「休み」の検索結果
全体で2,475件見つかりました。
夏休み、学校のプールで泳いでいた高遠真名(たかとうまな)高校一年生は、気がつけば砂漠のど真ん中のオアシスに居た。
そこに現れたのは、銀青色の大きな鳥に乗った青年、青羅(せいら)。
彼に連れられて行った先は、銀青鳥(ぎんせいと)と呼ばれる国のお城。
真名はその国で『伝説の乙女』の娘と呼ばれ……。
近親相姦的内容が含まれていますので、苦手な方はご遠慮願います。
自サイトに公開している作品を僅かにリメイクしています。ですので、もしかすると、どっかで読んだ方がいるかもしれません。
文字数 21,404
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.06.02
――夏の終わりがキミとの終わり。
大好きだったピアノが弾けなくなった中学生、小夜。何かを変えたくて訪れたのは――懐かしい島だった。
夏休み、祖父の元で暮らすことになる。
照りつける太陽、潮の香り。自転車で駆け抜けていく日々。
再開した幼馴染に、新たな出会い。そして――猫。
秘密を抱えた猫と共に。小夜はこの夏を過ごすことになる。
文字数 55,693
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.31
*内容紹介の一番下必読です。
「もし、私がもう一度、私として生きられるのなら。
その時は、美しい音楽に溺れて死にたいわ。
花が突然咲き誇るような、鮮血のような紅が乱れ狂うような、激しい雷に胸を打たれるような。そんな芸術的な音楽に包まれて死にたいの。だって音楽は美しいわ。私から何もかも奪い去って、魂だけにさせてくれる。
だからエリカ、お休みなさい。
──今度こそ、私に愛される人になってね」
「ああ、僕の可愛いトロヴァトーレ。
君は死の間際まで狂人だね。そんなところも素敵だ。
良いよ、叶えてあげよう。だから今はお休み。
いつかまた、次の僕と出会う日が来たら。
──今度こそ、その僕を愛してくれ」
私はトロヴァトーレ・フォン・オルグイユ。10歳!
死にたくなるほど音楽が好きな、何処にでもいる伯爵家の娘です。私がこの人生を歩むのは、今回で5度目になりました。いえーい、私すごーい!
……ああもう、今すぐにでも死にたい。
毎回毎回隣国のエリカ王子に死ぬまで愛されて、何度も何度もソイツの魔法にかかり、強制的に人生のやり直しを食らいました。私の心はボロボロです。これでも、今まで頑張ってきたんですよ? どうにかエリカ王子を懐柔しようとしたり、お父様に助けを求めたり。
まぁ全部ダメだったから、今ここに居るんですけどね!
そんなこんなで、流石に私、考えました。
クソほど目立つオルグイユ伯爵家に居るから、あんな駄王子に見つかってしまうんだ、と。そしたら私がやる事は一つでしょ?
「お父様。トロヴァトーレは、世界を股にかける歌歌いになりますわ!」
*主人公が愉快な仲間と一緒に世界を旅する話
*表紙はフリー画像サイト「ぱくたそ」様からお借りしました。
*井崎しずくが書いている同名の小説があると思うんですけど、そちらは衝動でアカウントごと退会してしまったので、こちらで書き直しました。すみません……。
文字数 8,959
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.15
男子高校生2人が昼休みにしたくだらない会話を描きました(極軽度の下ネタ?有)
深夜テンションかつ1-2日間で書き、初期構想から外れ先が思い浮かばないためとりあえず投稿します。
多分私(♂)の黒歴史になりますね。
◯軽い登場人物紹介
・洋平(ヨウヘイ)
一人称:僕
主人公であり彼視点で物語は進む、口調は普通
・幹雄(ミキオ)
一人称:俺
ちょい砕けた口調?、若干癖のある喋り方(表記上若干小文字を多用)
文字数 1,347
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
僕は自分で言うのもなんだが気骨ある男である。一日のスケジュールは完璧。社会人になるまでの数年間で己を鍛え上げて有為の人材になるべく、一日も無駄にすることは出来ない。だが、隣に住む奇想天外なほんわか幼馴染がそれを邪魔するのだ。僕は彼女と断固戦うつもりだったが、幼馴染は夏休みが終わると引っ越してしまう。日を追うごとに大胆になる彼女の要求に応えているうちに僕は幼馴染に惹かれていくけれど、別れの日は無情にも訪れてしまう。離れ離れになって初めて気づいた事は、もうずっと前から幼馴染の事が好きだったという事実。そして、僕の人生はすべて幼馴染との日々を基盤に形作られていた事だった。幼馴染の誕生日である日に僕は彼女の引っ越し先である東京へと向かい、想いを伝える事を決心をする。そして、学校を抜け出して東京へと向かう。艱難辛苦の果てに僕は幼馴染の元へとたどり着き、ついに想いを伝える……かと思いきや、僕に幼馴染への気持ちを気づかせた一人の少女の存在が気にかかり、僕は伝えあぐねていた。しかし、幼馴染は奇想天外だから僕の苦しみなどなんにも知らずに看破してしまう。これは、そんな僕達のすったもんだを描いたひと夏の物語だ。
カクヨムというサイトに投稿したものと同一のものをセルフ転載しています
文字数 78,825
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.06.15
「……お父さん、もう限界かも」
私立聖エルモ機装高等学院。
人々の憧れである『機装(ギア)』操縦士を養成するその学び舎で、九条結衣はどん底にいた。
最新AIがサポートする数億円の高級機が飛び交う中、彼女の愛機は型落ちの貸出機『アリエス』。
脳波同期率は絶望の0%。ランキングは全校300人中、290位。
