「内」の検索結果
全体で19,549件見つかりました。
こどもの頃、お気に入りの本を何度も何度も読み返すのが好きでした。
寄せては返す波の様に思い出しては想像して脳内で何度も咀嚼し、味わい続けたように思います。
そんな私が新しく出会った本、思い出した本、大人になってから良さに気づいた本。
それらをつたないながらも紹介したいと思います。
※ブログ『太陽の東、それから月の西』の過去記事をエッセイ用に修正してお届けします。
他サイトにも掲載中。
文字数 26,219
最終更新日 2023.12.02
登録日 2022.01.17
【ヤンデレと戦えるのは遊び人である】
古庵瑠凪は、大学内における、いわゆる「何でも屋」に相当するサークルに所属している。
生徒を助け、浮かれたように遊び、大学生の青春を謳歌する、そんな毎日。
しかし、ある日「お見舞い」が自宅のドアにかけられていたことを皮切りに、彼の平穏な日々に変化が訪れる。
「好きだからです。世界中の誰よりも好きで好きでたまらないからです」
突然の告白。ストーカーの正体。
過去の一件から恋人を作らないと決意した瑠凪は、さまざまな方向に「重い」ヒロインたちのアプローチから逃れることができるのか?
文字数 279,045
最終更新日 2025.05.28
登録日 2023.12.15
2038年、NPCの感情は増幅し現実的なゲーム体験が出来ていた。DESSQではNPCに最新の人工知能が搭載され魂を持って生きていた。
ゲームマスターは最新技術を用いて、MMO内のNPCと現実世界の人間の意識を入れ替えることに成功した。ゲームマスターからの突然のアップデートによってメインサーバーにいた80000人のプレイヤー達はDESSQの世界から抜け出せないことと自身の見た目が村人や行商人に変化したことに慌てていた。
DESSQシステムのsquiから全員のHPを村人のHPである10にし、また死んだら消滅となり、また元NPCであったプレイヤー達のもとで復讐を受けると言われ危機を感じていた。
NPCであった人魚のレトファリックもゲームマスターによって人間と同じ扱いを受けてしまう。人魚のレトファリックがNPCとして様々な困難を乗り越えるお話。人間サイドはYobaseを中心に物語が展開していく。
文字数 166,299
最終更新日 2025.02.06
登録日 2024.07.15
「こんな、こんな、いかがわしいこと……。精霊様が見たら、きっとお怒りになります……!」
「ばっかだなぁ。精霊様だって見たいに決まってんだろ」
────王都郊外のしがない農村で暮らす少年リュリュは、その地に根付く精霊信仰の敬虔な信徒であり、そして天涯孤独の身であった。身内を亡くした侘しさを紛らわさんと王都まで出稼ぎに行き、忙しくも充実した日々を送るリュリュは、常連客である眉目麗しい騎士オリヴェルに対して密かな思いを寄せる。しかしオリヴェルは特定の恋人を作らない生来の遊び人だとの噂が……。そんな身分違いの恋に振り回される中、リュリュには何やら特別な力があることが分かり、事態は思わぬ方向へと進展していく。
◇◇
※男性妊娠を可能とする描写があります。
※「お前」呼びしちゃう攻めです。
※タイトル回収後もしばらく話が続く予定です。
※R-18描写が入る回には米印(※)を付けます。
文字数 56,709
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.09.10
県内有数の進学校《明暉高校》。
そこは「言葉で勝つ」文化が根づいた、知性と個性の戦場だった。
神坂レン——温厚で、誰にでも優しい男子。
怒らず、煽られても笑い、正論もギャグも受け止める“穏やかな怪物”。
そんな彼の前に現れるのは、全員“煽りスキル極振り”の少女たち。
冷徹に人を観察する転校生・榊ボタン。
言葉も拳も容赦ないメスガキ・草薙ウララ。
敬語で人を刺す天然後輩・白鷺イオリ。
論理で支配する生徒会長・九条アスカ。
煽りの裏には、それぞれの傷と防衛本能。
レンはそのすべてを「優しさ」で受け止めようとする。
けれど——優しさは、自己犠牲の別名でもあった。
笑って、受け止めて、時に刺されて。
少年は“本当の優しさ”を探していく。
文字数 59,957
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.10.23
