「己」の検索結果
全体で4,190件見つかりました。
現代からファンタジーまで。幅広い世界観のバッドエンドをご提供。
毎話後味が悪いです。胸糞悪くなっても自己責任なので、「閲覧注意」のタグを付けています。
とか何とか言って、そんなに後味悪くないかもしれません。感じ方と判断は各自で……(丸投げで申し訳ねえ)
一話一話の文字数はショートショートなんですが、投稿し続けていくうちに長編くらいの文字数になるかもです。
一話完結の話ばかりを投稿しますので常に「完結」と表記されますが、ほぼ永久更新と思っていただいて大丈夫です。ただ、バッドエンド好きな作者のその時思いついたものを上げていきますので、更新速度は超絶マイペースです申し訳ありません<(_ _)>〈 ゴン!〕
文字数 3,168
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.28
ディスコード : https://discord.gg/VUDS8SCSec
ここ数年、日本国内ではかつてない異常事案が多発していた。真和会による組織的攻撃、生物学的に説明不可能な現象、そして突如として巻き起こる不可解な異常事件の急増──。いずれも警察の常規の枠を超え、既存の法や科学では到底対処できないものばかりだった。
この状況を重く見た石田内閣は、世間には一切公表せず、極秘裏に新たな組織「警視庁 特務研究教育機構(通称:T.R.E.I)」を創設する。任務は、表の警察組織では手に負えない異常事案の調査・封鎖・解析。だが、組織が拠点を構えるその町には、誰にも語られず、目には見えず、しかし確かに存在する――異常存在(Entity) が潜んでいた。
T.R.E.Iの捜査官たちは、科学と理論の常識を超えた現象に直面し、己の信念と理性を試されることになる。果たして人間は、この不可解な脅威を前にして生き延びることができるのか──。
文字数 12,805
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
適性がこれしかないんですって。あと貴方誰ですか。
魔力の量と質が全てのこの世界で、カイセルは耐久値と自己治癒能力だけに特化している盾役だった。その為盾役なのにカイセルだけが生き残ってしまう事が頻発しており、どのパーティーにも恐れられ煙たがられている。
仕方なく王宮直属の特殊部隊に所属し、日々女王から投げられてくる過酷な任務を熟す日々。
そんなある日、任務で窮地に陥り、流石に死を覚悟したカイセルだったが、そこに救援にやって来たのは若くして名を馳せる美貌の魔術騎士・ハインリヒ。
「――なんで、何でアンタは『また』そんな役回りをやっている……!」
どうやらカイセルを知っている様子のハインリヒに訳も分からぬまま囲い込まれ、その炎のような執着と愛を一身に受けることになるが……。
並々ならぬ執着と愛を注いでくるハインリヒだが、その目の奥では自分ではない誰かを重ねていることを理解していくカイセル。お前の胸に空いた穴は、俺の形をしているのか。
これは失い続けた二人の男が、【愛の落としどころ】を探す話。
執着溺愛元陰キャ剣士×自己犠牲系卑屈元陽キャ盾役
※付きのタイトルは性描写がある予定です。
一部軽めのグロ描写があります。
文字数 6,029
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.31
500字以内のショートホラー19発目です。長い目で見てみよう。
ちなみに最近、アップしたショートホラーはこちら♪
『美少女たちのパーティー【なずみのホラー便 第72弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/963385907
『美少女たちのパーティー PART2【なずみのホラー便 第73弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/550386714
『旦那様は、おらが守る!【なずみのホラー便 第74弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/190386732
『インポッシブル、インポッシブル、インポッシブル。【なずみのホラー便 第75弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/760388218
『【R15】自己紹介【なずみのホラー便 第76弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/976388546
『終わりの時【なずみのホラー便 第77弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/383388799
『当然の判断【なずみのホラー便 第78弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/620389755
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 500
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
舞台は数百年後の戦国時代。
様々な種族が混沌する都市『戦国都市ヴァルエア』。
ある日何の予兆もなく刀や名刀が妖刀へと変わってしまう。
その刀に伝承があればそれが能力として顕現され、刀の能力を使いこなす者こそが富と名声を約束される世界へと変貌を遂げた。
数百年前、主人公の家族を殺した男への復讐の為、数え切れないほどの名のある侍や武士を斬り伏せ、復讐の為。
己を強くする為。その手を血に染めた。いつしか彼は人々から二つ名を名付けられ、瞬く間にその名が轟き渡る。
妖刀に愛され、鬼神の如き強さをもつ者。人々は『妖鬼』と主人公を呼んだ。主人公が『妖鬼』と言われるまで共に戦った刀の名は『天羽々斬』神話の時代に打たれたと言われている最高刀だ。
だが主人公はその刀を誰も見つけることができない場所に隠した。復讐の為にこの刀を使うべきではないと考えたから。
文字数 8,991
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.03
[いつも閲覧ありがとうございます。]
---【あらすじ】---
なぜフォルネウス参謀総長は妖剣を己自身に突き刺しているのだ...?
