渉”――
鉄壁シャイ男子の心を攻め落とす、大逆転ロマンスの開幕!
文字数 52,577
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
文字数 443
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
「君の醜さは私の運命を汚す」
五年間、王太子の体内に溜まる猛毒をその身に引き受け、美貌も健康もすべてを捧げ尽くした公爵令嬢リリアーナ。
しかし、毒から解放され「太陽の王子」と称えられた婚約者は、美しい愛人を抱き寄せ、ボロボロになった彼女を雨の夜に捨てた。
実の家族からも粗大ゴミとして屋根裏に幽閉され、絶望の底に落ちたリリアーナの前に現れたのは、夜よりも暗い衣を纏う美しき悪魔、ゼパルだった。
「お前を苦しめるその醜い記憶を、すべて私に売らないか」
悪魔との契約により、リリアーナは裏切りの記憶と悲しみをすべて手放す。
同時に、体内に溜め込んだ猛毒はゼパルの魔力と反応し、彼女を神々しいまでの銀髪の美女へと生まれ変わらせた。
すべてを忘れた彼女にとって、かつて自分を虐げた家族も、後悔に狂いすがりついてくる元婚約者も、「ただの臭くて不快な他人」でしかない。
「失礼ですが、どなた様でしょうか?」
極上の無関心という名の刃が、かつての加害者たちを容赦なく精神的去勢へと追い込んでいく。
これは、絶望を悪魔に売り払った少女が、過去を完全に切り捨て、悪魔の腕の中でただ甘やかされるだけの「最果ての幸福」を手に入れるまでの物語。
文字数 37,775
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.14
剣と魔法、人間と魔物が共存する世界。
補助魔導師とは他人に強化魔法をかける役職なのだが、ラルズはなんと自分にしか補助魔法をかけることができない!当然パーティに入れてもらえる訳もなく1人で頑張っていく。
しかし、ラルズのかけられる補助魔法は重ねがけ可能で回数制限がない。
自身に強化を重ねていく痛快系異世界ファンタジー!
文字数 62,836
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.10.23
転生者として都に生まれついた男、ダッシュ。
しかし、転生後の能力により人々から厄災として忌み嫌われる。
最初は思っていただろう。きっと、第2の人生は素敵なパーティーに恵まれて可愛いヒロインに囲まれて。
だが、現実は違った。
彼には両親が居ない。嫌われ続け、逃げのびた先はスラム街。
明日を生き抜くのもやっとな世界で彼は思い出す。
「能力もなく耐えることしかできない人間が、最後はどうなるかを俺は知っている」
もう、我慢しなくていいよな…
ーー能力『奪取』ーー
そう、彼は奪い取る者である。
※序盤から俺TUEEEではないかもしれません。ざまぁ成分薄めです。また更新中に追記や修正する場合があります。
※ダーク系、ちょっとだけディストピアな世界のため、物騒な表現や差別的表現がでてくる場合があります。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ様にて、同様の内容で掲載させていただいております。
文字数 65,368
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.13
理由はなかった。ただただ自分の欲に対して正直で他人から白い目で見られることが多い日が多かった。「何してんだろ…。自分」そう思って自分がなんなのかを考える時間が日に日にちょっとづつ増えていき、虚無の状態になることが多かった。何も考えずただただベッドで横になって天井を見上げる日々。そう。自分は自分に参ってしまったのであった。
そうなったのには理由がある。それは5年前。自分は新しい生活をするために必死に友達を作りこれからの自分の生活の不安を少しでも削減するために必死だった。その友達を作る中で何かがプツッと切れた。そこからだった。なにもなかったと思っていた自分の体にはストレスからする身体的な症状や精神的な症状が滝のように出てきてそれに耐えれないまま僕は気が参ってしまった。5年も引きずっているのか!なんて言われてもしょうがない。心も体もやられてしまった人の心は誰もわかってくれやしない。誰も救えない。援助しかできない。人は人を救えない。救えるのは外見だけだということ。それを深く濃く知った。上がいるなら下もいる。人はそうやってどんな人も土台にして這い上がる生き物なのだろう。
「こんな世の中に生まれてきてしまったのか」
そう口ずさむことは無いが気持ち的には本当にそう思ってる。今の社会、世界は人々が築き上げてきた
法律、政治、文化、宗教に守られて生活している。しかしその一方その築き上げてきたもので争いやいじめなどが起こってしまう世の中へと変貌した。人は成長しすぎてしまったのでは無いか。なんて夢見たことを考えることもあったがこれは本当なのかもしれない。人の考えが人を成長させ、世界人口80億人になってしまった今それがより深く濃くどの方向にも入り交じってしまったことに対して僕ら人間は何も出来ない。作ったものは消えない。そしてまた1つ世界に解き放たれたこの文は人の考え方を変えるのだろうか。読んでいる人にはこの考えが理解できるのだろうか。そしてこの考えはまた1つ人を悩ませてしまったという肩書きをつけられてしまうのだろうか。それはこれからの人が築き上げた世間に聞いてみようじゃないか。
文字数 888
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
生まれつき耳の聞こえない君原弓弦は、何故か他人の心の声を聞くことが出来た。弓弦はこの力を耳の聞こえない自分に神様がくれた唯一の贈り物だと思い、日々を過ごしていた。