静内琴美は、とある私立高校の国語教師。三十路までにはまだ少し猶予があるが、心理的には大分追いつめられている。
ある日、住んでいたアパートが火事になり難民化した琴美は教え子の石峰達也に救われる。
流れで達也の部屋に転がり込むことになった琴美は、ほどなくして達也と気持ちを通じ合わせるようになったのだが、教師と生徒の恋路が平穏なものであるはずがなく……
文字数 2,300
最終更新日 2018.01.10
登録日 2018.01.09
勝ち気なツンデレ美少女と妖猫のハートフルストーリー。『妖(あや)し瞳の、艶姿』番外編。(本編はBLです)
◆◆時は、平安時代。先代の藤典侍(とうのないしのすけ)の娘、藤原篤子(ふじわらのあつこ)は、勝ち気で活発、自由奔放。跳ねっ返りで、わがままで、とっても足の速い十七歳。
好きな相手に素直に好意を表せない、ツンが勝ちすぎてる厄介な気性の美少女に、ある日、運命の出会いが――。
勝ち気なツンデレ少女と妖猫とのハートフル内裏ストーリー。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
素敵な表紙は奈倉まゆみさん作画です。
◆本文・画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 17,890
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.11
良い子と言われて、順調な人生を歩んできていた。成績もそこそこ、容姿も悪くないと思う。
そんな私に、婚約者がいたのは幸運だった。それを享受して過ごしていたのに。
相手から、婚約破棄の申し入れ。君が悪いんじゃない、僕の勝手だ。
そんな手紙の内容も頭に、届かず耳を通り抜ける。
文字数 408
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
とある小国の公爵令嬢として生きるロベリア。
ある日、幼少期から恋をし、婚約を申し込んでいた第六王子から婚約破棄をせがまれてしまう。泣く泣く押印し、分かれることを決めたのだが——来年の成人までに一人見つけないと貴族内での立場がない。どうしようかと途方に暮れている中、国王主催のパーティーに御呼ばれした私の目の前に運命の殿方が現れたのだ。
彼しかいないっ——そう心の中で復唱し、決意を固めたのだが彼には闇があり……。
文字数 3,950
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.09.21
国王の懐刀と言われる暗殺者の家系であるカスミ・フレイアリーズはどうしても人を殺すことが出来なかった。
しかし家族は優しくそんな彼女を受け入れてくれた。
そんな家族の力になりたい彼女は表舞台から家族を助けようと、通っている学園の生徒会に入り無茶を押し付けて来る人達の元で必死に頑張っていた。
しかし、婚約者である第2王子のロンメルからは婚約破棄を宣言され、更に彼女の家であるフレイアリーズ家が第1王子暗殺未遂で取り潰される。
連れていかれた場所に家族だけでなく、優しかった屋敷の者の首が置かれていた。
絶望の中死を望むけれど出来ず、生きている屋敷の者を助けたければ第1王子のヴァルターを殺してこいといわれてしまう。
手引きで第1王子の奴隷となって暗殺の機会を伺って仕事をしている内に信頼されて行く。
そして、彼の事を知る内に本当の敵を知る。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 124,584
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.01
その衝撃的な場面を見たのは、何気ない日の夕方だった。
空は赤く染まって、街の建物を照らしていた。
私は実家の伯爵家からの呼び出しを受けて、その帰路についている時だった。
街中を、私の夫であるアイクが歩いていた。
見知った女性と一緒に。
私の友人である、男爵家ジェーン・バーカーと。
「え?」
思わず私は声をあげた。
なぜ二人が一緒に歩いているのだろう。
二人に接点は無いはずだ。
会ったのだって、私がジェーンをお茶会で家に呼んだ時に、一度顔を合わせただけだ。
それが、何故?