皇太子殿下の誕生日のその日、誕生日プレゼントとしてあげるつもりの妖剣でフォルネウス参謀総長は死んだ。
その謎の死を遂げたフォルネウス参謀総長を殺した罪として公開処刑にさせられることになったライリー。
謀反を起こしたツミビトとなったライリー・アンダーソンは公開処刑中の謎の閃光玉によって逃亡することに成功し、濃霧の森で身を隠して生活することに。
しかし、ある日濃霧の森に迷い込んだとある商人と貴族によって生存していることがバレ再び逃亡生活に。
そんな生活を一変するべく逃亡しながらの謎の死の原因を探る冒険が始まるのであった...。
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記載日:2022/7/24
文字数 2,523
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.05
文字数 557,282
最終更新日 2023.04.26
登録日 2021.08.04
感情が通貨として取引されるディストピア世界。無気力な青年カイルは、密売人エルと出会う。彼女は「喜びを感じる能力」という、カイルが求めていたものを与えられると主張する。二人の旅は、現実と真実、そして自己認識の境界を揺るがすことになる。
文字数 6,976
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
アナスタシア・ローゼンヌ
本作の主人公。理不尽な理由で断罪を受け入れ、身一つで追放された令嬢。突然の事態にパニックに陥るが、本来は芯の強い性格。テトラとの出会いを経て、自身の尊厳を取り戻すため立ち上がる。
テトラ
夜の森に住まう高位の妖精(妖精王)。絶望するアナスタシアの前に現れた最大の味方。人間を嫌っていたが、彼女の純粋さに惹かれ、人型の麗しい姿をとって彼女を導き、愛を深めていく。
ユリウス・エル・ローグライト
アナスタシアの元婚約者である公爵。権力に溺れ、裏で数々の悪事に手を染めている。己の都合でアナスタシアを切り捨て、ロアを新たな婚約者に据える。
ロア・ベルモンド
ユリウスの浮気相手。可憐な被害者を演じているが、本性は狡猾。ユリウスの悪事の共犯者であり、アナスタシアを徹底的に見下している。
文字数 24,495
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
前世で詐欺師だった男は、死に、転生した。
和風異世界・霞津。霧と情報と裏切りが流通する港都市で、影無と名乗るその人物は人目を避け、気配を消し、誰にも存在を知られることなく三年を過ごしてきた。
ただし——前世で自分が追い詰め、死なせた者たちに似た人間が傷つけられそうなとき、影無は動く。顔を変え、名を変え、それが本当に贖罪なのか自己満足なのか自分でも判断できないまま、密かに、その手を伸ばし続ける。
能力を使うたびに、感情が摩耗する。
感情が消えていけば、精霊・澪の声も、やがて消える。
感情がすべて消えたとき、影無は何のために動いているのか——もはや知る術もなくなる。
これは勝利の物語ではない。
成長の物語でも、ない。
罪を抱えた人間が、罪と同じ形をした善意を使いながら、少しずつ人間でなくなっていく——その過程を、静かに、丁寧に描く。
「そう思っていた」と、影無はいつも思う。
本当にそうなのかは、誰にもわからない。
文字数 38,400
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.06
「『できないこと』を埋めるんじゃない。
あなたたちの真ん中にある光を、世界に響かせるの」
美しい港町・翠松町(すいしょう町)の片隅に建つ、
四つのグループホーム『れかんの家』。
心を優しく包み込み、行く先を照らす
『クレール(光)』
凛とした女性の強さと華やかさを湛えた
『ルージュ(赤)』
一人ひとりをかけがえのない宝石として慈しむ
『ビジュー(宝石)』
何があっても動じない強い意志を石の如く宿す
『ピエール(石)』
そこは、世間の急すぎるスピードや、鋭利なノイズに傷つき、生きづらさを抱えた人々が、静かに暮らす聖域。
ここでサービス管理責任者として働く佐野朝音(さのあさね)の仕事は、彼らをただ「管理」することではない。
それぞれが持つ、不器用で、けれどあまりにも純粋な凸凹。
その裏に隠された、無二の「強み(ストレングス)」を環境で調律し、社会の真ん中へと繋ぐこと。
予測不能なカオスの中で己を繋ぎ止めるため、15分間の「押し花の聖域」を必要とする少女。
脳内の激しい奔流と動かない左手を抱えながら、命の咆哮のような絵を描く男。
時に冷酷な悪意(マリス)に晒され、時に自分自身の内なる壁にぶつかりながらも、朝音の凪いだ「調べ(声)」に導かれ、住人たちは自らの手で尊厳と自立の証を掴み取っていく。
――これは、傷つきやすくも気高い魂たちが、一つの美しいシンフォニーを奏で始めるまでの、優しくも泥臭いサバイバルの記録。
朝音の響きは、静かなシンフォニーとなり、
守られた日常の瞬(とき)の色彩が、いま光の中で動き出す。
文字数 41,654
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.27
この世にはその道を極めた達人が数多く存在している。柔道家、剣道家、書道家、etc・・・
ある時誰かがこう言った。「最強の道は一体何のか」
その一言をきっかけに、世は大道戦国時代に突入する。
主人公、出雲直道(いずもなおみち)は変わり果てた世界で己の道を貫くため戦いに赴く。
今始まる、道力バトルアクション!!