「貧乏人は大人しくスクラップでも拾ってな」と笑われる日々。
そんな彼女を救ったのは、毎日往復3時間の満員電車に揺られる、どこにでもいる40歳のシステムエンジニア——「パパ」だった。
「結衣、諦めるのはまだ早い。今、最適化パッチを送った。あとはマニュアル通りに叩け」
娘の絶体絶命のピンチに、父は仕事用の携帯端末一つで介入する。
電波の不安定な地下鉄から、昼休みのデスクから、あるいは上司に怒鳴られている会議室の隅から。
かつて伝説と呼ばれたエンジニアの指先が、物理限界を超えたロジックを機体に叩き込む。
機体モニタに表示される、緑色の文字列——『Dad is Online』。
それは、世界最強のバックアップが開始された合図。
「最新AI? 金に明かした高級機? ——甘いな。パパの書いたコードの方が、100倍速いぞ」
これは、満員電車のおじさんが個人端末一つで、愛する娘を世界の頂点まで押し上げる物語。
文字数 117,628
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
全寮制の名門男子校に通う主人公は、憧れの上級生の九条理史と夏休みの間だけ、同室になることに。 先輩に勉強を教えてもらうつもりが、Hなコトをアレコレする羽目になって……
「星影のセレナーデ」完結 /
「ロミオの純情」完結
文字数 73,380
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.06.22
会社員の唯一楽しみな時間と言っても過言ではない昼休み。
そんな貴重で楽しい昼休みの時間にも関わらず、彼は疲労のあまり机に突っ伏していた。
そのまま寝て昼休みを終えようかと思っていた彼に声を掛ける人物が居た。
「お腹減った!」
これは彼のとある日の昼休みの日常を描いた物語。
文字数 5,891
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
孤児院育ちのマーガレットは、成績優秀なため学園に進学することになったのだが、学園の学費や寮費は全額無料になったとはいえ、制服や日用品、教科書などは自己負担がいる。
そのため学園に頼み、寮での掃除婦の仕事や食堂の給仕の仕事をして稼いでいる。
そんなある日のこと、いつものように放課後、男子寮の近くで掃除をしていたら、一人の男子生徒から寮の一室に連れ込まれてしまい、乱暴されてしまう。
相手はどこの誰かもわからない男子生徒に慄き、カラダを赦してしまうが、夏休み中に妊娠に気づいてしまった。
マーガレットはシングルマザーになることを決意し、学園を中退し、新たな仕事に就く。
文字数 16,194
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
雅治は、俊平との約束通り試験を頑張り、春休み旅行に行けることになった。
1週間も滞在しないが、それでも自分でスケジュールを組んでいた。
「こんなので英語力が身に付くのか?」
そう言ってしまった俊平に、治は自信満々で答えたものだった。
「大丈夫だって」
本当に、大丈夫なのでしょうか?
登録日 2019.03.20
毎日バタバタと仕事に追われる派遣社員の紗綾。休みの日に偶然、大好きな紅茶のお店を見つける。以来、休みの日はそこでのんびり過ごすのがお気に入り。そんなお店のマスターは?
文字数 3,431
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.05.02
学校に行けず悶々と過ごす毎日のまさる。
夏休みの間は不登校の悩みから解放されてゲームに耽っていた。
でも,そんな毎日はいつまでもは続かない。
悶々とするまさるの前に,人生を変えるチャンスが訪れる。
まさるは初めて,「戦う」という選択をした。
文字数 34,463
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.02.15
青春BLは書いたことないなー。
青春……。
まずはチャレンジ記から始めます。(笑)
今年はコンテストは沢山あって誘惑が多いので、ちゃんと八万文字以上書けるか分からん無いけど。
夏休みの宿題的にチャレンジ~♪
文字数 25,943
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.07.08
◎あらすじ
佐藤英里緒、37歳。中小企業のIT部門の係長。独身。だが、実は彼には前世の記憶がある。
完容姿端麗、才色兼備。完璧な令嬢と呼ばれたエリザベートだった記憶である。
そしてエリザベートはずっと考えていた「コルセットのない生活がしてみたいですわ」。
現在の英里緒は、休みの日はトレパンでダラダラしながら、昼間からビールを嗜む生活に満足していた。
だが、ある日。
中途採用で部に配属された若い男は、英里緒に言った。
「あの晩、バルコニーで僕に抱かれたあなたの、愛に蕩けた心も体も、全て僕は覚えてます!」
田中玲央、22歳。彼もまた、前世の記憶を持っていた。
◎その他
この物語は、複数のサイトに投稿されています。
文字数 5,233
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
高校生最後の夏休みをアメリカで過ごす事にした松井弘毅(17歳)は、浮き浮きとしている。
それもそうだろう。
なにしろ恋人である宮田文雄(19歳)は、ゼミの一環としてアメリカに行くから、ニューヨークで会うのを喜びにしてるのだ。
文雄とニューヨークで会った弘毅。
お互い、今迄の事を教え合っていた。
が、弘毅は…、その恋人から難題を吹っ掛けられた。
絶対にしたくない、手掛けたくない事を……。
登録日 2016.08.02