ジェーンと歩くアイクは、どこかいつもよりも楽しげな表情を浮かべてながら、ジェーンと言葉を交わしていた。
結婚してから一年経って、次第に見なくなった顔だ。
私の胸の内に不安が湧いてくる。
(駄目よ。簡単に夫を疑うなんて。きっと二人はいつの間にか友人になっただけ──)
その瞬間。
二人は手を繋いで。
キスをした。
「──」
言葉にならない声が漏れた。
胸の中の不安は確かな形となって、目の前に現れた。
──アイクは浮気していた。
文字数 8,030
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.06
槻夜光留は高校一年のごく普通の少年。
彼のクラスには絶世の美少女がいた。
鳳凰唯――学内一の人気者である彼女に、光留は何故か嫌われていた。
釈然としない思いをしながら、唯との距離も縮まるどころか広がる一方なある日、光留は正体不明の化け物に襲われる。
喰われそうになった光留を不思議な炎の力で助けたのは唯だった。その日から光留は不思議な夢を見る。
唯とそっくりな少女と自分が実の兄妹で、恋仲であるという夢を。
それは光留の願望なのか、前世の記憶なのか、あるいは彼女の夢なのか。
彼女はなぜ光留を嫌うのか、唯の目的や使命とは。
これは、神に愛され長い時を過ごした少女と、彼女の因縁にまつわる結末を見届ける少年の恋の物語――。
文字数 165,708
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.07.06
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【作品の魅力・見どころ・特色】
美しくも危険な崖の上の展望カフェを舞台に、極限状況で禁断の愛に目覚める兄弟の物語。「どちらかが飛び降りなければ出られない」というデスゲーム的状況下で、二人の関係性が劇的に変化していきます。日常では決して交わらなかった兄弟の境界線が、閉ざされた空間で溶解していく様を、繊細かつ官能的に描きます。最終的に兄が怪物化するという衝撃的な展開は、愛する者を守るために自己を犠牲にする究極の愛の形を表現しています。
【主要登場人物】
冬馬(25歳):計算高く冷静な兄。常に弟のために自分を犠牲にしてきた過去を持つ。世話焼きな性格で、弟への愛情は兄弟愛を超えている。物語終盤で怪物化するが、人間としての心は失わない。
春樹(22歳):素直で明るい弟。兄への依存度が高く、中学生の頃から兄に恋愛感情を抱いていた。無邪気な外見の裏に、兄への深い愛と献身性を秘めている。
【ストーリー展開】
兄弟が久しぶりの旅行で訪れた崖の上の展望カフェ。突如として監禁され、「どちらかが崖から飛び降りなければ出られない」という残酷な選択を迫られます。絶望的な状況の中、二人は互いの本当の気持ちに気づき、禁断の一線を越えていきます。展望席、外テラス、厨房、屋上と、カフェ内の様々な場所で深まる関係。しかし7日目、タイムリミットが迫る中、兄の身体に異変が起こり始めます。愛する弟を守るために怪物へと変貌していく兄。涙の別れの後、1年の時を経て、弟は兄を取り戻すため再び崖の上へと向かいます。
【読者が期待できる要素】
・緊張感溢れるデスゲーム設定と官能的なラブシーンの融合
・場所を変えながら展開する多彩なエロティックシーン(ガラス張り展望席、崖っぷちテラス、厨房、星空の下の屋上など)
・兄弟という禁忌の関係性が生み出す背徳感と純粋な愛の表現
・徐々に明かされる兄の献身的な過去と、弟の長年の想い
・怪物化という衝撃的展開がもたらす涙腺崩壊の結末
・エピローグで示される希望と、永遠に続く二人の絆
文字数 27,867
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.02
ここは大阪・日本橋の路地裏にひっそりと佇む、かなり風変わりなカフェ。
店内に入ると、スポーツバーを連想させる100インチの大モニターと、アメリカンダイナー調の大きなカウンターバーが出迎えてくれる。そして「このビル、こんなに奥行きあったかな?」とふと首をひねってしまうほど、広大なボックス席が奥の奥まで広がっている。
ここで働くスタッフは、全員がコテコテの大阪弁を操るエルフ、魔女、獣人といったコスプレイヤーたち……ではない。彼女たちがてきぱきと見せる人間離れした機敏な動きの正体は、客にバレないようにこっそり使っている「本物の魔力」だ。
実は、この奇妙なカフェには都市伝説のような噂がある。
頼めば「人生の勝者になることができる」という、秘密の裏メニューが存在するらしいのだ。
本作は、理不尽とストレスに塗れた「現代職業の生々しい深い闇」を実体験ベースで詳らかにし、そこから逃げ延びた末に【勇者パーティ】として集結した者たちの、異色の現代×異世界ファンタジー!
