「業」の検索結果
全体で15,971件見つかりました。
秋島奈央(あきしまなお)、29歳。
女性。独身。
東京都内のソフトウェアハウス勤務。
職業、システムエンジニア。
趣味、ゲームをすることと、お酒を飲むことと、コーヒーを飲むこと。
私の日課は、コーヒーをホットで、ブラックで飲むこと。
一切の甘味を排した苦味と渋味、酸味は、私の脳をクリアにしてくれる。
アラサーのサラリーマンが、仕事も趣味も適度に頑張りながら、毎日のコーヒーに意義を見出していく、そんなお話。
※表紙画像はあさぎ かな様にいただきました。ありがとうございます。
※気が向いた時に不定期に書いていきます。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887561697
文字数 31,947
最終更新日 2020.05.10
登録日 2019.06.18
ある日突然世界が揺れダンジョンが世界に溢れ出した。高校生になった海(わたる)は興味本位でその中に入ると『【職業】錬金術師を取得しました。』という声が聞こえた。気になったがダンジョン(であろうもの)の奥が気になったため奥に進んでみると、スライムがあらわれ........
8月頃にカクヨムで連載をはじめて、今全然更新していない作品です。
50話で強制終了します。
文字数 3,556
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.08
大学で出会った同性の美しい先輩への激烈な片想い。
離れて何年経ってもその思いが薄れることはなく、恋する気持ちは重く募るばかり。
忘れることなど到底できない恋心に苦悩する主人公。
ある時、突然現れた死神に寿命と引き換えに願いを叶えると持ちかけられる。
もちろん願いは「愛する人に愛され自分の全てを受け入れてもらうこと」だ。
命と引き換えてでも思いを叶えたいと強く願う主人公。
そうして死神と命の契約を交わすと、恋焦がれ、忘れられない先輩と意外な場所で再会を果たす。
願いが本当に叶うのか?
直ちに恋が始まると思いきや、意外な展開が待ち受けています。
登場人物
大企業の若きカリスマ副社長、獅子人(シシト)
獅子人の人物像
とんでもないイケメンであり、秀才。努力の人。社長である父に幼い頃から厳しい帝王教育を受け冷たい家庭環境。先輩しか愛せない。
獅子人の忘れられない初恋の相手、大学の先輩の真里洲(マリス)
真里洲の人物像
とんでもない美人(男)、美しすぎる白肌。頭脳明晰、スポーツ万能。色気と可愛さのハイブリッド。
文字数 56,176
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.26
魔王を討伐するまでは卒業しないと固い決意のもと旅を続ける勇者ツヴァル。
例え好きなタイプの女性に言い寄られてたとしても血涙を流して断り続けてきた。
やっとの思いで魔王を討伐し、いざ意気込み帰路に就こうとするが帰り道が消失していた。
聖剣の加護により死ぬこともできず帰ることもできなくなったツヴァルはひとまず魔王城に居座ることにした。
どれほどの月日が経過しても解決策を見出すことができないツヴァルはいつしか来世に期待するようになる。
それから毎日ツヴァルは死ぬための努力をはじめる。
そして気づけばあれから三百年が経過していた。
その頃になるとツヴァル自身もあやふやな状態になり、一日一死という訳の分からない日課に変化していた。
死にたい勇者と死なせない聖剣による終わりなき同居生活。
※一部鬱展開などがありますので、その点だけご留意いただけますと幸いです。
文字数 10,010
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.09
悩める王女、ピウス。
ピウスは婚約者であるアッロガーンス王国王太子テナークスに別れを宣言された。
その後正式な婚約解消の話がされないまま半年が過ぎ6日後には王立学校を卒業となる。
卒業後は王宮に入り王太子妃教育が始まる予定だが…
半年前に別れているのにそんな事あるのだろうか?
王太子は何を考えているのだろう…
どうしたらいいか分からないピウスのもとへ手紙が届けられる。
手紙を読んでピウスは決意する。
卒業までの6日間で王太子を振り向かせると…
そしてピウスは行動を開始するが…何か護衛と楽しく過ごしてしまっている様な?