そんなある日、転入先の高校でクラスメイトから恐れられている一人の少年――音尾左白と出会う。そんな左白の心の声を聞き、彼が本当は心優しい人間であることを知った弓弦は彼に興味を抱き始めるが……。
文字数 76,569
最終更新日 2021.02.16
登録日 2020.11.01
自分にとっての唯一のために、他人の人生を捻じ曲げることは是か非か。
サイラス・ノットは敬愛する王子殿下の最良の幸福のため、他を切り捨てることを選んだ。転生した乙女ゲームの世界では、王子は光の聖女と結ばれることが正規のエンディングルートだった。だから、切り捨てた。本来の王子の婚約者も、そうして、自分自身の淡い恋心も。
**
攻めを幸せに導くために運命と必死にくっつけようとしている受けと、最初から最後まで受けのことしか眼中にない攻めの話です。最終的にハッピーエンド。
少しでも楽しんでいただければとてもうれしいです。
文字数 52,267
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.10.31
文字数 72,919
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.12.19
「君は、鏡の中の自分に向かって敬語で喋りかけているような、そんな人間だね。全てが他人事。そう、自分でさえも」
九頭竜(くずりゅう)探偵事務所に所属する少女——『時織友(ときおりとも)』は、ある日、一人の幼い少女の護衛を引き受ける。
少女の名前は、『いろは』。詳しい事情も分からぬまま、友は彼女と一緒に生活することになるが——。
時を同じくして、巷では人間の凶悪化事件が巻き起こっていた。
二つの事件は、やがて裏社会を巻き込み、友は世界の闇を知る。
交わるのは、この世の絶対権力である三つの家系——『三界』。
【鴻上−コウガミ−】
【時織−トキオリ‐】
【身代−ミノシロ−】
そして三人の王にまつろうは、血で血を洗い、何よりも血で繋がる異能世界の住人達——七人の魔女をそれぞれ党首とする、混沌と暴力の埒外集団『七忌名(しちいな)』。
《研究》の≪下上-サカガミ-≫
《戦闘》の≪若紫-ワカムラ-≫
《技術》の≪空繰-カラクリ-≫
《暗殺》の≪糸色-イトシキ-≫
《天命》の≪七星-ナナホシ-≫
《商売》の≪孤子-ミナシゴ-≫
《観察》の≪神鳴-カミナキ-≫
少女が抱える秘密。全ての真実を知った時、友が選ぶ選択とは——?
登録日 2020.01.12
ある日突然、無関係な人から婚約を破棄しろと迫られた。
私は、冷静に対処しながら彼が助けに来てくれるのを待った。
文字数 10,472
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.09
その顔を見たものは誰でも笑い転げる。森に住む少年ウロはそんな顔が嫌で袋をかぶって毎日を過ごしていました。ある日、その噂を耳にしたお城の兵士たちがウロを捕まえるために森へとやってくるのでした。
劇中歌:https://youtu.be/UJ0v4IsDLf4
https://www.youtube.com/channel/UCPuhHHqXIttqvY-m-q1x8MQ(歌専用)
※絵本ひろばでも公開中。
なぜ今この物語を広めていきたいのかなんとなくわかった今日このごろ。
噂話に乗っかって他人を傷つけていませんか?
一見優しい人の言葉をすぐに信じていませんか?
強い力を自分勝手に相手にぶつけていませんか?
自分たちだけは戦争に勝てると思っていませんか?
わがままな権力者に振り回されていませんか?
安直な答えを求めていませんか?
どうか一度立ち止まってよく考えてほしい。
自分ならどうするかを。
本当のことというのは一面だけに存在するのでしょうか?
そんな思いが込められていたわけです。
わかりにくい話ですが、暗くなっていく時代に蝋燭の火を灯すような物語なのです。
文字数 28,224
最終更新日 2025.10.15
登録日 2023.07.08
ママが大好き、めんどくさいことが大嫌い。美人でスタイルもいいけど、他人に厳しい女の子ロゼ。
世界を歩く彼女の珍道中。彼女は世界を歩いて何をするのか。
“薔薇の魔女”と呼ばれる少女が世界を好き勝手に歩き回る。そんな物語
文字数 63,824
最終更新日 2017.12.03
登録日 2017.01.22
ぼくらの住む隣の地区には、幼稚園児のくせに、ナイフを使ってカツアゲしたり、近所に泥棒に入ったり、他人の車を勝手に動かして事故させて破壊するというとんでもない幼児がいた。その名は西本。
文字数 2,042
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
──私の想いは届かない。私には、気持ちを伝えるための”声”がないから。
幼馴染だった三人の少年少女。広瀬慎吾(ひろせしんご)。渡辺美也(わたなべみや)。阿久津斗哉(あくつとおや)。そして、重度の聴覚障害を抱え他人と上手くうち解けられない少女、桐原悠里(きりはらゆうり)。
四人の恋心が激しく交錯するなか、文化祭の出し物として決まったのは、演劇ロミオとジュリエット。
ところが、文化祭の準備が滞りなく進んでいたある日。突然、ジュリエット役の桐原悠里が学校を休んでしまう。それは、言葉を発しない彼女が出した、初めてのSOSだった。閉ざされた悠里の心の扉をひらくため、今、三人が立ち上がる!
これは──時にはぶつかり時には涙しながらも、卒業までを駆け抜けた四人の青春群像劇。
※バレンタイン・デイ(ズ)の姉妹作品です。相互にネタバレ要素を含むので、了承願います。
※表紙画像は、ミカスケ様にリクエストして描いて頂いたフリーイラスト。イメージは、主人公の一人悠里です。
文字数 160,762
最終更新日 2020.10.22
登録日 2019.03.16