文字数 7,023
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
タイムリープしたかもしれない。中学生に戻っている? 夫に愛されなかった惨めな人生をやり直せそうだ。彼を振り向かせたい。しかしタイムリープ前の夫には多くの愛人がいた。純愛信者で奥手で恋愛経験もほぼない喪女にはハードルが高過ぎる。まずは同じ土俵で向き合えるように修行しよう。この際、己の理想もかなぐり捨てる。逆ハーレムを作ってメンバーが集まったら告白する! 兄(血は繋がっていない)にも色々教えてもらおう。…………メンバーが夫しか集まらなかった。
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、Nolaノベル、Tales、ツギクルの6サイトに投稿しています。
※ノベルアップ+にて不定期に進捗状況を報告しています。
※文字数を調整した【応募版】は2026年1月3日より、Nolaノベル、ツギクル、ベリーズカフェ、野いちごに投稿中です。
※2026.1.5に完結しました! 修正中です。
文字数 71,193
最終更新日 2026.01.05
登録日 2024.12.21
誰もが己の強さと勇気を誇り合う場所「迷宮」
全500層にもなる迷宮に立ち向かう一つの影
彼の者はそこで何を為し、何を求めるのか。
「何度でも立ち向かってやる…必ずこの手
で──」
一つの影がまた揺らめいた────
文字数 3,082
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.25
井坂蓮二、23歳 日々サービス残業を繰り返し連続出勤更新し続け精神が疲弊しても働き続ける社畜
ふと残業帰りにダンジョンと呼ばれる物を見つけた
ダンジョンとは10年ほど前に突如現れた謎の迷宮、魔物と呼ばれる存在が闊歩する危険なダンジョンの内部には科学では再現不可能とされるアイテムが眠っている
ダンジョンが現れた影響で人々の中に異能と呼ばれる力を得た者が現れた
夢か金か、探索者と呼ばれる人々が日々ダンジョンに挑んでいる
社畜の蓮二には関係の無い話であったが疲れ果てた蓮二は何をとち狂ったのか市販の剣(10万)を持ってダンジョンに潜り己の異能を解放する
それも3等級と呼ばれる探索者の最高峰が挑む高難易度のダンジョンに
偶然危機に瀕していた探索系配信者竜胆天音を助け社畜の傍ら配信の手伝いをする事に
配信者や異能者に出会いながら探索者として活躍していく
現2章
文字数 200,402
最終更新日 2024.04.04
登録日 2023.12.25
舞台は、天界と人間界。
天界に住む女神ディセルネは、
その美しさに甘やかされて育った、少しワガママで自己中心的な神様。
ある日、そんな彼女は
自らが生み出した人間界〈ベネディグティオ〉へと、罰として落とされてしまう。
神の力も、居場所も失い、
小さな少女の姿になって辿り着いたのは——
優しいけれど、どこか不器用な青年と、謎の神獣が暮らす世界だった。
人と関わることも、
誰かを気遣うことも知らなかった女神が、
初めて向き合う「自分以外の心」。
これは、
ちょっとワガママで純粋な女神が、
人間の世界で“やり直し”をしながら、少しずつ大切なものを知っていく物語。
文字数 72,310
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.01.12
いつからか僕らは何かが欠けて生まれてきた。親の世代とは違う何か欠けて生まれた子供たち。うるさいほどに音が聞こえる僕が出会ったのは、音のない世界に生きる少女だった。
「あなたはどんな世界に生きていますか?」
それが自己紹介の定型文となった世界を生きる僕の恋の話。
※数話で終わる予定です。多分。
文字数 3,588
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.31