護衛に翻弄されながらも王太子を振り向かせようと頑張るピウス。
王太子の寵愛を受けている男爵令嬢は余裕顔だったが次第に危機感を感じ始める…
*中世ヨーロッパの様な異世界のお話です
*性的な会話が少しあります
*暴力的な部分が少しあります
*別タイトルで他サイトにも投稿しています
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 86,403
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.14
おじいちゃん子だった俺は、中学を卒業と同時に祖父母が住んでいた街に引っ越した。
遺言で遺産の家は俺に継いで欲しいとあったのもあって、話はスムーズに進む。
土蔵の掃除をしていたら不思議な扉を見付け、扉を開けて通れば、知らない場所、知らない屋敷。
そこに、残されて居た爺さんからの手紙を読んだ俺は異世界を旅する事に決めた。
異世界での新しい出会い、拠点のある森に捨てられた人を助けたり、異世界に召喚された人を連れ戻したり俺なりに楽しむ事にしたのだった。
文字数 14,724
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.30
いきなり早朝、空牙小次郎の屋敷に伊賀の美少女忍者、お蘭が道場破りにやって来た。
どうやら小次郎の事を風魔忍者だと勘違いしているようだ。小次郎は、昔から苗字がクウガなので、風魔や甲賀忍者に間違われた。もちろん忍者とは関係ない。
小次郎は必死に古い日本家屋だが道場ではないと説明するが、お蘭はまったく聞く耳を持たない。
胸の谷間から次々と刀剣や手裏剣など武器を取り出し、勝負を挑んできた。仕方なく小次郎は負けを認め、お蘭を屋敷へ招いた。しかもお蘭は小次郎が副担任をする魔界野小学校へ転校すると言い出した。
その後、校長に頼み込み転校を許可されるが、そこでもお蘭の傍若無人な振る舞いに小次郎は閉口した。
無事(?)、お蘭は小次郎が副担任をする特別クラスへ編入が決まった。
そこは問題児ばかりのクラスで、中でもお蘭はもっともワガママな問題児だろう。突然、授業中に新作の水着コレクションを開催したりして小次郎を困らせた。
文字数 26,190
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.06.25
魔王軍との戦争が続く異世界には、傷を瞬時に塞ぐ回復魔法が存在していた。
裂けた皮膚は閉じる。
折れた骨はつながる。
流れた血は止まる。
治癒術師たちはそれを「救済」と呼んでいた。
けれど、救われたはずの人々は、元の生活には戻れていなかった。
剣を握れなくなった兵士。
眠れなくなった子ども。
食事を拒む片腕の騎士。
傷は塞がったのに、立ち上がる意味を失った者たち。
現代日本で作業療法士として働いていた黒瀬灯真は、患者を助けようとして命を落とし、異世界で勇者として目を覚ます。
だが、彼が最初に手にしたのは、魔王を討つための剣ではなかった。
倒れた兵士の呼吸を見て、出血を押さえ、震える手に触れることだった。
「傷が塞がっただけじゃ、人は救われない」
勇者として剣を取り、作業療法士として人の暮らしに手を添える灯真。
彼には、人々の中に残る“失われた生活の断片”を見る力があった。
一方、魔王の呪い《灯喰い》は、人から生きる意志、役割、誇り、明日を望む小さな灯を奪っていく。
神官組織に属する若き治癒術師リュミナは、灯真の行動に戸惑う。
片腕を失った元騎士イリスは、生き残った自分に価値を見いだせず、差し出されたスープさえ拒み続ける。
魔王を倒せば、本当に世界は救われるのか。
命を助けることと、その人がもう一度生きていくことは同じなのか。
これは、回復魔法では治せないものに向き合う勇者の物語。
壊れた世界で、人がもう一度「自分の人生」を取り戻すための、暗く、静かで、あたたかなダークファンタジー。
文字数 96,659
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
こんばんはー!!
皆様、暑い日が続いていますね😥水分補給とかしっかりして、熱中症には十分注意してくださいね!
ってな感じの定型文から始まり…。今回はこんな暑い中、体育の授業で熱中症になってしまう男の子の話です。
なるほうも、なった人を見る方も、不安や恐怖や辛さ、そんな感情が湧いてくるのを書いたつもりです!
読んでいただければうれしいです😊🙇❤
文字数 1,448
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.08.07
ラザフォード王国に暮らす者は十五歳の誕生日になると皆神殿で「職業」をもらうことが出来る。
が、アレンはなぜか職業をもらうことが出来ず、神官には「神を冒涜したからだ」と言われ、「聖剣士」の職業をもらった幼馴染のリオナにも見捨てられてしまう。
しかしアレンは自分の力が職業の受け渡しや合成、強化を行うことが出来る唯一無二のものであることに気づいていく。そして集めた職業によって自身も強化されていくことに気づく。
アレンは奴隷として売られていたリンや元王女のティアにオリジナル職業を覚えさせ、最強ハーレムパーティーを作るのだった。
※「カクヨム」で先行連載中。約8万字書き溜めあり。
文字数 137,814
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.10.03
火事で死んで転生したトラストン・ドーベルは、祖父の跡を継いで古物商を営んでいた。
そんな中、領主の孫娘から幽霊騒動の解決を依頼される。
指輪に酷似した遺物に封じられた、幻獣の王ーードラゴンであるガランの魂が使う魔術を活用しながら、トラストン――トトは幽霊騒動に挑む。
オーバーラップさんで一次選考に残った作品です。
色々ともやもやしたことがあり、供養も兼ねてここで投稿することにしました。
誤記があったので修正はしましたが、それ以外は元のままです。
中世と産業革命の狭間の文明世界で繰り広げられる、推理チックなファンタジー。
5月より、第二章をはじめました。
少しでも楽しんで頂けたら、幸いです。
よろしくお願いします!