◆ 物語を彩る注目ポイント ◆
勇者SEIと賢者YUKIの恋の行方は?:過酷な運命の中で惹かれ合う二人の絆は、果たしてどう結実するのか。
大魔法使いTOMOの覚醒:現世で培った「ゲーム知識」をフル活用し、彼は真の魔法使いへと成り上がることができるのか?
パラディンWILLの苦闘:絶体絶命の危機に瀕する勇者パーティを、彼はその身を盾にして救い出せるのか?
もふもふ召喚獣ハッピの存在:愛らしいその姿は、この混沌とした世界に何をもたらすのか……?
現代社会のリアルな絶望と、異世界での爽快な冒険劇。
彼らが紡ぐ新感覚の物語を、是非たっぷりとお楽しみくださいませ。
★ スピンオフ作品も公開中!
本編とあわせて、彼らの別の顔や新たな展開を描いた外伝もぜひお楽しみください。
『異世界カフェ・外伝 ~賢者YUKIとハッピの異世界プチ旅行~』
『異世界カフェ・外伝 2〜大魔法士TOMOの今と新しい勇者の誕生~』
文字数 94,885
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.26
踏切内の線路の溝に車輪がはまって立ち往生した車イスのお婆ちゃんを救出すべく、遮断機の降りた踏切内に颯爽と乗り込んだ色取 浅葱。
助けたのはいいがあと一歩間に合わず電車にはねられこの世を去るはめに。
目が覚めると法廷のような場所。
そこで行われた来世を決める転生の審判にて来世の幸福度などを決めるガラポンくじ引きをしたのだが、出てきたのは……なんだこれ?
一等の裕福層に生まれ変わる権利でもないし、二等の平凡な玉でもない。
出てきたのは透明なガラスのようなたまであり、これが意味する次なる転生とはいかに!?
【色取シリーズの2作品目、翠色の次は浅葱色。 神様projectの世界をより深く楽しもう。】
文字数 21,563
最終更新日 2018.04.05
登録日 2018.02.24
武田軍天才軍師山本勘助の死後、息子の菅助が父の意思を継いで軍師になりたいと奔走する戦国合戦絵巻。
武田信玄と武田勝頼の下で、三方ヶ原合戦、高天神城攻略戦、長篠・設楽原合戦など、天下を揺さぶる大いくさで、徳川家康と織田信長と戦う。
しかし、そんな大敵の前に立ちはだかるのは、武田最強軍団のすべてを知る無双の副将、内藤昌秀だった。
どんな仇敵よりも存在感が大きいこの味方武将に対し、2代目山本菅助の、父親ゆずりの知略は発揮されるのか!?
歴史物語の正統(自称)でありながら、パロディと風刺が盛り込まれた作品です。
当作品は「無断転載禁止」です。
文字数 46,035
最終更新日 2018.05.13
登録日 2018.04.30
佐々木優は物心つく前から付き合いのある堂坂薫と秘密の関係だ。
ずっと離れて暮らしていても、いつも二人のチャットルームで繋がっていたはずだった。やっと近くに暮らせるようになった途端、冷たく突き放されて口もきいてくれなくなる。その理由は少しも心当たりがなかった。
ある日、薫の家から自宅へ戻る途中、公園でたむろする男たちに乱暴されそうになる。口もきいてくれなかった薫に助けられ、結果的に薫と関係を持つことになったが、薫は後悔し思い悩んでいた。その姿を見て、優は薫を忘れたことにする。
今まで口もきいてくれなかった薫が、優しかった頃のように話しかけ誘ってくるようになる。けれど、優は後悔し償いを考えている薫から離れようと決心していた。内緒で決別したのに、眠っている間に運転手が薫になっていた。
子供の頃から自分の出自が分からず思い悩んでいた優は、初めて薫の口から真実を語られる。
文字数 113,920
最終更新日 2020.01.13
登録日 2019.12.05
面倒見がよく世話焼きな主人公『高幸』は、
引き籠りで不登校な幼なじみ『光』にいつも授業で使ったノートやプリントを届けていました。
――光は内気で臆病だから、ボクが付いていてあげないとダメなんだ。
そう感じた高幸は、今日も光の面倒を見る為、彼の家へ向かうのでした……。
文字数 14,399
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.03.23