文字数 694,758
最終更新日 2023.10.03
登録日 2022.04.24
女好きの(巨乳のお姉さんに限る)先輩プリーストと、そんな先輩が好きな後輩プリースト(無表情で幼児体型)が、冒険者稼業をするだけのお話。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 12,627
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
合理的で仕事人間な公爵令嬢アスカは、婚約者のカイル王子から卒業パーティーで婚約破棄を宣言される。
文字数 101,634
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
主人公の高校球児ユージは、親友アキラの母に恋心を抱く。
親友の母はヒロインの奈央子。38才168センチの高身長モデル体型。中小企業の事務所で働き、1人でアキラを育ててきた。
大人になっていくユージと奈央子の波長がかみ合い始め、惹かれ合う。
甲子園に向けて、ユージ達の最後の予選が始まる。しかし、その試合でユージは大けがをしてしまう。
自分の才能に気付かないでいた親友アキラは覚醒の兆しが。
奈央子は、まだ高校生のユージと一線を超えないよう振る舞うが、ユージの答えは?
恋に野球に正面から向き合う高校生3年生と、高校生を好きになったシングルマザーの物語。
小説家になろうに投稿完結した作品です
文字数 53,485
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.02
■あらすじ■
学園の卒業パーティーで、婚約者から婚約破棄を受けた。
誰も彼女の言葉を聞く者はおらず、彼女もまた、誰かに言葉を届けることを諦めていた。
そうして周囲の人間に悪として断罪された彼女は、やっと誰にも信じて貰えない孤独から解放されると悦んだ。
■作品について■
多分、きっと、よくある設定とかよくあるシチュとかn番煎じなアレだと思いますが、思いついたのを書き出しました。
完全に突発でプロット、何それ美味しいの? で書いてますので、山もオチもたぶんないです。
しっかり作り込んだらもうちょっと長く描けるかもですが、尻切れトンボだと感じても見逃せる方の閲覧を推奨しております。
タイトル思い浮かばなかったです、あらすじもまとめるの苦手で内容と相違してたらごめんなさい|||orz
カテゴリーとタグに自信がないので間違っていたりしたらお手数ですが感想欄にてご指摘ください。直します。
思いついたら続きのような物等を書くかもですが、とりあえず完結表示
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::2021.03.24::
気の向くままに続きと言うより、主人公の記憶を辿っている回想を増やしました。
それに伴い、完結から連載中に変更になっています。
たぶん、もう少し気の向くままにあちこち書くかと思います。お付き合いいただけると幸い。
■修正点■
2021.03.24:1話としていたタイトルを変更しました。「1話」→「一つの婚約破棄」
2021.03.25:1話と2話で相違があったので直しました。
修正点「王太子殿下」→「第二王子殿下」/「国母」→「貴族」
■予定■
色々考えてきちんとした書き直しを予定しております。
こちらの投稿に追加するか、こちらを残し連載版として新規投稿するか、こちらを消して新規投稿するかは現在迷い中です。
投稿目途が立つまではこちらを完結表示で残しておきます。
文字数 12,783
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.16
私の名前はホナミ!ある時、付き纏ってくる同僚に刺されて死んじった!
死後、私はのんびり楽しく暮らしてたんだけど女神様に異世界転生を勧められた!私が拒否ったら、女神様が、「あなたが生きやすいような場所だからね。ほら、あなたが現世で出来なかった事が出来るわよ。え?何ができるって?そうねぇ、例えば魔法とか…。の、農業とか…。とにかく新しい事業なの、お願い!手伝って!」
魔法。なんて素晴らしい響き!私の厨ニスピリットに火がついた。
「えぇ!?やってくれるの?ありがとうホナミちゃん!ありがとう!お礼にたくさんサービスするね。まず、生まれ変わりたい年齢は?」
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こうして、私は異世界に転生したのであった
文字数 5,746
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.02.24